マンガログ公式LINEで漫画のお得な情報を配信中

電子書籍サイトのお得情報、漫画のネタバレ情報をお届け

話題のAmeba漫画!今ならなんと100冊まで半額になるよ!

「妊娠したら死にたくなった」16話のあらすじ詳細

 
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」16話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」16話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」16話を読んでみた感想

【↓妊娠したら死にたくなった試し読みはコチラ↓】
\毎日最大50%還元

「妊娠したら死にたくなった」で検索。
まんが王国では1日2回割引クーポン(10~50%オフがもらえるよ。

「妊娠したら死にたくなった」関連記事
前話ネタバレ 全話まとめ 次話ネタバレ

『妊娠したら死にたくなった』第16話のネタバレ

傷つく自尊心

千夏は身体拘束をされてから、ナースステーションにいる看護師に向かって必死に叫び続けた。

 

殺しておばさんといい勝負になるほど叫び続ける千夏だったが、待てども、待てども看護師が千夏の呼び声に反応してくることはなかった。

 

殺しておばさんも金切声で叫び続けているので、うるささでいうと同等くらいだが、叫び続ける長さは千夏の方が長く、すでに声も枯れていた。

 

食事代わりの点滴交換をしにきた看護師に、ずっと叫んでいるのに何で来てくれないのか問うと、忙しくて誰も手が空いていなかったのだろうと千夏にまともに取り合おうとせず、作業的に看護師は受け答えをした。

 

身体拘束は、一瞬も目が離せない患者に対して主に行われるもので、患者を守ることが目的ではあるが、身体はもとより精神を深く傷つける処置であった。

 

身体拘束とは表向きは治療という名目だが、千夏にとっては罰にも拷問にも思えた。

 

医療から見放された人間をとりあえず縛って転がしているだけのように感じた。

 

オオカミ少年

拘束から24時間を過ぎた頃、千夏は知らない内に眠っており、実に1週間ぶりにまともに睡眠を取ることが出来た。

 

眠れた翌朝、千夏は朝食を運んできた箕岡という看護師に、拘束具が怖いから見えないように目隠しをしてほしいと頼み事をする。

 

箕岡は医師に確認してくるので少し待っていてくれと千夏に伝え、病室を後にした。

 

しかし、箕岡はいくら待っても戻ってくることはなく、その間にナプキン交換をするために違う看護師がやって来た。

 

千夏は箕岡に頼み事をしているとその看護師に伝えると、看護師はその旨を箕岡に伝えておくと言った。

そこからまた千夏は長らく待ち続ける事になる。

 

待っても、待っても箕岡は来なかった。

 

ついに痺れを切らした千夏は箕岡を大声で呼ぶ。

 

ようやく千夏の病室にやって来た箕岡は、目隠しをすることはやはり出来ないので、見ないようにすればいいと悪びれもない様子で伝えた。

 

千夏はそれならそうと早く教えて欲しかったし、違う看護師から呼んでいたことを聞いていないのかと箕岡に問うたところ、箕岡はだるそうに聞いていたと答えた。

 

そして、大きくため息をついた。

 

そしてため息の後、千夏はオオカミ少年と同じだから、嘘ばかりついていると誰も相手にしてくれなくなると吐き捨てた。

 

次話のネタバレへ⇒

【↓無料試し読みはこちら↓】
⇒「妊娠したら死にたくなった」を無料で試し読み
まんが王国にジャンプしますので「妊娠したら」で検索してください(*^^*)

漫画『妊娠したら死にたくなった』16話の感想とまとめ

この漫画に描かれている病院スタッフは、ほとんどの確率でひどい対応だし、入院患者をばかにしたような態度だなと感じましたが、今回は特に顕著だったなと思います。

 

特に箕岡さん、ちょっと信じられないです。

 

最後にオオカミ少年と千夏に向かって言っていましたが、普通に考えて医療従事者がそんなこと言っていいのでしょうか。

 

そして、箕岡さんに限らず、患者が呼んでいるのに、千夏の入院先の看護師たちは全然病室にも来ない。

忙しいかもしれないが、せめて1回は様子見に行かないのかと思ってしまいました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

Copyright© マンガログ , 2021 All Rights Reserved.