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「波よ聞いてくれ」2巻のネタバレ感想紹介

 
波よ聞いてくれ
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日は沙村広明先生が送る大人気作

 

「波よ聞いてくれ」

波よ聞いてくれ 2巻

2巻をほぼ無料で読む方法を紹介し、あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

1巻では、ボイジャーというスープカレー屋で働くミナレが、居酒屋で出会った麻藤に嵌められ、藻岩山ラジオでラジオデビュー。

 

ボイジャーからクビを宣告されているミナレには良い話だが、当分の間報酬が見込めない様子。

 

アパートを追い出されたミナレは瑞穂のところに転がり込んで生活し始めるが、そんな矢先、ボイジャーの店長が事故に遭ってしまう。

 

事故の加害者の妹だと名乗る城華マキエは店長不在のボイジャーを助けてくれるが、その狙いとは!?

 

 

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前巻:1巻 次巻:3巻

 

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「波よ聞いてくれ」2巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

2巻のざっくりネタバレ

ミナレの声で遊ぶための架空実況

ミナレの最初の放送はミナレの声を使って遊びたい麻藤により、架空実況に決定した。

 

架空実況とは、文字通り嘘の状況を実況風に放送するラジオドラマの一形態のこと。

 

今回は放送事故を狙って、自分を裏切った男を殺した女を実況するようだが、果たしてミナレにその演技ができるのだろうか…。

 

 

そして迎えた初放送の日。

 

記念すべき初放送にしてははしゃいでいないミナレだが、麻藤からのミナレを独占したいという一言でいつもの調子を取り戻したようだ。

 

その夜放送されたミナレの架空実況は放送事故といっていいほど完璧で、宇宙人登場以降アドリブだったことを除けば大成功。

 

ネット上でも放送事故かという書き込みが多数見られ、ボイジャーにもミナレの放送を聞いたという客が…。

 

未だにラジオを聞いている人が多いことに驚くミナレだが、これを機にカレーを捨ててラジオ一本で食っていくと宣言!

 

しかし、麻藤にラジオの報酬を聞いたミナレはすぐにその宣言を撤回するのであった。

 

 

ラジオデビューのきっかけとなったもう一人の男

仕事を終えたミナレのケータイに一通のメールが…。

 

麻藤からの連絡だと思ってケータイを見たミナレだが、元カレからの連絡だったことに驚きと怒りがこみ上げる。

 

瑞穂はこの展開がロマンチックだともてはやすが、ミナレはすぐにでも元カレ・光雄(みつお)を射殺したい様子。

 

ミナレがラジオに出たことで金の無心、もしくはラジオ局にコネがほしいのだろうと見当をつけ、会う約束を取り付ける。

 

 

その頃、中原の家に泊まっていた城華だが、実は中原の家には家出してきた姉・芽衣子(めいこ)とその子供が転がり込んでいたのだ。

 

二人っきりにさせてあげられなくてごめんと謝る芽衣子に対し、城華は自分の生い立ちを語り始める。

 

両親が死んで以来、もともと過保護気味だった兄がさらに過保護になったこと、自由がなかった生活だったが今回の事故がきっかけで外へ出られたことが明かされた。

 

さらに、ボイジャーで働いたことでやりたいことが見つかったという城華だが、そのしたいこととは一体…?

 

 

渾身の一撃!

光雄に会う日、麻藤からレコーダーを持たされたミナレ。

 

麻藤にはなにやら考えがあるようだ。

 

そんなことになっているとは知らず、いつも通り手ぶらでやってきた光雄。

 

ロープウェイに乗る際、なにか違和感があったような気がしたミナレだが、何に対する違和感なのかわからず流してしまう。

 

藻岩山の頂上に到着し、ラジオ局のコネを利用される流れだったらここから落として殺そうなどと物騒なことを考えるミナレに、光雄が封筒を渡してきた。

 

何かと聞けば、ミナレに借りた金の半分、25万円だというではないか。

 

こうしていられるのもミナレのラジオがあったおかげという光雄の話をよく聞けば、女に殺されそうになったがミナレのラジオに自分の境遇を重ね、女は逃げていったとのこと。

 

その後も楽しくデートしてしまったミナレは、光雄の自宅に行くことに。

 

部屋の様子から、自分に返してきた25万はその女から借りたであろうことを悟ったミナレは、太ももジャーマンスープレックスをお見舞いするのであった。

 

 

光雄を葬る

後日、光雄との会話を録音したレコーダーを麻藤に手渡すミナレ。

 

この内容を使って第2回目の放送をするようだ。

 

すぐに麻藤は藻岩山ラジオの伝説的音効を呼び、編集にとりかかる。

 

 

翌日、ボイジャーに出勤したミナレは中原に光雄と会ったことを報告。

 

そのことにショックを受けた中原はミスを連発し、客やミナレをイラつかせてしまう。

 

そんな中原とミナレの様子から、城華はミナレと一対一で話すことに。

 

やはり城華は中原のことを好きになっているようだが、中原に相手にされていないようだ。

 

果たして彼女はいったい何を考えているのだろうか?

 

また、光雄との会話を使った放送は上手くいくのだろうか?

 

3巻も楽しみですね♪

 

 

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2巻みどころ解説

鬼滅の刃18巻見どころ紹介

鬼の司令塔・麻藤

1巻でもそうでしたが、麻藤って本当に策士!w

 

ボイジャーをクビになりそうなミナレはも藻岩ラジオに縋るしかないですし、麻藤もそれをわかってミナレを利用している感じがします(^^;

 

とりあえず今のところ命にかかわるような無理難題は押し付けてきませんが、今後は今以上に無理な難題を押し付けてくるかもしれませんねw

 

光雄のクソ加減に腹が立つ

ミナレに25万返してくれた光雄ですが、実はこの金は女に借りた金ということが判明。

 

つい先日家で女に殺されそうになったにも関わらず、ミナレを家に上げて、あわよくば…なんて考えている光雄、本当に腹が立つ!!w

 

というか、普通にデートを楽しんでいるミナレもどうかと思いますが、番組作りのためなら仕方ないですよね。

 

最後にはきれいに光雄を落としてくれたので、見ているこっちはすっきりしましたw

 

 

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2巻の口コミ

Twitterでの口コミを調べてみました♪

シュールなギャグは男性の方が分かると思いますが、ミナレに共感しながら読めるので女性にもおすすめ!

これ僕も気になったんですが、成人男性を挟んで投げるのは無理がありますよねw

 

「波よ聞いてくれ」2巻まとめ

2巻まとめ・総評

ミナレがラジオパーソナリティになるきっかけとなった光雄が登場しました!

 

ミナレの話を聞く限りろくでもないやつだと感じていましたが、やはり相当のクズ野郎でしたねw

 

自然な流れでミナレに膝枕をしてもらうシーンは光雄にもミナレも腹が立ったのですが、やはりミナレ、キメてくれましたw

 

ちなみに、気になる2巻の表紙の下は1回放送の台本が書かれています!w

 

詳しく読むとミナレのアドリブ力に驚きますよw

 

3巻では光雄を葬るための放送が描かれるので、どんな内容となるのか期待したいです♪

 

 

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【↓前巻と次巻のネタバレもチェックする↓】

前巻:1巻 次巻:3巻

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

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