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漫画「さんかく窓の外側は夜」6巻のネタバレと感想|エリカの疑いの目は三角に向く…

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜(6)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」6巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」6巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」6巻を読んだ感想

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『さんかく窓の外側は夜』第6巻のネタバレ

第31話

逆木は非浦の部屋にはいり、半澤がどんな人物なのか、警察自体が動いてるのかなどを教える。

 

しかし逆木の力では調べるのに限界があった。

 

とはいえ、今回は警察が動いてる訳ではなく、半澤1人の単独行動だったと非浦に伝える。

 

非浦はその言葉に少し安心する。

 

逆木と非浦は、2人が初めて出会ったときの話をする。

 

2人が出会ったのは非浦がまだ幼い時だった。

 

非浦の家に、先生とヤクザの男5人が来ていた。

 

ヤクザは見た目重視のために連れてきた感はあったが、その異様な光景に非浦は怖がっていた。

 

非浦の母親も、こんなのやめて、と父親に言うが、父親の心は先生の虜になっていた。

 

父親は非浦の力に気づいていて、先生に非浦を売ったのだ。

 

先生は「きみの力を見せてほしい」と、非浦に言う。

 

非浦その先生の言葉に咄嗟に力を発揮する。

 

すると逆木以外のヤクザの男が次々と倒れて行く。

 

母親ひ奇声をあげ、父親はその力に崩れておちる。

 

そして先生は「ははっ」と、満足そうに笑うのであった。

 

逆木はその状況に怒り、机を蹴り飛ばす。

 

非浦を自分の後ろに隠し、庇うような形をとる逆木。

 

先生はその子を連れて逃げるか?、と聞き、それやると死ぬけどね、と不気味な笑みを浮かべるのであった。

 

非浦は逆木に自分がしてきた事が罪になるか聞く。

 

逆木は非浦の目を見て、罪は消えるわけじゃないと言う。

 

逆木の言葉に、何かを気付かされて表情をする非浦。

 

名前を教えてしまう危険性を改めて認識した非浦だった。

 

非浦の頭の中に、三角とのシーンが流れる。

 

何かを思い出した様子の非浦。

 

逆木は非浦に詰め寄り、誰かに仕事のことを話したのかと聞く。

 

非浦は動揺しながら、そんなことするはずないと逆木に言うのであった。

 

第32話

半澤は三角と冷川の事務所を訪ねる。

 

冷川が居ないことに気付き、詳細を三角に聞く半澤。

 

三角はどこかに行ってしまった、と答える。

 

半澤は三角に、非浦は何者だ、と聞く。

 

三角は、1人の女子高生がこんなにも多くの犯罪に関わるのか、と逆に半澤に質問をする。

 

半澤は、女子高生だから人殺しをしないとは限らないし、ちょっとしたことで人は簡単に一線を超えてしまう、と三角に説明する。

 

その言葉に三角は思い詰め、考えるのであった。

 

半澤は三角に、非浦の事で話したくなったら連絡くれ、と言い事務所をあとにする。

 

三角は冷川の過去を探るため、宗教団体について調べる。

 

スマホで検索すると、過去に起きた宗教団体の事件がでてくる。

 

内容を見る三角は気になる見出しを見つける。

 

「監禁状態にあった少年が警察突入時 唯一の生存者

 

見出しを見た三角は真っ先に、この少年が冷川だと察する。

 

混乱する三角のスマホに、非浦からメールがくる。

 

メールを見るとそこには目の絵文字だけが送られてきていた。

 

三角は向かいのビルの屋上に視線をむける。

 

そこにはお腹付近が抉れている非浦が立っていた。

 

三角が思わず立ち上がろうとすると、後ろから逆木が三角の体を押さえ込む。

 

すると普通の非浦が三角の前に現れる。

 

さっき見ていたのは幻想だったのだ。

 

非浦はなぜあたしのことを警察の半澤に言った、と非角に聞く。

 

三角が理由を話そうとすると、非浦は声を荒げて三角の声をかき消す。

 

非浦の感情はいままでに無いくらい乱れていた。

 

すると三角を押さえていた逆木の手が離れる。

 

逆木はソファーに倒れるように座り、非浦に能力をコントロールするよう言う。

 

その非浦は黒い呪いを纏うような姿をしており、目は血走り、顔の血管が浮き上がっていたのだった。

 

第33話

非浦の体はどんどん呪いに蝕まれていく。

 

右目は黒く染まり、口からは黒い液体が流れてくる。

 

非浦は壊れる寸前だった。

 

三角は逆木に助けを求めようするが、逆木は非浦の強い呪いにまともに立っていられない体になっていた。

 

逆木は非浦が危ないと思い、体に無理やり力をいれる。

 

それを止めようと三角が逆木を押さえる。

 

すると三角が触れた瞬間、逆木の体は軽くなり、さっきまでの感覚が体から消えていた。

 

逆木は三角の胸ぐらを掴み、三角が非浦を警察に売ったのかもう一度聞く。

 

三角は食い気味に「違う」と答える。

 

「なら助けろ!!!」と三角を非浦の方に投げる。

 

しかし三角は助ける方法を知るはずがない。

 

迎、半澤、冷川、非浦、4人の言葉を思い出し、三角は自分のやり方を非浦にぶつける。

 

三角は非浦の腕を掴み、自分は非浦を信じてると叫ぶ。

 

いままで助けてあげれなかったことを謝り、必死に非浦に問いかける三角。

 

しかし非浦は、誰も自分を助けたくなんてないと言い、その直後首が後ろにガクンっと向き意識を失う。

 

三角は逆木に、首を戻してこっち向かせろ、と強い口調で言う。

 

逆木は三角の覚悟を受け止め、言われた通り非浦の首を力づくで戻す。

 

三角は再び非浦に話しかける。

 

しかし非浦は「嘘だ」と言い、三角の言葉を受け入れようとしない。

 

非浦は諦めて、このまま呪いに殺されようとする。

 

そんな非浦を見て、三角はさらに強い口調で非浦を説得する。

 

自分自身のコトを信じて生きろという三角の言葉に非浦は我に返り、自分を好きになって生きたいと泣きながら訴える。

 

すると非浦の体から溢れ出ていた呪いが、勢いよく非浦の体に戻っていく。

 

逆木は非浦をソファーに座らせる。

 

非浦は三角に謝る。

 

三角は非浦のことを、友達だと思ってるだから助けたい、と言い手を差し伸べる。

 

非浦はその手を強く握り「ありがとう」と言いながら泣くのであった。

 

逆木は、このまま非浦を助けるということは先生やその後ろにいるヤクザと関わっていくことになる、と三角に伝える。

 

すると非浦は覚悟を決めた強い表情を見せ、これからも生きていたいと言う。

 

それを聞いた逆木は、三角にも腹をくくるよう言うのであった。

 

第34話

三角と冷川は依頼主の元へと向かっていた。

 

三角は先日起きた出来事を冷川に説明し、これから非浦と逆木もこちら側に協力する、と冷川に伝える。

 

冷川はあまり納得していない様子だったが、三角の強気な口調の前に、しかたなく了承するのだった。

 

三角と冷川は依頼主が待つ会社に到着する。

 

到着するとその会社のポストから手紙が溢れ出ていた。

 

冷川は三角にその手紙を持ってきて、とお願いする。

 

しかし冷川は、名前や文面は見ないように、と三角に伝える。

 

不思議に思いながら三角は手紙を持って、会社内へと入る。

 

会社に入ると社内の人間は、三角と冷川を胡散臭い目で見る。

 

協力的ではない態度に、三角は少しイラつく。

 

冷川が依頼主に詳しく話を聞くと、社内におかしなメールが送られてきてその内容がメールを送らないと呪われる、といった内容だった。

 

昔流行った、チェーンメールのようなものだった。

 

しかしこのメールが送られてきてから、まともに仕事ができなくなっているらしい。

 

社員の1人が2人を小馬鹿にしたように、警察に頼んでも来ないからしかたなくねー、と言ってくる。

 

三角は、まずは作業させてください、と言い放つのであった。

 

冷川と三角は席に座り、社内の人間を観察する。

 

社内に呪いをかけている人物がいると推測した冷川。

 

冷川は三角の中にはいり、人やメールをよく見るよう三角に伝える。

 

すると一つのメールの中に、手書きの文字が紛れ込んでいること気づく。

 

三角は社員一人一人に文字を書いてもらうようにお願いするが、誰一人として協力してくれない。

 

困りはてていると、社員の1人がホワイトボードに文字を書き始める。

 

しかしその文字は明らかに読み取れるものではなく、メールの文字に似ていた。

 

その人が犯人なのは明確になり、その人がエレベーターに乗る瞬間、三角と冷川も乗り込む。

 

冷川は乗る前に、その社員の事を少し壊れている、と三角に説明する。

 

そしてその壊れている部分を三角が治す、と冷川が伝える。

 

三角は冷川の言っていることを理解し、試してみるのであった。

 

エレベーターの扉が開くと男がでてくる。

 

男はどこかスッキリした様子で、いままで拒絶していた会社のポストから手紙をとりだす。

 

三角は以外にもあっさりできたことに拍子抜けする。

 

冷川は、いまなら三角が求めている本当の私の姿を見ることができるかもしれない、と三角に言う。

 

しかし三角は、それは冷川自身が見せてもいいと思ったときに見なきゃ意味がない、と冷川の提案を否定する。

 

冷川はそうなのかと三角に尋ねる。

 

2人は謝礼をもらい、いつもどおりご飯に行こうとする。

 

三角は焼き鳥を食べにいこうと提案する。

 

冷川は三角がおかしな顔していることを指摘する。

 

三角はどこか嬉しそうな顔で、元気ならいいと言うのであった。

 

第35話

三角と早川、そして非浦と逆木、4人は合流して半澤の自宅へと向かうのところであった。

 

逆木は、自分は外で待つと3人に告げる。

 

非浦はなんで来ないのか、と逆木に聞くと、ヤクザが刑事の家にあがりこむのはよくないだろ、と逆木なりに気を使ったのだ。

 

逆木に便乗して冷川も外で待とうとするが、三角がそれを許すわけなく、3人で半澤の家に向かうのであった。

 

玄関で待つ半澤に合流する3人。

 

非浦は半澤を見た瞬間に謝ろうと声をかけるが、半沢はまずは上がるように言って3人を中に入れる。

 

非浦は妻の冴子の前に座る。

 

呪いを解くけど別に信じなくてもいい、ただちゃんと効くはずなので、と非浦は下を向きながら冴子に伝える。

 

冴子はオカルトは信じないがあなたは信じる、と強い眼差しで非浦を見ながら言う。

 

冴子が、非浦が償おうとしてここに来た気持ちを信じると非浦に伝えると、非浦は涙を堪えて「ありがとう」と言うのであった。

 

しかし非浦は呪いをかけたことはあるが、解いたことはない。

 

3人はそれぞれの力を確認するが、やはり非浦が適任だろうと考える。

 

冷川と三角を言葉で表すと、冷川が壊す、三角が治すだか、非浦の力を言葉にするには明確な情報が少なかった。

 

そんな会話をしていると床に複数の足跡が現れる。

 

帰ってきてもらえれば多分呪いは解けると言った直後、非浦の体が硬直する。

 

非浦の体に呪いが入ると、その呪いの死の瞬間が非浦の中に刻まれる。

 

そして非浦自身も死の体験をする。

 

非浦の顔はげっそりとして、目から血を流す。

 

「入っていいよ」と言った瞬間、非浦は倒れる。

 

冴子も非浦に近寄り心配する。

 

三角が冴子に体調は大丈夫か聞くと、すっかり元気になっていた。

 

冴子についていた呪いは解けたのだ。

 

半澤は冴子を寝かせるため寝室にいく。

 

非浦はなぜ冴子が自分に優しくしてくれるのか不思議に思い、動揺する。

 

半澤は戻ると非浦に語りかける。

 

率直に今回のことは腹が立っている、と非浦に向かって言う。

 

非浦も申し訳なさそうな表情をする。

 

半澤はなぜ刑事罰があるか非浦に問う。

 

刑事罰はなぜそうなったのかじっくり考え、向き合わせるためにある、と半澤は言う。

 

そして非浦の目を見て、だから復習や死刑はあってはならない、と半澤は言う。

 

半澤は現実から目をそらさず、いままで自分がしていきたことを受けとめ、そこからどう行動していくことが大事だと伝えたかったのだろう。

 

半澤は行動を起こすことに遅いということはない、とはっきり言い切る。

 

非浦は半澤の言葉に涙するのであった。

 

三角と冷川、そして非浦は半澤の家をあとにする。

 

三角は非浦の力「死んだ人をいれてやる」というのは、非浦の優しさからできることではないか、と非浦に伝える。

 

非浦は三角の言葉に、再び涙する。

 

三角と冷川、非浦と逆木は時間をとってじっくり話し合う場を設けようとする。

 

しかし、まともな会話がこの4人でできるのか逆木は不安に思う。

 

三角もその意見に共感し、占い師の迎に電話するのであった。

 

第36話

迎は冷川の事務所に来ていた。

 

しかし入って早々、「断る!」と言い放つのであった。

 

三角がなんとか説得して話だけでも聞こうと、迎は質問する。

 

迎はまず、なぜヤクザがこの場所にいるのか説明を求めた。

 

逆木の説明は非浦が担当した。

 

説明の中で、宗教団体のこと、そして今その宗教団体のトップにいるのが先生という男だと説明する。

 

非浦と逆木に、先生という男がどんな奴なのか迎が聞くが、2人とも先生の記憶がない、と言う。

 

2人は先生に実際に会ったこともあるし、顔もはっきりと見ているが、用事をすませて先生から離れると何も思い出せなくなる、と説明する。

 

ここでいままで静かだった冷川が話に入ってくる。

 

迎が冷川にちょっかいを出して話が脱線する。

 

すると非浦が冷川に質問する。

 

初代の教祖が冷川の母であることを。

 

その質問に動揺を見せる冷川。

 

冷川がもともと団体にいたことを知っていた非浦はシンプルに、どうやって団体から逃げ出したのか、その「逃げ方」が知りたかった。

 

冷川は方法はあるがあまりおすすめしませんね、と非浦に言う。

 

すると非浦は、自分と冷川の2人の力があれば復讐できると言い出す。

 

その言葉に三角は激怒する。

 

三角は平気で罪を重ねようとする非浦を怒り、半澤の言葉を思い出すよう怒鳴るのであった。

 

非浦は三角の言葉に我に返るような表情をし、謝る。

 

三角は現実からも過去からも目を逸らさず、しっかり向き合い解決しようと非浦と冷川に言う。

 

突然の振りに驚く冷川に三角は、過去に起きた宗教団体の記事を見たことを伝える。

 

三角は、どんな過去があってもおれは変わらないしいままで通り接する、と冷川に言う。

 

冷川も三角の言葉に何かを感じ、この難題を一緒に手伝うと改めて約束するのであった。

 

そんな2人のやりとりを見ていた他の3人は、2人は付き合っているのか、と疑う。

 

三角は全力で否定するが、冷川は少し残念そうにする。

 

そして5人は今回の難しい難題に一団となって、立ち向かうのであった。

(6巻終り)

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漫画『さんかく窓の外側は夜』6巻の感想とまとめ

6話からは、いままでばらばらだった人たちが一つになり、同じ目的に向かって走り出すと言った感じです。

 

チームの土台となる部分が描かれており、そこには人間関係や自分の過ち、そしてそれらから目を逸らすことなく向き合うことの大事さを教えてくれます。

 

BL漫画の枠を越えて、人として何が大事なのかを伝えてきてくれます。

 

正直感動しました。

 

そして自分自身とも向き合う事ができるかと思います。

 

大げさかもしれませんが、漫画から教わることはたくさんあり、この漫画もその一つだと思います。

 

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