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漫画「さんかく窓の外側は夜」1巻のネタバレと感想|BLっぽい異色のホラー

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『異色のBLホラーアクション』

さんかく窓の外側は夜

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「さんかく窓の外側は夜」1巻の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「さんかく窓の外側は夜」1巻のネタバレ

☑「さんかく窓の外側は夜」1巻を読んだ感想

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『さんかく窓の外側は夜』第1巻のネタバレ

第1話

主人公の三角康介は、仕事先の書店でお客対応をしていた。

 

三角は自分が付けている眼鏡を外し、1人の女性を見る。

 

眼鏡を外すことで周りの視界はぼやけているのに、その女性だけははっきりと見えていた三角。

 

三角は眼鏡を外すことにより、死人(霊)の姿が見えてしまう力を持っていた。

 

書店で仕事を続ける三角の前に、勢いよく近づく1人の男。

 

男の名は冷川理人、三角の力に気づいたのだ。

 

冷川は三角に「いきなりごめんなさい」と言い、三角の胸に手を当てグッと押す。

 

その瞬間、三角は経験したことのない快感に襲われて気を失う。

 

三角が目を覚ますとそこは書店の事務所だった。

 

冷川は強引に話を進めその場に居た店長に、三角をください、と懇願したのだ。

 

後日、三角のスマホに冷川から留守電がはいる。

 

三角は怒りながらも冷川の元へと行く。

 

冷川が案内したのは事故物件。

 

ここでも強引に話を進める冷川。

 

物件に入るとそこには一体の霊が居た。

 

三角は思わず足が竦むが、霊は三角の前まで迫ってくる。

 

拒む三角をよそに冷川は三角の背中に手をそえる。

 

そして書店で経験した快感が、三角に再び訪れる。

 

三角は「気持ちよかっ..た」と反応してしまう。

 

今回の除霊の報酬を伝えた冷川は、週3で来て、と三角に言う。

 

三角は高額な報酬の魅力に負け、その提案を受け入れるのであった。

 

第2話

三角は月水土は冷川の手伝いをするようになった。

 

冷川がいるオフィスで、三角と冷川は雑談をしていた。

 

すると1人の女性依頼者がオフィスに訪れる。

 

女性の依頼内容は、1人暮らしの家で家電が勝手についたり消えたりする、と言った内容だった。

 

冷川と三角は、後日その女性の家に伺うことになった。

 

調査当日、2人は依頼者の女性の家につく。

 

2人が部屋に入ると、たしかに家電が勝手についたり消えたりした。

 

部屋の様子を見た2人は、霊ではなくストーカーの仕業だと思うのであった。

 

冷川は盗聴の確認もすると言い作業を始め、三角は目視で部屋の調査を進める。

 

階段にいる人を見た三角は、咄嗟に声をかける。

 

しかし女性は1人暮らし。

 

冷川は勢いよく三角を抱き寄せる。

 

女性には見えていない、つまりそこにいたのは霊だったのだ。

 

冷川は除霊を始めようとし霊に向かって、「来い」と叫ぶ。

 

霊は冷川と三角に突っ込んでくる。

 

三角の体を通して冷川の霊手が伸び、掴んだ霊を庭の方に放り投げる。

 

庭には1人の男が倒れていた。

 

霊はストーカーに放り投げて除霊したのだった。

 

予想にしなかった除霊の仕方に戸惑う三角。

 

戸惑う三角をよそに、冷川は三角を鉄板に誘う。

 

三角は冷川の誘いに素直に喜び、鉄板屋へと向かうのであった。

 

第3話

1人の刑事が三角と冷川の元を訪れていた。

 

刑事の依頼内容は、一年前の起きたバラバラ殺人事件の遺体が一つ見つからないから探してほしいというものだった。

 

三角はいままでの依頼とは違うことに、不安と怒りを冷川にぶつけた。

 

しかし冷川は適当にあしらう。

 

刑事が見せてくれた事件の参考現場で、冷川は三角にある提案をする。

 

それは2人の感覚をさらに強く共有するというものだった。

 

三角は言っている意味がわからなかったが、冷川にされるがままに身を任せた。

 

冷川は三角の中に入り込むように三角に触れる。

 

三角はいままで経験したよりも違う感覚に陥った。

 

冷川は興奮のあまり、三角の肩を噛んだり、首元を舐めたりしていた。

 

ここで三角は何かの声を感じ取る。

 

その声を確認した冷川と三角は刑事に情報を提供する。

 

声の情報を頼りにある場所へと向かった2人と刑事。

 

そこは汚い建物の一室だった。

 

三角と冷川はボイラー室を開けるよう刑事に言う。

 

刑事が勢いよく部屋を開けると、そこには女性の遺体がキレイに仰向けに置かれていた。

 

しかしその遺体の腕や足は、縫い合わせたようにつぎはぎだらけだった。

 

三角は耐えれなくなりその場で吐き出してしまう。

 

依頼を終え、シーンは書店の仕事に移行する。

 

三角は霊に対して少し免疫ができてきたと思っていたが、殺人事件の一件でやはり怖いものは怖いと再認識するのであった。

 

第4話

三角と冷川はビジネスホテルにいた。

 

今回の依頼はホテルの一室にでる霊の除霊だ。

 

しかしこの霊は、寝ているときにしかでてこない。

 

しかもなぜかダブルベット一つ。

 

三角はさすがにアウトだろ、と冷川に怒る。

 

冷川は三角の言葉に、では早く寝てしまいましょう、と軽く流すのであった。

 

三角と冷川はベットで横になっていた。

 

なかなか寝れない三角に気づく冷川。

 

冷川は寝かせることができると言い三角に触れる。

 

三角は怒鳴るように怒るが冷川に寝かされてしまう。

 

目を覚ます三角は、なにかに腹を引っかかれる。

 

霊の仕業だと言い、三角を寝かせようとする冷川。

 

しかし三角は冷川に体や感情を勝手にされることに恐怖を感じていた。

 

冷川は三角の意見を聞き入れ、意識だけを眠らせ幽体離脱をさせた。

 

三角は何が起きているか理解できなかった。

 

しかし霊は関係なく現れる。

 

霊が何か言っていることに気づく三角は、あの言葉を聞けば違う解決方法があるかも、と冷川に言う。

 

しかし冷川は三角の発言に笑ってしまう。

 

冷川は霊が無意味で有害であることを三角に教えながら除霊を始める。

 

生身の体ではない三角はいつもよりも痛いと冷川に伝える。

 

しかし冷川は気持ちいいでしょう?と囁き除霊を終了させるのであった。

 

目が覚めると冷川は三角にくっついて寝ていた。

 

これはアウトだと三角は怒鳴り散らす。

 

冷川は冗談を言いながら、三角を落ち着かせる。

 

今回の仕事で2人の関係は少し良い方向に向かったのでだった。

 

第5話

三角は書店で仕事をしている最中に、三角の霊感を知った同僚の女性から依頼を受ける。

 

依頼内容は、占いがあたりすぎて怖いから占い師がホンモノか調べてほしい、というものだった。

 

三角と冷川はさっそく占い師がいる店へ行く。

 

待合室に案内されたタイミングで三角は冷川に、1人しか入れないがどうすると聞く。

 

冷川は幽体離脱するからと言い、体から離脱する。

 

そして三角は部屋へと案内され、占い師と対面する。

 

占い師は若い男で、適当に三角と話を進める。

 

しかし男は離脱している冷川の存在に気づいていたのだ。

 

後ろの冷川は三角の連れかと尋ねる占い師。

 

その言葉のあとに占い師は離脱している冷川に殴りかかる。

 

持ち前の反射神経で占い師のパンチをかわす冷川。

 

冷川は離脱をやめ、実際に部屋へと入っていく。

 

冷川はと三角は占い師に今回ここに来た理由を説明するが、冷川は占い師にインチキだなと言い放つ。

 

占い師は冷川の言葉にカチンと来たのか、カーテンの裏で自分の占いをちょっと聞けと言って三角と冷川をカーテン裏に隠す。

 

1人の女性のお客が占い師の元を訪れる。

 

女性は泣きながら、自分が抱えている悩みを占い師に相談する。

 

占い師は占いをすることなく、ただお悩み相談をしていただけだった。

 

もちろん呪われている人が来たら助けてやっている、と占い師は冷川に言う。

 

呪いという言葉に冷川は反応し、「非浦英莉可」を知っているかと尋ねる。

 

占い師はその名前を知っており、逆に冷川に「非浦英莉可」は何者だと聞いてきた。

 

冷川は名前だけしか知らないと答え、占い師はお客の一人が「非浦英莉可」に呪われているのを見つけたが救うのは無理だと思い諦めたという。

 

占い師は冷川と三角に「非浦英莉可」とは関わらない方がいい、そして三角に冷川とは縁を切った方がいいとアドバイスする。

 

2人は占い店をあとにして、冷川と三角はこのままご飯に向かうことにした。

 

第6話

三角と冷川はとある女子高にいた。

 

依頼してきたのは女子高の生徒たちだった。

 

依頼内容は騒音がする原因が霊によるものではないか、というものだった。

 

女子高生に詳しい内容を聞こうとカフェへ移動する。

 

しかし冷川はお金が払えないなら仕事は断る、とはっきり女子高生に言う。

 

女子高生は冷川の冷たい態度に怒りながら20万の現金を渡す。

 

冷川は20万のうち5万のお金をもらい、本題へと移った。

 

女子高生は三角と同じで死体が見えると言い出した。

 

その話をしていくなかで女子高生は取り乱し立ち上がる。

 

すると女子高生の顔に大きな黒い穴が浮かび上がる。

 

もちろん見えているのは三角だけだった。

 

再び学校に戻り調査を始める三角と冷川と女子高生達。

 

死体が見えたタイミングで冷川は楽しそうな声で、あなたは呪われていますよ、と女子高生に言い放つ。

 

冷川の馬鹿にしたような態度に女子高生は怒鳴りちらす。

 

続けてロッカーを見せるように女子高生に言う冷川。

 

教室に行きロッカーを見ていると、三角だけは女子高生の机を凝視していた。

 

冷川が三角のもとへと行くとそこには女子高生の顔にあった、黒い丸い穴が机にあったのだ。

 

2人が黒い丸い穴について考えていると他の女子高生達が教室に入ってくる。

 

その中の1人の女子高生に三角は妙な感覚を感じる。

 

すると一緒に居た先生が、「非浦さん面談明日ですからね」と言う。

 

冷川と三角はその名字に反応する。

 

そして他の友達らしき女が、英梨可と名前で呼ぶのだった。

 

目の前に居る女子高生が「非浦英梨可」だと確信した2人。

 

冷川はその女子高生を凝視し、やっと出会えたと言わんばかりに「非浦英梨可」と声を漏らすのであった。

(1巻終り)

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漫画『さんかく窓の外側は夜』1巻の感想とまとめ

BLが主軸だと思って読み始めましたが、ホラーの方が強く印象に残りました。

 

内容も1話ごとに完結しているように思いましたが、すべて繋がっており非常に読み応えがありました。

 

単純なホラーだけではなくサスペンスも組み込まれており、読み続けていくことにどんどん引きずり込まれていく感覚になります。

 

また主人公の三角と冷川は性格的には間反対のように思えますが、三角が冷川に惹かれていく様子も読み応えの一つと言えます。

 

三角は最初こそ冷川のことを怪しい奴だと思っていますが、仕事をこなしていくなかで冷川がいることによる安心感を感じているように見えます。

 

ツンツンしている三角が、だんだんと心を許していくのも面白く思えました。

 

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