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「妊娠したら死にたくなった」25話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」25話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」25話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」25話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第25話のネタバレ

手がかりがほしい

原因がわからない事に心底恐怖心を抱く千夏は、どんな些細な情報でも手に入れたいと思っていた。

 

わからないということはこの先治るかどうかさえもわからないからだ。

 

千夏はある時トイレに行くと、出産後2度目の生理になっていた。

 

トイレから出るとちょうど高坂とすれ違い、どうかしたのか尋ねられた。

 

千夏は生理になった旨を話すと、確か前にも同じ様なやりとりをしたことがあると高坂は言った。

 

それは出産後最初の生理の時、そして2度目の閉鎖病棟への入院のときだった。

 

千夏は何か心あたりが浮かんだ様に、夕食をデイルームで食べる事にした。

 

すると予想は的中し、ずっと悩まされていた吐き気や胃の不快感が全くなくなっていた。

 

食事に関して千夏は美味しさすら感じられる様になっていた。

 

デイルームで流れているテレビを見ても、千夏にとってはものすごい情報量にも関わらずいつもとは違い受け止められている自分がいた。

 

脚はまだ勝手に動いたが、全体的に静かで感覚がクリアになっていると千夏は感じた。

 

ナプキンを買う必要があったため、閉鎖病棟の患者がまとまって売店に行く時間に千夏も初めて参加する事にした。

 

売店は千夏にとっては様々な情報に溢れ、早く離れなければおかしくなる予感がしたため、その場から離れようとしたが、その時ふと気になっていた映画の情報が目に入った。

 

そして、千夏はあることに気がついた。

昨日とは明らかに何かが違い、千夏を覆っていた分厚くて真っ黒な恐怖の膜の様なものが薄くなっている気がしたのだ。

 

そして、以前にも同じようなことがあったと思い出した。

 

もしかして

身体拘束を受けていた頃、数日前まで死ぬことしか考えていなかったにも関わらず、人間らしさを取り戻し、落ち着いていられた時があった。

 

狂いに狂って壊れていたにも関わらず、正気に戻れていた。

 

強い恐怖感に抗えず、寝ることも食べることも出来ずにいたのに、人間に戻ることが出来た。

 

千夏を振り回すその正体は一体何なのか。

 

丁度その時、テレビから生理に関する情報が流れてきた。

 

その瞬間、千夏は生理が関係していると思った。

 

しかし、あまりにも病状が酷すぎるため千夏はまさか生理が関わっているとは確信を持ってこの段階では思えなかったが、無関係とも思えなかった。

 

千夏の病状が悪化と回復のループを繰り返すのは、生理周期によるものではないか。

 

そして生理の大元つまり悪さをしているのは、もしかすると女性ホルモンではないかと考えた。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』25話の感想とまとめ

やっとそれらしき手がかりが掴めました。

 

まさかの女性ホルモンが関係しているのではないかという見解はびっくりしました。

 

確かに、回復悪化の波があり、ループ化していることを考えると千夏の考察がそれらしいものにも感じられます。

 

まだはっきり原因がわかったわけではありませんので、安心は出来ませんが、どうか原因だけでも早く確実なものとなって欲しいと思いました。

 

ここからどのように原因を特定していく事になるのか、ますます展開が気になります。

 

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