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漫画「さんかく窓の外側は夜」3巻のネタバレと感想|謎の男「先生」登場

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜(3)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」3巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」3巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」3巻を読んだ感想

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『さんかく窓の外側は夜』第3巻のネタバレ

第13話

三角と冷川はある古い屋敷にいた。

 

今回の依頼内容は、家にある池の様子を見てほしいというものだった。

 

そのため池に直接入って調査しなければならなかった。

 

もちろん入るのは三角。

 

三角は池に入るなど冷川から聞かされていなかったため、仕事を始める前から冷川に怒っていたのだ。

 

屋敷に住むのは1人の女性。

 

三角は女性のことを綺麗な人だと思い、つぶやく。

 

もちろんそれを聞いていた冷川は、少し嫉妬したような態度をとる。

 

三角が水着に着替えて池にはいる。

 

女性は、この池に死人が浮いている夢を毎日見ると言っていた。

 

三角はその話を聞いて怯えるが、冷川がちゃんと繋がっているから心配しないでと三角を落ち着かせる。

 

冷川は女性に、いつから夢を見るようになったか聞く。

 

すると女性は動揺し、目がおかしな方向に向く。

 

その瞬間三角は池の中へと引きずり込まれていく。

 

三角は地上にいた女性と同じ姿の女性を、池の中で見つける。

 

「三角くん!」と冷川が叫び、三角は地上へと這い上がる。

 

地上にいた女性は、三角を睨みつけるように見る。

 

そして女性はさっきまでの声とは違う声で、「ようこそおいでくださいました」と三角に向かって言う。

 

冷川はその女性の問に対して、そろそろお暇する、と言い放ち女性の体にいる霊を取り払う。

 

しかしその霊は除霊したわけではなく、また池の中に姿を消していたのであった。

 

三角と冷川は女性の屋敷をあとにして帰ろうとする。

 

三角はさっきの霊がまた女性のとりついたらどうするのか、と冷川に少し怒りながら聞く。

 

しかし冷川は、いまは説明できないと言い答えを濁す。

 

冷川の返事に対して三角は、俺にもちゃんと教えてくれよ、といつもとは違う返答をする。

 

冷川は「ありがとう」と答え少し嬉しそうにする。

 

そして恒例の仕事終わりの食事に、2人は向かうのであった。

 

第14話

三角と冷川は事務所で作業していた。

 

冷川は三角の隣に座り、非浦がやった三角にしか聞こえない声で話かける。

 

三角は冷川の声に気づくが、こもっていて何を言っているかわからなかった。

 

冷川は少し試してみたいと言い、三角にグッと近づく。

 

三角は冷川のおかしな距離感に怒るが、冷川は三角の口を指で押さえて、静かにするように言う。

 

そして冷川は三角の耳元で囁き、三角の体の中へと侵入していく。

 

冷川が囁く度に三角は体をビクッと反応させる。

 

しかしその冷川の囁く声は三角には聞き取れなかった。

 

何かを言っていることはわかるが、内容までは理解できない三角だった。

 

2人が近い距離で座っているところに、依頼人が事務所へ入ってくる。

 

その人は見てはいけないものを見てしまった、という表情をする。

 

冷川がまたあとで来て、と言うと依頼人は事務所から出ていった。

 

三角はその依頼人に助けを求めようと声を出そうとするが、冷川がそれを阻止する。

 

三角はだんだんと考えることができなくなってきて、意識が遠のいていくのであった。

 

依頼人から話を聞き、後日伺う事に決まり依頼人は帰っていく。

 

三角は冷川に、俺の中に入るときは一度許可をとってからにしてくれ、と怒り気味に言う。

 

冷川は許可をとればいいんですか、と言いながら再び三角の中に入っていく。

 

三角は冷川に抱きつくように倒れこむ。

 

何を考えなければいけないのかと冷川は三角に聞く。

 

三角はさっき冷川に入られたときに、何かについて考えなきゃと思っていた。

 

そのことを冷川は三角に聞いたのであった。

 

しかし三角自身も、何についてなのかわかっていなかった。

 

三角は冷川に入られて意識が朦朧とする。

 

しかし頭の中では過去の記憶がよみがっていた。

 

それは自分が霊が見えることを隠すように生きてきた様子が映し出されていた。

 

誰にも言えず、孤独のなかで冷川に会った。

 

冷川には言える、という安心感が、いつからか三角の中にはあったのだろう。

 

冷川に、なんでもない、と言いながらも三角は冷川に強く抱きつくのであった。

 

第15話

非浦は電車で生霊と遭遇する。

 

電車を降り、迎えきていた男のもとへと向かう。

 

非浦は男の車の前で血を吐く。

 

男は思わず驚き、救急車を呼ぼうとする。

 

しかし非浦は、これは私の血じゃないから、と言い男を落ち着かせるのであった。

 

非浦と男はとある家を訪れていた。

 

そこは家の主人が死んで、これから家族だけでお別れを始めようとしているところだった。

 

非浦と男は「お預けの物を返していただきにあがりました」と言い、強引に家の中へと入っていく。

 

家の人は、なんなんですか!、と言い2人を止めようする。

 

しかし非浦と男はその言葉を無視し、死人がいる部屋へと入っていく。

 

非浦は死人に向かって、「貸したものを返せ」と言う。

 

すると家が揺れ、子供が泣き叫び、人の姿はないが誰かが歩くような音がし始める。

 

家にいた人は、恐怖を感じるのであった。

 

除霊が終わり、大金を受け取った男は非浦に、取り分だ、と言いお金を渡す。

 

2人は車に戻ると男が、お父さん様に会いにいく前に休憩しましょう、と非浦に提案する。

 

非浦は会わなきゃだめ?、とあからさまに嫌がる。

 

車を道の脇に止めて休憩していると、たまたま三角が近くを通る。

 

非浦はすぐに三角が近くにいることに気づく。

 

男は三角と非浦が接触しないように、車から出てはダメと非浦に言う。

 

非浦は拗ねながら、車の外にいる三角に声をかける。

 

もちろん三角にしか聞こえないあの声で。

 

三角は非浦の声に立ち止まり、一方的に手を振ってと言われ、手を振る。

 

そして三角はその場から立ち去るのであった。

 

非浦と男はお父様のいる家へと向かう。

 

しかし非浦の口からは、お父様と別の人の名前も出てくる。

 

その名は「先生」。

 

非浦も男も、この先生という人物を苦手としていた。

 

足取り重くお父様と先生が待つ家に到着する非浦と男。

 

しかし男が家に着き話しをすると、今日はこのまま帰っていいと言われる。

 

それを聞いた非浦は喜んで男と帰っていった。

 

その様子を窓から見ていた先生という男。

 

先生は非浦に対して、「かわいいよねぇ」と言い、どこか不敵な笑みを浮かべるのであった。

 

第16話

冷川は三角の匂いを嗅いでいた。

 

三角と非浦が接触したことを冷川は知っていた。

 

非浦の匂いがなかなか三角から消えないことに、冷川は少し嫉妬しているようだ。

 

そんな2人の様子を変な目で見る、刑事の半澤。

 

半澤はまたこの三角と冷川に仕事の依頼をしていた。

 

三角が半澤と一緒に行こうとすると、冷川が今回は行かない、と言い出す。

 

三角くんは貸してあげます、と半澤に言う冷川。

 

三角は自分を物みたいに扱う冷川に怒りながら、半澤と一緒に今回の依頼現場へと向かうのであった。

 

非浦と先生と呼ばれる男は、あるラーメン屋の前にいた。

 

ラーメン屋は人の出入りが激しかった。

 

非浦は人の多さを気にするが、先生はだからいいんじゃないの、と言う。

 

非浦は先生を睨むように見る。

 

先生は非浦に怒らないでと言い、非浦には才能があるから人の役に立てると言うのであった。

 

三角は半澤に今日の依頼内容を聞く。

 

半澤はしていて言うなら「神隠し」と三角を見て言う。

 

現場は以前までラーメン屋だった店で、失踪者の最後の目撃地がこのラーメン屋だったらしい。

 

無論、半澤もありとあらゆる手段を使って調べたが、解決できなかった。

 

事件の詳細を三角に話している半澤が異変に気づく。

 

それは店の前を歩く人が全員、店を凝視している様子だった。

 

誰一人として店を見ない人はいないその様子に、半澤は車を降りて確認しにいく。

 

三角は何かあったときのために、冷川に電話をする。

 

電話が繋がると、三角の中に冷川が入ってくる。

 

冷川は声だけで、三角の中に入ることができたのだ。

 

半澤が車にいる三角を呼びにくる。

 

外見は三角だが、身振りや話し方は冷川になっている三角が現場へと向かう。

 

三角の体にいる冷川が、チョークで地面に線を引く。

 

冷川はこれを結界、と言い出す。

 

半澤は呆れながら三角のことを呼ぶ。

 

すると三角は我に帰る。

 

しかしすぐに冷川が声をかけ、きちんと呑み込んで、と三角に囁く。

 

三角は再び冷川になり、この場所が故意に作られた場所だと半澤に伝える。

 

そして冷川は何かを掴んだ様子で、「罠だ」と言うのであった。

 

第17話

冷川は中にいる三角に声をかける。

 

しかし三角からの応答はない。

 

冷川は半澤に車をすぐに持ってくるように言う。

 

半澤も珍しく強めの口調の冷川に、焦って車をもってくる。

 

半澤は三角のすぐ側に車を止めて、早く乗るように急かす。

 

意識がなくなっていく三角の体は、崩れ落ちるように半澤の車の助手席にのる。

 

半澤がドアを閉めるように言う頃には、三角は完全に意識を失っていた。

 

非浦と先生はラーメン屋に呪いをかけ終わる。

 

先生が帰ろうとすると、非浦が先生にキツい口調で意見を言う。

 

先生は非浦にグッと近づき、非浦に向かって反論する。

 

非浦は思わず体がすくむ。

 

しかしその間に割って入るように、近くにいた逆木(非浦の側近の男)がさりげなく止めに入る。

 

先生は逆木にキレるが、急に冷めたのか「まあいいや」と言いその場から立ち去る。

 

逆木はなんためにあの場所に呪いをかけたのか、非浦に聞く。

 

非浦はちょっとした悪い気持ちや、メンタルが弱っている人が自然と引き寄せられてしまう場所にした、と言う。

 

先生は引き寄せられた人間を再利用して使うらしく、聞いている逆木も、説明している非浦も先生の行動には理解ができなかったのだ。

 

半澤と三角は事務所に戻る。

 

冷川が三角を見ると心臓が動いていないことに気づく。

 

冷川は自分の力を使って、三角の心臓に電気ショックを与える。

 

何度か繰り返すと、三角はいきなり目を覚まし話始める。

 

しかしその姿は三角本人ではなく、先生が乗り移ったような口調だった。

 

半澤が三角を呼ぶと、一瞬三角が自分自身に戻る。

 

それを見た冷川は、いままで聞いたことのない強気な口調で半澤にもう一度三角をフルネームで呼ぶよう命令する。

 

半澤の声と冷川のおかげで三角は意識を取り戻す。

 

冷川は三角に何を見たか問う。

 

三角は途切れ途切れの記憶の中で、母親の宝石箱を見たのだと言う。

 

第18話

冷川は半澤に、他にも人が失踪している場所を調べて教えてほしいと頼む。

 

半澤は気長に待てよ、と言いながら事務所をでていくのであった。

 

三角は自分の家に帰り、母親の宝石箱を見つけて中身を眺める。

 

あいまいな記憶の中で母親の宝石箱がでてきたため、三角は気になって調べていたのだ。

 

すると三角の母親が後ろから近づき、声をかける。

 

母親はこの宝石箱は三角を幼い時に、何度も欲しいと駄々をこねていたことを三角に伝える。

 

しかし三角はまったく記憶にない。

 

母親は宝石箱にあるアクセサリーを三角にあげる。

 

三角はそのアクセサリーを携帯のストラップとしてつけた。

 

休みの日に三角が出かけていると、偶然か運命か冷川と遭遇する。

 

冷川は三角がどこにいるか大体わかるが、三角自身も冷川がその場所にいることを何となく感づいていた。

 

冷川は半澤からもらった資料を三角に渡し、あのラーメン屋の場所には近づかないようにと釘をさす。

 

冷川は私が作っているものと混ざると危険だ、と言い事務所に帰ろうとする。

 

三角は冷川を引き留めて、私も作っている、という言葉の真相を聞こうとする。

 

冷川は悪びれた素振りはなく、三角の作っている物のことと、その作る理由を三角に教える。

 

その作る理由と冷川が思う思想は、先生とまったく同じものだった。

 

三角は冷川の考えに怒り、三角自ら冷川の中に入り込もうとする。

 

冷川はどんな人間なのだと冷川に問いただす三角。

 

冷川は自分にだってわからないと言い、三角を自分の中に入れる。

 

冷川の中は、真っ暗でなにもない空間だった。

 

遠くから誰かが呼ぶ声が聞こえる。

 

三角は声のする方を見る。

 

そこには1人の男が立っていた。

 

しかしその瞬間、現実世界に戻される三角。

 

冷川は三角の頬に手をあて、三角に冷川のことがわかるかと聞く。

 

三角は知りたいと思ってはいけないのか、と冷川に言う。

 

そして三角は冷川にもたれ掛かり、冷川のことが知りたいと言うのであった。

(3巻終り)

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漫画『さんかく窓の外側は夜』3巻の感想とまとめ

3巻では話の展開が早く感じました。

 

内容もしっかりとしており、次の話が気になって一気に読むことができました。

 

すべての回で重要な伏線がある気がして、一度読んでからもう一度読もうと思える漫画です。

 

読んでいる最中には、この漫画がBLだということをすっかり忘れていました。

 

それだけ漫画の内容が面白くできているからだと思います。

 

また3巻では新たに「先生」というキャラクターが登場します。

 

非浦の素性や、謎の先生という人物、そして冷川は本当の目的。

 

気になるポイントがたくさんあるので、引き続き一気に読んでいこうと思います。

 

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