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イジメの時間 5巻のネタバレ感想・あらすじ 無料試し読み可能 天童歩、復讐に転じる!

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

リバログ-ribalog-にご訪問ありがとうございます。

このブログでは漫画を30,000冊以上読破している漫画コンシェルジュ・リバもとが、

オススメの漫画、今から人気に火が付きそうな漫画を紹介しています。

 

 

本日はくにろう先生が送る衝撃の問題作

「イジメの時間」

5巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

この漫画を1巻から読むと、

 

すごく嫌な気分になります。

胸が締め付けられます。

ムナクソが悪くなります。

 

そしてある巻を境に

 

読んでいると気持ちよくなります(いじめられっ子の逆襲が始まる)

 

主人公の復讐に爽快感を感じます!

 

しかしその後、

復讐の壮絶さに目を背けたくなります(/ω\)

 

 

主人公に感情移入するとこんな風に感じます。

感受性強い人だと2,3日引きずるかも…。

 

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • イジメの時間の5巻の内容、みどころが知りたい
  • イジメられた経験あり。
  • 小中学生の親御さん。

 

 

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「イジメの時間」5巻レビュー(あらすじ・みどころ解説・ネタバレ感想)

 

5巻あらすじ

(前巻終盤のあらすじ)

母に遺書を残し、自殺しようと学校の屋上へ向かう歩。

飛び降りようと最後の1歩を踏み出すが、その時かかってきた母親からの電話でギリギリ踏みとどまる。

そして屋上で慟哭後、鈴木山たちへの復讐を誓う。

どうせ死ぬなら復讐してから死ぬ!

歩の復讐が始まろうとしていた。

(前巻ここまで)

 

①いじめの事実は隠蔽される…

歩は自殺を取りやめ、学校から家へ戻る。

歩のクラスでは、昨日の歩の裸踊りのことを話題にするものはいなかった。

 

昨日、歩が裸踊り中に下痢をもよおした後、仲間内の罰ゲームだから他の生徒に歩を笑う権利はないとクラスメイトに凄む鈴木山。

そしてこれは歩の尊厳にかかわることだから絶対に口外するなともっともらしい理由でクラスに脅しをかける。

昨日休んでいた平原は、歩の裸踊りとクラスが昨日のいじめを黙秘していることを知らないでいた。

 

鈴木山は歩にLINEを打つ。

既読はつくが、返信は無い。

イラつく鈴木山に、若保囲はもしかしたらイジメがバレるかもと懸念し、須田に歩の家へ様子を見に行くよう指示する。

須田は理由を並べ立て行きたくないと言うが、若保囲は行けと強制する。

すると鶴巻が、又賀に行かせればいいと提案してくる。

弱味の写真があるので変なことはしないし、又賀なら歩も素直に話すだろうと。

 

②歩の苦しみ、そして怒り

学校から母親の待つ家へ帰る歩は苦しみの中で決意する。

自分の抱える苦しみ、そして胸の痛み。

それを鈴木山と若保囲に味わわせるまでは決して死なないと。

 

家に帰りついた歩。

玄関で待っていた母親は歩を強く抱き締め、涙を流す。

歩は自分が弱い人間であることを母親に謝る。

しかし、母親は、弱いから死んでもしょうがないということは絶対にないと歩を諭す。

 

③母との対話

母親はまず歩に謝る。

自分が片親で働きに出ているので、まだ子供の歩を大人扱いして頼っていた。

歩が自分で耐えるしかない環境を作っていた自分は母親失格だと。

 

そして母親にとって何よりツライのは子供を失うことなので、子供を失うくらいだったら母親は人を殺すことすら出来る。

だから自分に頼ってくれていいと話す。

そして二度と死のうとなどしないでくれと歩に頼む。

それを聞いた歩は眼を潤ませ、母親に死なないと誓う。

今日は学校に休むと連絡を入れるので、その後で何があったか話してと言う母。

歩は辛かったら逃げてもいいんだと母親から言われ、気持ちが楽になっていた。

しかし、飼い猫のワーが殺されたことが心に引っ掛かり、鈴木山、若保囲、鶴巻への憎しみが再び湧いて来る。

 

④イジメの告白

学校への連絡が終わり、母親にイジメに会っていたことを告げる歩。

先生からも何回も聞かれたが、ずっとイジメはないと否定してきたと話す。

 

顔のケガもイジメのせいかと問う母。

歩は静かにうなずく。

怒りで拳を握りしめる母。

 

母は警察に行こうと提案するが、歩はしばらく学校を休んで考えたいと申し出る。

そして先生にもイジメのことは黙っていて欲しいと。

母は立ち上がり、子供をこんな目に合わされて黙ってられないと叫ぶ。

歩は母親に対し、イジメられた悔しさを自分で晴らさないと、立ち直れないと返す。

そして死ぬ気になれば何でも出来ると気づいたので、一度だけ自分自身の力で戦ってみると決意を述べる。

 

母親は休むのはいいが、実際に何があり、何をされたのかを話すよう歩に言う。

歩は自分がされたイジメの数々を振り返り、母親には話せないと考える。

もし話してしまえば、きっと母は学校に抗議、若しくは警察に行くだろうと。

歩は母に話すのは落ち着いてからにしたいと言い、母もそれを受け入れる。

 

最後に母は歩に言う。

歩に何かあれば自分も死ぬと。

その言葉に対し、決して死なないと再度誓い、母に感謝の言葉を述べる。

 

やっと楽になれた歩。

しかし、どう復讐を実行するのか…?

鈴木山たちイジメグループの命運は?

(あらすじの続きは5巻で読めます。)

 

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イジメの時間5巻みどころ解説・ネタバレ感想

母親の気持ちが胸に刺さる。

母親が歩の帰りを待つシーン、特に子供を持つ方はすごく共感されるんではないでしょうか?

子供のいない僕でさえ、思わず涙ぐんでしまいました。

いや、正直に言います。

 

号泣しました(´Д⊂ヽ

 

そのシーンとは歩の帰りを待つ母親の回想です。

 

暗い表情で今か今かと歩の帰りを玄関で待つ母親。

過去の歩との思い出を回想します。

 

(シーン詳細)

仕事で遅くなったのに笑顔で自分を迎えてくれる歩。

仕事で忙しい自分に代わって掃除をしてくれていた。

 

誕生日のプレゼントもシャープペンシルでいいと気を遣う歩。

母さんは働き過ぎだと逆に自分を心配してくれた。

 

早起きして自分の遠足の弁当を作る歩。

前日仕事で遅くなった母はまだ寝ててと優しさをくれた。

 

そんな歩の顔を思い浮かべると自然と涙がこみ上げる母。

そして帰って来た歩の傷付いた姿を見て、号泣し歩を抱き締める。

(シーン詳細ここまで)

 

うん、泣きますね( ;∀;)

イジメの時間で、間違いなく一番の泣き所です!!

くれぐれも電車の中とかで読まないようにしてくださいね!

 

遂に幕を開ける歩の復讐劇!

5巻後半で遂に歩の反撃が始まります!

4か月間学校を休んでいた歩は入念に下準備をしてきました。

そして鈴木山と若保囲を父親が昔使っていた倉庫に誘き出すとこに成功し、そこから2人に攻撃を加えていきます。

バトル中の展開も中々面白いのですが、

何といっても鈴木山と若保囲がやられるところは

何度読んでも爽快です!!

 

しかもくにろう先生は2人を憎たらしい表情で上手く描いてるんですよ。

そんな憎たらしい2人がやられるシーンは

1~4巻で味わわされた嫌な気持ちがあっと言う間に晴れ、

これほどかというくらいスッキリします!

 

 

「イジメの時間」5巻まとめ

5巻まとめ・総評

5巻は大きな転換点となりました。

自殺しようとしていた歩が考えを改め、復讐へと走り出す。

復讐劇の序章に当たります。

むしろこれまでのイジメのシーンは今から始まるカタルシスへのプロローグに過ぎなかったのです。

さて鈴木山と若保囲を倒すためスタンガンまで持ち出した歩。

どんな作戦で2人を追い込むのでしょうか?

6巻の展開が気になります(; ・`д・´)

 

【↓↓次巻のレビュー記事はこちら↓↓】

イジメの時間のオススメの読み方

少なくとも今回紹介した5巻までは時間を取って一気読みしてください。

 

1~4巻はイジメられる描写がヒドく、

 

少しづつ読むと途中で心が折れてしまいます。

 

なので歩が復讐に転じるこの5巻まで、一気読みすることをオススメします!

 

「イジメの時間」が読めるのは電子書籍だけ!

表題のようにイジメの時間は紙媒体での単行本の発刊はなく、10/1現在電子書籍サイトのみでの配信となります。

(追記:10/11に紙の単行本1,2巻が発売予定です。)

 

各電子書籍サイトで取り扱いはありますが、なかでもオススメはまんが王国という電子書籍サイトです。

 

まんが王国では、「イジメの時間」電子書籍版が他のサイトに先行して配信されます!

最終13巻も10月下旬の発売予想です。

 

試し読みも出来ますので興味を持たれた方はまずは試し読みをどうぞ(*^^*)

⇒イジメの時間を試し読み

(「イジメの時間」で検索してくださいね(*^^*))

 

あなたに良き読書ライフを☆

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