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「夫はグレーゾーン」第20話のネタバレ

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『夫が実は発達障害…⁉』

夫はグレーゾーン

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「夫はグレーゾーン」20話の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「夫はグレーゾーン」20話のネタバレ

☑「夫はグレーゾーン」20話を読んでみた感想

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『夫はグレーゾーン』第20話のネタバレ

お遣い

 

新しい職場に入った優斗は、斉木という社員に書類を渡すように頼まれ、配送の積み込み現場で翔吾とニアミスするが、お互いに気が付かずに通り過ぎただけだった。

 

優斗はやっと見つけた斉木に書類を渡して、一仕事を終えた気分になって事務所へと帰って行く。

 

斉木は優斗と同じく発達障害の傾向があり、物事の並行処理が苦手のようで、同僚から声をかけられた際に書類を放置してしまう。

 

事務所に戻った優斗は事務員に報告を済ませると、所長に挨拶され達成感を味わった。

 

つまらない会話

 

真珠は同僚と休憩中のおしゃべりに花を咲かせていた。

 

真珠たちの話題は退職したのであろう、ある同僚が会社に来なくなるまでのいきさつだった。

 

同僚たちが会議室で偶然目にしてしまったところによると・・・。

 

その社員は内向的でおどおどしたところがあり、社内で浮いてしまっているところを上司である課長に問い詰められて、パニックを起こしてしまったようだ。

 

その様子を茶化しながら、「発達障害」の傾向があった事を語る同僚たち。

 

真珠は同僚たちに付き合いきれなくなって、表面上は笑顔を浮かべつつ、その場を後にした。

 

他人の不幸話が好きな真珠だったが、この話には何か違和感を覚えてしまい、真珠は不幸体質の物語を与えてくれる美和に無性に会いたくなった。

 

違和感

 

優斗は業務の研修を受けながら、ミスをしないように集中しようと必死になっていた。

 

そこへ、先ほど優斗が書類を届けた斉木に関するクレームが入ってきた。

 

どうやら優斗が届けた書類を忘れたまま配達に出てしまったらしい。

 

他の社員が対応に追われる中、優斗は「俺は悪くない」という考えにとらわれていて、仕事が手につかない。

 

なんだかんだとフォローをしていく他の社員をよそに、優斗は他人の気持ちがわからない発言をしてしまうが、自身では気付いていなかった。

 

同僚たちはかみ合わない優斗との会話に違和感を覚えるが、初日だったため聞かなかったことにされたようだ。

 

そこへ、今度は別件で再度、斉木に関するクレームが入る。

 

社員たちは改めてフォローするように仕事を分担しなおして対応していくが、優斗は自分のミスではないことで、斉木に対して奇妙な優越感を感じ始めた。

 

他人事

 

所長をはじめ、事業所全体が斉木のフォローに回る中、翔吾が事業所へ帰ってくると事務員へ連絡が入った。

 

事務員は事業所の現場を知るために、優斗に翔吾が帰ってきたら一緒に配達に向かうよう指示する。

 

事務員として入社したのに配達は自分の仕事じゃないと、そんな優斗の思いをよそに、事態は進んでいった。

 

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漫画『夫はグレーゾーン』20話の感想とまとめ

優斗の「他人の気持ちがわからない」や「奇妙な優越感」というところが、発達障害のグレーゾーンの部分なのかなと感じました。

 

かつて優斗が味わってきた感覚を斉木も感じているのだろうと想像できないことが、優斗の性質であり性格なのでしょうね。

 

翔悟との邂逅が次話辺りで描かれることになるのでしょう。

 

外ヅラのいい翔吾の事なので、優斗に他人の気持ちを分かれなど説教しそうなのですが、優斗に通じないのではないかと予想してしまいます。

 

次話の見どころはそんなところにあるのではないでしょうか。

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