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「子供を殺してください」という親たち 漫画最新刊5巻のネタバレ感想・あらすじ・無料試し読み

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-に訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破しているリバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

本日は原作:押川剛先生、漫画:鈴木マサカズ先生

 

「子供を殺してください」という親たち

 

5巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 衝撃的なタイトルだけどどんなマンガ??
  • 5巻のあらすじが知りたい。
  • 5巻の見どころを知りたい。
  • 無料で試し読みしたい。

 

この漫画はこんな方にオススメです。

  • 精神疾患に対して興味がある。
  • 精神疾患の身内がいる。
  • 精神疾患に対しての対応を少しでも知っておきたい。
  • 重たい感じの漫画や映画が好き。

 

ハッキリ言って

 

メチャクチャ重いマンガです。

 

漫画に笑いとか、感動の喜びを求める方には向いてません。

涙を流してしまう場面もありますが、

感動の涙ではなく、

 

登場人物の心の痛みが伝わって来ての涙です。

 

痛いです。

刺さります。

読む方はある程度の覚悟が必要です。

 

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(まんが王国に飛びますので、「子供を」で検索してみてください(^^))

 

前巻(4巻)のあらすじ・ネタバレ感想記事はコチラ↓↓

「子供を殺してください」という親たち 漫画4巻のネタバレ感想・あらすじ

 

漫画「子供を殺してください」という親たち 作品概要

押川剛氏率いる(株)トキワ精神保健事務所は、病識のない統合失調症やアルコールや薬物の依存症、精神疾患の疑いのある長期ひきこもりなど、精神科医療とのつながりを必要としながら、適切な対応がとられていない対象者を説得し医療につなげることを主な業務にしている。

今回は、娘の病状を偽った依頼の末路、そして弟に依存し続けた自傷癖のある兄の逸話など、ドキュメンタリーだからこそ描けるエピソードを収録!!

(出典:まんが王国「子供を殺してください」という親たち 5巻 作品紹介)

 

5巻は4巻から引き続き、

【ケース9】史上最悪のメリークリスマス

の第4話、そして

【ケース10】すべて弟にのしかかる

の1~4話が掲載されています。

 

今回は【ケース9】第4話、【ケース10】第1話のあらすじを紹介いたします。

 

5巻【ケース9】史上最悪のメリークリスマス4話 あらすじ

  

 

美佐子の病状はかなり進行しており、部屋も今にも火災の恐れありということで消防及び警察に通報した押川。

助手の実吉は依頼者である美佐子の両親に騙されたと顔を覆う。

美佐子のマンションの他の部屋を念のため見て回る。

唯一ドアが閉じられてる部屋を見つけ、中に入ってみる。

他の部屋と同じようにピンクのティッシュにまみれてはいたが、その部屋だけでは排泄した様子もなく、おそらくこの部屋が美佐子の寝室であったと思われる。

 

そして通報を受けた警察官がやってきて、ここからは警察の領分なので、民間の移送会社の方は引き取ってもらっていいと言う。

その言葉に従い現場を離れようとする押川。

その時が逆上した美佐子の父親が押川を殴りつける。

父親を止める警察官。

だが父親はこんな事態になったのは全て押川のせいだと言い、警察官に抑えられながらも押川を訴えてやると息巻く。

美佐子の母親はただその状況を傍観し、「すみません」と繰り返しつぶやいていた。

いったいその謝罪は誰に対してのものなのか。騙す形になった押川へのものなのか、それとも娘の美佐子への謝罪だったのか。

 

部屋をでて、マンションの共有廊下で一息つく押川。

そこに住人らしき夫婦が話しかけてくる。

下の階のものだと言う夫婦は、自分たちの部屋が以前からひどいことになっており、上の美佐子の部屋が原因ではないかと思っていたとのこと。

押川は良かったら部屋を見せて欲しいと尋ねる。

 

他の部屋にどんな被害が出ているのか?

そして自分を責める実吉が取った行動とは?

 

史上最悪のメリークリスマスの結末は5巻に掲載されています(*^^*)

 

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5巻【ケース10】すべて弟にのしかかる あらすじ

㈱トキワ精神保健事務所に今日も依頼の客が訪れる。

今日の依頼主は松元(仮名)という親子。

母と次男で訪れ、母は統合失調症の長男を何とかして欲しいと訴える。

興奮気味の母親をけん制し、押川は冷静な次男の雄二郎(25歳)から話を聞こうとする。

 

雄二郎の話では、兄の誠一(27歳)はめちゃくちゃで、

家に帰るといつも肉の焼けるにおいが充満している。

そのにおいは、誠一が根性焼きをしたにおいであった。

 

そして小遣いとして1日千円渡しているが、

小遣いを使い切ると、まず雄二郎に、次に離れにいる母親へお金をたかりに来るという。

小遣いは千円までと言う約束なのに守る気が無い誠一。

そして朝まで大音量でゲームをするのを繰り返す。

そんな毎日に同じ家で暮らす雄二郎は気が狂いそうだとこぼす。

 

雄二郎は、教師という仕事にもやりがいを感じ、友人も多く、

結婚を考えている恋人もいる。

出来ればこのまま家庭を持って、「フツ」ーに暮らしたいと願っている。

しかし、そんな願いは誠一に無残に打ち砕かれる。

 

ある日、職員室に母から一本の電話が入る。

家が…火事になっていると…!

早引きをし、慌てて家に帰る雄二郎。

また誠一の仕業か…!?

 

誠一という兄の存在が、雄二郎に「フツー」を許してくれない。

 

(あらすじの続きは5巻で読めます!)

 

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漫画「子供を殺してください」という親たち 5巻みどころ・ネタバレ感想

5巻の見どころ2選(ネタバレあり)

5巻の見どころを2つに厳選いたしました(`・ω・´)シャキーン!

  • 根性焼の描写がエグイ。
  • 雄二郎の苦しみ、そして解放。

一つ一つネタバレ交えて紹介していきます!

根性焼の描写がエグイ

誠一の根性焼のあとは、腕だけにとどまらず、首元にも見られ、

まるで入れ墨みたいです。

水玉模様みたいで、見ててとにかく気持ち悪い。

見出し画像に使っているのがそれなので、気持ち悪さはわかっていただけたと思います(-_-;)

 

雄二郎の苦しみ、そして解放。

兄のせいで恋人とも微妙になり、

おまけに母親は雄二郎に何もかも押し付けている。

そんな中、追い詰められた雄二郎は折り畳みナイフを常備し、

もし何かあった場合はナイフで誠一を殺すとまで決意します。

 

雄二郎の苦しみ・イラつきが丁寧に描かれ、

読んでいると、こちらも重苦しい気持ちになってきます。

そして最終的に受け入れてくれる病院が見つかった時には、

読者側も安心し、力の抜けるのがわかります。

 

この人の気持ちを変化させる描写は

「お見事」の一言に尽きます!

 

まとめ・6巻発売日は?

5巻まとめ

何とか誠一を入院させることが出来そうな感じで5巻は終わりました!

雄二郎にも安息の日々が訪れそうで良かった☆彡

 

しかし、なにやらこれから押川の過去話が始まりそうな終わり方…。

6巻が非常に楽しみです(*´▽`*)

実際は楽しみ半分、怖いもの見たさ半分なんですけどね(;^ω^)

 

6巻の発売日は?

6巻の発売日は

2019年12月8日頃の発売予想です。

(2019年8月28日現在)

あくまでこれまでの発売、連載スパンを基にした予想日になります。

正確な発売日が確定しましたら、改めて更新いたします(*^^*)

 

”「子供を殺してください」という親たち”は電子書籍で読もう!

この漫画、精神病患者とその家族の苦しみを描いているだけあって、

 

かなり重いマンガです。

 

こういった重い漫画って中々家に置きづらいですよね…。

間違って読んだ家族が暗くなったり、子供にいらぬ影響を与えるかもといった可能性も出てきます。

そんな方には電子書籍での購読をオススメします。

 

そして「子供を殺してくださいという親たち」を読むなら

電子書籍サイトの「まんが王国」オススメです。

 

・まんが王国を勧める理由

まんが王国ですと巻とは別に、分冊版が購入できます。

そして5巻の続きが、分冊版25話で読めます!

分冊版が最新話です。

分冊版ですとなんと一話読むのにたった120円~150円!

もちろん分冊版も無料試し読み可能です!

 

こちらからまんが王国に行けますので、「子供を」で検索してみてください(*^▽^*)

 

あなたに良き読書ライフを☆

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