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「妊娠したら死にたくなった」11話のあらすじ詳細

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『幸せの絶頂!のはずだったのに…』

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「妊娠したら死にたくなった」11話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「妊娠したら死にたくなった」11話のネタバレ

☑「妊娠したら死にたくなった」11話を読んでみた感想

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『妊娠したら死にたくなった』第11話のネタバレ

偽りの姿

9月中旬、千夏は退院して実家に戻ってきた。

 

千夏にとって実家は正常であたたかな世界である。

 

千夏は母や涼太に、私は普通だからもう病院には戻らなくていいかと聞く。

 

千夏の母は、そんなに笑えるようになったのだから、もう心配せずとも病院に戻る心配をしなくて良いと言う。

 

その時の千夏は、夜に悪夢を見る以外にはごく普通の生活をしており、脚が動きそうになっても薬で抑えられていた。

 

そして、短時間ではあるが翼の世話も出来ていたのである。

 

ただし、千夏は治った訳ではなく、治ったふりをしていただけだった為、翼と関わると落ち着きを保っていられず、薬の服用でなんとか普通を装っていた。

 

千夏は治っていないことがバレないように、本心とは裏腹に、母親なら誰もが口にしそうな言葉を並べて、あたかも自分が普通であると周囲に振る舞っていた。

 

全ては閉鎖病棟に戻らないために。

 

気を紛らわせるもの

涼太と久しぶりに買い物に出かけた千夏。

 

外出先でも気分が悪くなってしまう。

 

視界が歪んで見え、二度とぶり返さないために、必死で千夏は意識をそらす。

 

薬を服用してまだ3時間しか経っていない、とにかく気をそらせるものはないかと辺りを見回して探す。

 

するとそこに、少女漫画セットが目に入ってきた。

 

かつて漫画家であった千夏は、自分の原点はここだ、絵を描けば気を紛らわすことができ、自分を保っていられるかもしれないと思った。

 

早速絵を描いてみるが、千夏は絵を全く描けなくなっていた。

 

その時タイミング悪く翼も泣き始めてしまう。

 

もう壊れたくない、誰も困らせたくないのにと泣き声を聞いてイライラすると千夏は、たかいたかいをして落として翼黙らせると、とんでもない事を口にしていた。

 

ふたたび壊れた千夏

9月19日、千夏の症状は劇的に悪化した。

 

千夏の異変に気づいた涼太は、翼を安全な涼太の実家に連れていくよう千夏の母に伝え、涼太自身はアパートで様子をみると千夏を連れて出ることにした。

 

アパートに着き、完全におかしくなった千夏は部屋中を走り周り、これはまるで童話の「赤い靴」のようだと言う。

 

神様にバチを与えられて、眠ることも食べることもできず、ひたすら踊り狂う話である。

 

私にもバチがあったったのだ、早く木こりのおじさんに足を斬ってもらわなければ、と千夏は完全に意味不明な発言をする。

 

ここから5日間、千夏と涼太にとって、死が唯一の救いと思えるほど地獄のような日々が始まるのだった。

 

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漫画『妊娠したら死にたくなった』11話の感想とまとめ

ついに千夏の偽りが明るみになってしまいました。

 

話中には耳を疑うような発言をする千夏の姿が多く描かれていましたが、千夏の病気は人をここまで壊れさせてしまうのかと思うと恐怖を抱きました。

コントロールしようと思っても出来ないから病気なのだと思いますが、意に反して壊れていく姿がリアルでした。

 

そして、精神疾患を抱える患者の家族の様子もこの漫画では詳しく描かれています。

 

その様子はデフォルメされているとは思えないリアルさを描いているのが、この漫画の魅力でもあるのではないかと感じました。

 

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