オススメ漫画の紹介、ネタバレ感想、無料情報を中心にお届け!

かわいいひと 7巻 最終回のネタバレ感想と無料で読む方法を紹介

アバター
WRITER
 
かわいいひと 7巻
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

このブログでは漫画を30,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

 

本日は1/4に発売された斉藤けん先生作

 

「かわいいひと」

かわいいひと 7巻 最終回

最終巻となる7巻を

 

無料で読む方法を紹介し、

 

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

この漫画はホント癒されます(*´▽`*)

  • 心がちょっとささくれ立った人
  • 癒しが欲しい人

にオススメです。

 

【↓先に試し読みしたい方はコチラ↓】

⇒【無料試し読み】かわいいひと7巻 

(ebookjapanの作品ページへ移動します)

 

かわいいひと7巻をほぼ無料で読む方法

「かわいいひと」の第7巻

を無料で読むには

VODサイトのU-NEXTを使います。

U-NEXT画像

U-NEXTは日本最大級の動画配信サイトで、

電子書籍も配信しており、見放題の映画・アニメが90,000本もあります!

 

そしてU-NEXTに初めて申し込みの方には

31日間の無料お試し期間があり、

申し込み時に600円分のポイントが付与されます。

 

そのポイントを使えば、

「かわいいひと」7巻(495円)

無料(0円)で読めます!!!

 

※無料トライアルの31日以内に解約すれば料金は一切かかりません(*^^*)

↓↓7巻を無料で読む↓↓

登録・解約共に2~3分ほどで済みますよ(*^^*)

 

※もし既にU-NEXTには登録済みだと言う方はmusic.jpをご利用ください。

music.jpVODサイト

無料お試し(30日間)申し込み時に600円分のポイントがもらえます。

 

 

「かわいいひと」7巻レビュー(あらすじ・みどころ解説・ネタバレ含む)

7巻ざっくりネタバレ

26話

2人で花見に来ていちゃつく日和と花園。

フラワーショップ花園に新しい女性の従業員さんが入ると聞いて、不安そうな表情を見せる日和。

新しい従業員さんが子持ちの主婦とわかり日和はホッとする。

 

店の定休日に、従業員となる岡のり子が娘のはるなを連れ挨拶に来るが、

母娘ともに花園の顔を見て悲鳴をあげてしまう。

何とか岡と打ち解けようとする花園だが、最初のインパクトが強く、マイナスの印象を拭うことが出来ない。

 

花園は日和に岡と上手くいってないことを愚痴るが、日和のおかげでまだ頑張れると感謝を述べる。

 

一方、岡も花園は顔は怖いが、実はいい人であることを見抜いていた。

しかし昔からビビりのため、思わず叫んでしまうことを反省していた。

そして何とか普通に話せるようになりたいと意気込む岡のシーンで26話は終わる。

 

27話

空港のロビーから27話は始まる。

花園、日和、和馬(日和の兄)で和馬の恋人である昴(すばる)を迎えに来ている。

昴は外資系メーカーに勤めており、たまに日本に帰ってくるのだ。

 

花園を見た昴は一瞬驚いた表情を見せるが、すぐに大人の対応をして冷静に対処する。

帰国早々、今からどこに行くかの意見の食い違いからケンカを始める和馬と昴。

日和からよくケンカをすると聞いていたが、いきなりケンカを始める2人に戸惑う花園。

日和が上手く2人の間に割って入り、何とかその場は収まる。

 

お台場に遊びに行き、昼食を取る4人。

日和の就活の話になると、再びケンカを始める昴と和馬。

いったん二人を引き離そうと言う日和。

花園は和馬と2人きりになり、日和の就活話の続きをする。

最終的にこれまでは兄の自分が日和の心配をしてきたが、

これからは花園が日和を守るように言い、花園も力強く答える。

 

昴の方も落ち着いたので4人で車に乗って帰路につくが、夕食のことでまたケンカを始める昴と和馬。

最終的に日和が不機嫌そうな声を出して、その場は収まる。

花園はその迫力から、日和とはケンカをしないように気をつけようと肝に銘じるのであった。

 

28話

28話の舞台は沖縄。

花園の親友の原っちの結婚式に出席するため、日和と花園は沖縄に向かう。

 

空港に迎えに来てくれていた原っちと、その奥さんのまゆこ。

4人で沖縄観光に向かい、沖縄の美しい景色に大満足の日和と花園。

そして夜は原っちが開いた居酒屋でお酒を飲みながらご飯を食べた2人。

日和の就活話や、花園の変化で話が盛り上がる。

 

翌朝花園が目を覚ますと、日和が寝顔をのぞき込んでいた。

そして話は再び日和の就活に。

マスコミ業界を目指していたが、迷いがあったためいったんは諦めた日和。

しかし、再び挑戦してみたいとの決意を語る。

それを聞いた花園は日和の後押しをすると約束し、日和の決断を応援する。

 

最後に花園が結婚式に備えて前髪を切り、その可愛さに悶絶した日和は花園といちゃつき始め、28話は終わる。

 

29話

遂に明日となった原っちの結婚式。

日和と花園は美ら海水族館に行き、海岸で夕陽を見ながら付き合い出してからの思い出を語り合う。

 

原っちの結婚式の当日。

原っちの両親と久しぶりに会い、言葉を交わす花園。

そして原っちとまゆこの結婚式の始まりを告げる鐘が鳴る。

 

30話(最終回)

実家のフラワーショップで働く花園。

従業員の岡もだいぶ花園の顔に慣れ、以前のように悲鳴をあげることは無くなった。

今日は日和の兄の和馬とお出かけ。

最近は日和より和馬と会っている回数の方が多いが、そのことを日和に言い出せずにいた。

 

数日後、花園は日和とデートする。

日和は和馬との関係を知っており、和馬が強引だったら断っていいとフォローを入れる。

そして日和は来週の金曜日に家に来ないかと花園を誘う。

リカからミスコンの時のブルーレイをもらうのでそれを一緒に見ようと言うのだ。

 

迎えた金曜日、日和の家を訪れる花園。

リカからのブルーレイには手紙が添えられていた。

それは2人が付き合い出して一年になることを祝うものだった。

花園は今日がその日だということを意識してなく、日和に謝る。

日和は気にしてないと言い、とにかくブルーレイを見ることにする。

 

そこには去年花園と出会った直後の日和が写っていた。

ミスコンで特技のバレエを踊る日和。

その姿はとても楽しそうであったがそれには理由があった。

ミスコン直前に花園とめぐり逢い、恋に落ちた日和。

花園のことを考えるとドキドキして、楽しくてしょうがなく、その気持ちが踊りにも現れていた。

そしてその甲斐あってミスコンで優勝。

日和の姿を見て、花園がある言葉を言ったところで、物語は終わりを迎える。

 

【描き下ろし:プロローグ】

花園と出会う直前の日和の気持ち、行動が描かれる。

 

 

【↓↓試し読みはコチラ↓↓】

⇒【無料試し読み】かわいいひと7巻 

(ebookjapanの作品ページへ移動します)

7巻のみどころ紹介

かわいいひと7巻見どころ紹介

一番かわいいのは花園が前髪を切ったシーン

原っちの結婚式に備えて前髪を切る決心をした花園。

日和に切ってもらい、鏡を見ると

あまりの恥ずかしさに顔を抱えて寝転がりますw

 

この姿もかわいいんですが、その花園を見る日和、

『すごい顔』をしていますwww

 

日和の『すごい顔』とは

 

『花園がかわいすぎてたまらん!今すぐ抱き締めてやりたい!』

 

という気持ちを我慢しているような顔です。

結局日和は花園に抱きつくんですけどねw

 

前髪を切った後の

  • 花園の照れる姿

そして

  • その姿を見る日和の顔

この2つのシーンはたまりません。

何度も読み返して、そのたびにほっこりした気持ちになります。

 

どうにかして見てみたい日和の『すごい顔』

もう1つ日和が『すごい顔』をするシーンがあります。

ただ残念なことに後ろ姿だけで、その表情は描かれませんでした(´;ω;`)

どこにその顔が現れたかというと、

  • 27話でお台場に行った時、和馬が花園にちょっかいを出しているのを見た時の顔。
  • 同じく27話の帰りの車の中で和馬と昴がケンカを始めそうになった時に一言で止める顔。

の2つです。

 

この2つは思わずクスっと笑ってしまうと同時に

『いったい日和はどんな顔してるんだ!?』と何としてもその顔を覗き込みたくなるシーンです。

 

斉藤先生、ここの日和の表情書いてくれないかなー(;´・ω・)

 

「かわいいひと」7巻まとめ

7巻まとめ・総評

大団円で終わったかわいいひと。

最後まで読んでて幸せな気持ちになれる作品でした(*^^*)。

斉藤けん先生のこれからに期待です。

 

SNS上ではこんな感想が。

 

皆さん、やはり花園と日和との別れが名残惜しいみたいですね(*^^*)

 

斉藤先生はLaLaにて「天堂家物語」を連載中ですのでコチラもチェックしてみてくださいね☆。

斉藤けん 天堂家物語 6巻

⇒【無料試し読み】天堂家物語6巻 

最後までお読みいただきありがとうございます(*^^*)

あなたに良き読書ライフを☆

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© リバログ-ribalog- , 2020 All Rights Reserved.