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子供を殺してくださいという親たち7巻のネタバレと7無料で読む方法 漫画村・zipは使わない

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

「子供を殺してください」

 

あなたが親ならこんな言葉を他人に言えるでしょうか?

 

そして親にこんな言葉を言われたなら子供であるあなたはどう思うでしょうか?

 

本日は原作:押川剛先生、漫画:鈴木マサカズ先生

 

「子供を殺してください」という親たち

 

最新刊7巻を無料で読む方法を紹介し、あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

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【↓前巻までのレビュー記事はコチラ↓】

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「子供を殺してくださいという親たち」7巻を無料で読む方法

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そのポイントを使えば、「子供を殺してくださいという親たち」7巻(税込583円)を無料で読むことが出来ます。

 

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漫画「子供を殺してください」という親たち 作品概要

 

押川剛 率いる(株)トキワ精神保健事務所は、病識のない統合失調症やアルコールや薬物の依存症、精神疾患の疑いのある長期ひきこもりなど、精神科医療とのつながりを必要としながら、適切な対応がとられていない子供を抱える親からの依頼で、対象者を説得し医療につなげることを主な業務にしている。今回は、精神疾患で入院したあとに起こった事件の顛末、財力があって子供を甘やかす祖母などを収録! 驚愕のノンフィクション第7巻!

(出典:ebookjapan「子供を殺してください」という親たち 7巻 作品紹介)

 

7巻は6巻から引き続き、

 

【ケース12】ひきこもりダークサイドの第4話

【ケース13】最後の取引1~4話

が収録されています。

 

それぞれあらすじを紹介いたします。

子供を殺してくださいという親たち7巻あらすじ(ネタバレあり)

7巻【ケース12】引きこもりダークサイド 第4話ざっくりネタバレ

【対象患者】吉本譲(30歳)

押川に脱走した譲が警察署に保護されたとの連絡が入る。

 

譲は押川の予想通り祖母の家に現れ、そこを警察が保護していた。

 

押川は譲に事の重大さを話し、脱走前に病院で患者にケガを負わせたことを咎める。

 

譲はずっと入院するくらいなら、事件を起こして刑務所に入ったほうがマシだと言い放つ。

 

そして「虐待を受けた人間は大人になったら他人にやる」と自分の正当性を主張する。

 

押川は到着した譲の両親に会い、譲に会うよう促す。

 

面会の場で虐待の事を聞くが、父親はごまかすように部屋を出て行く。

 

そして押川が外に出ると父親は先に帰っており、母親に虐待はあったのかを問いただす。

 

母親は父親による虐待を認め、そのことが原因で譲も他人に暴力を振るうようになり孤立していったと告白する。

 

母親の車が走り去っていくのを見送った後、押川は譲を元居た病院に送り届けるのであった…。

 

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7巻【ケース13】最後の取引①~④ ネタバレ

【対象患者】姫岡 貴仁(ひめおか たかひと)40歳

押川に相談に来る姫岡貴仁の母親・百合子。

 

母親本人は乗り気ではなかったが、祖母であるクニ子の要望で押川の事務所に息子の移送をお願いしたいということであった。

 

息子の貴仁は24歳の頃に精神科を受診し、「統合失調症」と判断されるが、その後治療もやめてしまい、現在に至ったと説明を受ける押川。

 

ただ話していく中で母親の認識が甘いと感じた押川は、その場で依頼を受けることはせず、貴仁の今後についてお祖母さんと具体的に話し合うことを提案する。

 

数日後、貴仁の祖母である姫岡クニ子さんから押川に手紙が届く。

 

内容は貴仁の治療のため、どうか押川の力を貸して欲しいというものだった。

 

祖母からの手紙を受け、押川は母親の百合子が代表を務める経営者向けのサロンを訪ねる。

 

そして再び話を聞くが、押川は百合子の話が心に響かず信頼もできないと言い、依頼は受けられないと伝える。

 

その夜自宅で祖母のクニ子に経過を報告する百合子。

 

お金目当てで動かない押川を百合子は高く評価し、自分が押川に話をしに行くと言う。

 

そして数日後押川と面談するクニ子と百合子。

 

押川は依頼を受ける前に、貴仁の教育を一手に引き受けてきた祖母クニ子の人生を包み隠さず話すように要求する。

 

クニ子の人生の中に貴仁がこうなった「答え」が隠れている気がするからと。

 

そしてクニ子は自分のこれまでの89年の人生を訥々と語り始める…。

 

(続きは7巻の後編にて)

 

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漫画「子供を殺してください」という親たち 7巻の見どころ紹介・感想

ギルティ6巻見どころ紹介

ケース13の話が怖すぎて面白い

ケース13、今までのケースの中で一番面白かった作品です

 

読んでて3回ぐらい鳥肌立ちました。

 

対象の家族構成は金持ちで品の良い祖母、その娘と孫息子。

 

暴力的なシーンはないのですが、人間の闇の部分をのぞき見せられたような感じを受けました。

 

特に押川の話を笑顔で聞いている母親の笑顔が超絶怖い。

 

笑顔なのに笑ってないんですよ。

 

79ページのそのシーンは読んでて寒気がして、何か気持ち悪くなりました。

 

ただそんな表情を絵で表現できるのは素直にすごいとも思いました。

 

まとめ

ケース12が「親からの虐待」という意外な事実が発覚して完結し、ケース13も1~4話で完結しました。

 

繰り返しになりますが、このケース13は間違いなく今までのケースの中で最高に面白いです。

 

8巻はどんなエピソードが描かれるのか…。

 

怖さ半分、楽しみ半分で待つことにしましょう。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

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