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スラムダンク最終回のネタバレとその後(10日後の物語)を解説

 
スラムダンク 最終回のアイキャッチ画像
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

「大好きです!今度は嘘じゃないっす」

「スラムダンク」の画像検索結果

1990年代、週刊少年ジャンプに連載されていたバスケ漫画の超名作「スラムダンク」

 

山王戦は何度見ても胸が熱くなります( ;∀;)


この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、スラムダンクを徹底的に解説していきます。

☑最終回のネタバレ

☑最終回の10日後の物語のネタバレ

☑スラムダンク・アニメ版最終回の内容

☑打ち切りの理由

☑スラムダンク最終回を読んだ感想

漫画「スラムダンク」の最終回までのあらすじ

中学3年間、50人もの女子にフラれ続けた不良・桜木花道は、最後にフラれた女子がバスケ部の男子に惚れていたため、「バスケ」と聞くだけで苛立ってしまうほどバスケ嫌いになってしまう。

 

そんな桜木に「バスケは好きですか?」と声をかけてきたのが、同級生の赤木晴子だった。

 

晴子に一目ぼれした桜木はバスケ部への入部を決意。

 

ある日、同じバスケ部の流川が上級生に絡まれており、そこへ乱入した桜木を見た晴子は「桜木が流川に暴力をふるった」と勘違い。

 

かねてから流川に想いを寄せていた晴子は、この出来事がきっかけとなり、桜木のことをフッてしまう。

 

自暴自棄になった桜木は、前以上にバスケやバスケ部をバカにするようになるが、これに大激怒したのがバスケ部キャプテン・赤木だった。

 

桜木は、赤木が晴子の兄とは知らずに喧嘩を売り、バスケ対決で勝利。

 

勝負後、赤木が晴子の兄だと知った桜木は、これまでの態度を改めてバスケ部の入部を頼み込むが、もちろん赤木はこれを拒否。

 

しかし、後にバスケ部への入部を認められ、バスケットマンとして全国制覇を目標に成長していくのだった。

 

そして神奈川県のインターハイ予選を勝ち抜いた湘北高校は広島で行われるインターハイに参加。

 

1回戦で大阪代表の豊玉高校を下し、2回戦で王者・山王工業と対戦。

 

一時は20点差をつけられ敗戦ムードが漂うが、花道の活躍により再び追い上げる湘北。

 

そしてラスト30秒。

 

流川のゴールで湘北は逆転するが、沢北のゴールで再度逆転を許す。

 

残り8秒で1点差。

 

諦めない湘北は流川が最後となるジャンプシュートを放とうとするが河津、沢北が必死でブロック。

 

その瞬間、流川はフリーになっている花道を見つけパスをする。

 

フリーでパスを受けた花道はこのインターハイの為に身に着けたジャンプシュートを終了の合図の直前に放つ。

 

花道の放ったシュートはキレイな弧を描き、ゴールへと吸い込まれる。

 

シュートはゴールとカウントされ、湘北が山王を破るという大金星を挙げる。

 

 

『スラムダンク』最終話(276話)「湘北高校バスケットボール部」のネタバレ

勝利の瞬間

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ほかの選手に目もくれず、流川のもとにまっすぐ向かう桜木。

 

何をするかと思いきや、なんとあの2人がハイタッチ!

 

ありえない2人の行動に、春子や小暮たちは唖然…。

 

それは桜木と流川も同じで、ハイタッチをした直後、お互いにそっぽを向いてしまう。

 

この行動で勝利の実感が湧いたのか、三井や宮城、赤木の3人が桜木と流川に抱き着いてきた。

 

それに続くようにほかの部員も2人のもとに駆け付け、その様子を見た春子からは大粒の涙が流れ落ちる。

 

コートの端には、人知れず万歳をする安西先生の姿も…。

 

ついに湘北は山王工業に勝利し、3回戦へ進む切符を手にしたのだった。

 

 

敗北は大きな財産となる

一方、無言でコートを去る山王工業のメンバー。

 

応援席には涙を流すもの、拍手で見送るものがいて、いかにこの戦いが感動を与えたのか見て取れる。

 

控室に向かって歩きながら、「ここから這い上がろう」と声をかける堂本監督。

 

続けて、「敗北という経験はいつか大きな財産になる」と皆を励まし、山王工業の戦いは幕を下ろすのだった。

 

 

まさかのボロ負け

山王工業に勝利したということで、湘北メンバーの写真を撮る中村。

 

「編集長を説得してでも表紙に使う!」と張り切っているが、結局この写真が表紙を飾ることはなく…。

 

なんと、山王戦で全力を出し切った湘北は続く三回戦で愛和学園にボロ負け。

 

優勝はかなわなかったものの、全国ベスト16という結果を残すのだった。

 

 

春子の手紙

彩子に呼ばれ、体育館へやってきた宮城。

 

皆の前で「新キャプテンはオレだ!」と自己紹介するが、三井からかっこつけるなとヤジを飛ばされる。

 

春子の手紙によると、新・湘北バスケ部が始動し、キャプテンになったのはかねてから時期キャプテン候補と言われていた宮城が就任。

 

赤木は深体大の推薦がなくなり、もともと志望していた大学を受験することに。

 

つまり、小暮と赤木、2人そろって受験生になったとのこと。

 

三井は2人が受験生になったことが気に入らず文句を言っているが、それ以上にさみしさを感じている様子。

 

そして、この手紙を書いている春子はというと、ついにバスケ部のマネージャーに!

 

彩子から「再び全国を目指すにはもう一人マネージャーが必要だ」と説得され、晴れて湘北バスケ部の正式マネージャーとして入部したのだ。

 

もちろん、マネージャーである彩子は気合十分。

 

3年がそのまま残っている翔陽、全国2位の実力を誇る海南、仙道率いる陵南、それら全部を倒して冬の選抜に行くのだと、チームに気合を入れるよう声を上げる。

 

ちなみに、新キャプテンの宮城は彩子の後ろに隠れるばかりで、目立った活躍はなし…。

 

そして、春子のマネージャーとしての初仕事は、毎週桜木に手紙を送ることだという。

 

 

バスケットをするために

この手紙を受け取った桜木は、頬を赤らめながら「文通」という言葉をかみしめている様子。

 

しかし、この手紙にはまだ続きが…。

 

なんと、全日本ジュニアの合宿へ参加していた流川が帰ってくるというのだ。

 

その時、桜木の目の前にランニング中の流川が通りかかり、「Japan」と書かれたユニホームを見せつけ、走り去っていく。

 

流川の挑発に乗り、「オレの補欠で選ばれただけのくせに…」と悔しがる桜木。

 

そこへリハビリの先生が時間を知らせにやってきた。

 

桜木は春子からの手紙に書いていた「大好きなバスケットが待ってるよ」に答えるかのように、「天才ですから」とつぶやくのだった。

 

 

漫画『スラムダンク』を読んだ感想

何度読んでも感動しますね!

 

スラムダンクを読むと、なぜかバスケをしたくなりますw

 

僕だけですかね?w

 

バスケ初心者の桜木が、最終的には山王工業戦で点を取る、なんとも夢のあるストーリーですよね。

 

よく少年漫画の「主人公は天才」パターンではなく、努力で勝利をつかみ取った桜木。

 

ここに至る過程を知れば、感動せずにはいられません(´;ω;`)

 

また、流川をはじめとした登場人物も魅力的で、こんなに汗臭いのにさわやかな漫画はほかにないと思いますw

 

特に、最終巻31巻は出場選手全員が汗だくにもかかわらず、読んだほうは清々しさを感じる。

 

桜木と流川がハイタッチをするシーンなんて汗が四方に飛び散っているのに、青空の下にいるような爽快感があります(^^)

 

さらに、山王戦以降は話を作らず、作品のピークでスパッと連載を終わらせたのも称賛に値しますよね。

 

あれだけ人気の作品を、未練もなくきれいに終わらせられる井上先生の力量に感服いたしましたm(_ _)m

 

 

『スラムダンク』最終回の続き「あれから10日後」ネタバレ

国内外ともにファンの多いスラムダンクの連載が終了したのが1996年。

 

そこから8年経った2004年に「最終回のその後」が描かれたのです!

 

「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」で、神奈川県の廃校になった高校の黒板に、作者・井上雄彦先生が最終回から10日後の出来事をサラサラ~と書き始め…。

 

その内容がどんなものなのか紹介していきます(*‘∀‘)

 

 

リハビリ王・桜木花道

桜木が晴子へ送った手紙に「リハビリ王としてリハビリ界の頂点に立った」と書いてあることから、日夜リハビリに励んでいる様子。

 

その言葉通り、例の砂浜でリハビリを続ける桜木の姿が登場。

 

リハビリの先生から、日本人で初めてNBA選手になった人がいると聞き、次になるのは自分だと意気込む。

 

 

三井寿

早朝5時半頃からシュート練習をしていた三井。

 

すでに汗びっしょりなところを見ると、かなり前から練習を始めていたことが伺える。

 

赤木が抜けた穴を埋めるため、シュートの成功率を上げ、打倒海南を目指す三井。

 

また、大学推薦をもらうため、再び全国で活躍したいという思いも…。

 

赤木ほどの頭脳は無いのでバスケ推薦を狙っているが、三井くらい実力があればすぐにでも声がかかるのではないだろうか?

 

 

影の薄い桑田・石井・佐々岡

赤木が抜けたレギュラー枠を狙って、朝練に向かう3人。

 

しかし、体育館にはすでに練習で汗だくの三井の姿が…。

 

自分たちより実力のある三井が練習する姿を目の当たりにした3人は、今以上に練習しなければと身を引き締めるのだった。

 

 

マネージャーの彩子と安西先生

早朝6時から浜辺を走る彩子。

 

すると前方から、帽子を目深にかぶった安西先生が走ってきた。

 

お互いダイエットの為に走っているのが恥ずかしいのが、「見なかったことにしましょう」と約束してその場を去っていく。

 

 

流川

いつもの公園での練習を終え、自転車でどこかへ向かう流川。

 

まだ8時なので学校へ向かったのかもしれないが、行き先は明かされず…。

 

 

引退した赤木と小暮

晴子曰く、赤木はバスケが出来なくて相当ストレスが溜まっている様子。

 

それを裏付けるかのように、授業中、ソワソワする赤木の姿が…。

 

赤木の気持ちを察した小暮がバスケに誘うも、今は受験に集中するためバスケはしないと断固拒否。

 

もちろん小暮はちょこちょこ練習に顔を出していて、それを知った赤木はますますバスケがしたくてたまらなくなってしまう。

 

晴子の手紙によると、赤木はバスケが出来なくなって成績が落ちてしまったそう。

 

相当ストレスが溜まっているのだろうか?

 

 

新キャプテン、宮城リョータ

新キャプテンとなった宮城は、授業をさぼって屋上で「リーダーシップ」と書かれた本を読み漁っていた。

 

3冊ほど読んだ結果、鬼キャプテンになると決意。

 

ちなみに晴子の手紙には、「お兄ちゃんより厳しいキャプテンになるかも」という言葉が…。

 

厳しすぎると三井と喧嘩になるので大変なのだそう。

 

 

翔陽高校

選抜出場のため、何か変化をもとめる翔陽高校。

 

しかし、花形が眼鏡を変え、長谷川は坊主に、高野と長野はヤンキーのような細眉に、藤真はひげを生やし…。

 

バスケではなく見た目の変化という、ギャグ要員として使われてしまう。

 

 

陵南高校の仙道と魚住

引退したにもかかわらず毎日練習に参加する魚住。

 

後輩から「板前の修業はしなくてもいいのか」と心配されるが、仙道がしっかりするまではキャプテン代行として練習に来ると宣言。

 

その頃、肝心の仙道は釣りを満喫していた。

 

仙道のサボり癖に悩む田岡先生はキャプテンの交代を視野に入れており、その考えに気付いた福田、植草、越野はキャプテンの座を狙って一触即発…。

 

 

海南大付属高校

彦一の姉・相田弥生と中村君は、インターハイ2位となった海南の強さを探るべく調査へ。

 

海でサーフィンを楽しむ牧を見つけ、とりあえずその黒さの秘密をゲット。

 

その後、犬とスピードを競う清田を発見し、「これこそが海南の速さの秘訣!?」と思うも、ただ清田が野生児なだけ。

 

これといった情報を掴めない中、ランニングしている神と遭遇した相田弥生と中村君。

 

軽く挨拶をした後もランニングを続ける神を見て、このひたむきな姿勢こそが海南の強さの秘訣だと理解するのだった。

 

 

田岡&高頭の監督コンビ

田岡と高岡は国体メンバーについて議論中。

 

今までは海南の単独チームだったが、今年は混成チームで挑みたいと主張するのは高岡だ。

 

指を折りながら「あいつとあいつと、あのポジションはあいつが欲しいな」と、最高の布陣を構想中だが、問題はどっちが監督を務めるか…。

 

2人は結論が出ない議論を永遠と続けるのだった。

 

 

山王工業

湘北戦での敗北を引きずる深津。

 

そんな深津を慰めるのは野辺と一ノ倉だが、深津が落ち込んでいるように見えたのは「ピョン」に飽きて他の語尾を模索していたから。

 

「ピニョン」という新しい語尾を思いついた深津に、野辺と一ノ倉はあきれ顔。

 

一方、河田兄弟は沢北なしでどうやって冬の選抜を勝ち進むか考えていた。

 

美紀男の成長が必須だと考えた雅史は、3か月かけて美紀男を鍛えることに。

 

また、話題の中心だった沢北は飛行機に乗ってアメリカ留学へ出発。

 

CAに英語で話しかけられるも、しどろもどろで答える始末。

 

そんな状態でアメリカでやっていけるのだろうか?

 

 

桜木軍団(水戸洋平、ほかw)

桜木の試合がないため、暇を持て余す桜木軍団。

 

そんな中、高宮が「自分の何かが見つかるといいな」と呟いた。

 

すかさず3人が「おめーもだろ」と突っ込み、言い合いに…。

 

 

以上が最終回から10日後、夢に向かって動き出したそれぞれの物語でした。

 

正直、高校バスケより先の展開を期待しましたが、井上先生は山王戦が最後だと決めていたそうです。

 

桜木がバスケ王になれたのか気になりますが、最終回から10日後の内容は、スラムダンクらしい終わり方だったと言えますね。

 

 

『スラムダンク』アニメ版最終話のネタバレ

アニメ版最終話(101話)の内容

作成中

 

スラムダンクのアニメ版を無料で見る方法

作成中

 

 漫画『スラムダンク』の基本情報

出版社 連載時期

コミックタイトル スラムダンク
作者 井上雄彦
出版社 集英社
連載誌 週刊少年ジャンプ
主人公 桜木花道
連載開始 1990年10月1日~
舞台 神奈川県湘南
ジャンル スポーツ

作者の井上雄彦先生について

作者の井上雄彦先生は、鹿児島県出身の漫画家。

 

小・中学校時代は剣道部に所属していましたが、高校からバスケ部に入部。

 

主将を務める一方で、幼いころから好きだった絵を仕事にしたいと思い、漫画家を目指し始めます。

 

20歳で週刊少年ジャンプに寄港した作品が編集者の目に留まり、本格的に漫画家への道を歩むことに。

 

「シティーハンター」を連載していた北条司のもとで漫画の基礎を身に着けた後、1990年から「スラムダンク」の連載を開始。

 

代表作は、スラムダンク、バカボンド、リアル、など。

 

 

スラムダンクは打ち切りだった⁉その理由を解説

スラムダンクは人気絶頂期に終わりました。

 

その終了時期から「打ち切りか!?」と騒がれましたが、実際は編集部による打ち切りでなく、作者の井上雄彦先生による打ち切りだったとのことです。

 

山王戦以上の試合は描けないと思った井上先生は連載終了を週刊少年ジャンプ編集部に通告。

 

当然ジャンプ編集部はドル箱作品であるスラムダンクの終了に反対し、引き延ばしを要望します。

 

しかし井上先生は「人気が無くなった時に打ち切る権利が編集部にあるなら、人気絶頂の時に打ち切る権利は作者にあるはず」と主張。

 

ジャンプ編集部はこの主張にぐうの音も出ず、人気絶頂期での最終回を認めることとなったそうです。

 

 漫画『スラムダンク』最終回ネタバレと感想まとめ

この作品を初めて読んだとき、まさか山王戦で終わるとは思っていませんでした。

 

だって、これ決勝じゃないんだもんw

 

まだ対戦予定の高校がある中、唐突に連載が終了し、衝撃を受けたのを覚えています。

 

まぁ、山王戦がでかなり盛り上がったので、これ以上面白い試合を書けないという井上先生の気持ちもわかります( ;∀;)

 

ちなみに、連載終了から25年たった今年、スラムダンクの映画化が発表されましたね!

 

テレビアニメと同じ声優を起用するのか、どのエピソードを映画化するのか、全く新作なのか、気になる点は多々あります(*´ω`*)

 

どんな内容になるのか、続報が出るのを待ちましょう!

 

【週刊少年ジャンプ作品最終回記事】

 

 

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