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「妊娠したら死にたくなった」23話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」23話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」23話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」23話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第23話のネタバレ

精神病患者の家族

涼太が迎えに来る前に閉鎖病棟に連れ戻された千夏は、宇田川医師に鎮静剤を投与された。

 

その横で千夏の父が大の大人が子どもの様に泣いて喚くのは心が弱いからかと宇田川に問う。

 

数ヶ月も同じような状態を繰り返し、自分たちも身が持たないと千夏の父は続けて言った。

 

それを聞いた看護師の高坂は、外で話がしたいと千夏の父を診察室の外へ連れ出した。

 

一方病室に移り、横になっていた千夏の所に慌てた涼太がやってきた。

 

鎮静剤を打たれ、落ち着きを取り戻していた千夏の様子を見て、鎮静剤が利く様になっただけでも進歩だと千夏を励ます。

 

お宮参りの疲れが出たのだろうと続けた涼太は言った。

 

千夏はこの様な優しい家族に対して、何度も同じループを繰り返す自分を心底責めた。

 

自分が自分であるかぎり、この人格をどうにかしない限り自分はずっとこのままなのだろうかと思った。

 

そこに千夏の両親もやってきた。

 

今まで高坂と話しており、千夏の父はきっちりお灸を据えられそして懇願されたのだという。

 

高坂は、千夏の父に対して、父の尽力や想像を絶する気苦労は理解ができるし、何件も同じ様な患者家族を見てきたと自分の経験を語った。

 

常軌を逸する行動や言動を行う家族の姿を見て、どうしていいのかわからず先程の千夏の父の様な言動をとってしまう患者家族を見てきて言えることは、いくらそれが正論であっても正論を言ったからと言って、患者が良くなることは決してないということであった。

 

病に苦しんでいる患者たちは多かれ少なかれ自分自身を何度も何度も責めている。

 

先程父が千夏に対して放った言動と同じことをすでに、何回も自分に対して向けているのだという。

 

数値でわからない精神疾患だからこそ、支える側の不安もわかるが、言葉一つで取り返しのつかない事態にも発展しかねないため、本人の耳には絶対届かない様にしてほしいと高坂は千夏の父に懇願した。

 

大切な人からの言葉であれば尚更追い詰められてしまうと。

 

千夏の父は高坂からの話を聞き、反省をして、千夏にも謝った。

 

高坂という看護師はいい看護師だと良い、自分なりに支えるから週末も家に帰ってきなさいと千夏に言った。

 

高坂の過去

しばらくして、高坂に会った千夏は父に話をしてくれたお礼と、どうしてそこまでしてくれるのかと問う。

 

すると高坂は自分も昔は患者側の人間だったと千夏に告白する。

 

かつては高坂自身も心の弱い人間がなるものだと愚かしい偏見を持っており、自分が精神疾患になってしまった時には打ちのめされたという。

 

千夏は笑顔の下にある、高坂の辛い過去を見た気がした。

 

そこから千夏は病気の原因について考え出す。

 

自分の犯した罪の因果応報や祟りによるものではないかとも思えた。

 

そして3度目の外泊の日、千夏は翼と再びまともに関われなくなっていた。

 

そして千夏は、自分の1番の業は産めば人並みに育児が出来るだろうという浅はかな見通しだったのではないかと思った。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』23話の感想とまとめ

高坂さん本当いい看護師さんだと思いましたが、高坂さんにも苦しんだ過去があったんですね。

 

かつて当事者だったからこそ、精神疾患の苦しみを味わったからこそ、今同じように苦しむ人たちに寄り添えるのだなと感じました。

 

千夏のことをオオカミ少年だと暴言を吐いたどこかの看護師さんとは大違いですね。

 

高坂さんの様な看護師さんが溢れていれば良いのにと思ってしまいました。

 

病状がまた振り出しに戻ってしまった千夏ですが、思考も負のスパイラルに陥っている気がします。

 

これからどうなっていくのか本当に心配です。

 

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