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イジメの時間 7巻のあらすじ・感想 無料試し読み可能 鈴木山・若保囲・須田の過去

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

 

リバログ-ribalog-にご訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

 

本日はくにろう先生が送る衝撃の問題作

 

「イジメの時間」

 

7巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

この漫画を1巻から読むと、

 

すごく嫌な気分になります。

胸が締め付けられます。

ムナクソが悪くなります。

 

そしてある巻を境に

 

読んでいると気持ちよくなります(いじめられっ子の逆襲が始まる)

復讐に爽快感を感じます!

しかしその後、復讐の壮絶さに目を背けたくなります(/ω\)

 

 

主人公に感情移入するとこんな風に感じます。

感受性強い人だと2,3日引きずるかも…。

 

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • イジメの時間の7巻の内容、みどころが知りたい
  • イジメられた経験あり。
  • 小中学生の親御さん。

 

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※関連記事はこちら。

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

巷で話題沸騰!!!「イジメの時間」を読んでみた!(簡易ネタバレあり)

 

※イジメの時間を数冊無料で読みたい方はこちらの記事をどうぞ。

「イジメの時間」全巻ネタバレ記事一覧&無料で読む方法を紹介!

 

次巻(8巻)のレビュー記事はこちら↓↓

 

「イジメの時間」7巻レビュー

 

7巻あらすじ

(前巻終盤のあらすじ)

鈴木山が学校に来ないことを心配し、自宅にも訪ねる鶴巻。

だが鈴木山の継母は、鈴木山は帰って来ていないと言う。

鈴木山の行方がつかめず、鶴巻の気分は晴れない。

だがその時、鈴木山から鶴巻の携帯に電話がかかってくる。

(前巻ここまで)

 

歩に監禁されている鈴木山は、今用事で遠くに来ていると鶴巻に伝える。

歩にスタンガンで脅されているので、下手なことは言わず、鶴巻と話を続ける。

そして又賀の写真はまだあるのかと聞くが、もう消して存在しないと答える鶴巻。

それならいいと電話を切る鈴木山。

しかし鶴巻はいつもと様子の違う鈴木山に違和感を拭えない。

 

歩は電話を終えた鈴木山に食事を与える。

又賀の写真が無いことが確認でき、安堵する歩。

そして食事中の鈴木山の机を蹴り、騒ぎ出すと困るので鈴木山の親に連絡を入れるよう言う。

鈴木山は自分に親はいないし、連絡先も知らないという。

嘘だと思った歩は鈴木山の足の甲を思い切り踏みつける!

鈴木山は弁解する。

実の親は死んでいて、今の母親は父親が死ぬ前に再婚した継母だと。

継母とは折り合いが悪く、自分はほとんど家には帰っていないと言う鈴木山。

歩は、普段連絡も取らない鈴木山が急に連絡すると逆に怪しまれると考え、親への連絡は取りやめる。

 

鈴木山の希望

歩は鈴木山に、若保囲と須田が生きていたことを伝える。

眼に力が戻る鈴木山。が次の瞬間、

 

バチィィィィッ!!!

 

歩はスタンガンを鈴木山に押し当てる。

絶叫し、口からよだれを流す鈴木山。

態度が気になったからスタンガンを押し当てた歩。

何を考えていたのか詰問する歩に、仲間が生きていてくれて嬉しかったからと鈴木山は答える。

しかし、その言葉は正確ではなかった。

嬉しさがあるのは確かだが、それは若保囲が生きていることで、歩を地獄に堕とせる望みが繋げたのが嬉しかったのだ。

そんな鈴木山を鉄パイプで叩き、歩は家に帰る。

 

倉庫に残された鈴木山は、現在の状況とこれからのことに思いを巡らす。

まだ冷静に状況を分析できる余裕はあるようだ。

歩は最初は自分たちを殺すつもりだったが、同情して覚悟が鈍ったと推測する。

そして温室育ちの坊ちゃんである歩に殺しなど出来るわけがないとタカをくくる。

とことん歩に媚を売って同情を買えばこの状況を乗り切れると考える。

乗り切って反撃のチャンスが来て、そのとき若保囲が生きていれば、全て闇に葬り去れると…。

その時まで耐えると決意し、鈴木山は気を失う。

鈴木山が期待する若保囲の力とは?

 

鈴木山、若保囲、須田の小学校時代

眠る鈴木山の夢に出てきたのは、小学校時代の出来事だった…。

小学校時代の鈴木山は5年生の時に、若保囲と須田のいる学校に転校してくる。

そして驚くことに、小学校時代はなんと須田が若保囲をイジメていたのだ。

須田は若保囲に転校生の鈴木山の態度が気に入らないので、鈴木山に地獄を見せてこいと言う。

若保囲はムリだと断るが、須田は若保囲を暴力で従わせ、強制的に鈴木山と決闘させる。

 

鈴木山を呼び出し、生意気だと言いがかりをつけ、殴りかかる若保囲。

若保囲は鈴木山に殴りかかるが、どうにも威力がなく戸惑う鈴木山。

なかなか思い切って殴れない若保囲を見て、須田が決闘に乱入する。

ドロップキックを鈴木山に浴びせ、倒れこんだ鈴木山に容赦なくケリをブッコむ。

 

翌日、学校の廊下を練り歩く須田。

その後ろには若保囲だけでなく、鈴木山も加わっていた。

 

威張り散らしている須田を、2組の丸剣と言う少年がバカにしたように鼻で笑う。

侮辱されたと感じた須田は、丸剣に地獄を見せてこいと鈴木山に命令する。

ムリだと言う鈴木山。

須田は今度は若保囲に鈴木山をシメろと命令する。

須田に逆らえず鈴木山に殴りかかる若穂囲だが、鈴木山に殴り返される。

鈴木山が案外強いことに気付いた須田は、ちょっと腰が引けた様子。

 

そして強い立場でものが言える若保囲に丸剣とケンカして来いと命じる。

嫌々ながらも引き受けてしまう若保囲。

鈴木山はその様子を恨めしそうな表情で見ていた。

 

丸剣と若保囲の決闘

翌日、丸剣を階段の踊り場に呼び出した若保囲。

物陰でその様子を見る須田。

背が高く、横幅もある丸剣に対し、若保囲はヒョロヒョロ。

勝負は始まる前から見えていた。

 

張り手で若保囲は突き飛ばされ、壁に蹴りつけられる。

その様子を見て、巻き込まれてはかなわないと逃げる須田。

うずくまり、泣き出した若保囲を尻目に、その場を去ろうとする丸剣。

 

和解する2人。しかし…

丸剣が階段を降りようと後ろを見せたその時、若保囲は丸剣を突き落とそうと立ち上がる。

そのことに気付いた丸剣は、もうやめるよう若保囲を諭す。

 

丸剣は、若保囲が須田にムリヤリ決闘させられていることに気付いていた。

須田は弱いものイジメをする嫌な奴なので、そのうちぶっ飛ばしてやろうと思っていたと話す。

そう言いながら若保囲に手を差し伸べる丸剣。

何とも心の優しい少年だ。

若保囲も素直に手を伸ばし、丸剣の手を握る。

2人に友情が生まれ、全てが上手くいきそうな予感がしたその瞬間!

若保囲は自分の流した血で足を滑らせ、意図せず丸剣を押してしまう!!

そして丸剣は階段を転げ落ちていった…。

 

ァァァァァンッ!

大きな音が響き渡り、近くを通っていた鈴木山も駆けつける。

踊り場に横たわる丸剣。

ジワリと血が流れだし、

 

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 

女生徒の悲鳴が響き渡る。

青ざめて動けない若保囲。

鈴木山も恐怖で身動きが出来ない。

 

果たして丸剣はどうなったのか?

そして小学校時代の若保囲の運命は!?

 

(あらすじの続きは7巻で読めます。)

 

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イジメの時間7巻みどころネタバレ解説・感想

果たして丸剣は?

「若保囲も鈴木山も今普通に中学に通ってるから、丸剣はケガはしたけど無事でした!って流れだろ!

もし死んでたら絶対転校とかするじゃんw下手したら家裁送りw」

 

というように考えていた時代が僕にもありました…ええ…。

 

普通はアオリだけで、次回で実は助かっていた!っていうのがセオリーなんでしょうけど

 

この漫画は違います。

 

 

丸剣くん、普通に死んじゃいます!!!

 

えーーーーーーーーって悲鳴が聞こえてきそうですけど、事実です。

 

で問題はこっからなんですよ。

 

わざとじゃないとはいえ人を殺してしまった若保囲。

普通なら保護観察とか家裁送りとか、居づらくなり転校などの未来が想像されます。

しかし若保囲は何も罪に問われることなくそのまま元居た小学校にいます。

 

何故か?

 

この答えが、鈴木山が若保囲を頼りにする理由です。

その理由は、若保囲の祖父です。

 

若保囲の祖父は元警察官僚であった。

警察OBの立場を利用して地元警察に手を回し、孫の起こした事件をすべて”事故”として処理したのであった。

そして若保囲は罪に問われることなく暮らせるようになったというわけです。

多分こういったことって実際にあるんだろうな…。

警察も人間ですからね。

 

そして鈴木山は、若保囲の祖父の立場を利用すれば、歩を殺したとしても丸剣の時のように罪に問われずに済むと考えているんですね(`・ω・´)

今は歩からひどい目に合わされているとはいえ、元々は鈴木山が歩を自殺寸前まで追い込んだことが原因です。

そのことも反省せず、「歩を殺しても罪にならない」と考えるなんて

ますます鈴木山が嫌いになってきましたヽ(`Д´)ノプンプン

鈴木山こそ人間のクズ!!

 

これから歩に散々いたぶられて反省するのを願うだけです。

 

 

「イジメの時間」7巻まとめ

7巻まとめ・総評

鈴木山と若保囲と須田の上下関係が逆だったのは驚きましたね!

そしてその関係がなぜ逆転したのかハッキリとわかりました。

 

更に7巻で浮き彫りになったのは鈴木山の異常性!!!

特に「生き延びて歩を殺してやる」と半笑いで誓うシーンは背中が寒くなりました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

反省していない鈴木山。

そして歩の復讐は、鈴木山の彼女・鶴巻にも及びます。

鈴木山のスマホで鶴巻にLINEを送り、放課後歩について行くよう指示します。

そして鶴巻を倉庫まで連れて行き、そこから鶴巻への復讐が始まります。

7巻読んで鈴木山に同情する人はいないでしょう。

なので歩にバンバン復讐して欲しいですね(*^^*)←性格悪w

 

次巻(8巻)のレビュー記事はこちら↓↓

イジメの時間のオススメの読み方

少なくとも1~5巻までは時間を取って一気読みしてください。

1~4巻はイジメられる描写がヒドく、少しづつだと途中で心が折れてしまいます。

なので歩が復讐に転じる5巻まで、一気読みすることをオススメします!

 

「イジメの時間」が読めるのは電子書籍だけ!

表題のようにイジメの時間は紙媒体での単行本の発刊はなく、

9/25現在電子書籍サイトのみでの配信となります。

(追記:10月に紙の単行本1,2巻が発売予定です。)

 

各電子書籍サイトで取り扱いはありますが、オススメはまんが王国という電子書籍サイトです。

 

なんでまんが王国?

その理由は

まんが王国では「イジメの時間」が他のサイトに先行して配信されるからです!

次巻13巻もまんが王国で先行配信になります。

初めて利用の方には半額クーポンもありますので、新刊でも安く読むことが出来ます。

 

試し読みも出来ますので興味を持たれた方はまずは試し読みをどうぞ(*^^*)

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あなたに良き読書ライフを☆

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