マンガログ公式LINEで漫画のお得な情報を配信中

電子書籍サイトのお得情報、漫画のネタバレ情報をお届け

話題のAmeba漫画!今ならなんと100冊まで半額になるよ!

漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻のネタバレと感想|キナ臭い宗教団体

 
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜(4)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」4巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」4巻を読んだ感想

【↓さんかく窓の外側は夜試し読みはコチラ↓】
\毎日最大50%還元

「さんかく窓の外側は夜」で検索してください。
まんが王国では割引クーポン(10~50%オフ1日2回もらえます。

「さんかく窓の外側は夜」関連記事
前巻ネタバレ 全話まとめ 次巻ネタバレ

『さんかく窓の外側は夜』を無料で読む方法

結論
コミック.jpの無料トライアルを利用すれば、「さんかく窓の外側は夜」を1冊無料で読める。


コミック.jpは30日の無料お試し期間があり、初回登録時に675円分の無料ポイントがもらえます。

2021年9月現在倍の1,350ポイントもらえ、そのポイントで「さんかく窓の外側は夜」(1冊690~759円)を2冊無料で読むことが出来ます。


無料期間中に解約しても費用は一切発生しません。

↓「さんかく窓の外側は夜」を無料で読む↓

『さんかく窓の外側は夜』第4巻のネタバレ

第19話

三角は勤める書店の店長から、知り合いの心霊相談に乗って欲しいと言われていた。

 

ただ冷川とは気まずい状態が続いているので、霊能力を持つ占い師の迎に手伝いを頼んだ。

 

カフェで依頼人を待つ三角と迎。

 

雑談をするなかで三角は、冷川は悪い人なのかと迎に聞く。

 

迎は「はぁ!?」と叫び、自分にはわからないと三角に言うのであった。

 

外にいる依頼人に気付き、迎と三角はカフェを出る。

 

依頼人と軽く挨拶を交わすが、三角から見た依頼人の顔は薄くぼやけて見えていた。

 

迎は今回の依頼内容を、依頼人に詳しく伺う。

 

話を聞くと、依頼人のお父さんの様子がおかしく、見てほしいというものだった。

 

お父さんの顔がころころと変わる、と依頼人は言う。

 

迎と三角が実際にそのお父さんに会うと、確かに顔そのものがまったくの別人になっていた。

 

表情や顔の筋肉のせいではなく、鼻や口、目や眉毛など、まったくの違う人の顔になっていたのだ。

 

迎と三角は依頼人の家を調べる。

 

迎は依頼人に、お父さんの顔は何かおかしく感じるか聞くと、おかしくは感じるが何がおかしいかはまってくわからない、と答える。

 

迎と三角は見えているのは、自分達だけだと確信する。

 

迎がどうやって解決するか悩んでいると、三角が結界を張ってみてはどうかと提案する。

 

迎は三角の指に触れる。

 

すると三角と迎の指から結界の線がてでくる。

 

即席の結界を作ったのだ。

 

しかしお父さんとその息子は、結界の中にいる三角と迎を認識してくる。

 

そしてお父さんの顔がさらに酷く歪み始める。

 

迎はこのままでは俺達も感染する、と言い焦り始める。

 

危機的状況の中、三角のスマホに半澤から連絡がはいる。

 

しばらくすると半澤が家の中に入ってくる。

 

迎は半澤に結界を投げつけるが、半澤に触れた瞬間、迎の結界は消えてしまう。

 

すると依頼人である息子の顔が元通りになっており、その人は父じゃないと言い出す。

 

半澤はわかっていたように、父親ではない男を署まで連行するのであった。

 

迎と三角は帰りながら、なぜ半澤に結界が効かなかったのか話しあっていた。

 

迎はもしかして気づいてないのかと三角に言う。

 

三角はなんのことかわかっていない。

 

迎は三角の腰付近を指差し、犬みたいに紐がついてると言うのであった。

 

第20話

三角は書店の仕事の合間に、同僚と雑談をしていた。

 

すると一人の女性がはいってきて、今日アヤさんきてるよ!、と三角に言う。

 

アヤさんとは「あやしい」からつけたあだ名らしく、万引きをしそうでしないおかしな雰囲気を持った女性のお客さんのことだった。

 

書面の仕事を終えた三角は、冷川と合流する。

 

冷川と三角は今回の調査対象の一人の女性を追う。

 

その女性はさっきまで書面にいた、アヤさんだった。

 

三角は今回の依頼内容を冷川に聞く。

 

依頼してきたのはアヤさんの祖母。

 

アヤさんの様子が最近おかしく、「虫がいる」と突然言い出し「虫を捨ててくる」と言い毎度家を出て行くらしい。

 

しかしその虫は祖母には見えないらしく、幻覚なのか呪いのせいなのかこれから調べる、と冷川は言う。

 

電車に乗るアヤさんを三角と冷川が追う。

 

冷川は電車内で、三角を使って何か見えないか調べてみる。

 

しかし何か見えることはなかった。

 

冷川は三角に目をこらしてもう一度見るように言う。

 

すると三角は、アヤさんのバックの中にいる虫を目視で確認する。

 

三角は思わず大きな声で、虫がいると叫んでしまう。

 

電車内は三角の声のせいでざわざわとしてしまう。

 

その様子を見てアヤさんはニヤニヤと笑みを浮かべるのであった。

 

電車を降りたアヤさん追いかける三角と冷川。

 

三角は冷川にどうするか聞く。

 

すると冷川は珍しく、説得という手段で解決しようとする。

 

しかし説得するのは三角。

 

三角はどこか腑に落ちないようすで、アヤさんに声をかける。

 

冷川は三角に「沈め 沈め 深く沈め」と伝えるように指示する。

 

三角はその指示に躊躇する。

 

その言葉をアヤさんに言ったら、アヤさんは大丈夫なのか、俺のせいでアヤさんがおかしくなってしまうのではないか、と三角は思う。

 

冷川は躊躇する三角を、大丈夫だと後押しする。

 

三角が「沈め」と言った瞬間、アヤさんの体から無数の虫が地面に落ちて消える。

 

アヤさんはクルッと向きを変えて、走り去って行ってしまった。

 

三角は自分のせいで呪いをかけてしまっている気がして、信頼していたはずの冷川に不信感を抱く。

 

三角は冷川に自分を使いたいんならちゃんと腹を割って本音を見せろと怒りながら言い、そして自分は冷川の道具ではないと言い放つのであった。

 

第21話

アヤさんの依頼が終了し、冷川と三角は事務所にいた。

 

三角は足早に事務所から帰ろうとする。

 

冷川は三角にまだ怒っているのかと聞く。

 

三角は、冷川が三角が怒っている意味を理解するまでは怒りは収まらないと怒鳴る。

 

三角が事務所をでると背後から突然男に捕まれ、車に投げ込まれる。

 

三角を車に投げ込んだ男は非浦のボディーガード、逆木だった。

 

逆木は三角の質問には答えず、非浦邸へ連れて行くと言うのだった。

 

非浦の家についた三角は、その豪邸っぷりに驚く。

 

三角を見つけた非浦が嬉しそうに近づき、宿題を手伝ってほしいと言う。

 

非浦の部屋にはいると、英語を教えてほしいと言いノートを広げる非浦。

 

三角は非浦の周りの環境がどうなっているのか質問すると、非浦は広げたノートに書きながら説明をはじめる。

 

謎の宗教団体が存在しており、そこの教祖があの先生らしい。

 

先生は逆木が所属しているヤクザのグループと提携している。

 

問題が非浦の力を知った非浦の父親が、非浦を先生に売ったのだ。

 

非浦は条件として用心棒をつける約束し、その役に逆木が選ばれたというわけだ。

 

非浦の家が豪邸なのは、非浦の仕事の報酬のおかげだと非浦自身が言う。

 

逆木は喋りすぎる非浦に注意をするのだった。

 

非浦は真剣に英語を三角から教わる。

 

逆木が廊下にいる非浦の母親に気付き部屋を出る。

 

非浦の友達が来ていると母親に伝える逆木。

 

しかしお母さんはそっけない反応をする。

 

そんな非浦の母親に逆木は、もっと非浦とコミュニケーションをとるように、と少しキツい口調で指摘する。

 

一通り勉強を終えた非浦は、逆木にコーヒーをいれてもらう。

 

三角と非浦はお互いのことや過去の出来事、自分がもつ力の説明など隠すことなく語り合う。

 

非浦は呪いが自分の体の中に入られるたびに死を体験する、と言うのであった。

 

三角は非浦邸をあとにし帰路に立つ。

 

その道中、三角は自分がなんのために冷川と一緒にいるのか考える。

 

三角は自分自身の力で誰かを助けたい、と思い考える。

 

そして助けることにより、三角自身の助けになることに気づくのであった。

 

非浦の父親が家に帰ってくる。

 

父親は家の中の臭いに反応する。

 

誰か来たのか、と必要以上に母親に聞く父親。

 

しかしその顔は歪んでおり、瞳はおかしな方向に向いてた。

 

母親が父親に顔がへんなことを指摘すると、先生が力を分けてくれたと嬉しそうに話す父親。

 

非浦の母親は父親に誰も来てないと嘘をつくのであった。

 

第22話

これは三角が生まれる前の話。

 

三角の母親と父親の出会いから、父親がいなくなってしまうまでを描いた内容である。

 

主役は三角の母親だ。

 

当時の三角の母親は公務員として働いており、ランチは近くの公園で食べていた。

 

そこには一人の男性がいて、母親はこの男と一緒に雑談をしながらご飯を食べていた。

 

この男がのちの三角の父親にあたる人だ。

 

母親が仕事をしていると、一人の女性が公園の男との関係に進展があったか聞いてくる。

 

母親は男のことを少し話し、軽い口説き文句を言われたと説明する。

 

男は体に障害がある、と母親に説明した。

 

そのためまともな職にはつけないと言い、墓掘り人としてお寺などでもくもくと穴を掘っていると言う。

 

男は母親に一目惚れした、と伝える。

 

母親は恥ずかしくなり、思わず男の背中を叩く。

 

2人の関係は一気に進展して、同棲して結婚まで話は進むのだった。

 

母親が仕事に向かい、男は部屋で1人になる。

 

男は誰もいない部屋に向かって、「お前らとはもう遊ばない」と言うのであった。

 

2人は男の子を授かる。

 

名前は「康介」。

 

康介は幼いころから突然泣く子だった。

 

だんだんと大きくなると、誰もいない方向を指差して「こわい こわい」と母親や父親に助けを求める。

 

母親ひ部屋の隅が湿気のせいか重たい空気がある、と父親に相談する。

 

父親はその話を聞いて、何かを思う表情をする。

 

その日の夜、母親と康介が寝ていると父親が突然起きる。

 

暗い部屋の中で父親は、自分か康介が消えないと母親が死んでしまうと康介に話しかけるのであった。

 

母親が買い物から帰ってくると康介が部屋で1人で泣きじゃくっている。

 

あわてて康介をなだめる母親であったが、クローゼットがある部屋の方を向いて夫がいないことに気が付く。

 

しかしその瞬間、母親の記憶の中から父親の記憶がどんどんと消えていく。

 

顔も声も、どんな人物だったのかまったく思い出せなくなってしまうのだった。

 

父親が存在していた何よりの証拠、それは目の前にいる康介だった。

 

母親は康介を強く抱きしめて、自分が守ってあげるから大丈夫と泣きながら伝えるのであった。

 

第23話

三角と冷川は依頼を受けたカフェにいた。

 

カフェの店員によると、店の一角にある席にお客さんが座ると様子がおかしくなってしまうと言う。

 

三角はその話を聞きながらすでに呪いがかかっていることに気づく。

 

三角は「んじゃ やるか」と冷川に言う。

 

冷川は三角がもう怒っていないのか聞く。

 

すると三角は冷川に歩み寄ってやることにしたと言いながら冷川の靴を踏む。

 

冷川は三角の言葉を違う意味で解釈し、納得するのであった。

 

冷川は霊にも歩み寄ろう、と意味不明な事を言い三角の中へとはいる。

 

三角は複数居る霊の声を聞き、怖がる。

 

冷川の澄ました顔を見て三角は、冷川は怖くないのかと聞く。

 

すると冷川は生きている人間の方が恐ろしいと答えるのであった。

 

除霊をするため冷川は三角の中にはいる。

 

しかし三角はいつもの違う感覚を感じる。

 

冷川は霊がいた方を見るよう、三角に言う。

 

三角が振り向くと、さっきまでいた霊は消えていた。

 

霊がいた場所が汚れていることに気づく三角。

 

その汚れは下水管のような大きさで、カフェの壁から漏れ出るように汚れが繋がっていた。

 

この汚れにつられてか、違う霊がカフェへと入ってくる。

 

穴を直せば解決できるが、冷川は壊す専門なので策がなかった。

 

すると三角が、これを直せる気がすると言い出す。

 

三角は穴がある部分に手をそえる。

 

頭の中で非浦の言葉を思い出す三角。

 

信じることを本当にする力があるという言葉を信じ、三角は強く思い信じる。

 

すると穴近辺の空気が入れ替わるように風がたつ。

 

店員さんも空気が綺麗になった気がすると言う。

 

三角と冷川が仕事を終え、カフェをあとにする。

 

三角は下水管のようなあの汚れが、ラーメン屋の失踪事件の場所と同じ臭いに感じていた。

 

それは冷川も同じだった。

 

その汚れはカフェを出てもなお続いており、それを三角は感じていた。

 

三角は冷川にこのまま追いかけてみよう、と提案する。

 

冷川も三角のやる気にのっかり、仕事を延長するのであった。

 

第24話

下水管のような汚れを辿って2人は歩いていた。

 

三角は汚れの臭いについて考えていた。

 

子供の頃の記憶がない三角だが、臭いの記憶は鮮明に覚えていた。

 

三角が小さい頃に住んでいた家も、いま探している臭いと同じ臭いがしていたのだった。

 

子供のころの話の流れで、三角は冷川の子供のころを聞く。

 

以前三角が冷川の中にはいったときの男の子は、冷川の幼少期の姿だと思っていた三角。

 

しかし冷川はそんなものを見せた記憶はない。

 

あくまで冷川は三角にありのままの自分の中を見せたまで、と話すのであった。

 

そんな話をしていると三角が異変に気づく。

 

冷川にもその異変を見てもらため、三角は冷川を自分に触れさせ中にはいってきてもらう。

 

それはあの下水管のような形をしていた汚れが、一つに場所に集合していた。

 

しかしそれは集まっているのではなく、誰かの手によって集められたいた。

 

冷川はあの汚れの場所に行くまえに、三角と自分を離脱することにした。

 

それだけ危険な臭いがしたのだ。

 

冷川と三角は離脱した体で汚れがある方に向かう。

 

道の角を曲がるとそこには非浦がおかしな宗教団体の人と一緒にいた。

 

非浦は2人を見つけた瞬間、来てはだめと念で伝える。

 

その瞬間三角の体は元の体に戻る。

 

三角は自分の体に戻れたが、冷川は戻れずにいた。

 

そこへ黒いどろどろとしたものが三角の前に現れる。

 

それは非浦のものだった。

 

再度ここに来てはダメと言う非浦。

 

非浦は冷川は私の力では戻せない、と三角に説明する。

 

非浦は冷川に帰るように説得する途中で溶けていってしまった。

 

冷川の本体の表情もいままで見たことのない、焦った顔をしていた。

 

このままではまずいと思った三角は、冷川の顔面を思いっきり殴る。

 

すると冷川は自分の体に戻ることができた。

 

三角は混乱する冷川を強引に引っ張り、逃げるようにその場から走り去るのであった。

(4巻終り)

次巻のネタバレへ⇒

【↓無料試し読みはこちら↓】

さんかく窓の外側は夜(1)

⇒「さんかく窓の外側は夜」を無料で試し読み
まんが王国にジャンプしますので「さんかく窓」で検索してください(*^^*)

漫画『さんかく窓の外側は夜』4巻の感想とまとめ

4話では三角と非浦の素性が明らかになってきます。

 

冷川はまだ謎が多いですが、少しづつ冷川の情報も増えてきます。

 

内容をしっかり理解して読み続けないと、混乱する場面もあります。

 

しかし伏線のようなポイントが繋がると最高に楽しく、面白味があります。

 

正直BL要素はあまりありませんが、それ以上に内容がとても面白く、読み応えは十分にあります。

 

4話の最後では非浦が冷川のことを名前で呼ぶ場面があります。

 

そのシーンを見ると、2人はもともと知り合いではないのか、と思うところがあります。

 

このように自分で考え、考察できるのもこの漫画の面白いところと言えます。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

Copyright© マンガログ , 2021 All Rights Reserved.