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漫画「子供を殺してください」という親たち 1巻のネタバレ感想・無料試し読み可能 統合失調症・アル中・ひきこもり

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-に訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破しているリバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

本日は原作:押川剛先生、漫画:鈴木マサカズ先生

 

「子供を殺してください」という親たち

 

1巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 衝撃的なタイトルだけどどんなマンガ??
  • 1巻のあらすじが知りたい。
  • 1巻の見どころを知りたい。
  • 無料で試し読みしたい。

 

この漫画はこんな方にオススメです。

  • 今から子育てする方
  • 精神疾患に対して興味がある。
  • 精神疾患の身内がいる。
  • 精神疾患に対しての対応を少しでも知っておきたい。
  • 重たい漫画や映画が好き。

 

ここからは読むにあたっての注意です。

 

この漫画は

 

重いです。

 

読むとテンションダダ下がりです。

 

笑いとか、感動の喜びを求める方は遠慮くださいm(__)m。

夜に読んだほうがその後寝ることによって、沈んだ気分を忘れられるかもしれません。

 

苦しみが心に刺さります。心が血を流します。

覚悟のある方だけお読みください。

 

まず1巻の無料試し読みしたい方はこちらから↓↓

⇒【無料試し読み】「子供を殺してくださいという親たち」1巻 

(まんが王国に飛びますので、「子供を」で検索してみてください(^^))

 

次巻(2巻)のレビューはこちら↓↓

「子供を殺してください」という親たち 漫画2巻のネタバレ感想・あらすじ

 

漫画「子供を殺してください」という親たち 1巻作品概要

家族や周囲の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘……。

現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り、その先に光を当てる――!!

様々なメディアで取り上げられた押川剛氏の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズ氏の力で完全漫画化!

(出典:まんが王国「子供を殺してください」という親たち 1巻 作品紹介)

 

1巻には、

【ケース1】精神障害か犯罪者か

【ケース2】親と子の殺し合い 前・後編

【ケース3】母と娘の壊れた生活 前編

が掲載されています。

 

【ストーリー】

東京都新宿区にある㈱トキワ精神保健事務所。

そこに舞い込む精神病患者を抱える親たちからの依頼。

所長の押川と助手の実吉は、患者と親たちを救うために日々奔走する。

 

【登場人物】

・押川剛

㈱トキワ精神保健事務所の所長。この物語の主人公。

 

・実吉あかね

㈱トキワ精神保健事務所の助手。過去に精神病を抱えていた。

この物語の語り部。

 

 

今回は【ケース1】精神障害者か犯罪者か のあらすじを紹介いたします(*’ω’*)

 

1巻【ケース1】精神障害者か犯罪者か あらすじ

この漫画の出だしは日本の殺人事件の統計から始まる。

殺人事件の被疑者と被害者の関係の55%が親族間のものである。

未成年者の殺人事件はここ10年減少傾向にあるが、家族間の殺人事件は増加しているという。

重度の精神障害を持ちながらも適切な医療行為を受けていない子供たちが日本にも少なからず存在する。

そのような子供を持つ親からの依頼で、子供を説得し、治療につなげていくこと。

それがこの物語の主人公押川剛が所長を務める、㈱トキワ精神保健事務所の業務である。

各エピソードは押川の体験談を軸に語られていく。

 

【ケース1】精神障害者か犯罪者か

 

庭先で全裸でバットをフルスイングする金髪の男。

それを観察する㈱トキワ精神保健事務所の所長押川と撮影を行う助手の実吉あかね。

 

今回の移送対象者は荒井慎介(仮名) 21歳。

押川らの視線の先で、全裸でバットをフルスイングしている男である。

 

その2週間前、新宿の㈱トキワ精神保健事務所を慎介の母親が訪れ、過去から現在の状況を説明する。

 

慎介の両親は弁護士で、慎介も弁護士になると将来を決められていた。

成績もよく、法学部に入れることは確実だったが、受験前に成績が急降下し、何とか他学部に滑り込んだとのこと。

そしてある日、朝起きて来ず、大学を休んだ慎介の様子を母親が見に行く。

机に座り勉強しているように見えたが、持っている本が逆さま。

そして急にこれからは中国の時代だと叫び出した。

 

心療内科を受診した結果、診断名は「統合失調症」

薬は処方されたが、状態は改善せず、逆に日増しに慎介の状態は悪くなっていったという。

歌手になると言い金髪に染めて見たり、サンドバッグを親に購入させ、それを殴る姿を見せつけたり。

そして遂には飼い猫を金属バットで撲殺するという事件が起こり、限界を感じた母親は押川の所に相談に来たということであった。

押川は強制的な移送は行わず、あくまで本人の意思に基づいた移送になると念を押す。

母親からのヒアリングが終わり、慎介の視察として荒井家を訪れたところ、慎介が全裸でバットを振っている場面に出くわしたのだ。

 

移送当日、荒井家を訪れる押川。

初めて慎介と対面する。

慎介はどういうことだと興奮し、騒ぎ立てる。

病院へ行こうと言う押川に対し、嫌だと拒否する慎介。

押川は飼い猫を殺したことを例に挙げ、そんな自分が怖くないのかと慎介に問いかける。

そして慎介がちゃんと回復できるように「つなげてやる」と諭すと、慎介は大人しくなり、移送は穏便に行われた。

 

3ヵ月後、慎介が入院している病院に母親と押川が訪れる。

主治医はそろそろ退院をと話し出す。

押川は前日の慎介が父親との面会中に凶暴性を見せるシーンがあり、まだ早いのではないかと言うが、主治医は特に病院内で問題行動は無いので、退院させると言う。

確かにこれ以上病院にいても症状が良くなるとは限らないと言う押川に、慎介が帰ってくれば自分たちは殺されると不安に脅える両親。

費用はいくらかかってもいいので押川に慎介のことをお願いしたいと頭を下げる両親。

 

押川は慎介の退院を機に一軒家を借りて、慎介と同じような境遇の若者を受け入れ一緒に生活させる。

一ヵ月は大人しく生活していた慎介だが、ある日忽然と姿を消す。

通報するかと言う実吉に、押川は慎介が行く所は一つだけと言い、慎介の実家に向かう。

果たして慎介は現れるのか…!?

 

(あらすじの続きは1巻にて)

 

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漫画「子供を殺してください」という親たち 1巻のみどころ・ネタバレ感想

1巻の見どころ・ネタバレ感想

みどころ:子供を殺してくれませんか……

 

ケース1の終わりに押川は、なぜ家族がこのような事態になってしまうのかへの私的な見解を述べます。

 

子供を殺してくれませんか?というようなことを、押川の所に相談に来た親たちは言うことがある。

そういうことを言う親たちは、今現在の自分たちが、長年の積み重ねの結果であることを忘れており、世間体などと言った表面的な事象にとらわれている。

そして子供を人間味に欠けた育て方をすれば、必ずその報いがやって来る。

 

子供たちの問題行動と言う形で。

 

そしてそれは温もりのない育て方をされた子供たちの心の叫びであり、親への復讐であるという。

 

中々深い見解だなと。

実際、子育て、いや人間教育に必要なのは温もりや愛なのだなと改めて感じました。

特にこのような経験を何度もしている押川さんの言葉ですから説得力は抜群です。

 

 

1巻まとめ・電子書籍のススメ

1巻まとめ

ケース1から重い話になりますが、問題行動を起こす子供たち(といっても成人してますが)のエピソードはまだまだ続きます。

ケース2はアルコール中毒が巻き起こす悲劇、ケース3はひきこもりの女性とその家族に関する話になります。

どのエピソードも騒ぎを起こすのは子供なんですが、その原因はほぼ親にあるという話になっています。

 

読むとかなり精神的にダメージを受けますが、続きが気になって仕方ありません(;^ω^)

自分も子育てする際には愛情持った接し方を心がけたいと思います。

 

次巻(2巻)のレビューはこちら↓↓

「子供を殺してください」という親たち 漫画2巻のネタバレ感想・あらすじ

 

 

”「子供を殺してください」という親たち”は電子書籍で読もう!

この漫画、精神病患者とその家族の苦しみを描いているだけあって、

 

かなり重いマンガです。

 

こういった重い漫画って中々家に置きづらいですよね…。

タイトル自体が衝撃的ですし、間違って読んだ家族が暗くなったり、子供にいらぬ影響を与えるかもといった可能性も出てきます。

 

なので読みたい方には電子書籍での購読をオススメします。

 

そして「子供を殺してくださいという親たち」を読むなら

電子書籍サイトの「まんが王国」オススメです。

 

・まんが王国を勧める理由

まんが王国ですと巻とは別に、分冊版が購入できます。

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もちろん分冊版も無料試し読み可能です!

 

こちらからまんが王国に行けますので、「子供を」で検索してみてください(*^▽^*)

 

あなたに良き読書ライフを☆

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