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親愛なる僕へ殺意をこめて 7巻を無料で読む方法とネタバレ感想紹介

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日はコミックDAYSで好評連載中のサイコサスペンス漫画

 

「親愛なる僕へ殺意をこめて」

(原作:井龍一先生、漫画:伊藤翔太先生)

7巻をほぼ無料で読む方法とあらすじ・ネタバレ感想交えてレビューしていきます。

 

 

この漫画はホントに謎が謎を呼びます。

 

一つの事件が解決したと思っても、実は全く別の人間が裏で動いていたり、

 

予想の斜め上を行く展開が続きます。

 

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【オススメ読者層】

ミステリー好きにはオススメです。

特に東野圭吾さんが好きな方はハマりますね。

 

ただちょっと登場人物の表情が怖い時や、グロイシーンも少なからずありますので

グロやホラーが苦手な方にはオススメできません((+_+))。

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 7巻のあらすじが知りたい。
  • 7巻の見どころを知りたい。
  • 「親愛なる僕へ殺意をこめて」を無料試し読みしたい。
  • サスペンスが好きな方。

 

【↓↓前巻のレビュー記事はこちら↓↓】

【↓↓次巻のレビュー記事はこちら↓↓】

「親愛なる僕へ殺意をこめて」7巻をほぼ無料で読む方法

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「親愛なる僕へ殺意をこめて」第7巻 レビュー

7巻あらすじ

【前巻のおさらい】

畑中葉子を殺害した罪で問われたB一は、本当は犯していない殺人を裁判で認める供述をします。

 

殺害同意は“復讐の為”といい、本当は殺害していなかったものの、葉子が殺されてしまったことへの罪悪感を拭いきれなかったB一は罪を認めてしまうのです。

 

その後、石鹸した弁護士により、控訴をしない意思を告げるB一。

 

各メディアでは、葉子の殺人事件に注目を集めていました。

 

その渦中で、突然B一が拘置所から脱走したところから第7巻のストーリーが始まるのです。

 

7巻のストーリー

B一は路肩で寝そべっていた人の衣装を盗み取り、返送をした状態で潜伏先となる廃屋に身を潜めます。

 

潜伏先でスマートフォンを取りだし、そこで雪村京花がまだ意識不明であること、そしてどこに入院しているのかを調べます。

 

B一は、LL事件の真犯人を突き止めることで、葉子を犠牲にしてしまったことを後悔していました。

 

そして、髪を切り警察からの追っ手を撒くため変装し、ナイフを持って京花の病室へ向かうのです。

 

京花とB一の出会いがわかるエピソードがここで語られていきます。

 

京花とB一との出会いは、偶然B一が強引なナンパに遭遇している京花を助けたことがきっかけでした。

 

浦島エイジが知らない京花とのエピソードは、こうした偶然から始まったのです。

 

しかし、その時B一は葉子のことで頭がいっぱいでした。

 

葉子はどこにいるのか、本当に殺害されているのか、不安で頭がいっぱいの中、京花は浴室で拷問をしている葉子に語りかける京花。

 

そして、B一が葉子に連絡をしているはずのスマートフォンを京花が持つという、異様な光景。

 

自分ではなく葉子がB一に選ばれなかったことで、それでも表情を変えず、京花は残忍な拷問をし続けた葉子を殺害する決心がついたといい放ち、殺害に及ぶのでした。

 

そして、現在。

 

変装したB一は、京花の病室の前にいた警備員の飲み物に睡眠薬を入れて飲ませます。

 

警備員が眠った隙を測り、京花の病室に侵入。

 

京花の首元にナイフを当て、殺害をしようとします。

 

が、突然寝ていたはずの京花が目覚めたのです。

 

京花はB一におかえりといい、そしてB一は自分を殺すことができないと不敵な笑顔を見せるのです。

 

ここから少し前の過去のエピソードの戻ります。

 

病室で目覚めたB一に、京花が花を持ってお見舞いに来ます。

 

この時、B一はもう一人の人格“エイジ”を消して意識を統合しようと京花と同盟をむすんでいたことを思いだすのです。

 

B一は退院して自宅に戻ります。

 

お見舞いに来た京花から渡されたSDカード、そして自宅に戻ったときに取りつけてあったはずの監視カメラやSKALLから奪った大金がないことに、もう一人のエイジがしたことかと違和感を覚えます。

 

その違和感から、部屋をくまなく探してみると、なんと自室のトイレのタンクから、切り取られた耳が発見されるのです。

 

B一は後日、白菱家に向かいますが、そこで京花に背後から注射を打たれて意識朦朧とした状態のまま拘束をされてしまいます。

 

そこで、葉子は白菱家・京花が主となり殺害をしたこと、そしてLLを崇拝している京花は、B一に殺人鬼の息子であることを誇りに思うことを問いただすという狂気を見せます。

 

そして、B一が気を失い、目が覚めたときには京花が血まみれの状態で覆いかぶさるように倒れていました。

 

B一は、誰が殺害に及ぼうとしたのかと京花に尋ねると、LLであると答えます。

 

ここで、殺人鬼LLの真犯人がほかにいることが証明されたのです。

 

そこで病室に戻り、再び目覚めた京花が真犯人LLが誰なのかをB位置に教えようかという場面。

 

しかし、突然京花がナースコールを押し、高笑い。

 

B一は病院関係者や警備員が来る前に病室を離れますが、ここでB一が京花の病室に行った理由が殺害ではなく、人形に仕込んだ監視カメラを設置することが目的であることがわかります。

 

病室に来院した真犯人LLの証拠を押さえる為でした。

 

廃墟で監視カメラを確認していたB一でしたが、そこになんと真明寺が現れました。

 

病院から後をつけたという真明寺でしたが、加担した方が面白さがあるといい、B位置に協力的な姿勢を見せます。

 

そこで、B一と真明寺が真犯人について洗いざらい整理しているとき、B一が手掛かりとして「顧客リスト」があることを示唆します。

 

そこで花坂の失踪事件との関係性からLLの真犯人についてがわかってくるという展開の中、二人に銃口を向ける人物。

 

それは桃井でした。

 

廃屋の周囲で警察により包囲された2人でしたが、対抗しようとB一がナイフを手に取ろうとしたその時、桃井が銃を突然降ろします。

 

桃井は、LL事件の新犯人が本当に要るのかどうかを尋ねてきました。

 

どうやら、2人の会話を立ち聞きしていたようで、その問いかけに首を縦に振ったB一を見た桃井は、周囲にいた警察を撤退させます。

 

桃井は、15年前に何があったのかをB一に話しました。

 

当時桃井はLLの事件の捜査に違和感を覚えていた人物の一人だったのです。

 

そこで、桃井はB一と真明寺2人に、3日間の猶予を与え、B一本人と父親の無実を証明するように条件を出すのです。

 

もちろん、あまりにも無謀な条件を提示した桃井にB一は怒りをあらわにしますが、桃井は自身が傍観者であることしかできないことを認めるのです。

 

その後、15年前に事件が起きた場所に足を運び、当時事件が起きた時間帯などを細かく足取りをたどっていきます。

 

真明寺も、当時通報したという近所の高齢女性から聞き込みをするなどしましたが、なかなか手掛かりは見つかりません。

 

しかし、桃井の口で語られた「自顧客リスト」の隠蔽について。

 

そのことから、事件に違和感を覚えていた桃井も15年前の真相を知るべく協力する姿勢を見せるのでした。

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて7巻後半ネタバレ・みどころ感想

7巻の見どころ・考察

B一と京花の関係性が、二重人格の時間を紐解いていく面白さに!

何よりも7巻では、“こういうことがあったんだ!”と、主人公・浦島エイジの二重人格であるB一がどんな行動をしていたかが分かるところが面白い!

 

優しくて臆病なエイジとは反対に、冷静沈着な面が強いB一が、まさか京花と協力してエイジという人格を消そうとしていたという思惑があったというところは想定外でした。

 

そして、エイジが知り得ないB一の行動履歴には、やはり事件を追うために起こし続けている理由が隠されていたのだというところも、物語の序盤でわからなかった部分が垣間見えてくる展開に。

 

また、事件の真相を二人の人格が二人のやり方で同じ目的を達成させようとする場面にも、注目せざるを得ないこととして面白さをあじわえちゃいます。

 

今後のストーリーは、二重人格である二人の行動がだんだんとつながっていくような期待感を持ってしまい、次にどんな行動を起こすのかが気になってしまう!

 

また、B一がエイジを取り込もうとしている意思がわかった場面もあり、今後のエイジとB一のやり取りがどうなっていくのかと感じてしまいます。

 

果たして二重人格は統合されてしまうのか、それともどちらかが消えてしまうのか・存続し続けるのか、主人公の特異な性質に注目をせざるを得ません。

 

やっぱり京花……怖すぎる

葉子を殺害するまでの京花のエピソードは鳥肌ものでした。

 

まさに“人格崩壊”ともいえるべき狂気。

 

なんといってもあの可愛い女の子が拷問?殺人?と、予想以上の残酷性に全身震えあがってしまいます。

 

普通の人は、まず両耳は切り落としません……。

 

普通の人間なら、殺害に及ばないところをあえて拷問させてしまうという精神面は理解し難いところも。

 

反面、そんな狂気を持つ京花が、真犯人の情報を持っているという最悪の展開に、果たして口を割るきっかけがあるのかと、まるで駆け引きをしながら読んでしまいました。

 

B一の罪悪感を拭い捨てろと言わんばかりに、京花のLLに対する崇拝する尊厳はすさまじいもの。

 

LLに助けられた京花にとっては、殺人鬼であるLLも救世主であるという思想は、一般的には認知できなくても、京花の過去の境遇を知ると、もし自分だったら崇拝してしまうのかなと思ってしまいます。

 

ですが……やっぱりこわい!

 

だけど、今後の京花がどのような行動を起こすのかも、読者の気を引き付けてしまうキャラクター性の魅力があるのだと感じてしまうのです。

 

真犯人LLって、一体誰?

京花が血まみれになってしまう場面でわかる“真犯人”の存在。

 

その新犯人は誰なのかと、読んだ人は誰しもが推理してしまったと思います。

 

ここで見どころポイントは、“誰が”真犯人なのかというところですが、ここまでのストーリーで、真犯人となる容疑者のキャラクターが絞り切れないことがミソ!

 

実際に京花が倒れていた時、あの場にいたのはたった3人で、それもB一は京花によって眠らされて拘束されていたのに、なぜ京花の下敷きになっていたのかという不思議な状況。

 

そこから“いつ”、“どこで”、“だれが”京花を刺したのか、そしてなぜ真犯人があの場面で現れたのかという謎な展開。

 

読んだ後に、真犯人の存在が確定した時点で、誰しもが犯人像を予想できるという読者を燻ぶらせる面白い展開となっているのです。

 

ここは、今後のストーリーで重要なポイントとなることは間違いないでしょう。

 

果たして真犯人とは一体誰なのか、B一は真犯人の情報を知ることができるのかと、きっと絞られていく容疑者像の情報を、今か今かと待ち遠しくなってしまいます。

 

「親愛なる僕へ殺意をこめて」第7巻まとめ

7巻まとめ

「親愛なる僕へ殺意を込めて」7巻は、B一が今までどのような行動をとっていたのかが語られます。

 

そして、LL事件の真相を追っていたB一と、実は京花がその協力者であったこと、葉子が殺害されてしまった真相も明らかに。

 

LL事件の真相に段々と近づき、ついには“真犯人”がいることも確定する結末となりました。

 

果たしてLLとはだれなのか?

 

事件の真相を追っていくうちに、どんなことが待ち受けているのか。

次巻の展開に期待です(*^^*)

 

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