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韓国漫画「リターン〜ある外科医の逆襲〜」ネタバレまとめ|最終回まで随時更新

 
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『落ちこぼれ外科医がタイムスリップして人生をやり直す』

不幸続きの中年外科医、中学時代に戻って人生をやり直すピッコマ新連載 - コミックナタリー

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、ピッコマで大人気の漫画「リターン〜ある外科医の逆襲〜」の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑各話のあらすじ(ネタバレ)

☑「リターン〜ある外科医の逆襲〜」の最終回の結末

☑好きなマンガを無料で読む方法

もくじ

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』1~10話のネタバレ

タップで1~10話のネタバレが開きます

0話ネタバレプロローグ

 

ある高校の期末テストから物語は始まる。

 

主人公・五十嵐徹は、成績が万年最下位の劣等生。

 

他の生徒達は、問題の難しさに頭を悩ませていた。

 

徹は難しいテストにも関わらず、スラスラと問題を解いていた。

 

万年最下位のはずの徹だったが、この前の中間テストで高得点を獲得していた。

 

担任の先生はカンニングを疑ったが、徹は自分の実力だと言い切り、期末テストに向けて勉強を積み重ねていた。

 

徹の期末テストの結果はクラス1位、学年3位と見事な成績だった。

 

須藤先生は徹の変貌に、まるで生まれ変わったようだと驚きしかない。

 

実は徹はその言葉通り、生まれ変わっていたのだった。

 

1話ネタバレ

 

中間テストの前日、徹はある男の夢を見ていた。

 

男は3浪して医大を卒業し外科医になったが、医局の権力争いに巻き込まれてしまう。

 

妻にも離婚された男は、その後末期がんを宣告される。

 

借金が膨らみ首が回らなくなった男が公園で酒を飲んでいると、以前お世話になったという元患者の女性が声を掛けてくる。

 

今までの不運な自分の人生を話す男に対して、ずっと見守ってきたと女性は言う。

 

2年前の恩返しをすると言い、女性は輝く不思議な飲み物を男に差し出した。

 

男は何も思わず飲み干す。

 

生まれ変わったら、成功して立派な夫や息子になりたいと男は呟き目を閉じた。

 

男が眼を閉じた瞬間、涙を流して徹は目覚める。

 

そして夢の男が未来の自分だったと気付く。

 

2話ネタバレ

 

夢から目覚めた徹は、30年後の自分が中3の自分に戻ったことに気付く。

 

若い頃の母と徹が高3の時に死んだ父の姿を見て徹は思わず涙をする。

 

徹は人生をやりなおす気で登校したが、その日は中間テストだった。

 

なんとかテストを乗り切った徹。

 

友達の正樹の誘いも断り、帰宅した徹はこれからどう生きたいのかを考え直すのだった。

 

今度は外科医ではなく稼ぎのいい美容整形外科医になり、夢のような人生を送りたい!と徹は考える。

 

どうせ人生やり直すならバリバリ勉強して成功しやるんだと徹は誓った。

 

母は徹の変化に驚いている。

 

徹は父が経営する飲食店の手伝いもすることにした。

 

父は手伝いよりも勉強をしなさいと言い、徹の頭を優しくなでるのだった。

 

3話ネタバレ

 

徹が期末テストで学年3位を獲得したことは、クラスメイトにすぐに知れ渡った。

 

友達の正樹も、徹の変化に驚いている。

 

家に帰ると、徹の成績表を見て母が涙を流している。

 

父は嬉しさのあまり、友人の竹下館長と飲みに行き酔っ払って帰ってくる。

 

徹が変わったことで、前回の徹とは違う世界になりつつあった。

 

夏休みに入り、徹はせっせと父の店の手伝いをしている。

 

竹下館長のジムに通いたい、と徹は父に相談をする。

 

中学生のうちに徹は、竹下館長のジムで実戦的なトレーニングをしたいのだ。

 

高校に入学するまでに、徹が体を鍛えたいと思っているのには理由がある。

 

高校で会うはずの、「あいつ」に負けたくないのだ。

 

4話ネタバレ

 

徹はその後も定期テストで一位をとり続け、高校にも入試一位合格で入学をした。

 

徹が通うことになったのは、前回と同じ光明高校。

 

友達の正樹も同じ高校に通う。

 

徹が負けたくないと思っている相手は、同じクラスの二階堂春馬だ。

 

春馬は金持ちの上に、イケメン、成績も優秀な生徒。

 

前回の徹は、春馬にイジめられて悲惨な高校生活になったのだ。

 

今回は春馬に負けないために、徹は体を鍛えて備えている。

 

放課後に遊ぼうと春馬が徹に声をかけてきたが、あっさりと徹は断る。

 

入試一位の徹が春馬は目障りなようで、関口と何かを企んでいる。

 

一方、徹は将来のためにコツコツと勉強をする。

 

両親のためにも、徹は東成大の医学部に合格するつもりでいるのだ。

 

5話ネタバレ

 

翌日、正樹が遅刻して学校に来る。

 

ひどく殴られた顔の正樹に、徹が驚いている。

 

正樹は自分に関わるな、と徹に背を向ける。

 

犯人が春馬だと気付いた徹は、教室内で春馬を殴り飛ばしてしまう。

 

前回の徹は春馬に殴られ、いじめられて自殺まで考えていた。

 

その記憶が蘇り、徹は怒りに任せて春馬を殴りつける。

 

関口がやってきて、徹を殴り返す。

6黙って勉強してたらいいんだと関口は言って殴るが、徹は攻撃をガードしている。

 

クラスメイトが怖がっているが、徹は諦めていない。

 

関口の顎めがけて徹は拳を振り上げる。

 

徹は立ち上がり構え直し、ふらつく関口を殴りダウンさせてしまう。

 

徹は春馬の胸倉を掴むと、正樹に謝れとすごむのだった。

 

6話ネタバレ

 

徹に次はないと言われ、春馬はすっかりビビっている。

 

春馬と関口に徹はケンカで勝ったことに感動していた。

 

クラスメイトは、ケンカの強い徹に驚いている。

 

正樹は自分のために戦った徹に、泣いて抱きついてくる。

 

翌日、徹は担任に呼び出され春馬を殴ったことを担任の藤原が咎める。

 

正樹がいじめられた仕返しに、徹は春馬と関口を殴ったと主張する。

 

徹は停学処分だと藤原に言われるが、停学になるべきなのは春馬だと徹は主張する。

 

藤原と徹がもめていると、春馬が現れて自分が悪いのだと徹をかばう。

 

高校の初めての中間テストでは、クラス順位の一位は徹、二位は春馬だ。

 

春馬は徹に負けたことを屈辱に感じて、怒りに満ちた表情を見せるのだった。

 

7話ネタバレ

 

徹がクラスで一位の成績を収めると母は大喜びし、父はその度に酒を飲みに行くようになった。

 

前回は、二年後に父は末期の胃がんで死んでしまった。

 

酔って眠る父を見ながら、飲み歩くことで父の死期が早まるかもと徹は心配している。

 

翌朝二日酔いに苦しむ父に、徹はアルバイトで貯めたお金を渡し健康診断を受けて欲しいと頼む。

 

自覚症状はないしまだ若いからと、父は徹の申出を拒否する。

 

徹が食い下がり、父はようやく健康診断を受ける決心をした。

 

健康診断当日も、徹は気が気ではない。

 

ガンが早期発見されたら、簡単な手術で完治するはずだと徹は想像している。

 

学校が終わり慌てて徹が帰宅するが、父の健康診断の結果は「異常なし」だった。

 

8話ネタバレ

 

父の胃には軽い炎症がある程度で、他に何も異常がない。

 

徹は「異常なし」の結果が信じられない。

 

本当に胃に問題がないかはっきりするまで徹は安心できない。

 

徹は父が検査をした病院に行き、父の診断結果を直接聞くことにした。

 

医師は、父はただの胃炎だと言い切る。

 

徹に検査の詳細まで聞かれると、医師もさすがに少し不安になる。

 

徹に患者の家族には結果を確認する権利があると主張され、医師は渋々胃カメラの画像を見せる。

 

画像から、徹は父の胃に胃炎ではなく小さな胃ガンを見つけてしまう。

 

医師は自分が見つけることが出来なかったことにショックを受けている。

 

別の病院で治療をしてもらう、と徹は言い残し部屋を出て行った。

 

9話ネタバレ

 

徹は両親を連れて東成大学病院にやって来た。

 

東成大学には、胃がん治療の権威・古賀教授がいる。

 

古賀が胃カメラ映像を確認すると、確かに胃がんがあるがまだ初期の状態だ。

 

高い確率で完治する、と古賀に説明をうけ両親はほっとしている。

 

無症状で内視鏡をどうして受けたのか、と古賀が聞くと息子に勧められたからだと母が返事をする。

 

初期で見つかったから良かったが、そうでなかったら二年以内にがん細胞が広がっていたと古賀は言う。

 

見つけた医師の腕を古賀が褒めると、両親は徹が胃がんを見つけたことを話してしまう。

 

胃の全摘を勧める古賀に対して、徹は違う術式を提案するのだった。

 

10話ネタバレ

 

徹は内視鏡を提案するが、古賀は内視鏡は難しいと言う。

 

徹の医学的知識の深さに古賀は驚きを隠せない。

 

両親は単に徹が勉強熱心だと言うが、古賀はそれだけではないはずだと思っている。

 

父が入院をして検査をしたところ、胃がんは進行していなかったため胃の切除をせずに済む。

 

徹と母が見守る中、古賀が担当した手術も無事成功し、父は術後も順調に回復する。

 

医学は独学だという徹は、天才なのかと古賀は思い始めた。

 

徹が東成大学の医学部に合格した暁には古賀の弟子にしてやろうと提案されるが、徹は乗りきではない。

 

前回の徹は第一線で命を救う医師になりたかったが、途中で挫折してしまった。

 

今回の徹は医学部でも、形成外科医になりたいのだ。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』11~20話のネタバレ

タップで11~20話のネタバレが開きます

11話ネタバレ

 

父の入院に付き添う徹は、夜の病院の待合で春馬と男性が言い争う声を聞いてしまう。

 

春馬に向かって兄らしき年上の男性が怒鳴り散らしており、春馬はその男性に殴られてしまう。

 

数日後、無事父は退院をして母も嬉しそうだ。

 

前回の、父が胃がんで死んでしまう悲しい未来は消えたのだった。

 

安心した徹は一学期の期末テストでも、またクラス一位を獲得する。

 

友達の正樹も、徹に影響を受けたのか順位が上がっている。

 

クラス二位の春馬は、嫌味のように一位の徹をほめたたえる。

 

勉強ばっかりだから遊びは苦手だろ!と春馬に言われる徹。

 

馬鹿にしたような言い草に腹が立った徹は、春馬の挑発に乗ってしまうのだった。

 

12話ネタバレ

 

ネカフェでゲームの対戦をすることになった徹。

 

負けたら一つ言うことを聞く、というのが関口が出した条件だ。

 

徹と正樹、春馬と関口が二人一組で対戦をする。

 

全員が徹の負けを確信していたが、徹は圧勝してしまう。

 

前回の浪人時代、徹はゲームをよくプレイしていたのだ。

 

完敗した関口に、徹はカツアゲ禁止と条件を出すが関口は怒りが収まらない。

 

春馬は素直に負けを認めて、徹の条件を飲むことにした。

 

負けた春馬は、次はお酒の飲み比べ勝負をしようと言い出す。

 

酒代を春馬が払うなら、飲み比べしてもいいと徹は提案する。

 

学生に戻った徹にとって、久しぶりのお酒なのだった。

 

13話ネタバレ

 

大量の酒を飲み、正樹と関口は先にすぐに酔いつぶれてしまう。

 

春馬と徹の一騎打ちになるが、徹は先にダウンしてしまい負ける。

 

徹が目を覚ますと、そこは春馬が暮らす豪邸だった。

 

春馬の母は三年前に入院してしまい、今は広い豪邸で一人暮らしをしている。

 

春馬の性格が曲がってしまったのはその生い立ちにあるのかと徹は感じている。

 

夏休みが終わった後の定期テストも、徹は春馬と一位、二位を争う成績をとり続ける。

 

何度も順位争いをし飲み比べするうちに、春馬と徹は次第に打ち解けていく。

 

高3になった徹は、いよいよ東成大学の受験に挑む年齢になった。

 

春馬も徹も、目指す所は東成大学の医学部だ。

 

徹は大学生になったらお金を稼いで株に投資するつもりなのだ。

 

14話ネタバレ

 

センター入試直前になり、徹は体調を崩してしまう。

 

ひどい風邪かと思っている徹は、病院に行かずに自己判断で薬を飲んで眠る。

 

徹はセンター入試の当日の夢を見る。

 

腹痛に苦しんでいると、未来の徹が現れて腹に一撃をお見舞いするのだ。

 

そんな夢を見て、驚いて徹は目を覚ます。

 

さすがに異常に感じて内科に行くと、徹は大きな病院を紹介されてしまう。

 

胃潰瘍や腹膜炎の可能性を医師に指摘されるが、入院や手術を徹はしたくない。

 

センター試験を受けられずに浪人することを避けたい徹は、薬だけ受け取り帰宅する。

 

帰宅した両親は、徹を見て心配している。

 

胃潰瘍かも知れないと考えた徹は、鎮痛剤を飲んでセンター試験を乗り切ろうと決心するのだった。

 

15話ネタバレ

 

最悪のコンディションでセンター試験当日を迎えた徹。

 

試験官も心配するほど徹の顔色は悪い。

 

前回から数えると受験生生活が八年になる徹は、浪人だけは避けたい。

 

試験中にも腹痛はどんどんひどくなり、徹は敗血症の可能性も考え始めた。

 

自分の脈を取り、自分の症状を冷静に判断する徹。

 

試験が終わった徹は、机に突っ伏したまま同級生に救急車を呼んで欲しいと助けを乞う。

 

目を覚ますと、徹の手術は無事終わっていた。

 

心配した母が大声で徹に怒り、父も呆れた顔を見せる。

 

徹は胃潰瘍の上から腹膜炎になっており、もう少し遅ければ敗血症になっていた。

 

これからは早めに病院に来るように、と徹は医師にも叱られるのだった。

 

16話ネタバレ

 

正樹に続いて、春馬と関口が徹の見舞いにやって来た。

 

センター当日に倒れた徹に気遣っている春馬と正樹。

 

一方、関口は浪人が確定しているようだ。

 

徹がセンター試験に失敗したことは、校内で話題になっている。

 

徹自身は気に病むこともなく、家業を手伝ったり、体を休めることに専念している。

 

徹は浪人をする気はないが、父は来年も受験をして大学に行って欲しいと言う。

 

合格発表の日、正樹はセンターで好成績を収めていた。

 

失敗したと噂されていた徹は、センターで9割を越える見事な成績を収める。

 

光明高校では歴代一位という見事な成績だ。

 

帰宅した母は泣いて喜び、父は友達と祝杯をあげていた。

 

17話ネタバレ

 

徹は東成大学の最終面接まで進んだ。

 

面接官の中には、父の手術でお世話になった古賀もいる。

 

徹は体と心を癒す医者になりたいと答える。

 

医者に実力が必要だと徹は言い切る。

 

徹なら実力と心の両方が備わった医師になれるだろう、と古賀は言う。

 

数日後、徹は特待生として無事合格した。

 

大学生になった徹は、最初の二年の研修期間にバイトに明け暮れる日々を送っている。

 

家庭教師のバイトでは生徒の女子高生にデートに誘われほど人気がある。

 

バイトが終わった徹に電話がかかってきた。

 

電話の主の美穂は、打ち上げに来ない徹に怒っている。

 

徹には遊んでいる暇はない。

 

家庭教師で稼いだお金で投資をして儲ける気満々なのだ。

 

18話ネタバレ

 

美穂に誘われて仕方なく打ち上げに参加する徹。

 

医師は同期との交流も大事にしなきゃと徹は考えている。

 

美人で性格もいい美穂は、徹に好意を抱いているようだ。

 

遅れて飲み会の場に現れた春馬は、なんと美穂の兄だった。

 

春馬は高校生の頃の尖った雰囲気から、大学生になり柔らかい雰囲気になった。

 

美穂が徹にべったりなことが気に入らないのは、以前美穂にフラれた剛士だ。

 

バイト漬けの徹は三年になれば留年するはずだ、と友人に言われて剛士は嬉しそうだ。

 

翌朝、徹が目を覚ますとそこは春馬の部屋だった。

 

二日酔いで、春馬の作るラーメンを食べるのが恒例行事となっている。

 

最近の徹はそれほど成績も良いわけではない。

 

今は勉強よりもお金を稼ぐことを徹は重視しているのだ。

 

19話ネタバレ

 

大学に来た徹は、担当教授の古賀の元を訪れる。

 

古賀は徹の成績もチェックしているようで、教養科目はいまいちでも専門科目の成績が良いことを知っていた。

 

徹は古賀の紹介でベンチャー企業の「マインバイオ」でバイトをすることになる。

 

今はまだマインバイオは小さなベンチャー企業だが、将来的には国内最大級の大企業になる会社だ。

 

前回、徹はプロジェクトでマインバイオと付き合いもあった。

 

バイトにやってきた徹を見て、マインバイオの社長は期待外れだとガッカリしている。

 

会社で開発している貧血診断キットを無駄なことだと徹は指摘する。

 

専門用語で徹が理由を説明すると、社長は圧倒されてしまう。

 

開発に関わる斉藤博士は、徹の指摘に対して怒っている。

 

20話ネタバレ

 

貧血診断キットに商品価値がないということを、徹は社長と斉藤に説明する。

 

徹の説明に対して社長は愕然としてしまうが、徹の専門的な話を聞き社長は事業からの撤退を決心する。

 

社長はようやく古賀が徹をバイトに推薦した理由が分かったようだ。

 

徹はマインバイオで進めている事業の報告書を見る。

 

報告書の内容から成果を出せそうだと感じた徹は、謝礼が欲しいと社長に提案する。

 

徹が欲しいのは原因ではなくストックオプションだと言う。

 

徹が協力して成果を出せたら、マインバイオの株を一部譲渡してもらうのだ。

 

10年後に26倍になる株を手に入れる契約を徹は交わす。

 

社長は徹に期待して、喜んで契約をするのだった。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』21~30話のネタバレ

タップで21~30話のネタバレが開きます

21話ネタバレ

 

大学2年生の同期が大学生活を謳歌している中、徹はマインバイオでプロジェクトを進めていた。

 

三年になったら、学校の授業もあるため徹はプロジェクトに関わることは出来ない。

 

大学では三年生を目前にして、骨学の授業が始まる。

 

難しい授業のため合宿をして他の学生は備えるが、徹は合宿に参加する時間的な余裕がない。

 

美穂は徹がこのままでは留年するのではないかと心配して怒っている。

 

剛士は徹はもう自分の敵ではないと思っており、美穂の兄・春馬をライバル視し始めている。

 

徹はその頃、プロジェクトに追われて合宿どころではなかった。

 

社長は大学卒業後にマインバイオで研究職に就かないかと徹を誘う。

 

22話ネタバレ

 

社長からの魅力的な誘いだが、徹は断ってしまう。

 

プロジェクトを終えた徹は、無事マインバイオの株を報酬として受取ることも出来た。

 

徹はこつこつ貯めたお金を、有望な株に投資する計画でいる。

 

三年生になる徹は、勉強のために学校付近で一人暮らしを始めることにする。

 

父は、自分の息子が古賀のような立派な医師になると期待している。

 

いよいよ骨学の授業が本格的に始まる。

 

徹にとっては授業は復習だが、他の学生はあまりの難しさに動揺を隠せない。

 

その中でも美穂は余裕があるように見える。

 

徹の知っている美穂は、将来有名な内科の教授になる。

 

初めての解剖学の授業では、徹は剛士と美穂と同じチームになった。

 

久しぶりのメスを徹は手にする。

 

23話ネタバレ

 

手際よく死体を解剖する徹に、美穂と剛士は驚いている。

 

剛士は徹に負けたくない一心で解剖するが、その方法はでたらめで教授に叱られてしまう。

 

徹のメスさばきを見た教授も、解剖経験があるのかと驚ている。

 

他の学生も、徹に手本を見せて欲しいと頼み始める。

 

剛士はすっかり自信をなくしているが、試験では徹に勝つつもりでいる。

 

実習が終わり試験が始まると、すでに他の学生は忙しさに息切れを感じている。

 

美穂は試験のあとに遊びに行こうと徹を誘うが、鈍感な徹は美穂の気持ちに気付いていない。

 

試験が終わり、剛士は自分が一位を取り損ねたことを知る。

 

一位が誰か知りたい剛士は、副学長の父親の力を盾にして成績を聞き出そうとする。

 

24話ネタバレ

 

成績一位が徹と知り、剛士は怒りに震えている。

 

剛士は徹に負けたことが許せず、徹底的に妨害しようと考える。

 

剛士は自分の父親の名前を出して、逆らえない先輩を利用する。

 

成績操作をそそのかしたり、過去問題を徹に渡すなと剛士は担当の伊藤に頼む。

 

伊藤は剛士のしていることはやりすぎだ、と苦言を呈する。

 

徹は夢を見ていた。

 

前回の徹が、妻をないがしろにして離婚となった時の夢だ。

 

忙しさを言い訳に向き合わずに、徹は離婚してしまった。

 

徹は自分が春馬のように賢くないことを理解している。

 

徹は努力を怠ることができないが、いつか成功した時のことを考えてやる気に満ちた顔をしている。

 

25話ネタバレ

 

来週試験だが、徹には最新の過去問が配られていない。

 

担当している伊藤に連絡を取るが、返事をはぐらかされてしまう。

 

今回の試験では問題が難しく、さすがの徹も試験後に疲労を隠せない。

 

作戦が成功したと剛士は喜んでいるが、自分の試験結果を見て驚愕する。

 

剛士の順位は2位から67位に落ちたが、徹は1位のままだったのだ。

 

納得できない剛士の目の前に、美穂と徹が親しげな様子で歩いてくる。

 

カンニングしただろう!と剛士は徹に言いがかりを付ける。

 

剛士が裏で手を回して徹を邪魔したことを知り、美穂は理事長に話すと怒っている。

 

美穂の父親のほうが剛士の父親より権力があるため、剛士は焦っている。

 

慌てて美穂の髪を掴んで引き留めようとした剛士に、思わず徹は殴りかかってしまうのだった。

 

26話ネタバレ

 

徹は我を忘れて剛士を何度も殴りつける。

 

美穂は剛士は退学処分くらいのことをしたと怒っている。

 

徹は剛士の父親・相沢副学長に呼び出される。

 

相沢に頭を深々と下げられて、徹は慌ててしまう。

 

剛士もバツが悪そうに謝るが、謝罪の仕方が悪いと相沢に殴られる。

 

部屋から徹が去った後も、相沢は剛士に対して怒り散らし剛士を休学させることにした。

 

徹は疲れているせいか、前回妻と別れた時の夢を繰り返し見てしまう。

 

美穂との約束にスーツを着て徹は身支度する。

 

マンションの外へ徹が出ると、美穂が兄・智章に借りた車で迎えに来た所だった。

 

美穂の運転技術に不安があるが、徹は残念ながら免許を持っていない。

 

不安に思いながらも、ドライブデートに行くことになった。

 

27話ネタバレ

 

高級レストランに行きミュージカル鑑賞をした美穂は、恋人同士みたいだねと楽しそうだ。

 

徹も充実しているが、美穂の運転の荒さに疲労している。

 

美穂に誘われたデートだったが、徹はリラックスできたようだ。

 

景色を眺める美穂の綺麗な横顔に、徹は思わず見とれてしまう。

 

美穂には智章と春馬の二人の兄がいるが、異母兄弟のため家族にあまり恵まれていない。

 

境遇を聞いて、思わず徹は美穂を励ましてしまう。

 

帰り際に立ち寄ったコーヒーショップで、徹は意外な人と出会う。

 

それは前回、徹の妻だった女性だった。

 

他人の空似なのか、妻本人なのか区別がつかず徹は動揺を隠せない。

 

最近妻の夢をよく見ていたのは、再会を予感していたのかと徹は感じた。

 

28話ネタバレ

 

春馬は、久しぶりに実家に行き父・二階堂に会う。

 

二階堂は大日病院の理事長を務めている。

 

たまに火葬場に顔を出す春馬に対して、汚らわしいから止めろと二階堂は忠告をする。

 

春馬が大学でも一位をとれないことを指摘し、やるべきことをやれと二階堂は冷たく言う。

 

帰ろうとする春馬とすれ違いざまに、智章は春馬を罵る。

 

智章は大日病院の跡取りとして生まれたが、春馬は自分が穢れた血筋だと卑屈になっている。

 

帰宅すると小型犬が春馬を出迎えるが、春馬はその小さな体を抱き上げ首を締め上げる。

 

カフェで元妻と会ってから、徹は明らかに調子が悪い。

 

モヤモヤした気持ちを払拭するためにカフェへ行くが、徹は元妻に会うことができなかった。

 

29話ネタバレ

 

研修期間を終えて三年が経ち、徹は臨床実習まで進んだ。

 

徹は最初の予定通り、美容整形外科になりたいと思っている。

 

内科実習は美穂の兄・智章が担当している。

 

実習生は常に謙虚な態度で、一から学ぶようにと智章は言う。

 

内科実習を担当する医師・小野田は、美穂に対して美人は得だなと言う。

 

美穂がぐっと我慢をするが、徹はセクハラだと反論して小野田に目を付けられてしまう。

 

内科の回診は古賀教授が担当している。

 

古賀が朗らかに徹に話しかける様子を見て、小野田は驚いている。

 

マイオンバイオの社長はまだ徹に未練があることを、古賀から聞かされる。

 

マインバイオはかなり大きなプロジェクトを進行中なのだ。

 

30話ネタバレ

 

回診で、小野田が治療方針を古賀に説明する。

 

方針について古賀が意見を求めても、実習生は誰も答えられない。

 

古賀に気に入られるのは避けたいが、徹だけが的確な答えを出す。

 

徹が答えるたびに古賀は満足げな顔をする。

 

初期の胃がんの治療法について、古賀は徹に意見を求める。

 

徹の意見に納得した古賀は笑顔を浮かべている。

 

内科を専攻して自分の下で勉強しないか、と古賀は徹を勧誘する。

 

美穂は同じ内科を専攻しないかと言うが、徹は形成外科に進むつもりだ。

 

徹の決断に、美穂は納得がいかない。

 

美穂は小野田から徹がかばってくれたことのお礼を言う。

 

強がる美穂の頭を、徹は思わずぽんぽんとなでてしまうのだった。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』31~40話のネタバレ

タップで31~40話のネタバレが開きます

31話ネタバレ

 

思わず美穂の頭を撫でてしまった徹。

 

徹が安易な行動を謝ると、反対に美穂に怒られてしまう。

 

研修医の小野田から、医学生に実習の課題が出される。

 

担当する患者の状態や診断、治療方針をまとめて提出する。

 

徹が担当を任されたのは、ICUに入っている危篤状態の患者。

 

小野田はわざと難しい案件を徹に押し付けたのだ。

 

早速ICUに患者を診察に行くが、徹は小野田の治療方針に問題があると考える。

 

突然患者の容体が悪化し小野田は慌てて投薬するが、処方を間違い患者は心肺停止になる。

 

小野田が戸惑って動けずにいる傍らで、徹は迅速に指示を出して電気ショックで患者を蘇生させる。

 

患者は危機を乗り越えたが、小野田は先輩医師に叱られてしまう。

 

32話ネタバレ

 

翌朝、徹と小野田はICUでの心肺蘇生のことで古賀に呼び出される。

 

小野田の指示で心肺蘇生を行ったと、徹は言い張る。

 

誰でも未熟な部分はあるものだ、と研修医一年目の小野田の気持ちも徹は理解している。

 

古賀は納得したようだが、徹の言い分全てを信じていない。

 

喫煙所で二人きりになると、小野田は頭を下げて徹に謝ってくる。

 

徹は自分に対する謝罪ではなく、美穂に謝罪して欲しいと頼む。

 

小野田は徹が患者の急変時に、冷静に対処できたことを不思議がっている。

 

本で読んだから出来た!と徹は天然発言で誤魔化す。

 

智章の教授室を、突然春馬が訪ねてきた。

 

春馬の母親が原因で家族がバラバラになったのだ、と智章は怒っている。

 

33話ネタバレ

 

徹は久しぶりに正樹、関口と会う。

 

関口は春馬と疎遠になって寂しそうだ。

 

徹が形成外科を目指すと聞いて正樹はショックを受ける。

 

正樹は大日病院で医師になりたい、関口は警察官になって安定した暮らしがしたいと考えている。

 

酔っ払って実家に帰宅した徹は、実家が古くなったのを見て家の購入を思い立つ。

 

徹は両親に良い暮らしをさせてやりたいのだ。

 

徹がプロジェクトに関わったマインバイオは、今や急成長を遂げていた。

 

しかし、アメリカの製薬会社ヘインスと合同で進めるプロジェクトが停滞している。

 

ヘインス社の副社長・エイミーは、TC80のプロジェクトを中断をしようと提案する。

 

倒産の危機に立たされた社長は、ピンチを乗り切るために徹に連絡をしてきたのだった。

 

34話ネタバレ

 

マインバイオの社長は徹との再会に嬉しそうだが、エイミーは明らかにがっかりした顔をしている。

 

マインバイオを倒産させたくない徹は、プロジェクトの報告書を確認する。

 

エイミーは徹に質問を浴びせるが、徹はエイミーの態度が不快だと指摘する。

 

徹の分析に驚いたエイミーは、徹が天才医学生というのが誇張ではないと感じている。

 

TC80のプロジェクトを活用する案と企画を3000万円で買わないかと、徹はエイミーに持ちかける。

 

もし断られたら、同業他社に同じ提案をするだけだと徹は言い放つ。

 

エイミーは提案を受けることにする。

 

徹がTC80を利用した案の一部を話すと、エイミーは身を乗り出して企画書を求めるのだった。

 

35話ネタバレ

 

徹の案がエイミーに通り、TC80のプロジェクトは新しい方向へと向かい始める。

 

実はこの案は、前回の徹の世界でヘインスの社員が提案したものだった。

 

他人の功績を横取りしたことに対して、多少の罪悪感も徹は感じている。

 

徹は稼いだお金の入った通帳を見せて、両親に引越しをしようと提案する。

 

父は息子が稼いだお金は使えないと言うが、両親を説得して新居を買うことになった。

 

あと数か月で医大を卒業という頃、外科実習が始まるが徹は原因不明の体調不良に見舞われる。

 

徹は首席ということもあり、外科実習のチーフ・南に早速目を付けられてしまう。

 

外科実習に参加できないほど徹の体調は悪そうだ。

 

外科は徹にとってトラウマの場所なのだ。

 

36話ネタバレ

 

徹は風邪をこじらせてしまったようで、なかなか治らない。

 

智章にコーヒーを飲もうと誘われて、徹は断れず大学内のカフェに行く。

 

美穂は徹のことを兄・智章によく話しているようだ。

 

美穂をどう思っているのか、と智章は直球で聞く。

 

その質問の真意が分からない徹は、美穂は良い友達だと返事する。

 

外科のチーフの南は、カフェでコーヒーを飲む徹を見つけてすごい剣幕で怒鳴ってくる。

 

仮病でサボった罰として、徹に救急当直に入れと南は言う。

 

当直に入った徹は、早速手術に立ち会うことになる。

 

徹は手術でのトラウマがあるようだ。

 

無意識のうちにさっさと手術着を着用してしまった徹は、南に経験があるのかと疑われてしまうのだった。

 

37話ネタバレ

 

20代の女性の胆のう炎の手術を、南と徹は腹腔鏡で行うことになった。

 

完璧な手際で消毒してしまい、徹は南に疑われてしまう。

 

徹の仕事は、腹腔鏡で視野の確保だ。

 

胆のうの炎症は思っていたより深刻な状況だ。

 

南が動脈に傷をつけてしまい出血が止まらない。

 

安全のためにも切開するべきだと徹は言うが南は譲れない。

 

何度も徹に切開するべきだと言われ、南はようやく切開する決心をした。

 

メスで切開したものの、南は胆のうの止血をすることができない。

 

出しゃばりだと分かっているものの、徹は南の代わりに止血してしまう。

 

無事手術が終わり、南は徹の知識に驚いている。

 

徹は動画を見て勉強した、といつも通りごまかすのだった。

 

38話ネタバレ

 

当直から帰り徹はベッドに横になるが、美穂からの電話に徹は起こされる。

 

智章が死んだという連絡だった。

 

葬儀場の前で泣いている美穂を徹は抱きしめる。

 

智章は自身にカルシウムを過剰投与して、心臓麻痺を起こしたのだ。

 

徹は前日に智章と会ったが、智章に自殺する様子は見られなかった。

 

葬儀場に来た春馬に対し、父の二階堂は帰れと怒っている。

 

兄の智章が死んだのに、春馬はニヤついている。

 

警察が智章の自殺を調べたが、不審な点は見つからなかった。

 

智章の死から半年が経ち、美穂は明るさを取り戻していた。

 

徹は美穂が無理をしていないか心配している。

 

ずっとそばにいてくれる?と美穂は徹に聞く。

 

徹は鈍感にも、美穂が結婚するまでそばにいると答えるのだった。

 

39話ネタバレ

医学部卒業も間近に迫っている。

 

徹の最後の実習先は整形外科だ。

 

整形外科の教授・相沢が、期待しているぞと意味ありげに徹に声を掛ける。

 

相沢の息子・剛士とのことで、関係が悪化してしまったと徹は慌てる。

 

整形外科の教授が集まる会食で、徹は何とか相沢と和解したいと思っている。

 

優秀な人材は整形外科ではなく内科や外科に行くべきだ、と相沢は徹を拒絶する。

 

春馬は父・二階堂と会うが、いつにも増して二階堂は不機嫌そうだ。

 

二階堂は万年二位に甘んじている春馬を責める。

 

春馬は敢えて挑発するような発言をする。

 

二階堂は、春馬のために大日病院の外科の席を用意していると言う。

 

周りを納得させるためにも実力を証明しろと二階堂は言うのだった。

 

40話ネタバレ

 

相沢との関係を改善することが出来ず、徹は落ち込んでいる。

 

教授に睨まれてしまっては、病院でうまくやっていくことはできないからだ。

 

形成外科医が危うくなりやる気を失った徹へ、ヘインス社副社長のエミリーから電話が掛かってきた。

 

エミリーはTC80で成果を出したことをきっかけに、日本支社の社長に就任したのだ。

 

医学部卒業後に、良いポストを用意するからヘインス社へ来ないかと徹は誘われる。

 

好条件な待遇だが、徹はいまいち乗り気になれない。

 

帰宅途中の徹に、大日病院の人事から電話が掛かってくる。

 

優秀な卒業生を対象に声を掛けている、と言い徹は勧誘される。

 

大日病院で形成外科を専攻しよう!と徹は思い立つのだった。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』41~50話のネタバレ

タップで41~50話のネタバレが開きます

41話ネタバレ

 

大日病院は通常の倍の年俸で、研修医として徹を雇いたいと申し出る。

 

徹は自分だけが破格の条件ということに疑問を感じてしまう。

 

東成大医学部首席だからだと人事担当に説明されて納得する。

 

しかし、裏で手を回している者がいるようだ。

 

再び電話が鳴り、春馬からの久しぶりの誘いに徹は応じる。

 

個室で春馬と徹は二人きり、ゆっくりと料理とお酒を楽しむ。

 

春馬はこれからも友達でいて欲しい、と徹に言う。

 

改まった春馬の態度に徹は少し驚いている。

 

徹は疲れているのか、酒を飲み酔いつぶれてソファに横たわる。

 

春馬は眠る徹の首に手を触れ、力強い脈を感じている。

 

これからも徹とは友達でいたい、と春馬は徹の頬に優しく触れるのだった。

 

42話ネタバレ

 

徹と春馬、美穂は無事に東成大医学部を卒業して、揃って大日病院で働くことになった。

 

医師免許を取得したら、息つく暇もなく研修医としての仕事がスタートする。

 

正樹も大日病院で勤務することになり、再会を喜んでいる。

 

正樹は美穂を一目見て好きになったようだが、徹は何故か不愉快そうだ。

 

研修医はひと月ごとに違う科に配属され、最終的に専門とする診療科を決める。

 

徹と美穂はまず内科に配属された。

 

内科で徹を担当する平尾は、早速嫌味を言い、徹に仕事を押し付ける。

 

看護師も徹に、リストの上から仕事をこなせとしか言わない。

 

徹はその時、前世で平尾とその看護師が曲者だったことを思い出したのだった。

 

43話ネタバレ

 

徹は初日から難しい処置を任せられる。

 

平尾は徹が一人で患者の処置をしに行ったことを知り慌てる。

 

しかし完璧な処置だったため、徹にケチのつけようがない。

 

患者も徹の手際の良さに喜んでいる。

 

完璧すぎると目立ってしまうので、徹は出来ないフリをすることにした。

 

休憩室に徹が戻ると、他の研修医は先輩医師に叱られて落ち込んでいる。

 

美穂も研修がうまくいかなかったのかテンションが低い。

 

同期の女の子に、美穂が徹と恋人同士なのかと聞かれる。

 

美穂はずっと徹に片思い中だが、肝心の徹は鈍感すぎて気付いていない。

 

その頃、徹は自分の夢を正樹に語っていた。

 

徹は医者として稼いで、不動産賃貸業を営むのが夢なのだ。

 

44話ネタバレ

 

不動産収入で楽して暮らすことは、徹の夢だ。

 

正樹はそんな徹の考えが、医師らしくない!と思っている。

 

古賀教授が担当している患者・森の容体が思わしくない。

 

古賀は徹に対して、容体が悪い理由は何が考えらられるかと聞く。

 

ただの研修医の徹が、古賀に目を掛けられていることが平尾は気に食わない。

 

森の処置をする徹に対して、付き添いの娘は苛立っている。

 

どうして父親の容体が良くならないのかと、娘は不安なのだ。

 

森は血尿が出ていることが分るが、平尾は徹の処置の仕方が悪いのだと怒る。

 

徹は森の容体が悪いのには別の理由があると感じている。

 

森のカルテを見た徹は、血尿の原因を突き止めようとする。

 

45話ネタバレ

 

森の血尿の原因を探す徹は、「横紋筋融解症」という一つの症状に行き当たる。

 

平尾に可能性について話すが、徹の意見を受け入れない。

 

疑問を解決せずにはいられない徹は、直接森の娘に検査の同意を求める。

 

徹は独断で血液を採取し、森の血液をCPK検査に掛ける。

 

その事実を知った平尾は、医者はままごとじゃない!と怒鳴り散らす。

 

検査室から、検査結果の数値を聞かされた平尾は青ざめる。

 

徹が疑っていた「横紋筋融解症」が原因と判明したのだ。

 

徹のおかげで、森は回復に向かう。

 

よく原因を突き止めたなと古賀が平尾に言うと、平尾は徹の手柄を横取りするように説明する。

 

徹が原因を突き止めたことを、古賀はすでに知っていたのだった。

 

46話ネタバレ

 

病院のホームページには、徹を名指ししてお礼の手紙が投稿されている。

 

休日に美穂が徹をデートに誘いに来ると、正樹は一緒に行きたいと割り込む。

 

出掛ける途中で徹は、前世の元妻・明日香を見かける。

 

慌てた徹は明日香を追いかけるが見失ってしまう。

 

その後の内科勤務の間、古賀がしつこく徹に声を掛けてくる。

 

徹は古賀の勧誘を何とか交わし、内科勤務がようやく終わった。

 

次の外科勤務では目立たないようにしよう、と徹は決心している。

 

研修医の徹に挨拶をしてきたのは、外科の看護師として働く明日香だった。

 

びっくりして徹は腰を抜かしてしまう。

 

前世では明日香は、ごく普通のOLで看護師ではなかったからだ。

 

先輩看護師は、徹が明日香に好意を抱いているのではと思っている。

 

47話ネタバレ

 

前世で明日香と離婚した時の夢を、徹は何度も見てしまう。

 

幸せにしてやれなかったことを、徹は後悔しているようだ。

 

関わらないようにと思いつつも、困っている明日香を思わず徹は助けてしまう。

 

先輩看護師に明日香に好意があると指摘されて、明日香は徹が気になっている。

 

明日香と接触することを減らして、何事もなく外科勤務を終わらせたいと徹は思っている。

 

ある日、患者の夫から明日香がクレームを受けているのを徹が見かける。

 

助け船を出した徹が、主治医の代わりに処置をすることになった。

 

感染のある難しい術後処置を、徹はてきぱきと行う。

 

患者の女性は担当の先生よりも上手だと、処置後に喜んでいる。

 

徹はまた目立ってしまったようだ。

 

48話ネタバレ

 

勝手に患者の処置をしたことで、徹は担当医の宮崎に説教される。

 

内科のチーフは、徹の処置が見事だったと褒める。

 

チーフはニコニコ顔で、徹に手術に参加して欲しいと言う。

 

二階堂は、秘書から春馬と徹の様子について報告を受けている。

 

徹が外科手術に加わることを聞いて、二階堂は嬉しそうだ。

 

気難しい暁教授の手術なら、さすがの徹も手こずると二階堂は思っている。

 

徹は前世の頃から、手術室の雰囲気が苦手だ。

 

暁教授の手術室に入るスタッフは、みんなピリピリしている。

 

徹は前世でも暁教授とは縁があった。

 

その頃、院内では、徹を取り巻く陰謀が進みつつあった。

 

二階堂の秘書は、徹が外科を専攻するように導こうと陰で手を回している。

 

49話ネタバレ

 

肝臓の移植手術という難しい手術のため、暁教授も気が立っている。

 

宮崎の手際が悪く、徹が助手を勤めることになってしまう。

 

暁が徹は手際がいいと褒めるので、周りのスタッフも驚いている。

 

宮崎は暁に罵倒されて、立場もなく後ろに下がる。

 

助手を指名されて、徹は仕方なく暁をサポートする。

 

徹は余計なことを考えず、暁の手術に集中して手を動かす。

 

暁は徹の腕が気に入ったのか、研修医の徹にに最後まで助手をさせてしまう。

 

徹は何とか目立つことを避けたいと思っている。

 

今後の手術では徹がアシスタントを務めるように!とすごい剣幕で暁は迫るのだった。

 

50話ネタバレ

 

暁のアシスタントを徹がしていることは、すぐに院内で噂になる。

 

春馬は優秀すぎる徹が羨ましいと言うが、徹は目立ってしまい困っている。

 

すっかり徹は暁のお気に入りになってしまった。

 

宮崎は反対に、暁に罵倒されてばかりいる。

 

暁は研修医とは思えない徹の腕の良さに驚いている。

 

いつも通り、徹は動画を見て勉強をしたと言う。

 

宮崎は研修医の徹と比べられてすっかり参ってしまい、二階堂を暁の手術のアシスタントに指名する。

 

研修医の中でも二階堂の能力は秀でている。

 

二階堂は、徹の目から見ても天才的な腕前だ。

 

暁は徹が手術が好きなのだろうと言い、外科に勧誘する。

 

手術中に狭心症の発作が出てしまった暁は、胸を掴みうめき声をあげるのだった。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』51~60話のネタバレ

タップで51~60話のネタバレが開きます

51話ネタバレ

 

手術中に、暁は心筋梗塞で倒れてしまう。

 

他の教授は手術や学会で手が離せないので、研修医の徹と春馬の二人で手術をするしかない。

 

移植する肝臓を無駄にしないためにも、徹は自分が執刀する決意をする。

 

春馬は無理だと感じているが、徹は春馬に助手を頼み手術の続きを始める。

 

自信ありげな徹に対し、春馬は苛立った表情をしている。

 

目の前で死にかけている患者を、徹はほっておくことはできない。

 

自分が責任を取ると言い、徹は10年振りの肝臓移植に挑む。

 

手術は無事に終わった。

 

自分が手術をしたことを知られたくない徹は、暁は手術がほぼ終わった頃に倒れたと他の教授に説明する。

 

手術が終わった徹は、春馬に話があると声を掛けるのだった。

 

52話ネタバレ

 

徹は自分が暁の代わりに執刀したことを秘密にしておきたい。

 

春馬にも口止めをするが、徹は春馬の態度が気にかかっている。

 

外科勤務が終わり、次の研修先は救急センターだ。

 

救急センターの勤務は24時間交代なのでハードだが、翌日は丸一日オフになる。

 

休日は食事しようと美穂に誘われるが、徹は明日香にもデートに誘われているようだ。

 

カフェで徹はヘインス社のエイミーに声を掛けられる。

 

TC80を企画したのが徹だと聞いて、エイミーの隣にいる古賀は心底驚いている。

徹は慌てて逃げ出してしまう。

 

二階堂は春馬を跡取りとして一番にするために、徹が目障りなようだ。

 

治療が出来ない患者の担当にして、ミスを誘発させようと二階堂は企んでいる。

 

53話ネタバレ

 

手際が良い徹は研修医の中でも目立つ存在だ。

 

美穂も徹がまぶしくて仕方ないようだ。

 

同期の研修医は、上司であるチーフよりも徹を頼りにしている。

 

救急センターは多忙なため、チーフ自身も徹のサポートに助けられている。

 

チーフは真面目で優秀な徹が、大日病院のトップに目を付けられている理由が分からない。

 

翌日がオフになり、美穂は徹をデートに誘う。

 

明日香にもデートに誘われた徹は、どうするか迷っている。

 

チーフが身元不明の患者の担当をして欲しいと徹に声を掛ける。

 

上からの命令で、徹に治る見込みのない患者を担当させろとチーフは言われている。

 

徹が超音波検査をすると、その患者が「肝細胞がん」ということが判明したのだった。

 

54話ネタバレ

 

血液検査の結果、患者はいつ亡くなってもおかしくない症状と分かる。

 

徹の治療により意識を取り戻した患者・加納は、「助けて」と徹にすがる。

 

加納が末期症状になったのは、事業に失敗したため病気になったが診察を受けて来なかったからだ。

 

死ぬ前に息子に会いたいという加納を徹は何とか延命させたい。

 

身寄りのない加納から医療費が請求できないため、徹は医事課長の石元に呼び出される。

 

瀕死の患者を追い出せという石元の言い分に徹は腹が立っている。

 

徹は加納の治療費は自分が支払うと言い、石元にカードを叩きつける。

 

すでに徹の貯金は2億円近くまで増えていた。

 

これは徹に人生をやり直しさせてくれた天女のお陰で得ることが出来たお金だ。

 

55話ネタバレ

 

徹はチーフに呼び出され、加納の治療を断念するように打診される。

 

回復の見込みがない加納を、退院させようとチーフは言う。

 

金のために医者になったが、担当した患者は最後まで治療したいと徹は自分の考えを話す。

 

徹の言葉に、チーフははっとする。

 

しかし翌日、加納は容体が急変し亡くなってしまう。

 

秘書は加納の治療に問題がなかったか、徹のあら探しをするために調査チームを組む。

 

調査を進めると、徹のあらどころか治療が的確で優秀だということしか見当たらない。

 

ミスが見つからないことで、秘書は焦っている。

 

救急センターのチーフにも徹のことを聞いて回るが、秘書は何も聞くことができない。。

 

チーフは徹の医師としての優秀さを身に染みて感じている。

 

56話ネタバレ

 

研修医の徹が、重症患者を担当したことを古賀は怒っている。

 

内科で看るべき患者が救急センターに運ばれたことを、古賀は疑問視している。

 

内科協会の会長・西園寺は優秀な徹を内科に引き入れようと乗り気だ。

 

徹は担当した加納の件で、またHPに記事が掲載されてしまう。

 

美穂は徹とデートするためにおしゃれして現れる。

 

徹は明日香と先約があったため、美穂のデートを断る。

 

泣いて走り去る美穂の背中に、徹は心が少し痛んでいた。

 

明日香と徹は、前世でよく行ったサンドイッチ店へ行く。

 

明日香は以前、カフェで徹と会ったことを覚えていた。

 

徹にじっと見つめられたことが、明日香の心に残っていたのだ。

 

ご馳走すると言い、明日香は次のお店に徹を誘う。

 

57話ネタバレ

 

その頃、デートを断られた美穂は友達との飲み会に参加している。

 

その顔ぶれには正樹もいる。

 

美穂は落ち込んで強い酒をあおる。

 

徹と明日香が二軒目に来たお店は、美穂が友達と飲み会をしているお店だった。

 

徹の連れが女性と知った美穂は、ショックを隠せない。

 

楽しそうな徹の様子を見て落ち込んだ美穂は、トイレで頭を冷やしている。

 

トイレから出てきた美穂は、徹と出くわしてしまい泣き顔を徹に見られる。

 

翌日、美穂はケロリとした顔をして徹と会う。

 

理事長室で、二階堂は春馬のことを出来損ないと罵り殴りつけている。

 

秘書は徹のことを調べているが、まだ何も掴めずにいる。

 

徹を引きずり降ろせ、と二階堂は春馬に命令するのだった。

 

58話ネタバレ

 

手術中に倒れた暁は、一か月ほど経った頃ICUで無事目を覚ます。

 

自分が倒れた時の手術のことを聞いた暁は、徹を内科の会議室に呼び出す。

 

暁は徹が血管縫合をしたことに気付いていたが、怒っているわけではない。

 

内科の会議のために、会議室に古賀と西園寺が現れる。

 

古賀と暁はあまり仲が良くないようだ。

 

内科も外科も優秀な徹を獲得したいため、古賀と暁は口喧嘩を始めてしまう。

 

徹は形成外科に入りたいが、チーフの三隅には無理だと言われる。

 

大日病院の形成外科には、教授の息子が内定しているからだ。

 

徹にできることは、ひたすら勉強をしてその一つの枠を手に入れるしかない。

 

奮闘する徹に対して春馬は、10億で医師になるのを諦めてくれと言うのだった。

 

59話ネタバレ

 

春馬の提案に対し、徹は本気で怒っている。

 

徹と春馬の話を聞いていた美穂は、徹に何かしたら許さないと釘を刺す。

 

智章が自殺した一件も、美穂は春馬を疑っている。

 

春馬は美穂を壁際に抑えつけ、首筋に万年筆を突きつける。

 

美穂は怯えながらも、春馬に抵抗する。

 

何も知らない徹は勉強に打ち込み、時々明日香とデートする日々を送る。

 

美穂が提携病院に派遣されることになり、徹は寂しさを感じている。

 

正樹は一緒に外科医を目指そうと言うが、徹はまだ形成外科医を諦めていない。

 

徹は教育部からの依頼で、アラブのVIP患者の移送に付き添う医師に指名される。

 

高額な報酬に、徹は思わずOKしてしまう。

 

移送に同行するもう一人の医師は美穂、そして看護師の明日香だった。

 

60話ネタバレ

 

明日香は飛行機にテンションが高いが、美穂は反対にテンションが低い。

 

ハザル王子の診察を徹がする。

 

疲れが溜まり眠る美穂に毛布を掛け直した徹は、美穂の首元の傷に気付く。

 

気になって顔を近づけると、突然美穂が目を覚ます。

 

飛行機は何事もなく無事着陸する。

 

美穂の父・二階堂の顔パスが使えるホテルに、美穂は徹と明日香を案内する。

 

明日香は、美穂が徹を好きなことに気付いていた。

 

美穂の気持ちを聞いて、明日香は宣戦布告する。

 

美穂は徹のことが好きだが、明日香と戦うつもりはない。

 

帰りの飛行機の中で、徹は思い切って美穂が不機嫌な理由を聞く。

 

美穂が何かを言いかけた時、医者を呼び出すアナウンスが飛行機に流れる。

 

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』61~70話のネタバレ

タップで61~70話のネタバレが開きます

61話ネタバレ

 

徹と美穂、明日香が駆けつけると、意識のない日本人男性が倒れている。

 

男性の身元は分からないまま、徹は処置を始める。

 

低血圧から心臓発作を起こす可能性があると徹は判断したが、一番近い空港までまだ2時間はかかる。

 

患者が持っていた薬を確認し、徹は「自発性出血」を疑い輸血をする。

 

突然、患者が急変し徹は手術をするしかないと決断する。

 

美穂はそんなことは無理だと言い切る。

 

患者に何かあったら徹が訴えられる、と美穂は泣いて止めようとする。

 

絶対成功させると徹は美穂に約束する。

 

徹は患者が急変した原因の腹壁出血を見つけて処置をする。

 

縫合しようとする徹は、何か違和感を感じていた。

 

62話ネタバレ

 

処置をしても腹壁が収まらないのが気になる徹。

 

明日香は手術を終えるべきだと言うが、美穂は徹の判断を信じる。

 

切開した箇所を確認すると、まだ処置が必要な箇所が残っていることが分かる。

 

無事手術が終わり、徹は着陸後にかけつけた医師に患者を引き継ぐ。

 

徹たちはたくさんの報道陣のカメラに囲まれてしまう。

 

別れ際、徹は明日香に呼び捨てで呼んでと頼まれる。

 

美穂は徹に冷たい態度で、目も合わせない。

 

病院に戻った徹は、飛行機で処置をした患者が有名な国会議員ということを知る。

 

徹が処置をしたのは、次期総理の有力候補の大泉だった。

 

徹はテレビの報道で、全国に名前を知られることとなる。

 

形成外科になりたいのに、と嘆く徹を見て正樹は嫌味な奴だと感じていた。

 

63話ネタバレ

 

徹の知名度が上がったせいで、病院には徹目当ての患者が集まるようになる。

 

研修医の徹に、次々患者が押し寄せるせいで勉強する暇もない。

 

過労気味の徹の元に、大泉議員が訪ずれる。

 

大泉は徹の決断に感謝をし、出来ることがあれば言って欲しいと申し出る。

 

体調を崩した時には診察をお願いしたいと大泉は言う。

 

地方の病院に派遣された徹は、美穂に電話をする。

 

美穂は徹と距離を置くつもりで派遣中は連絡を取っていなかった。

 

徹の声を聞いて、美穂の声も弾んでしまう。

 

徹は美穂に食事をおごる約束で、形成外科へ願書を出すのを美穂に頼む。

 

そしてとうとう、形成外科へ入れるかの命運を分ける研修医選考試験の試験日が訪れた。

 

64話ネタバレ

 

研修医選考試験は、研修医たちが受ける難問ばかりが揃う試験だ。

 

徹は文字通り死ぬ思いで合格した大学受験を思い出していた。

 

例え高得点でも、形成外科に入れるか分からない徹はテンションが低い。

 

試験が終わり、正樹と徹は焼肉とお酒を楽しむ。

 

試験発表日、PCで合格発表を確認する。

 

正樹は念願の外科に合格して涙を流して喜ぶ。

 

徹が緊張しながらPCを操作する。

 

徹は合格結果を見て青ざめている。

 

美穂が確かに形成外科で願書を出したのに、徹は外科で合格している。

 

病院の教育部に徹が確認しても、合格通知が出たものを覆すのは難しいと言われる。

 

形成外科になるために努力をしてきた徹は燃え尽きていた。

 

自分のせいだと泣いて謝る美穂を、徹は思わず抱きしめてしまう。

 

65話ネタバレ

 

暁は徹の合格祝いに現れ、徹と美穂を食事に誘う。

 

二人は恋人同士なのかと暁に聞かれ、徹と美穂は動揺する。

 

徹は受付ミスがあり、不本意ながら外科で合格したと暁に正直に話す。

 

暁は外科で合格して良かったのだと徹に言う。

 

金目当てで形成外科になっても失敗するのが目に見えていると、暁は考えているのだ。

 

暁は外科で自分が徹の面倒を見る、将来は教授の席もあると言う。

 

沈んだ気持ちになっていた徹だが、暁の言葉に感極まる。

 

徹が外科を避けていたのは、何より前世の失敗を繰り返す不安からだ。

 

最高の医師になってやろうと、徹は覚悟を決めた。

 

徹が外科で合格をしたのは、春馬が裏で手を回していたからだった。

 

春馬は同じ土俵に立って、何としても徹に勝ちたいのだ。

 

66話ネタバレ

 

美穂が徹のことを好きなことを知りつつ、正樹は美穂に思い切って告白する。

 

一方美穂は、徹に気持ちが伝わらず落ち込んでいる。

 

暁は療養を兼ねて、アメリカの病院に旅立っていった。

 

徹、春馬、正樹は同じ大日病院の外科医となる。

 

春馬は笑顔で徹に声を掛けるが、徹は何か裏があるように感じてしまう。

 

外科の勤務で徹を担当するのは本居教授とチーフの村上だ。

 

村上は徹の優秀者は耳にしているが、スタンドプレーは許さないと釘を刺す。

 

担当患者の成田に自己判断で薬を処方したことを知り、村上は徹に怒る。

 

二階堂は本居を利用して、徹を病院から追い出そうと企んでいる。

 

出世をエサにされた本居は、何とか徹のアラを探すしかないと考えている。

 

67話ネタバレ

 

患者・成田は、肺の状態が悪化しており予断を許さない状態だ。

 

成田の妻は、夫がもう長くないかもと徹に言われ悲しんでいる。

 

成田が急変して徹が処置をしようとするが、徹の手を止めさせて村上が説教をしてくる。

 

さすがに徹は村上に対して呆れている。

 

村上が徹に代わり成田に気管挿管しようとするが、失敗して食道に入ってしまう。

 

悠長な様子の村上に対して、頭に来た徹は後先考えずに怒鳴り散らしてしまう。

 

酸素数値がゼロになりあと少しで心臓発作が起こるという瞬間、徹は何とか気管挿管を成功させる。

 

コードブルーの要請に内科から医師がかけつけ、徹が容体を説明する。

 

内科の医師も徹の優秀さは噂に聞いているようだ。

 

68話ネタバレ

 

内科の医師はレントゲンを確認して、成田が単なる肺炎ではないと判断する。

 

村上は、「急性肺損傷」という徹の見立てが正しかったことを知る。

 

患者の命を救った徹に対して村上は礼を言い、徹の意見を無視したことも謝る。

 

その後、成田は呼吸器がはずれて一般病棟に移ることも出来た。

 

二階堂に信用されて外科科長に昇進したい本居教授は焦っている。

 

徹に何としてもミスをして欲しい本居は、徹を救急センターに異動させる。

 

優秀な徹は、救急センターに大歓迎で迎えられる。

 

救急センターに、登山事故で意識不明の患者が運び込まれる。

 

手術が必要な状況だが、身元不明のため手術をすることが出来ない。

 

家族と連絡がつかない限り手術は無理だと本居は返事をするのだった。

 

69話ネタバレ

 

手術ができない身元不明患者を移送したいが、徹は受け入れ先の病院を見つけることができない。

 

本居の手術の許可が出ないまま、徹は手術をする決断をする。

 

手術が終わり、徹は医局の片隅の椅子で疲れて眠りに落ちる。

 

二階堂は、徹が無断で手術をした報告を秘書から聞かされる。

 

身元が分からない患者を入院させたことで、医事課から徹に電話がある。

 

責任は自分が取る!と徹は怒り、電話を切ってしまう。

 

身元不明の患者は、まもなく意識を取り戻す。

 

その頃、秘書の元へ東成大学の学長室から電話が入る。

 

身元不明の患者は、人間国宝の画家・河合奏明ということが判明したのだった。

 

70話ネタバレ

 

人間国宝の画家・河合奏明が、大日病院に入院をしているというニュースが流れる。

 

徹は報道陣に対して、河合の容体を説明する。

 

以前政治家の大泉の手術をしたことがある徹は、天才医師と騒がれてしまう。

 

思惑とは裏腹に徹が注目されてしまい、二階堂は苛立っている。

 

本居は徹に代わり河合の担当をすると申し出るが、河合に拒否されてしまう。

 

ニュースで知名度が上がったせいで、徹を目当てにする患者がさらに大日病院に押し掛ける。

 

一週間後、無事に河合は退院をする。

 

河合は入院中に世話になったお礼と言い、患者の治療をする徹の絵を病院にプレゼントする。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』71~80話のネタバレ

タップで71~80話のネタバレが開きます

71話ネタバレ

 

病院内に、人間国宝・河合の絵が飾られる。

 

ますます徹に注目が集まり、まともに休みを取ることも出来ない。

 

早見教授は顔色の悪い徹に心配して声を掛けてくる。

 

新人の徹が3ヶ月も救急センター勤務することは、早見は異常だと感じている。

 

美穂は同僚の女性医師に、徹が好きなのは明日香ではなく美穂ではないかと指摘される。

 

誰かに取られる前に告白したほうがいい、と女性医師は美穂に言う。

 

徹にお弁当を作ろうかと美穂は考えている。

 

早見は本居に、徹が救急センター勤務を続けることは事故の恐れがあり危ないと言う。

 

本居の煮え切らない態度に、早見は裏で何かあると気付いてしまう。

 

他言しないことを条件に、本居は早見に話す決断をする。

 

72話ネタバレ

 

頑張って作ったお弁当を持ち、当直室で仮眠している徹の元へ美穂は向かう。

 

インスタンドばかりの不器用なお弁当の中身を見て、徹は思わず笑顔になってしまう。

 

毎日食べたくなる味だと徹に褒められて、美穂は将来のお嫁さんに言うべきだと言い返す。

 

食べ終わった徹は、疲労から美穂にもたれかかり眠ってしまう。

 

自分の膝の上で眠る徹を見つめて、美穂はどうしてこんなに徹が好きなのかと考えている。

 

目が覚めた徹に、早見から病院の外で会おうと電話が掛かってくる。

 

徹が救急センターで過酷な労働を強いられているのは、二階堂の企みだと早見は言う。

 

二階堂が徹の挫折を期待していることを、徹は早見から聞かされてしまう。

 

73話ネタバレ

 

二階堂が徹を外科から追い出そうとしている、と早見は言う。

 

面識のない二階堂が、何故自分を目の敵にするのか徹には理解ができない。

 

徹が春馬より優秀な医師ということが理由だと、早見は考えている。

 

早見の話を聞いた徹の顔色が悪いことを、正樹は心配している。

 

二階堂に目を付けられてしまった徹は、今後どうするべきか迷っている。

 

徹が思い悩んでいると、警察官になった関口に声を掛けられる。

 

父の腹部大動脈りゅうの検査の付き添いで、関口は大日病院に来ている。

 

医師の説明が分からない関口に代わり、徹が検査結果を確認する。

 

徹が想像しているより、関口の父の症状は悪い。

 

できるだけ早く手術をするべきだと徹は関口に説明する。

 

74話ネタバレ

 

救急センターでも徹が活躍してしまい、当てが外れた二階堂はイライラしている。

 

賀礼会という医師の食事会がある当日、徹だけが病院に残ることになった。

 

何かあったらと徹は不安そうな顔を見せる。

 

正樹は仕事がなかなか終わらず、賀礼会に行く余裕がない。

 

救急センターから徹に、呼び出しの電話が入る。

 

大動脈りゅう破裂と聞いた徹が駆けつけると、患者は関口の父だった。

 

関口の父は、すでに心停止一歩手前まで症状が悪化している。

 

関口は父の急変に動揺して涙を流している。

 

動脈りゅう破裂は一人で処置ができる手術ではないため、徹は村上に教授の応援を要請する。

 

手術の準備をしている徹に、すぐ行けないから患者を移送するようにと村上は言うのだった。

 

75話ネタバレ

 

救急の当直教授が二階堂にすすめられ、すでにお酒を飲んでいた。

 

関口の父は移送できるような状況ではなく、いつ心停止してもおかしくはない。

 

手術チームがいないが、関口の父を救うために徹は執刀する覚悟を決めた。

 

正樹も慌てて駆けつける。

 

関口は動揺しているが、徹は冷静に状況を説明する。

 

徹が独断で手術をするだろう、と二階堂は予想している。

 

二階堂は成功率の低い手術を徹に執刀させて、責任を追求するつもりなのだ。

 

天才と言われる徹でも、大動脈りゅう破裂の手術は難しいと正樹は分かっている。

 

輸血も追い付かないような状況で、関口の父の手術が始まる。

 

関口の父を開腹すると、突然血がふき出したのだった。

 

76話ネタバレ

 

徹は冷静さを取り戻し、出血箇所を探す。

 

徹は正樹に指示を出しながら手術を進めるが、思うほど順調にはいかない。

 

正樹はスムーズに処置ができないため、涙目になっている。

 

関口の父の心拍が落ち始め、血液のストックも底をつき始めている。

 

二階堂と春馬のせいで関口の父が死ぬかも知れない、と徹は怒りに震えている。

 

緊急事態に早見が駆けつけ手術室へ来た。

 

早見は自分が助手を務め、徹に執刀を続けさせる。

 

早見のサポートのおかげで、手術が進み関口の父のバイタルは落ち着いてくる。

 

徹は大日病院で外科教授になるべきだと早見は感じている。

 

早見は最後まで徹が手術をするようにと言う。

 

力をもっと知りたいと早見は思っているのだ。

 

77話ネタバレ

 

徹の手術は完璧だった。

 

関口の父が命を救われたことで、早見は奇跡だと徹を称賛する。

 

大動脈りゅう破裂は最高難度の手術と言われている。

 

その手術を完璧にこなした徹を、早見は病院に残すべきだと感じている。

 

関口は涙を流して徹に感謝している。

 

春馬は関口に対しても冷たいようだ。

 

徹は疑問を解決するために、直接春馬と会って話をすることにする。

 

病院から徹を追い出すために、春馬が関口の父を見殺しにしようとしたことを怒る。

 

徹が春馬を殴りつけると、春馬はようやく本音を話す。

 

春馬が徹の邪魔をしていたのは、徹を潰すためにだと言う。

 

徹は春馬と二階堂を後悔させるためにも、負けるわけにはいかないと決心していた。

 

78話ネタバレ

 

徹が死亡率の高い大動脈りゅう破裂の処置をしたことで、教授たちは驚きを隠せない。

 

早見は他の教授に、研修医時代の徹が暁の代わりに執刀したことを話す。

 

他の教授も徹を逃してはいけないと確信し、教授の椅子を用意すると勧誘し始める。

 

救急センターでは、一年目の徹に手術がどんどん回ってくるようになる。

 

負担が増えてしまった徹は、これも二階堂の陰謀かと考えている。

 

一方、二階堂は徹が活躍したせいで下手に首が切れなくなり頭を悩ませている。

 

二階堂は、徹に負けてばかりの春馬を罵る。

 

春馬自身も天才と言えるほどの腕の持ち主だが、徹の活躍で目立つことができずにいる。

 

春馬は徹が再起できないように叩きのめすと、二階堂に宣言する。

 

79話ネタバレ

 

早見は徹に注目が集まるようにと、敢えて徹の噂を広めている。

 

暁教授が帰国したら、徹を邪魔する者はいなくなると早見は言う。

 

早見や暁は理事長側と元々仲が悪く、目の敵にされているようだ。

 

徹はもしもの時は、大日病院を辞める覚悟をしている。

 

研修医が、徹を指名している外国人のVIP患者がいると相談しに来る。

 

診察室では両膝を派手にケガしたエイミーが待っている。

 

エイミーは短期間入院したいと徹に泣き、一泊10万円以上もするVIP室に泊まる。

 

沈んだ顔をするエイミーは、何か事情があるように見える。

 

徹は救急センターから緊急手術に呼び出される。

 

翌朝、エイミーの病室に徹が回診に訪れる。

 

エイミーはクビになるかも知れない、と徹に打ち明けるのだった。

 

80話ネタバレ

 

SD54のプロジェクトが失敗したせいで、エイミーは責任を取らされようとしている。

 

徹の知っている未来では、SD54は数年後に大成功を収めるプロジェクトだった。

 

エイミーはSD54のプロジェクトの解決策を見つけて欲しい、と徹に頼む。

 

徹は成功報酬の5千万円を条件にアドバイスをする。

 

エイミーは徹の能力に期待して、他のプロジェクトの見直しも依頼する。

 

協力すれば不動産オーナーも夢ではないと徹は考える。

 

徹のアドバイスを受けて、3つのプロジェクトに徹は関わることになる。

 

プロジェクトが成功したら、論文に名前を残す徹は世界から注目を受けるとエイミーは想像している。

 

不動産オーナーを夢見てニヤついている徹に、明日香からメールが届く。

『リターン〜ある外科医の逆襲〜』81~85話のネタバレ

タップで81~85話のネタバレが開きます

81話ネタバレ

 

明日香に呼び出された徹は、病院前公園に来る。

 

明日香は徹の手を握り、付き合って欲しいと愛の告白をする。

 

美穂を好きということに気付いた徹は、明日香の気持ちに応えられないと振る。

 

徹は血友病患者で7歳の少年・洋介のことで同僚から相談を受ける。

 

洋介は手術が必要な急性胆嚢炎で救急センターに来た。

 

洋介の母親の癖が強く、治療に問題がなくても難癖つけられてしまうことで医師たちは困っている。

 

担当の末岡教授にも、担当を変わって欲しいと徹は懇願されてしまう。

 

徹が有名人の手術を成功させた経歴を知り、洋介の母親は治療を任せると言う。

 

訴えられるのは嫌だが、徹は医師として洋介を助けたい。

 

医師を信じて、と徹は洋介の母親に言うのだった。

 

82話ネタバレ

 

洋介の手術は、無事成功する。

 

洋介は術後、元気になったら一緒に遊んで欲しいと徹にせがむ。

 

前世で子どもはいなかった徹だが、今回は結婚したらいい夫になりたいと考えている。

 

洋介の容体が安定すると、洋介の母親の態度も次第に柔らかくなる。

 

容体が急変したら大変だな、と春馬は嫌味を徹に言う。

 

美穂が救急センターの勤務になる。

 

徹に好きな人がいるという噂を聞いた美穂は、相手が誰なのか気になっている。

 

洋介の容体が悪化したと電話があり、徹は駆けつける。

 

洋介が肺炎になり、洋介の母親は手術が失敗だったと怒鳴り散らす。

 

体調が悪い洋介は、徹のことを洋介の母親からかばう。

 

朝になり洋介の容体が安定すると、洋介の母親は徹に話しかけてきた。

 

83話ネタバレ

 

洋介の母親は、失礼な態度をしてきたことを徹に謝る。

 

洋介の病気が原因で、洋介の母親は離婚をしている。

 

息子を失うことが怖い洋介の母親は、周囲の人間に厳しい態度を取ってしまっていたのだ。

 

医局に戻ると、春馬が笑顔で声を掛けてくる。

 

春馬は、洋介に抗凝固薬を使ったらどうなる?と徹に質問をする。

 

洋介の足の出血痕から、徹は嫌なことを想像する。

 

春馬がもし洋介に抗凝固薬を使っていたらと不安になり輸血を止める。

 

素直に従う洋介の母親を見て、看護師たちは驚いている。

 

洋介の血液検査をすると、血液中に抗凝固薬の反応が出る。

 

春馬が犯人だと確信した徹は、春馬を殴りつける。

 

徹は東成大学へ証拠の輸血パックを持っていき、中身を調べてもらうことにする。

 

84話ネタバレ

 

東成大学で輸血パックの中身を検査してもらうと、抗凝固薬が大量に含まれていることが判明する。

 

徹は春馬を犯人と思っているが、事故として処理され犯人は分からないままとなる。

 

春馬を理事会に認めさせるため、二階堂は春馬に大泉議員の手術に加わるよう命じる。

 

大泉は執刀は徹に任せたいと二階堂に伝える。

 

以前飛行機で、徹に命を救われたことを大泉は忘れてはいない。

 

智章から理事会の地位を譲り受けた美穂は、理事の立場を利用して春馬に圧力をかけている。

 

理事の役員は、実力のない春馬に病院経営は任せないと言う。

 

二階堂は、美穂が思い通りにならないことに怒っている。

 

また春馬が病院を追われてしまうのでは、と二階堂は不安になっている。

85話ネタバレ

 

大泉の指名を受けたことで、さすがに徹は驚きを隠せない。

 

まだ研修医の徹が執刀することになったため、すぐに院内で噂が広まる。

 

アシスタントは早見教授と納富が務めることに決まる。

 

美穂から患者の相談を受け、徹は美穂に会いに行く。

 

久しぶりに会う美穂が輝いて見えて、徹はドキドキしている。

 

その日の夜カフェで徹と会うことになり、美穂は同僚に相談する。

 

同僚は美穂の洋服をコーディネートをする。

 

一方、徹もカフェで美穂に告白するために洋服を選んでいる。

 

徹が正樹に相談をすると、好きなら告白するべきだと言われる。

 

救急センターから呼び出された徹は、約束の時間に1時間も遅れてしまう。

 

慌てて走る徹に、一台の高級車が迫る。

 

徹を轢いた車が、走り去る音がする。

「リターン〜ある外科医の逆襲〜」最終回の結末

韓国漫画「リターン〜ある外科医の逆襲〜」は原作小説があり、そちらは151話で既に最終回を迎えています。

 

ここでは各登場人物がどうなったかを簡易的にまとめています。(出典は韓国版Wikipedia。誤訳があったらすみません(;^ω^))

 

結末のネタバレになる為、知りたい方は下のタブをタップしてください。

リターン~ある外科医の逆襲~各登場人物の結末まとめ

徹は最終的に大日病院の理事長に就任。

 

美穂は大日病院の内科部長に。

 

徹と美穂は結婚し、2人の間に男の子が生まれる

 

理事長である二階堂の父親は、これまでの不正が明るみになり刑務所行き。

 

徹の同級生である正樹は外科部長になる。

 

徹のライバルであった二階堂晴馬は失踪。その後離島で医師をしていることがわかる。

「リターン~ある外科医の逆襲~」が読めるのはピッコマのみ。めちゃコミック、シーモアでも配信は無し

「リターン~ある外科医の逆襲~」はピッコマでの独占配信になる為、大手電子書籍サイトであるコミックシーモアやめちゃコミックでも配信はされていません(;^ω^)

 

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