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liar(ライアー)漫画7巻のネタバレ感想・あらすじ 試し読み可能(*´▽`*) 市川遂に言う!

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

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このブログでは漫画を30,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

 

本日はエブリスタで小説が連載されたのち漫画化された

「liar(ライアー)

巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

※紙のコミックと、電子コミックでは収録されている話数が違います。

この記事では電子コミック版の巻数で表記しています。

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 7巻のあらすじが知りたい。
  • 7巻の見どころを知りたい。
  • liarを無料試し読みしたい。

 

まず7巻の無料試し読みをしたい方はこちらからどうぞ。

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名古屋で熱い夜を過ごし、東京に帰る2人。

そして美紗緒は初めて市川の家に招かれる。

ただ市川から、はっきりとした言葉を聞けずにいた。

 

※※※注意※※※

7巻後半はキュン死に必至です!!

 

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「liar」第7巻 レビュー

7巻あらすじ

連日連夜市川に抱かれたせいで、カラダの節々が痛い美紗緒。

出勤するが、何やら市川は機嫌が悪い。

気を取り直し、給湯室でコーヒーを飲もうとする美紗緒。

そこで転職前の同僚の国見とバッタリ会う。

先輩だけど気さくにタメ口で話せる国見とは良いごはん友達だった。

「ナリ、うちの課に来いよ。」

と国見からスカウトを受ける美紗緒。

しかし、その時

「成田、

ブラック。」

そう言いつつ、不機嫌な顔で市川が給湯室に現れる。

笑顔で挨拶をする国見にも不機嫌な顔で返答する市川。

 

「いつになくイッてんな、あいつ…。

ナリ、砂糖入れといてやれよ。」

 

国見は冗談交じりでそう言いつつ、自分の課へのスカウト話は本気なので、

その気になったら出野部長に申し出るよう言われる。

 

社内ではあるがスカウト話に揺れる美紗緒。

国見の所属する4課は社内の花形部署、仕事のやりがいは今の課より断然ある。

迷いつつも市川のことが気にかかり決断できない。

だが問題の市川は会社では態度が違いすぎで、美紗緒を不安にさせる。

 

そんな思いを抱える美紗緒を傍目に、市川は営業に出かけ直帰するとのこと。

美紗緒は部長の出野に残業の手伝いを頼まれ、承諾する。

その直後市川からメッセージが入る。

 

市川(; ・`д・´)『何時に帰れそう?』

 

美紗緒『残業です』

 

市川(; ・`д・´)『は?なんで?』

 

美紗緒『出野部長が戻って来るみたいで、その手伝いしてって言われました。』

 

それを最後に市川からのメッセージは止まる。

就業時間も過ぎているので机に突っ伏し、目を閉じ休む美紗緒。

 

「だらしないな。」

 

とそこに営業先から直帰したはずの市川が現れる!

 

「イチさん、なんでここに?」

 

「おまえさー…

…何でもねーよ。」

 

市川はため息をつきながらそう言い、デスクに腰を下ろす。

美紗緒は頭の中がクエスチョンマークでいっぱい。

 

「早く終わらせてメシ行くぞ。

手伝ってやっから、オレ様が。」

 

市川は成田を手伝いに戻ってきたのだった。

市川の想いを感じ、頬を赤くする美紗緒。

そこに出野が戻って来る。

出野に対し少し険しい目つきをする市川。

市川が戻ってきたのは美紗緒を手伝う為もあるが、

出野へのけん制の意味合いもあった。

出野の差し入れを食べるのに、市川に飲み物は何がいいか聞く美紗緒。

だが市川はスネたような険しい表情を見せる。

 

「…イチさん?」

 

「テキトーに買ってきて。」

 

プイと顔をそらし、そう言う市川。

美紗緒は子供みたいにスネる市川を可愛いと思い、思わず笑ってしまう。

そして自分が市川に恋していると再認識し、幸せを感じる。

飲み物を買いに来た美紗緒、そこに市川もやって来る。

そして市川は美紗緒にこう告げる。

 

「今日、お前んち行く。」

 

「…うん(*ノωノ)」

 

市川の素直じゃない子供じみた部分、腹が立つこともあるが、そこが可愛いと思いだした美紗緒。

不器用ながらも美紗緒に暗に好意を示す市川。

4年前と違い、今度は上手くいっている2人。

この幸せはずっと続くのか?

 

(あらすじの続きは7巻で読めます!)

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7巻みどころネタバレ感想

遂に言った!?市川の美紗緒への愛の告白

好意は感じるが、なかなか市川がハッキリと「好きだ」と言ってくれない。

4年前もカラダだけの関係で終わってしまったと思っている美紗緒はそのことが不安でたまらない。

市川は本当に自分の事が好きなのか!?

 

しかし美紗緒との会話の中で市川はついに言います。

 

「お前、付き合っていく気ちゃんとあんの?」

 

”好き”という言葉ではないですがハッキリと”付き合う”ということを口にしました。

美紗緒もその言葉を受け入れますが、雰囲気がいまひとつ納得がいかない様子。

そして「ちゃんと私のこと好きと言ってください!」と市川に迫ります。

 

最終的に市川は”好き”という言葉を使って、美紗緒に気持ちを伝えるんですが、

その言った時のシチュエーションと言葉がもう不器用さ全開!

決してロマンチックなセリフではない。

だけど市川に似合いの絶妙なセリフなんですよ!

 

恥ずかしくて「君が好きだ」とははっきり言えない。

だからこんな言葉でしか伝えられないという市川の心の声が聞こえてくるような名台詞です!

そのセリフとシチュエーションは文字では上手く伝えられませんので、

是非7巻だけでも読んでみてください!

特に女性の方は悶絶必至です!

 

「liar」第7巻 まとめ

まとめ

美紗緒サイドと市川サイドで同じ場面が描かれる第7巻。

相変わらず心のすれ違いはしてますが、今回は4年前と違い、

ギリギリのところでお互いを引き寄せ合ってます。

 

そしてやっと聞けた市川の”好き”という言葉。

これはliarの全読者がヤキモキしながら待ち望んでいたと思います!

何か幸せになりそうな二人ですが、

この漫画の神様(作者)はこのままじゃ終わらせないでしょうね( ̄▽ ̄)

美紗緒と市川には悪いんですが2人への神様からの試練が楽しみです( *´艸`)

 

2人の心の距離が近くなったことが堪能できる第7巻でした!

※※※注意※※※

7巻後半はキュン死に必至です!!

 

8巻もお楽しみに!

 

8巻の感想記事はこちら↓

liar(ライアー)漫画8巻のネタバレ感想・あらすじ

 

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