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巷で話題沸騰!!!「イジメの時間」を読んでみた!(簡易ネタバレあり)

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リバもとです。 勇気を出して12年務めた会社を退職し、資格試験とブログに挑戦中です! 漫画の名言で人生変えられました! なので迷っているあなたに一歩踏み出す勇気と言葉を届けます!

マンガボックスで連載中の「イジメの時間」を読んでみました!(若干ネタバレ含みます)

くにろうさんの「イジメの時間」ですが、軽い気持ちで試し読みしたら続きがメチャクチャ気になり全巻購入しちゃいました(^^)v

はっきり言いますと、このマンガ途中まで(5巻まで)はホントいい意味で胸クソ悪いです!(注:ホメてます)

けど6巻以降はそれまでのカタルシスを一気に解き放ち、イジメの加害者への復讐を実行していきます。

そのカタルシスの解放の爽快さといったらこれまで読んだマンガの中で1、2を争います!

あらすじと総評を書きましたので、読んで興味を惹かれた方はまず試し読みをしてみてください。

あらすじ

物語は主人公が校舎の屋上から身を投げようとするところから始まる。

「出来ることならもう二度と生まれてきませんように…」

 

主人公 天童歩は中学三年生。母と愛猫のワーと一緒に暮らしているどこにでもいる普通の少年だった。

ある日、歩の机にクラスの不良鈴木山の筆箱が入れられていたことを切っ掛けにイジメの時間が始まっていく。

不良の鈴木山と若保囲。歩は筆箱の件が切っ掛けで彼らの仲間に入れられ、断り切れず一緒に行動するようになるが

そのうちにふとしたことを仲間に対する裏切り、「ペナルティ」と称してその代償を求めるようになってくる…

ペナルティの代償は特訓と称した暴力、罰ゲームと称してのクラスでの裸踊り、自宅まで押しかけられての理不尽な暴力、愛猫の死とどんどんエスカレートしていき、歩は耐えられなくなり、自殺を決意し、学校の屋上で身を投げようと決意します。

ここで1巻の冒頭に繋がります。

歩が身を投げるかどうかは明かしませんが、この後から壮絶な復讐劇が始まります。

 

総評

主人公の歩がイジメられていく過程やイジメの内容、理不尽な暴力は、

もう読み続けていくうちに胸が締め付けられるような痛みを覚えます。

特に自宅に乗り込まれての理不尽な暴力を受けるところ、それに伴い愛猫のワーが死んでしまうところでは、

暴力を振るう主犯の鈴木山、見て面白がるその他の共犯者にやり場のない怒りを覚え、

そして張り裂けんばかりの胸の痛みが襲ってきます。

ひたすらに耐える歩が良い子過ぎて、心の痛みが伝わってきて涙が出ました。

 

僕の周りではここまでひどいイジメはなかったですが、この作品を読んでイジメの内容に嫌悪感を覚えました。

 

この作品を読んで歩に共感できる人ならイジメをすることはないと思います。

逆にイジメの加害者側の立場でこの作品を面白いと感じる人がいるならば、その人は正確に難があるのではと思います。

子供に読ませると、加害者の真似をしてしまう危険性があるので、あまりおすすめしません。

イジメに関して問題提起できる作品なので大人の方向けの漫画だと思います。

イジメ問題を抜きにして、単純にマンガの面白さでいうと、

後半の復讐劇によるカタルシスの解放は

ただただ爽快の一言です。

そして主要キャラのバックグラウンドもしっかりと描くことで、キャラに感情移入できるようになっている点も

 

壮絶なイジメとその復讐劇を描く「イジメの時間」はこちらから試し読み出来ます。(検索窓から「イジメの時間」で検索してください(*^▽^*))

まだまだ続刊ちゅうで現在10巻まで出ていますがあっという間に読めますよ!

 

 

くにろう作 「イジメの時間」 試し読みはこちら(検索窓から「イジメの時間」で検索してください(^^))

 

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