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「夫はグレーゾーン」第3話のネタバレ

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『夫が実は発達障害…⁉』

夫はグレーゾーン

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「夫はグレーゾーン」3話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「夫はグレーゾーン」3話のネタバレ

☑「夫はグレーゾーン」3話を読んでみた感想

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『夫はグレーゾーン』第3話のネタバレ

心療内科を訪れた美和は問診を記入し、優斗と診察に呼ばれるのを待った。

 

黙り込む優斗に美和は不安を覚えるが、診察室にいた医者はとても優しそうだった。

 

医者に話を聞かれると、優斗を差し置き美和はまくしたてるように優斗の症状を話した。

 

そんな美和に医者は微笑みながら席を外すように言う。

 

美和は落ち込みながら待合に戻った。

 

冷静になり周りを見渡すとどの患者も「普通」に見え心療内科とは思えないと驚く美和。

 

優斗は医者に時々頭の中が真っ白になることがあると話した。

 

会社でも複数の業務を頼まれると何をするのかわからなくなり、気づいたらいつも怒られている。

 

優斗は涙を流し、自分は発達障害で皆に迷惑をかけているのかと医師に尋ねた。

 

しばらくの間待合で考え込んでいた美和は診察室に呼ばれた。

 

目が赤い優斗を見て、自分が優斗を追い詰めているのではと心が痛む美和。

 

医者はまず発達障害は病気ではなく脳の「特性」だと伝え、それから詳しい説明をした。

 

一般的に脳の前頭葉が弱いと言われて、生まれつきのものなので治ることはない。

 

特徴はADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群)、LD(学習障害)大きく3つの分類に分けられる。

 

これら3つの特性がまじりあうケースも多く一概にどの障害に該当するかは断言できない。

 

特性の強弱もあるので発達障害とそうでない人との境は非常に曖昧である。

 

唯一明確な診断基準は「生活に支障が出ているか」で、優斗の場合かなり生きづらさを感じている点でこれに該当する。

 

医師の見立てでは優斗はADHD傾向が強いが診断が出しにくいグレーゾーンである。

 

診断がつかないからこそグレーゾーンで苦しんでいる人が沢山いると医者は言った。

 

黙って説明を聞いた優斗は複雑な表情を見せた。

 

ちゃんとしたADHDの検査を受けたければ専門医を紹介すると医者に言われるが、優斗はそんなに会社を休めないしあくまでグレーゾーンだからと断った。

 

医者はグレーゾーンの人は本人のちょっとした工夫で大幅に生きやすさが改善されることがあると伝えると、アドバイスが載ったパンフレットをくれた。

 

病院からの帰り道、会社の人にはかっこ悪いからグレーゾーンだと言わないと言う優斗。

 

美和はよく笑う優斗に戻ってくれればそれでいいと思う。

 

優斗の実家が近かったので美和の提案で寄りこむことにした。

 

夕食をご馳走になっている時、テレビで発達障害の話題が流れ優斗は飲み物をこぼした。

 

それを見た優斗の母は、嫁がちゃんとしつけするべきだと言い放つ。

 

責任を押し付けられ驚く美和だが、反論もしない優斗。

 

実家ですっかりリラックスモードの優斗は一番頼れるのは血縁のある両親だと無神経に言った。

 

さっきの義母の言葉と言い、頭にきた美和は一人コンビニに行くことにした。

 

診断がつかないからこそ優斗も自分も苦しいのだとイライラしながらコンビニに入ろうとする美和。

 

そんな美和に男が「もしかして美和?」と声をかけてくる。

 

背中でその声を聞いた美和は、衝撃が走り恐怖に怯えたような表情をした。

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漫画『夫はグレーゾーン』3話の感想とまとめ

専門の病院に相談することで優斗も美和も少し気が楽になったように感じます。

 

本人のちょっとした工夫で生きづらさが改善されることもわかり、行った甲斐があったのではないでしょうか。

 

発達障害についてはぼんやりと知っている程度でしたが症状も様々なようです。

 

この作品を読んでいると、「普通」とは何だろう、「普通」ではないとどうして生きづらいのか、と考えさせられます。

 

最後に現れた男は美和のリアクションから美和に暴力をふるっていた男な気がしています。

 

 

 

 

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