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「妊娠したら死にたくなった」7話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」7話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」7話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」7話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第7話のネタバレ

千夏の日課

精神病棟での千夏の1日の始まりは、デイルームから流れてくる朝の連続ドラマの主題歌で朝が来たことを知るところからだ。

 

女性ボーカルが明るい未来を爽やかな歌声で歌うが、千夏は今でもその曲を耳にすると身の毛がよだち、吐き気を催す。

 

千夏は、N I C Uに入室する際に必要だったエプロンを閉鎖病棟に入院する際に持ち込んでいた。

 

本来は持ち込むことが出来ないが、入院時の持ち物検査をすり抜けたのだ。

 

千夏のこの頃の日課は、朝身体の自由が利き、自我を保っていられる間にトイレに行って、エプロンで首を吊り、自殺を図ることだった。

 

その貴重な時間を過ぎると、千夏はまるで使い物にならなくなるためだ。

 

しかし、苦しいだけで千夏は死ぬことは出来なかった。

 

精神病棟での日々

精神病棟では1日4回朝・昼・夕・就寝前に看護師の見ている前で薬を服用する。

 

閉鎖病棟への入院形態は数種類あるが、その中でも大きく「任意入院」といって自分の意思で入院・退院を決められるものと、「医療保護入院」という本人の意思とは関係なく、入院させられ、入院・退院には第三者の許可が必要になる2つに分かれる。

 

S総合病院では急性期病院のため、患者の入れ替わりが激しい。

 

うつ病を始め、統合失調症、双極性障害、摂食障害、自殺未遂で搬送されてきた人等、様々な精神疾患の人が入院していた。

 

ここにいても治らない

千夏は2ヶ月前に入院したというKさんと仲良くなる。

 

年齢が近いということもあって話しやすかった。

 

Kさんは強迫性障害という病気を患っていた。

 

そして、病棟の個室からは毎日叫び声が聞こえてきた。

 

1人は「おーいおじさん」と呼ばれている声の大きい男性と、もう1人は年配女性で、金切り声叫び続ける「殺しておばさん」と呼ばれている人だった。

 

この異常とも言える空間に、千夏はここにいても治らない、早く自身がいるべきに帰らなければならないと退院の準備を始める。

 

居合わせた看護師は、医療保護入院なのだから勝手に退院は出来ないと千夏を止めるが、千夏は早くドアを開けてくれと看護師にいう。

 

そして、千夏はドアを開けてくれない看護師から鍵をぶん捕ろうとし、病院スタッフに取り押さえられていた。

 

そこに宇田川が現れ、そんなことをしていると退院からますます遠のく、人間として扱って欲しいのならばまずは自分のベッドで大人しくしているように千夏を注意する。

 

大人しくしていられない人に施す治療はないと宇田川は追い討ちをかけるように千夏に言った。

 

千夏はその言葉を聞いて、この閉鎖病棟には治療などはじめから存在しないと思った。

 

力と言葉で抑えつけ、医者も看護師も冷淡で患者に寄り添わず、まともに話を聴こうともしない。

 

大病院の医療現場の医療従事者はみんなこのような有様なのかとも思った。

 

叫び暴れる千夏に、宇田川は仕方がないと呟きながらある薬を投与する。

 

涼太が千夏に投与された薬を見て、なぜこの薬が千夏に投与されているのか驚くのであった。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』7話の感想とまとめ

今回は閉鎖病棟での日々がメインで描かれていました。

 

前半、千夏は毎日自死を試みていましたが、ここまで追い詰められていたのかと衝撃を受けました。

 

後半の閉鎖病棟の医療従事者に対する千夏の心の声には感情移入してしまいました。

 

医療従事者から立場の弱い患者へ吐かれる暴言や半ば脅しのような言葉は読んでいて気分が悪かったし、憤りを感じました。

 

描かれている様子が本当ならばこれは人間に対する態度ではありませんね。

 

治療って本来は患者を救うという思いが根底にあるはずで、その心があればこんな言葉は普通出てこないのではと思ってしまいました。

 

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