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悪の華実写映画化記念!押見修造オススメ漫画3選!惡の華、ハピネス他作品も紹介

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-にご訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を20,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が着きそうな漫画を紹介しています。

 

本日は

2019年9月27日に実写映画公開が決まった漫画

 

「惡の華」

 

これを記念して「惡の華」原作者・押見修造先生の漫画より、

選びに選びぬいた3作品を紹介していきます!

 

是非公開前に惡の華と一緒に予習しておいて欲しいです!

漫画コンシェルジュが選ぶ押見修造オススメ漫画3選

第1位:ハピネス

あらすじ:謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。

幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。

首筋に残った“傷”。

何かを求めて、止まない“渇き”。

冴えない高校生だった、岡崎を待ち受ける運命とは…!?

(出典:ebookjapan「ハピネス」1巻作品紹介)

掲載誌:別冊少年マガジン

巻数:全10巻(完結済み)

寸評

押見作品で一番というだけでなく、吸血鬼漫画というジャンルがあるとしたら

間違いなくNo.1の傑作です。

 

とにかく目の離せない展開が続く。

そして血の描写が多い割にはそこまでグロさは感じない。

 

特筆すべきは脂ののり切ったその画力!!!

特に最終巻10巻は圧巻の一言!

セリフではなく、”画”で語ることが出来ている数少ない作品。

 

ただキレイなだけの少女漫画調の吸血鬼モノとは違う美しさ、リアルさがある。

望まないのに吸血鬼になってしまった少年岡崎の悲しい物語。

⇒「ハピネス」1巻を無料試し読み 

 

番外編:オススメ吸血鬼漫画3選

ん?他に吸血鬼漫画の傑作があるかだって?

吸血鬼漫画に興味ある人には次の3作品をオススメする。

まずはこれらの3作品を読んでみて欲しい。

 

第2位:スイートプールサイド

あらすじ:毛が生えないことに悩む中学1年生の太田年彦(おおた・としひこ)は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子(ごとう・あやこ)がちょっとうらやましい。

ある日、放課後のプールで後藤に呼び止められた太田は、後藤にとんでもないお願いをされてしまった!

「太田くん……あたしの毛を剃ってくれない……?」

(出典:ebookjapan「スイートプールサイド」作品紹介)

掲載誌:初出・ヤングマガジン 後に別冊少年マガジンにて再掲載。

巻数:全1巻

2014年に実写映画化。

寸評

思春期にありがちな「毛」の悩み。

無毛男子と剛毛女子。

2人のやり取りが甘酸っぱく胸に刺さる作品。

「性」にも密接に関連する「毛」という存在。

それを真剣に取り扱った作品はこれが初めてではないだろうか?

リバもとが押見修造先生と初めて出会った作品でもある。

初めて読んだときに感じた面白さは今でも忘れられない。

 

⇒「スイートプールサイド」を無料試し読み 

 

第3位:志乃ちゃんは自分の名前が言えない

“普通になれなくてごめんなさい”

ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。

“自分の名前が言えない”大島志乃。

そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。

ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる──。

いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。

さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

(出典:ebookjapan「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」作品紹介)

掲載誌:ウェブマガジン「ぽこぽこ」

巻数:全1巻

2018年に実写映画化。

寸評

「吃音」を題材にした作品。

自身も吃音に苦しんだという押見修造先生の体験から生まれた半自伝的な作品。

言いたくても言えないもどかしさ、少女同士の友情に涙すること間違いなし。

これを読めば吃音の人を馬鹿にすることなど無くなるはず。

是非全国の中高生に読んでもらいたい作品である。

⇒「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を無料試し読み 

 

押見修造オススメ作品3選まとめ

できれば1位のハピネスから読んで欲しいが、巻数と内容的にも読む順番としては

スイートプールサイド

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

ハピネス

の順がオススメである。

読みやすさもあるが、これは作品の発表順でもある。

 

リバもとの印象としては押見先生は、稲中卓球部の古谷実先生に通じるところがある。

コメディータッチの作風から段々と重いテーマに移行していった点、

またそれに伴う画風の変遷といった点で類似性が見て取れる。

 

いま漫画界で一番脂がのっている作家といっても過言ではない押見修造先生。

ぜひ押見作品の変遷と素晴らしさをこれらの作品で体験して欲しい!!!

 

下に今回取り上げなかった刊行済み作品のリンクを貼っておいた。

気になる作品があれば試し読みを!

 

押見修造先生作品一覧

 

あなたに良き読書ライフを☆

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