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漫画「さんかく窓の外側は夜」2巻のネタバレと感想|ヒウラエリカとの遭遇

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜(2)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」2巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」2巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」2巻を読んだ感想

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『さんかく窓の外側は夜』第2巻のネタバレ

第7話

 

三角と冷川は目の前に居る、非浦英莉可を凝視する。

 

そして同じように非浦も2人を見つめるのであった。

 

その空気を断ち切るように依頼してきた女子高生が「あの」と声をかける。

 

女子高生が解決したのか聞くと冷川が、解消はしたがまた再発するかもしれない、とはっきりとした答えは言わなかった。

 

しかし三角が割って入るように、原因はあなた自身にあるかも知れない、と言い放つ。

 

しかしその言葉が三角自身が言っているようには見えない冷川だった。

 

冷川は三角に今日見た「非浦英莉可」について聞く。

 

三角は「好き」と即答した。

 

しかし自分の言った言葉に違和感を持つ三角。

 

冷川は拗ねたように三角をおいてそそくさと歩き出すのであった。

 

2人は事務所に帰ってくると冷川がいきなり、契約書をつくろう、と言い出す。

 

冷川は適当な紙で作った契約書を三角に渡し、三角のフルネームをサインをするように言う。

 

三角は言われるがままにサインをする。

 

しかし三角はフルネームを書いた瞬間、その場に倒れこむ。

 

三角は夢なのか現実なのかわからない意識の中で、冷川と会話をする。

 

その意識の中で話かける冷川はとても独占欲が強く、三角を自分の物にする、と言うのであった。

 

しばらくして三角は目を覚ます。

 

冷川はご飯に行こうと三角を誘う。

 

しかし三角は自分が予想以上に寝ていたことに焦り、急いで自分の家へと帰るのであった。

 

第8話

三角は家でアイドルが出演するテレビを見ていた。

 

すると三角のスマホにメッセージが入る。

 

相手は以前会った、占い師の迎(むかえ)からだった。

 

迎と三角はある女性の家を訪れていた。

 

その女性は三角が見ていたテレビに出ていた、アイドルの女性だった。

 

2人は女性に案内され家に入る。

 

三角は家に入ってすぐのトイレを凝視する。

 

女性は今回のお願いした内容が、トイレで起きる怪奇現象のことだと迎に伝える。

 

迎が三角にトイレに近づくよう言う。

 

しかし三角は恐怖から近づくことを拒む。

 

すると三角の能力である結界が発動する。

 

この結界が出ているうちは時が止まり、他の物とは隔離された状態になる。

 

迎は三角と手をつなぎ、感覚や神経を共有する。

 

三角と迎は手を繋いだままトイレ中へと入る。

 

そこには女性のネガティブの根源でできた、生霊がいた。

 

ダメや、死にたい、怖いなど女性が思っていることをつぶやいていた。

 

迎はその女性の生霊に優しく接する。

 

迎が生霊に接している時三角の頭に冷川の目線のような物が映し出される。

 

三角は一瞬、クラッし気を失う。

 

「三角!」と迎が呼んだところで三角は目を覚ますのであった。

 

女性にトイレであまりネガティブなことは言わない方がいいよ、と迎はアドバイスをして今回の案件は終了した。

 

2人は女性の家をあとにしカフェに行った。

 

迎は冷川には注意した方がいい、と三角に助言をしつつ、今回の件に感謝するのであった。

 

三角は家に帰り風呂に入ろうとする。

 

すると冷川から電話がくる。

 

要件を聞いた三角は電話を切るが、なぜか三角は冷川に会いたい、と思う。

 

三角は自分がおかしくなってしまったのか、と思うのであった。

 

第9話

今回の依頼は三角の友人からのもので、依頼内容は婚約者の様子がおかしいというものだった。

 

冷川と三角は2人が住んでいるマンションに着く。

 

玄関を開けてもらうと、2人の前に友人夫婦が出迎える。

 

しかし三角は女性の顔を見ると顔が歪んでいることに気づく。

 

あまりの衝撃で三角は目を隠してしまう。

 

三角の反応を見た友人は少し怒ったように三角に何があったか聞く。

 

同時に冷川も三角がどのように見ているか伺う。

 

三角はそのままの言葉で、女性の顔の状態を伝える。

 

女性は三角の言葉に少しビクッと体を反応させるが、何事もなかったように家の中へ案内する。

 

家の中に入ると三角は、さらに恐怖を感じ冷川にグッと近づく。

 

冷川に何が見えるか聞くと、部屋のあらゆるところから目玉が見ていると伝える。

 

すると女性は三角の発言を聞いた瞬間その場に倒れこむ。

 

女性はそれは自分の母親だと言って、取り乱す。

 

冷川も母親から受けた呪いだと確信し、三角になにか気になる場所がないか聞く。

 

三角は観葉植物の裏側になにかある、と言い冷川はそこを探す。

 

そこからは女性が母親からもらった目玉のキーホルダーがあった。

 

女性は「ダメ」と言い再び取り乱すが、三角には女性の顔がさっきより強く歪んでいることに気づく。

 

冷川はこちらで処分しておきます、と言い家を出て三角をご飯へ誘う。

 

三角もこの流れに慣れたのか、肉が食いたいと冷川にお願いするのであった。

 

三角は自分の家に帰ると母親に、自分の父親のことについて聞く。

 

幼い頃から母親だけに育てられた三角は、父親のことがまったく知らないのだ。

 

しかし母親から出てきた言葉、私も何もわからない、という言葉だった。

 

三角は母親の返答に驚くが、あまり深く聞くことなく母親の話を聞き流すのであった。

 

第10話

以前依頼を受けた刑事から、再び依頼が入る。

 

今回は霊による痴漢的なものを対処してほしい、というものだった。

 

この刑事はそもそも霊を信じてはいないが、人の仕業ではないようなことには冷川を三角を頼ることにしているようだ。

 

2人と刑事は現場を訪れる。

 

電信柱の陰から誰か出てきて全身を舐められるように触られた、という被害が続出しているらしい。

 

三角は半信半疑でその電信柱に近づく。

 

すると陰から人のような姿をした霊が三角の体の中に入り込む。

 

その霊は顔までは人間のような姿をしているが、顔だけのっぺらぼうだった。

 

三角は恐怖と共に、気持ち悪い感覚になりその場に座り込む。

 

冷川に助けを求める三角。

 

しかし冷川は少し待って、と言い時間をおく。

 

そろそろかな、と言いながら三角の中に入った霊を取り出す。

 

三角は冷川の取り出すスピードが早く感じ、待ってくれ!、と言う。

 

三角は冷川に抱きつくような体勢になっており、隠れてできないのかと冷川に提案する。

 

迎がやった結界的なものが冷川にもできないか聞く三角。

 

しかし冷川は迎との出来事を聞いていなかったため、少し怒りながら説明を求める。

 

冷川は三角の話を聞いたあと、空間を三角と冷川だけの2人だけにした。

 

冷川にとっては結界という措置は容易いものだったようだ。

 

冷川の言葉には怒りの感情があった。

 

そして三角に入っている霊を冷川はこの空間で強引に引っ張り出す。

 

三角が苦しそうにするが、冷川は三角を冷たくあしらう。

 

そして三角は気を失うのであった。

 

三角が目を覚めるとそこは事務所だった。

 

冷川は三角に起きた状況を説明するが、三角は記憶があいまいになっており、覚えていなかった。

 

ついかっとなってしまったと冷川は三角に謝る。

 

しかし何が起きたかわからない三角は、別に大丈夫だよ、と冷川に伝える。

 

三角の言葉に安心した冷川は、三角がいてくれないと困ると言うのであった。

 

第11話

三角は冷川の言葉を思い出しながら、自分の部屋で目を覚ます。

 

最近冷川との距離感が近いことを不思議に思い、少し気をつけようと思うのであった。

 

三角は書店の仕事をしながら冷川のことについて考えていた。

 

冷川の束縛っぽいところも悪くない、むしろもっとされてもいいと思う三角。

 

そんなことを考えていると書店に霊に気づく三角。

 

しかし三角はいつものことだろうと思い、仕事を終わらせ店をあとにする。

 

店から距離をとってもあの霊から視線を感じる三角。

 

いままでこんなことはなかった、と焦る三角の目のまえに書店にいたはずの霊が現れる。

 

三角はパニックなり冷川に連絡をとろうとするが、スマホはなぜか圏外。

 

三角は冷川の言葉を思い出し、自分自身で霊を掴みぶん投げてみた。

 

するとなんとかその霊を対処することに成功した。

 

しかしその代償は大きく、激しい痛みと嘔吐に襲われるのであった。

 

場面は変わり、非浦英莉可を映す。

 

非浦はなにかを感じ、うしろ振り向き「こっちかな」と言い歩き出す。

 

非浦は歩きながら、三角からイイ匂いがすると意味深なことを言うのであった。

 

第12話

フラフラの状態の三角に冷川から電話が入る。

 

三角はとりあえず会いたい、と言うと冷川は返事だけして電話をきる。

 

三角はカフェに入り、腹ごしらえをする。

 

すると冷川が到着する。

 

三角がよくここがわかったなと驚くと、冷川は三角の位置は大体わかると答える。

 

冷川の返事に首を傾げる三角。

 

三角は冷川にさっき起きた事を説明する。

 

冷川の言葉を思い出して霊を除霊した、と三角が言うと冷川嬉しそうな顔をするのであった。

 

2人はそのままカフェで休憩していると、窓の向こうに1人の女性が現れる。

 

その女性は非浦だった。

 

非浦は三角に対して窓越しに、話がしたいと伝える。

 

カフェを出て非浦と話し始める三角と冷川。

 

冷川は非浦に、三角は私の物だから手を出すな、と釘を刺す。

 

しかし非浦はおかまいなしに三角に話しかける。

 

非浦の言葉に三角は、冷川にされるあの感覚を思い出し体を反応させてしまう。

 

非浦は三角に手で触れる。

 

冷川は「離せ」と怒り気味に言う。

 

耐えれなくなった三角は、非浦に来た理由を問う。

 

思い出した非浦は三角から手を離し、本題へ入るのであった。

 

非浦は今している仕事を辞めたいため、同業者である2人に相談にきたのだ。

 

非浦がしている仕事は、「呪い屋さん」という。

 

その名の通り、人に呪いをかける仕事だった。

 

話しに勢いが増してきたところで、1人の男が非浦に声をかける。

 

その男に強引に連れられて、非浦は2人のもとを去ろうとする。

 

非浦は三角にしか聞こえない声で、また会いに来ると伝えるのであった。

(2巻終り)

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漫画『さんかく窓の外側は夜』2巻の感想とまとめ

2話では冷川の三角への思いが強くなってきます。

 

その強さは束縛という形で表れ、冷川自身の力を使い三角を独占しようとします。

 

その姿はBLとは思えない絵で描かれており、一言で言うと美しい言えます。

 

美形の冷川と、少し気が強そうに見える三角の、2人のやりとりもおもしろく描かれています。

 

また毎回呪いを解決していく仕方も、だんだんと刺激的になり、三角と冷川の関係も少しづつですが信頼という言葉が出てきているように思えます。

 

非浦との距離感も近くなってきており、話の展開がありそうなので期待して読み続けたいと思います。

 

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