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「妊娠したら死にたくなった」26話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」26話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」26話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」26話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第26話のネタバレ

ある傾向に気づく

少しずつではあるが、千夏の病状は落ち着いてきた。

 

ついに担当医から、任意入院への切り替えを打診される。

 

任意入院に切り替わるということは、自由に動ける時間が増えることになり、より人間らしい生活に近づけることを意味する。

 

例えば、昼間院内であれば、30分ひとりで自由に出歩ける様になり、時間が過ぎても1度ナースステーションに戻れば再度で歩ける様になるのだ。

 

この自由時間を生かして、千夏はよく院内にある図書館に通った。

 

そこで自身の病状を色々と調べる中で、千夏はある手がかりを掴みかけていた。

 

掴んだ手がかり

千夏は涼太に依頼し、自身が1年半つけ続けていた基礎体温の記録を入手する。

 

グラフを見ながら、千夏は次に自分がおかしくなるのは、2週間後の高温期に入る時期ではないかと予想する。

 

現時点では確証はないが、高温期に入る時に2つの女性ホルモンが切り替わるため、それが自身の病気に影響しているのではないかという手がかりを掴んでいた。

 

久しぶりの外出

11月14日、千夏は入院して初めて単独での院外外出を2時間だけ許された。

 

久しぶりの外の世界に、刺激と情報量が多すぎて、まだ自分が心もとなく感じる千夏。

 

パニックになりかけたが、ゆっくり深呼吸をし、自分の呼吸音と胸の鼓動、足音に意識を向けるようにすると、昔感じた感覚が蘇ってきた。

 

それは千夏が妊娠前に好きなひとり旅をしていた時のこと、知らない土地を自分の足で、ひとりで普通に歩き、怖い気持ちはわくわくであり、刺激は感動と感じでいた感覚だった。

 

かつての千夏は、自分の手と目と耳と全ての感覚をひらいて、未知の世界を受け入れていたという事実でもあった。

 

健康で怖いもの知らずだった時の感覚を思い出した千夏は、次第に落ち着きを取り戻し、またあの時感じた感じた風を感じたいと、怖いままでも前へ進んでいこうと決めた。

 

 

病名がわかる?

外出で書店に立ち寄り、自身の病状に関して関連の本を探す千夏。

 

マタニティーブルーや産後うつは知っていたが、自身の病状はそれではないと感じ、さらに原因を調べていた。

 

そこで、千夏の症状と全く同じ症状が書かれた1冊の本にたどり着いた。

 

そこに書かれていた病名はなんと「産褥期精神病」というものだった。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』26話の感想とまとめ

ついに病名にたどりつきました! 

 

担当医にさえ、考え方が幼いやら結構ひどい事を言われていたと思うのですが、これだと言えそうな病名にたどりつけて一歩また進みましたね。

 

ここまでくるのに長かったと思いますが、千夏の努力の賜物だと感じました。

 

当事者としては、病気の正体がわからない時が何より苦しいと思います。

 

どう戦っていけば良いのかわからないですからね。

 

その上、担当医も正確な病名を診断出来なかったとすると、本当にお手上げですよね。

 

さて、千夏の症状と全く同じ症状の病気として産褥期精神病にたどり着きました。

 

次回どのように進展していくのか気になりますね。

 

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