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漫画「ホーリーランド」最終回のネタバレ感想と考察|ユウは果たして生きているのか?

 
ホーリーランド最終回のアイキャッチ
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『路上の伝説、遂に完結。』

ホーリーランド(18)

今回は大人気の格闘漫画「ホーリーランド」最終回について解説していきます。

 

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、ホーリーランド最終回を徹底的に解説していきます。

【この記事でわかること】

✅ホーリーランドを4冊無料で読む方法

✅最終回のあらすじ(ネタバレ)

✅感想と考察

✅作者の森恒二先生の情報

✅ドラマ版ホーリーランドの配信情報

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 漫画『ホーリーランド』最終回ネタバレ

最終回act182「伝説」

下北ヤンキー狩りの伝説

ユウがキングから街を救い、そしてマサキとの戦いから3年以上の時が流れた。

 

下北沢ではいまだに「ヤンキー狩り・神代ユウ」の伝説がまことしやかに囁かれていた。

 

2年前にインターネットの掲示板で神代ユウの伝説を見たある引きこもりの少年は、ユウが自分と同じような引きこもりであったということに驚き、下北沢に興味を持ち街をブラつくようになっていた。

 

そしてその日、キックボクシングのタイトルマッチの話で街は盛り上がっており、その挑戦者はかつての路上のカリスマ・伊沢マサキであった。

 

表舞台で輝くマサキ

控室で試合を待つマサキ。

 

その傍らにはシン、そして土屋の姿があった。

 

ユウの姿はないが、マサキはいつもリングに上がる時ユウの存在を感じるとシンに語る。

 

そしていよいよ試合本番。

 

リングに向かうマサキ。

 

観客席には昔の遊び仲間のヨースケやノボル、ヤクザの下山、そしてヤクザになったと思われる吉井の姿もあった。

 

一度路上に落ちたカリスマは、再び表舞台で大きく輝こうとしていた。

 

ショウゴ、そしてマイ

刑務所で腕立て伏せをする男。

 

それは竜への暴行で逮捕され、収監されていたショウゴであった。

 

タイトルマッチにショウゴの知り合いが出ていると聞いた看守が談話室のテレビで見たらどうかと薦めるが、それを断るショウゴ。

 

出所を来週に控えたショウゴはユウと約束した道を歩くことを心に固く決めていた。

 

 

兄マサキのタイトルマッチがもうすぐ行われるのに、なぜかまだ街にいるマイ。

 

マイはしきりに時計を気にしており、誰かと待ち合わせている様子。

 

からまれる引きこもりの少年、そして…

冒頭の引きこもりの少年がよそ見をして歩いていると、3人の不良グループにぶつかってしまう。

 

頭を下げて通り過ぎようとするが、不良たちは彼を路地裏に連れ込み、誠意を見せるよう迫る。

 

少年は拒否するが、殴られてしまいお金を出そうとする。

 

そこへ見知らぬ男が現れ、彼はお金を払わないと不良たちに言う。

 

その男こそ神代ユウであった。

 

続けて不良たちに最低限の街の掟を守れと言うが、不良たちはユウにも金をせびろうとし、殴りかかる。

 

しかしユウはすべての攻撃をかわし、寸止めで不良たちを圧倒。

 

恐れをなした不良たちは一目散に逃げだす。

 

倒れている少年に大丈夫かと問いかけ、君は変われると言い残しユウは去っていく。

 

少年はこの人があの神代ユウではないかと思い追いかけていくが、ユウの姿はもう見つからなかった。

 

そしてラストページ。

 

人ごみの中、読者を真っ直ぐと見つめるユウの姿で物語は幕を閉じる。

(ホーリーランド・完)

『ホーリーランド』18巻の流れ

18巻がどういう内容であったかをざっくりまとめています。

キングとの闘い

ユウは高校を自主退学した後、キングとの闘いにのぞむ。

 

拳法使いのキングは関節技も使い、苦戦するユウ。

 

しかし肉を切らせて骨を断つ作戦で、手の関節を取られるもひざ蹴りをお見舞いし、最後はミドルキックと右ストレートでキングにとどめを刺す。

 

最後の闘い

ユウがキングとの闘いを終えた後、ユウに戦いを申し込むマサキ。

 

ユウも承諾し、今回の傷が癒えた後、街で会おうと約束する。

 

 

傷が癒えたユウは高架下へ向かい、マサキと立ち会う。

 

2人はほぼ互角の戦いをする。

 

街の仲間たちが見つめる中、最後はユウの飛びひざ蹴りが決定打になり、ユウが僅差で勝利する。

 

マサキは今夜を最後に街からの卒業を宣言し、ユウに今度からは陽の当たる場所で何度も戦おうと固く手を握る。

 

ユウが刺される

シンと別れたユウはマイに連絡し、マイの元へ向かおうとする。

 

そこへ以前高校でいじめから助けてあげた後輩が現れる。

 

ユウは後輩を気遣い声を掛けるが、思いつめた後輩はナイフでユウの腹を刺す。

 

ヤンキー狩りのユウを倒すことで自分が強くなりイジメられなくなると思い込んだ結果の凶行であった。

 

ユウはナイフを渡すよう説得するが、後輩は再びナイフで襲い掛かって来る。

 

蹴りでナイフをはじいたが、その拍子に傷が開き、出血が増すユウ。

 

後輩は恐れをなして逃げ出し、ユウはその場にうずくまる。

 

その後、ユウがうずくまっていた路地裏にユウの姿はなく、血の付いた足跡だけが残されていた。

 

そして最終話へと続く。

 

漫画『ホーリーランド』最終回の感想と考察

感想:キレイな余韻を残す最終回には他の格闘漫画と一線を画す感動がある。

作者のメッセージがしっかりと伝わった最終回でした(*^^*)

 

特に印象的だったのは「君は変われる」というラストのユウのセリフ。

 

今は落ち込んでどん底にいたとしても、変わろうという意思を持ち、諦めなければ必ず変われるのだと主人公のユウの姿から感じます。

 

ホーリーランドはご存知の通り格闘漫画なんですが、ただケンカシーンに熱くなるだけでなく、人生の暗闇からの抜け出し方を教えてくれる作品であり、これがこの作品の最大の魅力です。

 

僕はこの作品がキッカケで森恒二先生のファンになりました。

 

大学時代に出会ったのですが、当時は色々な悩みを抱えていたのでこの作品に慰められたのかなと感じています。

 

自分は何がしたいのかといった将来への不安、そして恋愛関係に悩んでいた僕の支えになった作品です。

 

30を超えた今でもたまにこの作品を読み返しては、ユウの成長に元気をもらっています(*^^*)

 

考察:神代ユウは死亡?それとも生きているのか?

どちらとも取れる描き方でしたが、間違いなく生きていると断言できます!

 

ユウが刺されてから最終回までの空白期間のストーリーはこうです。(独自予想)

 

マンガ好きKの独自予想
ユウはマサキとのタイマン後刺され、気を失いかけるがなんとか表通りに出て救急車を呼ばれる。

病院で死線をさまようが、なんとか助かり、元々の予定通り街を出て地方のジム周りへ。

色々な街を回り格闘技の修行を積み、月日が流れる。

シンからマサキの試合にたびたび誘われるが、控室でなくリングで再会したいと考えるユウはその誘いを断り続ける。

そしてマサキのタイトルマッチが決まり、自分のモチベーションアップのためにその姿を見ようと思ったユウは上京し、マイと試合を見に行く約束をする。

マイとの待ち合わせ場所に向かう途中、からまれている少年を見つけ助けに入る。

 

この予想を裏付けるのが下の4つの根拠です。

 

  • マサキとのタイマンの前のシンとの会話
  • 血の足跡
  • 控室でのシンのセリフ
  • 腹の傷

 

一つ一つ検証していきます。

 

マサキとのタイマンの前のシンとの会話

ユウは自分が外を見てくる必要がある事、そしてタイマンが終わり次第街を出てヨシトに紹介してもらった地方のジムを見に行くとシンに話しています。

 

血の足跡

ユウは刺された後路地裏にうずくまり、今までの記憶が走馬灯のように流れる描写があります。

 

そしてその後のページで壁に残された血の手形、地面に残された足跡が描写され、そのことからユウが立ち上がり少なくともこの場から離れたことがわかります。おそらくはマイの元に向かったと推察されます。

 

もしその後どこかで倒れたとしても、路地裏ではなく表通りで倒れた可能性が高いので誰かが通報してくれ助かったということも考えられます。

 

控室でのシンのセリフ

シンは「ここにアイツが…ユウが来ていないなんて…」と言っています。

 

もしユウが死んでいたとしたら「来ていない」という言い方でなく、「いない」という言い方になります。

 

なのでこのセリフからユウは間違いなく生きているのだと確信します。

 

腹の傷跡

ユウと思しき男が不良たちと立ち回っている時、服がめくれ脇腹にナイフで刺されたと思われる傷跡が見えます。

 

もし死んでいるならこのような傷跡も描写する必要はありません。

 

この傷跡こそ彼がまぎれもなく神代ユウであるという証拠です。

 

非常にユウによく似たお腹に傷跡のある格闘技経験のある青年という可能性も考えられますが、その可能性は非常に低いですw

 

これら4つの根拠から冒頭の独自予想を打ち立てました。

 

逆に死んでる根拠が見つけられなかったので、もしそういった根拠に気付いた人がいたら教えてください(*^^*)

 

作者の森恒二先生について

いったい森先生は何者なのかというのも連載中はかなり話題になっていました。

 

森先生に分かっている情報は以下の通りです。

森恒二先生の情報

  • 「ベルセルク」の三浦健太郎先生とは高校の同級生で親友。
  • 身長183㎝、体重85~95㎏。
  • 10代の頃は路上でケンカをしていた。
  • 格闘技経験は大学で4年間のグローブ空手の同好会とスポーツクラブでボクシング。
  • 奥さんは漫画家のあっきうさん

森先生と奥さんのなれそめや結婚生活は奥さんが「ハピハピ漫画家ふうふ」という漫画にされていますので読まれてみると面白いですよ(*^^*)

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『ホーリーランド』なんjでの評判

レスリングは芝生の上やないと意味ないんやな

なんj民

この方間違いなく土屋さんファンですねw

僕は「路上で柔道はマジヤバイ」が好きですが。

 

作者の自分語り正直かなり好き

なんj民

わかります。

カウント症などとからかわれたエピソードを包み隠さず話す森先生好きです。

 

なんか最後のオチって結局街中で喧嘩してるやつは録でもないし、そんな連中はしょーもない人生の終わり迎えるって感じやったな

なんj民

こういう見方もあるのかと妙に納得したレスでした。

 

『ホーリーランド』ドラマ版の配信情報

2005年に石垣佑磨さん主演でドラマ化されており、2012年韓国でもドラマ化されました。

 

日本版はGYAO、韓国版はU-NEXTで配信されています。

 

U-NEXTは初回利用の方に1ヵ月間の無料お試し期間があるので、韓国版ホーリーランドを無料で視聴可能です(*^^*)

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『ホーリーランド』最終回ネタバレまとめ

ホーリーランドのまとめ

  • 余韻を残すいい最終回だった。
  • 刺されたが、神代ユウは生きている。
  • ドラマ版はGYAO!(日本版)とU-NEXT(韓国版)で配信されている

ユウの生死に関しては死んでいるといった意見もありますが、僕は上で挙げた4つの根拠から「神代ユウは生きている」との結論に至りました。

 

この作品は格闘漫画ではありますが、強く願い行動すれば人は変われるということを主人公を通じて教えてくれます。

 

特に心に何か引っかかりを持っている人、今の自分を変えたい人に読んで欲しい作品です。

 

主人公神代ユウの生き方に勇気をもらえること間違いなしです。

 

ホーリーランド(18)

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

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