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「イジメの時間」8巻のあらすじ・感想・無料試し読み ワーの恨みは必ず晴らす…

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-にご訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

 

本日はくにろう先生が送る衝撃の問題作

「イジメの時間」

8巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

この漫画を1巻から読むと、

 

すごく嫌な気分になります。

胸が締め付けられます。

ムナクソが悪くなります。

 

そしてある巻を境に

 

読んでいると気持ちよくなります(いじめられっ子の逆襲が始まる)

復讐に爽快感を感じます!

しかしその後、復讐の壮絶さに目を背けたくなります(/ω\)

 

 

主人公に感情移入するとこんな風に感じます。

感受性強い人だと2,3日引きずるかも…。

 

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • イジメの時間の8巻の内容、みどころが知りたい
  • イジメられた経験あり。
  • 小中学生の親御さん。

 

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※関連記事はこちら。

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

巷で話題沸騰!!!「イジメの時間」を読んでみた!(簡易ネタバレあり)

 

※イジメの時間を数冊無料で読みたい方はこちらの記事をどうぞ。

「イジメの時間」全巻ネタバレ記事一覧&無料で読む方法を紹介!

 

前巻(7巻)のレビュー記事はこちら↓↓

 

次巻(9巻)のレビュー記事はこちら↓↓

 

「イジメの時間」8巻レビュー

 

8巻あらすじ

(前巻終盤のあらすじ)

鶴巻を倉庫に連れ込み、鶴巻に対して復讐を行う歩。

歩に暴力を振るわれながらも、鈴木山は無事なのか、生きているのかと聞く鶴巻。

歩は鶴巻を鈴木山に会わせ、鈴木山のオムツを替え、部屋を掃除するように命令する。

鶴巻が変な真似をしないように、鈴木山の首に爆竹を巻いて…。

(前巻ここまで)

 

鈴木山、鶴巻をいたぶる歩

鶴巻に鈴木山のオムツを履き替えさせ、掃除をさせると再度鶴巻を拘束する歩。

歩は、かつて鶴巻が歩に告白してきたのは鈴木山の仕業だったのかと詰問する。

鈴木山は怯えた様子で、歩に謝る。

ありえない鈴木山の言動に鶴巻は驚いた表情を見せる。

謝る鈴木山だが、歩はお構いなしに鈴木山の顔面にケリを入れる。

 

そして鶴巻の方を見て、今日鶴巻から気持ち悪いと言われて傷付いたと続ける。

鈴木山と同じく、あわてて歩に謝罪する鶴巻。

歩は鶴巻に…

ではなく、鈴木山の顔面に渾身の右フックを叩きこむ。

 

悶絶する鈴木山だが、意に介せず追撃しようとする歩。

鶴巻が2人の間に割って入り、もうやめてと涙ながらに懇願する。

鈴木山を殴るなら自分を殴ってくれと。

その姿に少し、罪悪感でも芽生えたのか、歩の動きが止まる。

しかし、次の瞬間、罵声をあげて、容赦なく鶴巻を蹴り飛ばす!!!

 

冷めることない歩の怒り

身勝手な鶴巻の願いに激高する歩!

今まで散々他人にヒドイことをしておいて、立場が変わった途端に被害者面するなと吐き捨てるように言う。

これは当然の報いなんだと。

鈴木山と鶴巻の2人は何も言い返せない…。

そして歩は鶴巻に命令する。

入院している若保囲と須田を殺してくるように…。

 

鈴木山の懇願、歩の怒り

鈴木山は涙を流しながら、若保囲を殺すのだけはやめて欲しいと懇願する。

自分にとってただ一人の親友だからと。

続けて鶴巻も、殺すなんてことは出来ないと漏らす。

 

歩は冷ややかな目で、2人に語り始める。

飼い猫であるワーは、歩の親友であり家族だった。

そのワーを殺したのは誰だと。

鶴巻は自分は知らないと言い、鈴木山にも同意を求める。

 

歩は「正気か?」と鶴巻をなじる。

家まで乗り込んで歩をイジメ、果ては何の罪もないワーまで死に追いやっていて自分は関係ないとは言わせないと。

見ていただけだろうと、歩の家に乗り込んでイジメに同調していた奴はみな同罪だと断じる。

歩の家族であるワーを殺した鈴木山たちは、たとえ自分の家族、親友が歩に殺されたって文句は言えないと。

そして、見逃して欲しいなら、若保囲と須田を殺せと、歩は改めて鶴巻に命じる。

そうすれば鶴巻と鈴木山は解放してやると。

 

鶴巻の提案

鶴巻は、自分が代わりに監禁されるから、鈴木山を解放して2人を殺しに行かせてくれと頼む。

歩が撮った自分の写真をバラまかれても鈴木山が助かるならそれでいいと。

歩はそこまでの覚悟があるならと、まず鶴巻に裸踊りをするよう言う。

裸踊りをする鶴巻だが、顔が笑ってないとやり直しを命じられる。

 

裸踊りと他2つの罰を終えた鶴巻。

歩に鈴木山との交代を要請するが、歩はいきなり鈴木山を殴りつける。

なんで?と噛みつく鶴巻に、

鶴巻がやったことはあくまで歩への誠意の証であって、交代どうこうの条件ではないと言う。

そもそも交代など歩に何のメリットのない話に応じる訳がないとバッサリ切り捨てる。

だから黙って若保囲を殺しに行けと鶴巻に再度命じる。

そうすれば鈴木山の安全は保証すると。

そして自分は鈴木山たちのように卑怯なマネはしないので、

鶴巻が言われたことをやるなら、必ず約束は守り、鶴巻と鈴木山には手出ししないと念押しする。

 

歩のついた嘘

解放された鶴巻は、歩から盗聴アプリを入れたスマホを持たされる。

裏切り防止のためだ。

自分の状況に絶望し、涙を流す鶴巻。

その様子をスマホ越しに聞く歩は、気持ち悪いと咲き捨て、

再び鈴木山をいたぶり始める。

約束と違うと言う鈴木山に、あんな約束は鶴巻を操るためのウソだと言う歩。

例え鶴巻が約束通り若保囲を殺そうとも、誰も開放するつもりはない。

鈴木山は徹底的に痛めつけた上で、殺すから覚悟しろと冷たい目で言い放つ。

鈴木山は初めて感じる恐怖に戦慄する…。

 

誰にも止められない歩の怒り。

果たしてこの復讐の行きつく先は?

歩の魂を復讐の闇から救う救世主は現れるのか?

(あらすじの続きは8巻で読めます。)

 

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イジメの時間8巻みどころ解説

鈴木山と鶴巻

8巻では長らく語られなかった、鈴木山と鶴巻の出会いが語られます。

 

鶴巻は両親の離婚が原因で、2年生の時に転校してきます。

鶴巻は美少女であるため、クラスの女子の中心であった下毛田みつ子に目をつけられます。

そう、これまで何度か出てきた「下毛田の刑」の元となったのは彼女です。

 

下毛田は鈴木山に惚れており、鈴木山は転校生の鶴巻を落とすため、下毛田を間接的にですが利用します。

鈴木山の思惑通り、下毛田は鶴巻に絡み、鶴巻の長い髪は拘束違反だから切るよう注意します。

鶴巻は母親譲りのキレイな髪を切ることに抵抗を感じ、下毛田の言うことを聞きません。

 

下毛田は鶴巻を呼び出し、強制的に髪を切りますが、髪を切られた鶴巻は怒り、下毛田をひっぱたきます。

下毛田は取り巻きの2人に鶴巻を押さえさせ、髪を短く切ります。

下毛田の取り巻きは、多古と摩女。

今は鶴巻の取り巻きとなっている2人です。

髪を全て短く切られた鶴巻は涙を流しながらも、絶対に許さないとつぶやきます。

反抗的な鶴巻を大人しく教育するためと称し、下毛田は下着を脱がせ、陰毛を焼いて鶴巻の局部の写真を撮ろうとします。

そう、あの「下毛田の刑」です。

絶体絶命の鶴巻。

そこにさっそうと現れたのが、鈴木山だったのです。

下毛田を鶴巻から引き離し、大丈夫かと手を差し伸べます。

その瞬間、鶴巻は鈴木山に恋に落ちてしまいます。

 

といった具合で2人の出会いは語られるんですが、美しいまま終わる訳がありません。

鶴巻は、下毛田に対し、先ほどやられそうになったことをそのままやり返します。

ここで鶴巻の歪んだ性格が露呈します。

鈴木山と鶴巻はお互いねじれていて、とても似た者同士なのがわかるエピソードです。

ただ同情すべきは、2人が歪んだ原因は本人のせいではないということです。

だからと言って、他人にヒドイことをしてもいいことにはなりませんけどね。

 

くにろう先生がこのエピソードを入れたのは、鶴巻と鈴木山に同情を誘うためではないかと思います。

そうすれば読者の感情に変化が生まれ、作品にまた面白味が加えられるでしょうからね(*^^*)

 

「イジメの時間」8巻まとめ

8巻まとめ・総評

鈴木山と鶴巻の出会いが語られ、やっと「下毛田の刑」の謎も解けました!

ただ歩の闇は深まるばかりです(´;ω;`)

途中歩の胸が痛む描写もあるのですが、その痛みを振り払い、歩は復讐を着々と実行していきます。

歩が復讐で自分自身を痛めつけてるようで、8巻の歩をみているとコチラの胸まで痛くなってきます。

平原さんあたりが救ってくれないかな…( ;∀;)

次巻の展開に期待です!!!

 

次巻(9巻)のレビュー記事はこちら↓↓

イジメの時間のオススメの読み方

少なくとも1~5巻までは時間を取って一気読みしてください。

1~4巻はイジメられる描写がヒドく、少しづつだと途中で心が折れてしまいます。

なので歩が復讐に転じる5巻まで、一気読みすることをオススメします!

 

「イジメの時間」が読めるのは電子書籍だけ!

表題のようにイジメの時間は紙媒体での単行本の発刊はなく、9/22現在電子書籍サイトのみでの配信となります。

(追記:10月に紙の単行本1,2巻が発売予定です。)

 

各電子書籍サイトで取り扱いはありますが、なかでもオススメはまんが王国という電子書籍サイトです。

 

まんが王国では、「イジメの時間」電子書籍版が他のサイトに先行して配信されます!

 

試し読みも出来ますので興味を持たれた方はまずは試し読みをどうぞ(*^^*)

⇒イジメの時間を試し読み

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あなたに良き読書ライフを☆

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