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漫画「体感予報」2巻のあらすじネタバレ

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『晴れた日に抱いてきます』

体感予報

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、鯛野ニッケさんが送る大人気のBL漫画「体感予報」2巻の詳しい内容をお届けします。

【この記事でわかること】

☑「体感予報」2巻のネタバレ

☑「体感予報」2巻を読んだ感想

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『体感予報』2巻のネタバレ

嫌いじゃない

 

ベットの上でキスされながら、気持ちよくなっていく葉。

 

そんな葉に、瑞貴は俺のこと嫌いなんだ?と尋ねる。

 

少し悲しそうな顔をする瑞貴に葉は、瑞貴のことが嫌いじゃないことに気がつき赤面しながら言葉を詰まらせる。

 

あっそと言い部屋を出ていく瑞貴の背中を見て、絶賛混乱中の葉は仕事も進まず出来上がったネームも次の日に担当者に修正を命じられる。

 

いつものカフェでスケッチをしながらボーッと瑞貴のことを考えていると、そこに外面モードの瑞貴が現れる。

 

笑顔で葉の絵を褒め、さりげなく夜勤のことを伝えて去っていく瑞貴。

 

瑞貴と話した気がしなくて寂しさを感じていたところに、漫画家仲間の女友達・万が現れる。

 

瑞貴の後ろ姿を見て、爆イケだねと言う万に焦る葉。

 

万も瑞貴の大ファンなので鉢合わせるとややこしいと葉は心臓をバクバクさせる。

言葉よりも

 

気持ちが通じ合ったっていう描写があった方が体も盛り上がると思うとネームについて相談する葉。

 

中高生処女かとツッコむ万は言葉じゃなくて描写しようとすると何倍も強い実感で伝わる気がすると葉にアドバイスする。

 

BLじゃダメなのかと万が尋ねると、葉は女体が好きなんだと言う。

 

ゲイじゃないのかと驚く万は、瑞貴のこと大好きじゃんと葉の心を間接的に後押しする。

 

その日の夜、二人で夕食を食べながら、葉は自分が瑞貴に惹かれていて毎日自分ばかりドキドキしていることに気がつく。

 

要は瑞貴の些細な表情、仕草や声、セックスをしている時も瑞貴のことを好きだと思っていたのだ。

 

瑞貴が嫌なのではなく、瑞貴のムカつくところを集めて嫌いだと思っていないと不釣り合いな気持ちを感じてしまいそうで嫌だったのだ。

上出来

 

瑞貴がソファに座っていると、要は瑞貴にベットのシーツをドサドサと置く。

 

瑞貴は葉の腕を掴み、ソファに押し倒すと、上出来だと言って葉にキスをする。

 

葉は上機嫌な瑞貴の顔を見て、愛されていることを実感する。

 

ベットに行った二人は、体を重ねる。

 

葉は、瑞貴の愛を感じていつもよりも身体をビクビクさせる。

 

瑞貴は途中、意地悪そうに相手は大嫌いな俺だけどと言う。

 

伝わっていないと焦り、必死に否定しようとする葉を見ながら愛しそうに見つめる瑞貴。

 

瑞貴は葉を抱きしめてばーかと言うと、葉は疲れ果ててぐったりと寝てしまう。

 

瑞貴は初めから葉が瑞貴のことが好きなことに気がついていて、言わせてみたかっただけなのだ。

(2巻終り)

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漫画『体感予報』2巻の感想

瑞貴は初めから葉の気持ちに気がついていたんですね。

 

葉も自分の気持ちを上手く言語化し、整理することができてよかったです。

 

少し素直になった葉と瑞貴、二人はさらにラブラブになりましたね!

 

ちなみにですが、葉がゲイじゃないと知った時は私も驚きました(笑)

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