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「妊娠したら死にたくなった」21話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」21話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」21話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」21話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第21話のネタバレ

いつの間にか逆転していた

翼のお食い初めが終わり、千夏は涼太と共に実家に向かう車の中にいた。

 

千夏はいっぱいいっぱいすぎて、精根尽き果てた様子で疲れ切っていたが、涼太が今日は本当に頑張ったと声をかけた。

 

更に涼太は、今はいっぱいいっぱいでもそれが普通になってくるし、小さなことでも成功体験を積み重ねていけばそれが自信につながると千夏を励ました。

 

千夏は、生き仏のような涼太に改めて感謝の気持ちが湧いた。

 

本来であれば酷い壊れ方をした千夏のそばにいて支え続けるということは、並大抵のことではなく涼太自身もおかしくなってしまいそうな所を諦めずにそばで支え続けてくれた。

 

そんな優しい家族の負担にこれ以上なりたくないと千夏は思った。

 

1日でも早く退院したい思いはあるが、負担にならないためにも千夏はまだ入院が必要だと自分でも感じていた。

 

情報量の多すぎる病院の外の世界を久々に感じ、疲れ果てていた千夏は横になりながら、病院での生活を思った。

 

もう病院は消灯しているということや、たまちゃんが描いてくれた絵をみて思い出し笑いをした。

 

そして、病院の匂いがするハンカチを嗅いで思わず落ち着いている自分に気がついて、千夏は衝撃を受けた。

 

今までイヤで、イヤでたまらなかった閉鎖病棟が千夏にとっていつの間にか落ち着く存在になってしまっていたのだった。

 

千夏の提案

翌朝、病院に戻る前に千夏は涼太にある提案をした。

 

それは、翼ともっと一緒にいたいので、毎週末外泊をして翼と会って関わる時間をつくりたいということだった。

 

その代わり、自他ともに絶対大丈夫という確信が持てるまで絶対に退院はしないと千夏は固い決意を述べた。

 

涼太を含めた家族の皆は千夏の意思を尊重して快諾してくれた。

 

頑張りどき

外泊を終え、閉鎖病棟に戻ってきた千夏は独特の日常を目の当たりに病棟に戻ってきたことを実感した。

 

向けられる看護師の笑顔や、かけられる明るい声にいつの間にか千夏の心の拠り所が閉鎖病棟になっていることを改めて実感した。

 

治療を頑張ると決めた千夏は薬の量を増やしてもらった。

 

薬を増量した瞬間、千夏の調子は悪くなり脳の形がわかるくらいに痺れ、頭に違和感を感じたが、今が頑張りどきだと自分で自分を鼓舞した。

 

しかし、千夏の中のもう一つの時計が音もなく忍び寄るようにその瞬間へと時計の針を無音で進めていたのだった。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』21話の感想とまとめ

話が進むにつれてどんどん治療に積極的になっていく千夏にこちらまで勇気をもらいました。

 

そして、千夏は改めて家族に恵まれているなとも感じます。

 

精神病患者をそばで支え続けることは、並大抵の苦労ではないと思います。

 

患者本人も苦しいですが、周りの身近な人も相当苦しいでしょう。

赤の他人だったら、離れて終わりで済むかもしれませんが、家族だと簡単にそうはいきません。

 

ただ嫌な顔をしないで支え続けるというのは誰にもできることではないので、改めて涼太を初め千夏の家族は素晴らしいなと思いました。

 

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