マンガログ公式LINEで漫画のお得な情報を配信中

電子書籍サイトのお得情報、漫画のネタバレ情報をお届け

話題のAmeba漫画!今ならなんと100冊まで半額になるよ!

「妊娠したら死にたくなった」22話のあらすじ詳細

 
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」22話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」22話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」22話を読んでみた感想

【↓妊娠したら死にたくなった試し読みはコチラ↓】
\毎日最大50%還元

「妊娠したら死にたくなった」で検索。
まんが王国では1日2回割引クーポン(10~50%オフがもらえるよ。

「妊娠したら死にたくなった」関連記事
前話ネタバレ 全話まとめ 次話ネタバレ

『妊娠したら死にたくなった』第22話のネタバレ

良くなってきている気がする。

10月20日 大安、翼のお宮参りの日を迎えた。

 

支度をして翼に対面した千夏は前回会った時とは違う安堵感を覚えていた。

 

処方量MAXの薬を服用した副作用は酷かったが、それも数日で消失し、無事にお宮参りの日を迎えることが出来た。

 

翼の授乳も以前より安心して出来る様になっていた。

 

無事にお宮参りの全てを終えて、千夏は両親とともに千夏の実家へ、涼太は翼を連れて涼太の母とともに涼太の実家へと戻り、翌日の昼頃に涼太が千夏を迎えにいき病院に戻る手筈になっていた。

 

お守り代わりのメモ

その夜千夏は実家でお風呂に入った後両親の会話を聞いてしまった。

 

両親は千夏と翼の姿を見て、このまま普通の親子になってくれたらという話をしていた。

 

千夏は早めに休もうと床に就き、自分がまともになれば先程の両親の様に皆に笑顔が戻り、全てが円滑に回ると思った。

 

お宮参りでの自分を横になりながら千夏は振り返った。

 

思えば、翼のことを可愛いかも知れないと思えることもあったし、抱っこをしてもざわつきがなかった。

 

しかし、振り返っていると脚が勝手にそわそわと動き始めた。

 

千夏は、高坂と一緒に考えた不穏を感じた時の対処法について思い出していた。

 

どういうことをしたら、脚のそわそわが治まったのかを一緒に考えて書き出した。

 

高坂とともに書き出したいくつかの対処法を書いたメモを千夏はお守り代わりに持っていた。

その紙に書かれた対処法を順番に実践していく。

 

自分は大丈夫だと暗示をかけながら、前向きな未来だけを考えた。

 

すると次第に、脚のそわそわや不穏が治まり、初めて不穏をコントロール出来た事に心底千夏は安堵した。

 

対処法を身に付けられることが出来れば大きな前進であるとも感じた。

 

振り出しに戻る

翌朝、千夏の母が千夏を起こそうと千夏の部屋に向かって声をかけると部屋からうめき声のようなものが聞こえてきた。

 

慌ててドアを開けると、取り乱した千夏がいた。

 

対処法を試しているから安心してほしいと千夏は言ったが、ぬいぐるみが破れてめちゃくちゃになるほど千夏が抱きしめたため、ぬいぐるみの中身の綿や羽が部屋中を舞い異様な光景だったことは一目瞭然だった。

 

そこに千夏の父もやってきて、昨日まで大丈夫だったのになぜぶり返したのか。

 

そのような母親はどこにもいないし、病は気からというのだから千夏がしっかりしなくてどうするのかという様なことを千夏に言う。

 

千夏は父の言葉に悪意はなく、ただ怯えていただけだということはわかっていたが、千夏自身も原因がわからないため心の中で謝るしかなかった。

 

次話のネタバレへ⇒

【↓無料試し読みはこちら↓】
⇒「妊娠したら死にたくなった」を無料で試し読み
まんが王国にジャンプしますので「妊娠したら」で検索してください(*^^*)

漫画『妊娠したら死にたくなった』22話の感想とまとめ

良くなってきたと思ったのに、また最後に振り出しに戻ってしまいました。

 

千夏の父も思わず本音が出てしまった様ですが、このような所に日本の精神病への理解の遅れや情報の不足が感じられます。

 

日本ではなぜか、昔の名残からかカウンセリングですら受けるのにハードルが高いし、偏見の目で見られることが少なくないと聞きます。

 

本人もなりたくてなっている訳ではなく、また誰でもかかる可能性があるということをもっと認知されなければ、不遇な試練に見舞われた人たちは生きづらくて仕方がない世の中かと思います。

 

この様な現状をありのまま描いて下さる作者には本当に感謝です。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

Copyright© マンガログ , 2021 All Rights Reserved.