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親愛なる僕へ殺意をこめて 8巻を無料で読む方法とネタバレ感想紹介

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日はコミックDAYSで好評連載中のサイコサスペンス漫画

 

「親愛なる僕へ殺意をこめて」

(原作:井龍一先生、漫画:伊藤翔太先生)

 

8巻をあらすじ・ネタバレ感想交えてレビューしていきます。

 

 

この漫画はホントに謎が謎を呼びます。

 

一つの事件が解決したと思っても、実は全く別の人間が裏で動いていたり、予想の斜め上を行く展開が続きます。

 

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【オススメ読者層】

ミステリー好きにはオススメです。

特に東野圭吾さんが好きな方はハマりますね。

 

ただちょっと登場人物の表情が怖い時や、グロイシーンも少なからずありますので

グロやホラーが苦手な方にはオススメできません((+_+))。

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 8巻のあらすじが知りたい。
  • 8巻の見どころを知りたい。
  • 「親愛なる僕へ殺意をこめて」を無料試し読みしたい。
  • サスペンスが好きな方。

 

【↓↓前巻のレビュー記事はこちら↓↓】

 

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8巻 レビュー

7巻のおさらい

拘留されていた拘置所を脱走したB一が、京花の入院している病室に忍び込み、彼女の首元にナイフを突きつけました。

 

その時、意識不明のはずの京花が突然目覚めるのですが、その時に京花の口から出たのは「15年前の事件の真犯人について」だったのです。

 

真相を聞き出そうと静まっていたB一でしたが、ナースコールを京花に押され、止む無く病院を後にし、廃屋へと戻ったB一でしたが、病室から後をつけていたのは真明寺。

 

そこでB一と事件の真相を洗いざらい整理している最中、もう一人後をつけていた人物が。

 

それは刑事の桃井でした。

 

ここから「15年前のLL事件真相」について闇に葬られていた真実が、徐々に明るみになっていきます

 

8巻あらすじ

8巻の冒頭では、桃井が上司の猿渡管理官を呼び出して一緒に山奥へと行くところから始まります。

 

猿渡管理官と車で移動して降りた先には、B一がいました。B一は猿渡管理官に真犯人は猿渡管理官だと断言し、さらに、13年前行方不明になった「花坂」という男の殺害についても猿渡管理官を言及します。

 

しかし、猿渡管理官は否定し、自身が犯人ではないことを示唆します。物的証拠がないことを理由に否定をする猿渡管理官でしたが、ここで桃井も真犯人ではない証拠として猿渡管理官に操作の協力を懇願するのです。

 

猿渡管理官は、穏便に協力をしてくれるような雰囲気かと思いきや、突然銃口をB一に向けて構えます。すかさず桃井も猿渡に銃を構えるという緊迫なムードに。

 

猿渡管理官は桃井に銃口を向けられて観念したのか両手を挙げ、構えていた銃を地面に置き、桃井はB一に銃を持つよう顎で指示を出し、B一は猿渡管理官の銃を手にします。

 

B一は、猿渡管理官に15年前に起きたLL事件の真相を聞き出そうとしますが、その問いかけに、猿渡は表情を変えず「父親」に「地獄」で確認するよう示唆するとんでもない言葉を発したのです。

 

その瞬間、銃声が山中に轟きました。が、なんと、その銃声はB一に宛てられたもの。銃を撃ったのは桃井だったのです。猿渡と桃井は、協力者でした。

 

その後B一の協力者・真明寺も始末しようと桃井はその場から逃げようとした真明寺の後を追い、あっけなく追い付かれた真明寺は桃井に銃を向けられます。

 

2人は、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうのです。

 

ここから桃井と猿渡の過去の出来事より、15年前の事件についての真相が明るみとなってきます。

 

桃井の口から、15年前に何が起きたのかが赤裸々に語られていきます。

 

15年前、猿渡管理官と桃井はパーティーを組み。女性連続殺人事件の容疑者である八野衣真琴を追っていました。

 

捜査中、桃井に宛てられた郵便物に違和感を覚えていた猿渡管理官は、桃井がいない間にこっそり郵便物の中身を見ました。

 

すると、そこには「連続殺人鬼LL」からの脅迫文と写真が入っていたのです。

 

桃井から真相を聞きだした猿渡管理官は、桃井がそこで初めて同性愛者であることを知ります。

 

脅迫内容は、以前交流があった女性が売春婦であったことについて。

 

桃井はすべて話して身の潔白を賞めしようと覚悟を決めていました。

 

そんな桃井を守りたいと思った猿渡管理官は、郵便物の履歴を辿ったり、聞き込みをして八野衣の足取りを探ります。

 

そんな時、八野衣の目撃情報を耳にしました。目撃者から場所を聞き出し、猿渡管理官は一人で八野衣のもとへ。

 

八野衣は森の中にあるログハウスに潜伏していました。

 

猿渡管理官は銃口を向け、八野衣を拘束し、家の中を物色して証拠を探します。

 

八野衣は猿渡に身の潔白を訴えます。

 

何故自分が警察に追われているのかを必死に尋ねますが、猿渡は効く耳を持たず、八野衣に銃口を向けるのです。

 

八野衣は涙を流し、椅子に拘束されたままの状態から猿渡管理官を突き飛ばします。

 

床に転がり起き上がれない状態でありながらも、B一と帰る約束をしたことを、涙を流し、言葉にします。

 

しかし、その状態から猿渡管理官は顔にクッションを押さえつけ、桃井を守るために窒息させ、殺害してしまうのです。

 

自らの手で殺めてしまったことを、後悔しながらも、八野衣の傍に蝋燭に火をつけ放火を企てます。

 

こうして15年前の八野衣真を殺害したのは猿渡管理官であることが判明します。

 

事件に違和感を覚えた桃井は、焼け跡から見つかった八野衣の持っていた家族写真の一部に付着していた血痕と、猿渡管理官の吸い殻をDNA鑑定に。

 

結果は「一致」でした。

 

桃井は事件の真実を知り猿渡管理官に尋ねようとしましたが、言葉が出ずにその場を後にしました。

 

そんな中、桃井を直接訪ねてきたのは花坂。

 

花坂は、郵送で届き続けられていた写真を手に四、直接桃井を脅迫しに来ました。

 

その時、桃井は郵便物の差出人が八野衣ではなく、花坂であったことを知ってしまいます。

 

怒り狂った桃井は、その場で花坂を殺害しました。

 

桃井が過去の真相を語り、自身の地獄がいつ終わるかと言葉にした時、桃井の背後に銃で撃たれたはずのB一がナイフを首元に突き立てて立っていました。

 

B一は防弾チョッキを着ていて間一髪のところを回避していました。

 

そしてB一の怒りは頂点に達し、猿渡管理官、桃井ともに父親の事件に関与したものであると断定し、2人にLLの真犯人について尋ねます。

 

しかし、簡単に2人は口を割らず、桃井とB一は戦いを繰り広げます。

 

そして、B一が桃井の腹部にナイフを一突きしたその時、なんと桃井は橋に自ら身を投げ出し自殺を図ります。

 

桃井は今まで抱えていた罪悪感の地獄から解放されると喜びの表情を見せ、そのまま落下し自殺。

 

その様子を見た猿渡管理官は絶句。

 

そして次の瞬間、猿渡管理官は自らの口腔内に銃口を向け、引き金を引き自殺を図るのです。

 

銃声は轟き、猿渡管理官もその場で命を落とすのでした。

 

結局真犯人について、LLについて聞き出せなかったB一に、真明寺は声を掛けますが、B一はLLの真相を突き止めるために復讐を辞めないことを決意します。

 

しかし、真明寺が復讐についての終幕がどこにあるかをB一に尋ねるのです。

 

B一は、困惑した表情を見せますが、自分がやっている「復讐」が、「LL」を殺害することで本当に終わるのかどうかに疑問を抱く様子を見せるのです。

 

そして、父親と自身の2人が映っている写真を見て、自分のしていることが間違っていないかどうかを父親に尋ねているのでした。

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて8巻後半ネタバレ・みどころ感想

8巻の見どころ・考察

15年前の“LL 事件の真相が徐々に見えてくる展開

「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8巻では、15年前の事件の真実がわかってきます。

 

8巻の見どころとして抑えておきたい重要ポイントは「殺害をした人物の新情報」。

 

ここで驚きを隠せない展開が、桃井と猿渡管理官の事件の関与の仕方でした。

 

桃井が同性愛者であったことは驚きましたが、この事実から猿渡管理官が桃井を守るために事件に関与したのだという納得もありました。

 

同性愛者である桃井が脅迫をされていたという事実から、猿渡管理官が桃井を想って八野衣真を殺害してしまうという悲しい結末に、読者としては真相がわかりつつも、なんだか気持ちが晴れませんでした。

 

結局、猿渡管理官が桃井のためにしてしまった犯罪は、脅迫者を勘違いしてしまったために怒った最悪の結末。

 

この時、桃井がDNA鑑定をして猿渡管理官に問い詰め切れなかったことは、どこか人間の身勝手さが垣間見えた瞬間だったのではないかと思います。

 

国民を守るために日々職務を全うしていた、まっすぐな「桃井」はそこには見えず、警察官が人を殺めてしまうという闇の一面が見えて、もし自分が同じ立場であったらと、考えさせられます。

 

しかし、結果的にB一がいらぬ苦労を味わったことを考えると、やはり2人の行為は身勝手なものだと憤りを隠せません。

 

しかし、「真犯人」の確信的な手掛かりはつかめず

ここまで事件の真相がほとんどつかめる展開となり、あとは「真犯人」の情報を2人から聞き出そうとするB一でしたが、桃井と猿渡管理官は、真実を隠したまま自殺をしてしまうという衝撃の結末!

 

真相を聞き出せないまま勝手に自殺を図った2人の心情は、「罪滅ぼし」だったのか、それとも「逃げたかった」だけなのか、どちらも想像できるものの、本当に知りたかった「真犯人」についてをなぜ話してくれないのかという疑問。

 

何故2人は事件を語らず命を落としたのか、真犯人を隠ぺいするためだったのか、それとも15年前の事件からの罪悪感から解放されたかったのかと、真犯人は誰なのかを読者はまたしても「おあずけ状態」。

 

ですが、ここでわかる見どころは「やっぱり八野衣真はLLじゃないのでは?」というところ。

 

僅かな情報すらない真犯人の真相は、もはや想像しかできない展開となりましたが、ここで唯一の生きる証拠“京花”が、重要人物となるということは間違いないと予想できちゃいます。

 

事件の核心を突けないB一は何を思うのか?

その後、B一は真明寺と廃墟に戻るのですが、落ち込んでいるB一の様子を見た真明寺は、B一に真犯人を追うことを諦めていないのかを訪ねます。

 

B一はすかさず否定をしますが、真明寺は続けて「復讐」に対して問いかけるシーン。

 

ここから、B一は真犯人を追うことに迷っている様子が見受けられ、復讐を辞めてしまうのかと思いました。

 

ですが、ここで辞めてしまえば本当に事件の真相がお蔵入りになってしまうという観点から、B一がこれから行動に出ずとも“何かしら”の真犯人の証拠が生まれるのではないかと期待してしまうのです。

 

その根拠は、やはり「復讐」にあると感じます。

 

幼少のころから父親が殺人鬼となってしまい、その苦悩をあじわってきたB一の想いや執念は、簡単には消えないと予想しつつも、ここまで事件の真実がわかってくるのなら最後まで真相を知りたいというのが本音なところ。

 

LL」を殺害するべきか否かと、父親に問いかけるB一の姿はどこか迷いが生じている様子に見受けられますが、果たして今後、B一は「真犯人」を追い、復讐を遂げることができるのかと、今後のB一の行動も見どころとして取れます。

 

B一の気分が晴れる時は来るのだろうか。

 

気になるストーリーの次話では、B一がどのような行動を起こしてくのかが楽しみです。

 

「親愛なる僕へ殺意をこめて」第8巻まとめ

8巻まとめ

「親愛なる僕へ殺意を込めて」8巻では、事件の真相が明るみとなったものの、真犯人がつかめないまま。重要人物が自死してしまうという怒涛の展開となりました。

 

果たして15年前の事件の真犯人とはだれなのか。

 

そして、京花が見た真犯人とはだれなのか。

 

事件の真実に立ち向かうB一でしたが、桃井と猿渡管理官の自殺により気分が晴れないと、復讐心に足止めをするような様子もうかがえます。

 

次回作では、15年前の真実が着々と分狩りつつある中で、さらに真相にたどり着くことは間違いありません。

 

誰もが予測している「真犯人像」も、見えてくると期待しても良いでしょう。

 

今後のB一の行動、そして協力者・真明寺はどのような物語を生んでいくのでしょうか。

 

復讐劇の結末は??

 

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

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