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「夫はグレーゾーン」第2話のネタバレ

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『夫が実は発達障害…⁉』

夫はグレーゾーン

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「夫はグレーゾーン」2話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「夫はグレーゾーン」2話のネタバレ

☑「夫はグレーゾーン」2話を読んでみた感想

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『夫はグレーゾーン』第2話のネタバレ

本屋で買った発達障害の本を閉じ美和はため息をついた。

 

まさか優斗が、と思うが実母にも心配かけたくないと相談をあきらめようとした。

 

その時高校時代からの親友の辻原真珠から電話が入る。

 

苦しい時にいつも明るく支えてくれた真珠に悩みを打ち明けた。

 

今思い返せば、一緒に出掛けても全く美和を忘れているようだったり店員を無視したり、美和の気持ちを全くわかってくれない場面があった。

 

真珠は大人になって発達障害に気が付く人が多いらしく優斗もそうなのでは、と言いかけるが、美和は「優斗は普通」だと慌てて遮った。

 

一瞬黙った真珠だが、優斗ほど優しい人はいない、美和は前辛いことがあった分優斗が幸せにしてくれると励ました。

 

友達のありがたみを感じながら電話を切る美和は、暴力に怯える日々にはもう戻らないと心に決める。

 

電話を切り一息ついた真珠は美和の境遇に一人大爆笑する。

 

人の不幸程楽しいものはない、美和は昔から楽しませてくれると嘲笑った。

 

電話で気分が変わった美和は、優斗が好きな茄子の油味噌を作って優斗の帰りを待っていた。

 

そこに疲れた優斗が帰ってくる。

 

帰ってくるなり会社を辞めようかとぼやく優斗は、皆が自分ばかりに怒る、一度に言うからミスすると腹を立てていた。

 

ちゃんと確認したのかやんわり聞いてみる美和に優斗は拗ね、服を脱ぎ散らすと風呂に入った。

 

美和は片づけながら「人の話を聞かない、思いついたことをすぐに口にする、報連相ができない、自分のルールを絶対に曲げない、空気が読めない」等の本の中の特徴を思い出していた。

 

優斗は何事もなかったようにケロッとして風呂から出てきた。

 

そして食卓に並んだ美和作の茄子の油味噌を食べるとお母さんのには勝てないとさらっと言い放つ。

 

イラついた美和は優斗に発達障害を知っているか尋ねた。

 

本に優斗に当てはまることが載ってあると伝えると、障害者扱いされたと腹を立て自室にこもる優斗。

 

自分だってちゃんとしているつもりなのにと思いながら布団を被った。

 

気に病む美和をよそに翌朝すっかりご機嫌で家を出た優斗だが、会社でまた上司に怒鳴られる。

 

見兼ねた陽菜は美和に電話し、優斗は疲れが溜まっているみたいだからしばらく休んだら?と提案した。

 

それを聞き会社の皆が迷惑しているのではと察した美和。

 

優斗の発達障害は美和の中で確信に変わりつつあった。

 

そこに早退した優斗が暗い面持ちで帰ってきた。

 

自分のどこがおかしいの?と涙を流す優斗。

 

今から病院を受診しようと美和は力強く言った。

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漫画『夫はグレーゾーン』2話の感想とまとめ

発達障害に理解があっても、職場でミスの尻拭いを連日させられていたら来ないでほしいと思う同僚の気持ちもわからなくはありません。

 

優斗はどう工夫するとよいでしょうか。

 

職場の人はどう接すればいいのでしょうか。

 

この作品を読むことで発達障害の症状とどう接すればいいか考えるきっかけになりそうです。

 

美和はひどいことを言われても優斗の嬉しそうな顔を見ると自分も嬉しくなったり、優斗を大事に思っていることが伝わってきます。

 

真珠の裏の顔には驚きました。

 

いい友達に恵まれてほしいです。

 

 

 

 

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