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夏目アラタの結婚1巻を無料で読む方法とネタバレ感想

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夏目アラタの結婚
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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日は乃木坂太郎先生が送る大人気作

 

「夏目アラタの結婚」

1巻をほぼ無料で読む方法を紹介し

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

 

 

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「夏目アラタの結婚」1巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

1巻のざっくりネタバレ

児相の問題児が殺人鬼に挑む

 

子供のためなら多少の無茶もいとわない児童相談所に勤める主人公、夏目アラタ。

 

ある日、そんなアラタに相談したいことがあると直接連絡をしてきた男の子のもとへ先輩の桃ちゃんと向かうことになる。

 

男の子に話を聞くと、まだ発見されていないバラバラ殺人被害者である父親の頭部を見つけるために殺人犯と文通をしていて、今度会いたいと言われたそうだ。

 

しかも名前を「夏目アラタ」と偽って文通していると。

 

そこで被害者の父親の頭部のありかを聞き出すために殺人鬼に会いにいってくれないかと言われたアラタは、子供の願いということもあり、面会にいくことを決意する。

 

いざ殺人鬼と対面。

 

殺人鬼の品川真珠に会った瞬間、手紙を書いた本人とは違うことを瞬時に見抜き、部屋を出ていこうとする真珠。

 

そこでアラタはとっさに「結婚しよう」と言ってしまう。

 

その一言でなんとか会話をすることに成功したが、聞いていた情報とは違う、饒舌で頭のキレる真珠に戸惑いを隠せないアラタ。

 

しかしうまいこと真珠の心を引くようなセリフで、なんとか興味を持ってもらうことに成功する。

 

場面は変わり、児相の事務所へ。

 

桃ちゃんに事の顛末を報告、さらに相談してきた男の子のもとへいき同じように報告をしたあと帰宅するアラタ。

 

そんなアラタのもとへ真珠の弁護士 宮前光一が謎のセリフと共に現れる。

 

真珠の不気味な二面性

 

アラタの自宅にきた宮前の目的は、やはり結婚を真珠に申し込んだその真意を探るためであった。

 

裏のない直接的な問いかけをアラタに続ける宮前だが、対するアラタはいつもの調子で本音を隠してやり過ごそうとする。

 

おどけたように上辺でものをいうアラタに感情的になる宮前。

 

聞けば、真珠がアラタの申し込んだ結婚を本気にしだしているだけでなく、自分の思いを涙ながらに宮前に伝えてくれるようになり、前を向きだしている様子だとか。

 

普段宮前との面会では、真珠は話すこともなかなかしないそうだ。

 

アラタの認識とあまりにも異なる真珠の印象に、思わずいろいろと質問をするが、宮前の口から語られる彼女はもはや別人である。

 

果たして真珠の素顔はどちらなのか、正体を暴くためにアラタは宮前を含めた三人での面会をとりつける。

 

面会の日、宮前がいるにも関わらず、一回目の面会時同様流ちょうに話し出す真珠。

 

早速婚姻届けを持ってきたかと尋ねる真珠に、まだ準備ができていないことを告げると、いきなりヒステリーを起こし、なぜ持ってきていないのかとアラタを問い詰める。

 

しかし、アラタも得意の口八丁で真珠の追及をかわし、信頼を取り戻すことに成功する。

 

二人のやりとりをみて、あまりにも饒舌な真珠に動揺している宮前。

 

そんな宮前に対して、幼いころに声をかけてくれた人にアラタが似ていたため、心を開くことができたからすらすら話せているという真珠。

 

たった2,3話しただけで宮前の動揺した心を静めてみせた。

 

事務所に戻り、桃ちゃんに再度事の顛末を報告しているときに、宮前から奇妙な事実が発覚したと連絡が入ったため桃ちゃんに別れを告げ、再び宮前のもとへ。

 

その事実というのが、真珠のIQが子供の頃より30以上高くなっているということ。

 

宮前がいうには、通常子供の頃のIQと大人になったときのIQの差は±10程度しか変わらないため、30以上高くなることは通常あり得ない。

 

真珠のIQを上げた出来事、そこに真珠の闇を晴らすきっかけが潜んでいるのではとのこと。

 

そして信頼されているアラタなら、その闇を晴らすことができるかもしれないため真珠を探ってほしいと言われる。

 

すっきりしない表情のアラタはその足で三度目の面会に向かう。

 

アラタが起爆剤となり事件が進展していく

 

面会中、宮前の思いとは裏腹にアラタは桃ちゃんの助言通り引き際がここだと考え、別れ話を切り出そうとする。

 

しかし、その言葉を遮るように河原に何かを埋めた夢をみたと話し出す真珠。

 

後日、その言葉通りの場所を警察が調査した結果、バラバラ殺人死体の一部が見つかった。

 

場面は再び事務所へ。

 

所長に婚約のことがバレてしまい、弁解をしていたときに、自分の真珠への不思議な気持ちに気づき戸惑うアラタ。

 

一方拘置所では、黙秘をやめることを真珠が宮前に宣言。

 

一体どんな言葉が真珠の口から飛び出すのだろうか…。

 

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1巻みどころ解説

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アラタのぶっとび具合にワクワクする

一回目の面会時に真珠がアラタを見てすぐに部屋を出ていこうとしたのは、アラタが文通をしていた相手ではないこと瞬時に見抜いたから。

 

そんな真珠をみてアラタも瞬時に結婚というワードを引き出して相手の興味を引きましたが、このシーンは少しびっくりしました。

 

いくら相手の気を引きたいからといっても、結婚しようなんて初対面で言えなくないですか?

 

特に殺人鬼相手に。笑

 

今後もアラタがどんなタイミングでぶっとんだ発言をしてくれるのか楽しみです。

 

真珠の人心掌握が恐怖を感じるほどすごい

 

二回目の面会のときの真珠も、一回目の面会のときからアラタにだけ見せているおしゃべりな真珠でした。

 

そんな真珠をみて自分には芝居を打っていたんだと思って動揺している宮前へのフォローをさらってしてのけた真珠。

 

2、3話しただけであれだけ人の心を安心させるというか、自分に惹きつける能力はもはや恐怖しか感じません。

 

自分の言葉や表情で人を操る真珠に今後どれだけの人が惹きつけられていくのか、少し怖いですが、楽しみでもありますね。

 

宮前の人を信じる心が素敵

真珠の顧問弁護士である宮前光一はとにかく真珠の刑が少しでも軽くなるようにと真珠の過去を調べたり、真珠への面会で情報を聞き出すことを怠りません。

 

そういう姿勢や、真珠に関することで感情的になるところを見ると、彼女を信じぬいているんだなと思わせてくれます。

 

そんな信じぬく心も素敵だなと、少し汚れた心を持っている私に思わせてくれました。笑

 

ただ、少し信じる気持ちが強すぎて今後裏切られるときがあったらどうなるかと心配です。

 

本当に真珠が無罪なら宮前も報われるので、そういう展開も宮前のためにあってほしいですね。

 

アラタにとっては悪夢ですがw

 

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1巻の口コミ

 

二巻の発売が本当に待ち遠しいですね(^^)/

アラタはのビシッときまったあの格好はマネしたくなりますね!

「夏目アラタの結婚」1巻まとめ

1巻まとめ・総評

児相の職員と殺人犯との奇妙な婚約が結ばれましたね。

 

面会ごとに行われる心理戦が見ごたえバツグンでした!

 

そして、アラタが気づいた真珠への思いとは?真珠の発言の真意とは?

 

この先もふたりの言動から目が離せません。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

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