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エログロ最新刊!インゴシマ第6巻のあらすじ・ネタバレ感想 無料試し読み可能!

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-に訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破しているリバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

本日は漫画:田中克樹先生 原案:天下雌子先生による

 

「インゴシマ」

 

6巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

いわゆるエログロ漫画に分類されます。

 

 

サバイバルもの、エロ要素が含まれている漫画が好きな人にオススメの作品です!

青少年は興奮出来る描写がチラホラあります。

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 「インゴシマはどんなマンガ??」
  • 「6巻のあらすじが知りたい。」
  • 「6巻の見どころを知りたい。」
  • 「無料で試し読みしたい。」

 

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前巻までのレビュー記事はコチラ

1巻2巻、3巻、4巻、5巻

 

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インゴシマ作品概要

漂着直後の「ギシキ」で生贄に選ばれなかった茜・加奈・薫子の三名は、薬草による陶酔の中、シマビトたちに凌辱の限りを尽くされる。

ようやく男たちの手から解放され、朦朧とした意識のまま粗末な牢獄に放り込まれた薫子の耳に届いたのは、さらに過酷な運命が自らを待ち受けていることを告げる乾いた声だった。

一方、奴隷身分「イヤツコ」の集落に身を潜めている若林は、島の王・ガモウが集落を訪問するのを見る。

ガモウの腹心の部下「ジウベエ」が告げたのは「エギ」の開催。

それこそが、アレックスが待ち侘びていた、脱出につながる唯一にして絶好の機会だった―― 生そのものに普遍的な価値があるのか――死こそが業苦を逃れるために通過すべき門なのか。

論理と倫理がそれぞれの形で裏返されていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

(出典:まんが王国「インゴシマ」6巻作品紹介より)

最新刊は6巻です!6巻はまんが王国で先行配信中。

 

インゴシマ6巻あらすじ

シマビト達との死闘

肩を刺された鈴村は、シマビトに追い詰められる。

シマビトが鈴村にとどめを刺そうとしたその瞬間、シマビトの首に刃が突き刺さる。

剣道の達人である橘がシマビトに「突き」をお見舞いしたのだ。

倒れるシマビトに容赦なくトドメを刺す橘。

橘は負傷した鈴村に肩を貸し、さくらと市原を連れていち早くこの場を離れようとする。

 

鈴村は狼煙が上がった先に啓太がいると橘に伝え、それを聞いた橘は狼煙の方向へ向かうようさくらと市原に指示する。

しかし後ろでシマビトを止めている高崎がまだ来ていないので待ってくれと市原が言う。

 

高崎とシマビトとの闘い

その頃高崎はシマビトと交戦中だった。

ボクシングを使い、最初はシマビトを圧倒する高崎であったが、シマビトの驚異的なタフネスに劣勢に立たされてしまう。

マウントポジションを取られ、一方的に攻撃を受ける高崎。

そこに橘が駆け付け、加勢しようとするが、高崎は手を出すなと橘を制止する。

高崎はマウントを取られていた状態から、相手の腕を掴んで体勢を崩し、不利な状態から抜け出る。

そのまま脚を使った絞め技に持ち込み、相手の首を締め付ける。

しかし、シマビトも一筋縄ではいかず、高崎の脚に噛みつき、肉を喰いちぎり、絞め技から抜け出す。

脚にケガを負った高崎は、シマビトの強さを認めたうえで、橘に他のみんなと早く逃げるように言う。

橘は高崎ひとりを置いていけないと言い、その場に残る。

 

決着の刻

高崎の脚からはおびただしい量の血が流れ、長くは持たないことを自覚する高崎。

次で確実に仕留めるとつぶやき、再度シマビトと対峙する。

力任せに襲い掛かってくるシマビトを、キックボクシングで攻撃するが、中々シマビトは倒れない。

高崎の右ハイキックが決まり、これで終わりかと思われた。

が、シマビトは最後の力を振り絞り、高崎に襲い掛かる。

高崎は冷静に左ハイキックを繰り出し、とうとうシマビトを地面に沈めることに成功する。

それは親友の太一のリベンジでもあった。

 

薫子の変貌

場面は変わり、島の王「ガモウ」の集落。

そこでは囚われている薫子が、シマビトと交わっていた。

それは一方的な凌辱ではなく、むしろ薫子が主導権を握っていた。

いったい薫子に何があったのか?

話は茜・加奈・薫子が生贄に選ばれず、シマビト達に凌辱された直後に遡る…。

シマビト達に徹底的に犯されたあと、3人は牢獄に入れられる。

明日から「ハシラ」に立ってもらうと意味深な言葉を残されて。

そして、牢獄の中で茜と加奈は凌辱されていた時のことを思い出し、激しく乱れだす。

どうやらまだ錯乱状態にいるようだ。

それを見つめる薫子も犯されていた時の光景がフラッシュバックし、気を乱しそうになるが、頭を地面に打ち付け何とか正気を保つ。

明日からずっと今日と同じような目に合わされるのかと思うと、絶望が薫子を襲い、いっそ死のうかと考える。

しかし持ち前の気の強さで薫子は自分の精神を立て直し、ここから抜け出すことを誓うのであった。

そして自分の「性」を武器に使い、抜け出す作戦を実行するのであった…。

 

(あらすじの続きはインゴシマ6巻で!)

 

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インゴシマ6巻みどころ・ネタバレ感想

薫子のビッチぶりw実はまとも?

覚悟を決めた人間は何でも出来るんですかねw

薫子はシマビトを誘惑し、島の王である「ガモウ」に自分を嫁に捧げるように言います。

その為には散々凌辱されたシマビトとセ〇クスすることすら厭わなくなります。

 

要は、自分が助かり、いい生活が出来るようになれば、それでいいという考えです。

茜・加奈といった同じ境遇の人間を助ける気は無し。

マンガ的にはクソビッチなキャラですが、現実社会で見ると、自分の事は自分でする、他人の面倒までは見切れないというオトナの考えを高校生で持っているしっかりした少女に見えます。

なのでそこまで非難は出来ません。

6巻でお色気シーンをメインに提供してるのは彼女ですしね( *´艸`)

 

ただ薫子がガモウに取り入ることに成功すれば、

最終的に薫子がボスキャラになるのではないかと予想します。

そんなフラグをビンビン感じる6巻でした(*^^*)

 

インゴシマ6巻まとめ

6巻総評

薫子が覚醒(?)し、彼女中心のお色気シーンが多かったですね(*^^*)

若林先生も何か主人公っぽくなってきたしw

 

お色気も挟みつつ、これからバトルシーンも多めになってきそうな終わり方でした。

7巻はどちらかというとグロイ描写が増えるのかな?と予想します。

多分、若林無双が始まるとw

若林先生は最初はすぐ死にそうなフラグ経ってたのに、いい意味でフラグ裏切ってくれてますw

 

田中先生、7巻は出来れば葵ちゃんの描写多めでお願いします(; ・`д・´)

 

前巻までのレビュー記事はコチラ

1巻2巻、3巻、4巻、5巻

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あなたに良き読書ライフを☆

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