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漫画「さんかく窓の外側は夜」8巻のネタバレと感想|

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜 8

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」8巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」8巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」8巻を読んだ感想

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『さんかく窓の外側は夜』第8巻のネタバレ

43話 覚悟

 

逆木は魂を持っていっていかれたようにぐったりとして非浦の声に反応しない。

 

非浦は逆木の襟をつかんで床に押し倒して、裏の声で死に話しかけ始める。

 

非浦がおいでと言うと、死は逆木から非浦の元へ移動し、逆木は意識を取り戻す。

 

非浦の母親は非浦にこれを持って早く行けと言って非浦に袋を渡す。

 

非浦は母親に私が怖いかと尋ねると、母親は涙ぐみながら誰のせいでもないと思えるまでにこんなに時間がかかってしまったと言い、二人を急かした。

 

二人は走りながら袋を開け、その中に入っている非浦の小さい頃の写真と非浦の誕生日がパスワードの携帯、メモにはマンションが借りてあると書いてあった。

 

非浦は車の中で涙を流す。

 

マンションに着いた二人はそのまま就寝し、次の日の朝、覚悟を決めた顔で戦うことを決意する。

 

44話 価値観と倫理観

 

三角は事務所に着き、大量に溜まった書類の整理を始める。

 

相変わらず少しずれている冷川に、価値観と倫理観を正すのは今からでも遅くないと独り言のようにぼやく三角。

 

そんな三角は非浦からの手紙を発見し、封を開けると非浦と逆木の元へ電話が繋がった。

 

半沢や迎にも繋げ、非浦は非浦と逆木が無事なことを伝える。

 

非浦は自分にも先生にも仕事をさせたくないと意思を伝えると、各々できることをしようということで電話が切れる。

 

冷川は三角に、先生の金や力を奪ってしまえば1番の解決策なのに誰も言い出さないのはなぜだと問いかける。

 

三角は落ち着けと言い、体をぽんっと触ると、干渉はやめろと冷川は怒ったように言う。

 

冷川は三角の善意は暴力的だと言うと、頭を冷やしてもらうと言って三角を前回行った出れない家の池の真上に転送する。

 

焦る三角に、この前の女の人が優しく微笑む。

 

45話 呪いというもの

 

三角は家から出ようといろんなことを試してみたが、結局出ることはできなかった。

 

三角は女の人の顔を見て、印象が中間になりましたねと言う。

 

あの池の妖怪のような女はその家の主人と一つになる性質なのだ。

 

女の人は、この家の人間をできるだけ長く殺そうと思い呪い続けているだけだと言う。

 

彼女は呪いと人間のハイブリットのような存在なのだ。

 

三角が今の状況を簡単に説明し、誰かが人を呪うのを止めたいと相談すると、人を心底恨んだことがないのねと女は言う。

 

女は続けて、何かを憎んだ時、大切なものがなくなりなんでも壊せてしまうのが呪いということでその憎しみが人を生かすこともあると言う。

 

女は三角のそれでも助けたいと言う表情を汲み取り、お見送りするといい、先ほどまでなかった門の前まで三角を案内する。

 

三角は外の世界に戻るが、その頃冷川は、結果を出せば三角もわかってくれると先生の家に向かっていた。

 

46話 対面

 

冷川が先生の家に着くと、先生は家のドアの前に座り込んでいた。

 

その頃、三角は嫌な予感がして先生の家に向かって走っていた。

 

冷川は忘れ物をして見つからないと思ったら、お前が盗んだのかと言う。

 

先生は、冷川の忘れ物が先生を救ったと言い、昔の話を始める。

 

松見会というヤクザの家に拾われた先生は、呪いで家族を蝕み、ヤクザのグループを大きくしていった。

 

冷川がお前はぐちゃぐちゃでこんなに醜い人間は見たことがないと言うと、先生はお前も憎しみで体を満たしていると言う。

 

するとそこに三角が現れる、先生が三角を見た瞬間、昔の記憶がモザイクとともに先生の脳内を駆け巡る。

 

頭を抱えながら混乱している先生を、冷川と三角はわけがわからない様子で見つめる。

 

47話 先生の呪い

 

先生の脳内には一人の綺麗な女の人がいた。

 

その女の人は私たちは親になるのだから逃げちゃダメだよと言うと、目から血を流しながら自分と向き合えと先生に言っている。

 

先生は自分自身の長年呪っていたためか、体が分裂しそうになっていた。

 

三角が冷川を連れて逃げようとすると、冷川はなぜ逆らうのかと三角に聞く。

 

三角は誰も人を思い通りになんかできないと言うと、私は違う、そうされてきたと真剣に話す冷川。

 

先生が叫んでいると、冷川はそれは私だけの憎しみだと言う。

 

三角が必死に冷川を連れて逃げ出そうそしていると、声を聞きつけた一般の人が注意をしに3人の前に現れる。

 

先生が黒い何かを吐き出すと、三角は咄嗟に弱いと判断した一般人の人を助ける。

 

冷川は、三角に私ではなくその人を守るのかと言うと、泣きそうな顔で運命ではなかったのかもと言い先生に引きずり込まれてしまう。

(8巻終り)

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漫画『さんかく窓の外側は夜』8巻の感想とまとめ

冷川は最後どこに行ってしまったのでしょうか。

 

最後の表情がいつもポーカーフェイスの彼からかけ離れていて、胸が苦しくなってしまいました。

 

すれ違ってしまった三角と冷川は無事に仲直りすることができるのでしょうか。

 

そして先生が思い出していた女の人は三角のお母さんに似ているような…

 

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