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漫画「モンキーターン」最終回のネタバレ感想|波多野、賞金王になる

 
モンキーターンの最終回ネタバレアイキャッチ
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『水上の熱い戦い、ここに完結』

モンキーターン 30巻

 

この記事ではボートレースを題材にし、大人気を博した漫画「モンキーターン」の最終回について解説していきます。

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、モンキーターンを徹底的に解説していきます。

☑最終30巻と最終話のネタバレ

☑モンキーターン全体のあらすじ(ネタバレあり)

☑モンキーターンを無料で読む方法

☑登場人物の情報

☑モンキーターンを読んでみた感想

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モンキーターン30巻と最終話のネタバレ

モンキーターン30巻までのあらすじ

プロ野球選手を夢見て毎日野球の練習に励んでいた波多野憲二。

身体能力は高いが、小柄な体のせいでパワーが足りず、野球選手への夢は閉ざされてしまう。

そんな中担任教師と高校OGの萩原真琴のススメもあり、競艇選手を志すことに。

 

本栖の競艇選手養成所での厳しい訓練を潜り抜け、晴れて競艇選手そしてデビューした憲二。

師匠の小池を始め、周囲のサポートもあり、デビュー後わずか3年4か月で競艇界最高峰のSGタイトルの一つであるダービーを制覇。

 

順風満帆な憲二であったが、レースでの事故により左手がちぎれかけるほどの大ケガを負う。

一時は競艇選手をやめることも考えるが、半年後に復帰。

復帰後に行われたSGダービーで2年連続の優勝を果たし、完全復活を遂げる。

 

その後順調にキャリアを重ねるが、本栖養成所の同期である洞口とのライバル関係が激化。

また恋愛においては彼女である幼なじみの澄と、同期である青島との間で気持ちが揺れる憲二。

そして憲二は罪悪感に駆られ、青島との関係を澄に告白してしまう…。

 

30巻の流れ

憲二から青島との関係を聞かされ、深く傷つく澄。

澄は憲二の浮気のことを相談していた洞口に、相手は青島であったと報告する。

青島にまだ気持ちがある洞口は憲二に激しい怒りを覚え、レースでコテンパンにしてやると誓う。

 

迎えた憲二の地元平和島でのダービー。

予選トップで優出した憲二だが、洞口の挑発にのってしまい、自分の戦法を放棄してしまう。

すぐに冷静になるが時すでに遅し。

このままでは勝ち目がないと悟った憲二は、回りなおして6コース進入を選択。

その結果、直属の先輩である浜岡に有利な隊形となり、浜岡がSG初優勝を飾る。

 

その後憲二は青島に別れを告げ、疎遠状態であった澄に青島とは別れたこと、そして年末に住之江で行われる賞金王決定戦を見に来てほしいと告げる。

 

憲二にとって2回目の賞金王決定戦。

トライアル1走目は6着、2走目は4着と厳しい滑り出しになる憲二。

だがトライアル最終戦で必殺のVモンキーで1着をもぎ取り、憲二は優勝戦にコマを進める。

 

賞金王決定戦優勝戦のメンバー
1号艇:洞口雄大

2号艇:榎木裕介

3号艇:蒲生秀隆

4号艇:潮崎俊也

5号艇:伊峡哲男

6号艇:波多野憲二

 

迎えた優勝戦、憲二は大外6コースからトップスタートを切りマクリに行くが、出足型の洞口には届かず、その間隙を縫って榎木と蒲生が差して来る。

バックストレッチでは榎木と蒲生のトップに躍り出たように見えたが、出足型の洞口が一艇身ほど先行していた。

しかし洞口の直線での伸びは弱く、榎木と蒲生が徐々に洞口に迫る。

第2ターンマーク、4番手であった憲二は先マイしてVモンキーを放つ。

その結果、蒲生が引き波にハマり先頭集団から脱落。

洞口・榎木・憲二の三人が優勝目指してしのぎを削る。

 

2周目第一ターンマークで榎木が洞口の引き波にハマり後退。

優勝争いは洞口、憲二の2人に絞られる。

 

コーナーごとにVモンキーを繰り出す憲二だが、出足が強力な洞口に差され抜くことが出来ない。

迎えた最終コーナー。

憲二は洞口に差し場を与えないターンマークギリギリのVモンキーを繰り出し、行き場を無くした洞口は艇の向きを変えるしかなかった。

 

憲二は無事ゴールし、雄たけびを上げ、名実ともにナンバーワンレーサーとなった。

 

モンキーターン最終回「夢」

賞金王決定戦優勝戦の結果

優勝 6号艇:波多野憲二

2着 1号艇:洞口雄大

3着 2号艇:榎木裕介

4着 3号艇:蒲生秀隆

5着 4号艇:潮崎俊也

6着 5号艇:伊峡哲男

敗れた洞口に「今までで最高のレースだった」と声を掛ける青島。

力なく礼を言う洞口だが、そこに父の武雄が駆け付け、帰って早速波多野の最後のVモンキー攻略方法を考えるぞと言う。

洞口父の姿勢に感銘を受けた青島は、洞口父に女子の賞金王出場は本当に可能と思うかと質問する。

それは確かに難しいが、誰も成し遂げてないからこそやる価値がある。

そして不可能かどうかを判断し、やるかやらないかを決めるのも全て自分だと青島を激励する。

青島はまずは女子初のSG覇者となる事を目指すと宣言し、洞口父に礼を言いピットへ帰っていった。

 

一方ウイニングランをする憲二は、スタートの大時計近くに澄の姿を見つける。

ボートを大時計台に係留し、澄の元へと駆けてゆく。

観客が声援を送る中、憲二は公衆の面前で澄にプロポーズをする。

色々なことがあったが自分を支えてくれていたのは澄だと気づいた憲二。

そして澄も憲二が好きだと言い、憲二のプロポーズを受け入れる。

そんな2人に周りの観客は大きな声援を送るのであった。

 

賞金王決定戦から3ヵ月後、平和島で今年最初のSG総理大臣杯が開催される。

今回、憲二の同期である82期生は憲二と洞口、青島を含め8人が出場。(憲二、洞口、青島、山崎、河野、純、勝木、三船)

憲二と洞口はドリーム戦に出場するが、残りの82期6人でのレースが初日に組まれていた。

同期でのレースは1号艇の青島が勝利。

そして洞口と憲二の乗るドリーム戦が始まろうとしていた。

 

1号艇で出走する憲二は2号艇の洞口に「今年もSGが始まるな」と話しかける。

洞口の冷たい反応に対し「お前には絶対負けない」と憲二は言い返し、勢いよくピットを飛び出していく。

そして波多野憲二の水上での戦いは続いていくのであった。

(モンキーターン・完)

 

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 漫画『モンキーターン』の基本情報

コミックタイトル モンキーターン
作者 河合克敏
出版社 小学館
連載誌 週刊少年サンデー
主人公 波多野憲二
連載期間 1996年~2004年
舞台 現代日本
ジャンル スポーツ
価格(税別) 単行本〇円

作者の河合克敏先生について

まずは高校柔道を描いた「帯をギュッとね!」で注目を浴び、第2作となった「モンキーターン」も大ヒット。

その後に連載開始した書道をテーマにした「とめはねっ!」もドラマ化されたりと、作品数は少ないながらも必ずヒットする作品を描く稀有な漫画家さんです。

しかもどの作品のテーマもどちらかというとマイナーよりなものばかりなのに、ヒットさせる才能に脱帽です。

逆に言うと、どんな題材でも面白く出来る確かな技量を持つ作家さんと言えます。

 

モンキーターン登場人物のモデル

「モンキーターン」波多野憲二のモデル:濱野谷憲吾、平田忠則

濱野谷 憲吾 選手 通算1600勝達成! | ボートレース平和島 ピースターブログ

平和島出身で、若くしてSGウイナーとなった東京支部の濱野谷憲吾選手が主人公波多野のモデルと言われています。

1990年代の競艇人気を支えた選手の一人であり、現在も記念戦線で活躍するレーサーです

そして波多野の手のケガのエピソードのモデルとなったのが福岡支部所属の強豪レーサー平田忠則選手です。

他にもケガからの復帰エピソードは植木通彦さんから、やまと学校時代に転覆を繰り返すエピソードはレジェンド今村豊さんの実話を参考にしています。

「モンキーターン」青島優子のモデル:中里優子、日高逸子


若い頃の日高逸子さん(^^) | グレートマザーファンのほとんどボートレース
若いころの日高選手

中里優子 - 女子ボートレーサー図鑑

若いころの中里選手

1990年代に女子レーサーとして一世を風靡した福岡支部の日高逸子選手、そして埼玉支部所属の中里優子選手がモデルと言われています。

日高選手は宮崎県出身で福岡支部所属ということから、中里選手は濱野谷憲吾選手と同期の強豪女子選手ということから青島優子のモデルになったのではないかと言われています。

ちなみに作者が一番好きなキャラは青島だそうです。

 

「モンキーターン」洞口雄大のモデル:仲口博崇

仲口博崇フォトギャラリー HP版

父親の洞口武雄との親子鷹で波多野の前に立ちはだかる洞口雄大ですが、このモデルになったのは洞口と同じ愛知支部所属の仲口博崇選手と言われています。

仲口選手のお父さんである俊博さんも競艇選手であること、洞口と同じ愛知支部所属であることからモデルである言われています。

お父さんは作中の洞口武雄選手ほどの強さではなかったみたいですが、息子の仲口選手は2014年にボートレースダービーで初めてSGタイトルを取っています。

 

「モンキーターン」榎木裕介のモデル:植木通彦

艇王・植木通彦 不死鳥伝説】引退発表、ファンの皆さんには突然の報告になってしまい申し訳なく… - zakzak:夕刊フジ公式サイト

作中で『艇王』の異名をとる榎木裕介ですが、現実の競艇界でも『艇王』と呼ばれた人物がいます。

それが植木通彦さんです。

モンキーターンを武器に20代で賞金王となり、SG10冠と1990年代から2000年代前半にかけて圧倒的な強さを誇りました。

2007年に39歳で引退した後は競艇学校の校長を務め、現在はBOAT RACE振興会のボートレースアンバサダーとして活躍中です。

漫画『モンキーターン』を読んだ感想

正直恋愛編は面白くない。もっと言えば不要だった。

青島と澄に二股をかけ三角関係に苦しむ憲二でしたが、正直この恋愛パートはいらなかったと思います。

憲二が優柔不断すぎるし、作者の青島びいきがひどく(笑)、読んでいて澄が不憫でしたw

むしろ澄が最初からおらず、青島が正式なヒロインとして描かれていたらもう少し印象も変わったんだと思います。

レース要素だけで充分面白かったので、恋愛部分は不要だと今も感じています。

からくりサーカスでも同じように不要な恋愛パートがあったので、もしかしたら恋愛パートの挿入は当時の編集部の意向だったのかもしれません。

 

モンキーターンのその後を描いた続編はあるのか?

モンキーターンはアニメとパチスロでも人気を博しました。

パチスロではその特殊なゲーム性が当たり、大ヒット。

パチスロでは何と4シリーズも制作されています。

しかし、漫画の方はこの30巻で完結しており、モンキーターンのその後を描いた続編は今のところ存在していません。

河合先生は今までも自分の作品のスピンオフ等は書いていないので、番外編とや続編といった作品が出る可能性は非常に低いと言えます。

 

 漫画『モンキーターン』ネタバレと感想まとめ

全30巻で、約9年の長期連載。

そして完結から15年経った今でもボートレースに夢中になる若者の足掛かりとなっている作品です。

僕もこの作品を読んでボートレースを始めましたw

今は賭けることはしませんが、大きなレースの優勝戦は欠かさず見ています。

興味があるという方は、まずは9冊無料で読める方法を利用して読んでみてくださいね(*^^*)

 

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