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イジメの時間 第2巻ネタバレ感想・あらすじ・無料試し読み くにろうが送る衝撃の問題作!イジメを真剣に考えるなら読むべき作品。

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リバもとです。 勇気を出して12年務めた会社を退職し、資格試験とブログに挑戦中です! 漫画の名言で人生変えられました! なので迷っているあなたに一歩踏み出す勇気と言葉を届けます!

こんにちは、漫画コンシェルジュリバもとです(^^♪

 

今回はくにろう先生作「イジメの時間」

 

の第2巻をあらすじ・ネタバレ感想交えて紹介していきます。

 

1巻はまだまだ地獄の入り口。

2巻から歩の地獄は一気に加速していきます。

 

この記事はこんな方向けに書いています。

  • 「イジメの時間」2巻のあらすじが知りたい。
  • 「イジメの時間」2巻の見どころが知りたい。
  • 「イジメの時間」が無料で読める方法が知りたい!
  • イジメを無くしたい。
  • イジメられている子の親御さん。

それでは第2巻、紹介していきます(^^)/

⇒【無料】イジメの時間2巻を試し読み

 

※7/2に最終話がマンガボックスに掲載されました!

早速レビュー書いたんでそちらもどうぞ!

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

 

 

イジメの時間2巻作品概要

 

不良グループの歩に対するイジメは次第にエスカレートし、やがて暴力に発展していく。

しかし、それを目撃した一人の女子生徒が行動に出るのだった。

(出典:ebookjapan「イジメの時間」2巻作品紹介より)

※イジメの時間は電子書籍のみでの配信です。5/18現在紙媒体での販売はされていません。

 

イジメの時間 2巻あらすじ

ペナルティの清算

仲間から抜けたいという意思をいったん伝えるも、報復への恐怖から結局抜け出せずに終わった歩。

鈴木山から課せられた「ペナルティ」をどうやって減らせばいいか悩む。

 

「す、鈴木山君…ペナルティってどうやって払えばいいのかな?」

 

そう言う歩の頭を軽く小突く鈴木山。

 

「まぁ、初犯だしな…これでチャラにしてやるよ。」

 

鈴木山の言葉に安堵する歩。

だが次の瞬間、

 

「んなワケ…ねぇだろ!!!」

 

鈴木山は歩の髪をつかみ上げ、投げ飛ばす!!!

クラスメイトが駆け寄るが、若保囲がこれは仲間内の問題だから仕方ない制裁だと説明する。

歩もそれを認め、受け入れる。

そして帰り道、若保囲と鈴木山は歩のペナルティを減らすことを考えてやってもいいと前置きして、歩に提案をする。

 

「実は俺ら市河中のヤツと揉めちまってな、そのうちケンカになるかもしんねぇ。

天童も手伝ってくれねえか、『特訓』をよ?」

 

そして廃屋の中で「特訓」に取り組む鈴木山、若保囲、歩の3人。

 

「よし、いまの流れでガチに殴りに来てくれ。」

 

ためらう歩だがペナルティを掛けられそうになり、思い切って鈴木山に殴りかかる。

それを迎え撃つ鈴木山の表情はまるで悪魔のようであった!!

歩のパンチが軽く鈴木山の顔に当たる。

そして鈴木山は思い切り歩の顔面にパンチを入れる!!!

吹き飛ぶ歩。

 

「おい、孝史(若保囲)お前も来なきゃダメだろ・

わりぃ天童、もう1回頼む。」

 

そう言い、悪魔のように笑いかける鈴木山。

「特訓」は続き、歩はボロボロになり、自分の置かれている状況を理解する。

 

『この二人は僕を”仲間”から解放する気なんてないんだ…

僕は今、明らかに一方的なイジメにあっていて、

抜け出すことなど出来ないのだ…』

 

その日は解放され、帰宅する歩。

そしてこれからの日々を思い絶望する。

 

「これからずっとこんな日々が続くのかな…

そんなの耐えられない…」

 

夕食の時、母親に顔の傷のことを聞かれる。

離婚した後、自分のため、一人働いている母親に余計な心配はさせたくない。

そう思い、サッカーでこけた傷だと誤魔化す歩。

 

翌日熱が出た歩は学校を休む。

 

『いっそ熱がこのまま下がらなければいいのに…。』

 

イジメの日々から逃げたいあまりそう願う歩。

そして束の間の休息を楽しむ歩だったが、自宅に鈴木山の彼女の鶴巻真魚が訪ねてくる。

歩の部屋に上がる鶴巻。

話もそこそこに、鶴巻はこう切り出す。

 

「鈴木山たちが天童をイジメてるって言ってるヤツがいてね。

もし違うならそれを証明してくれない?」

 

そして鈴木山たちが待つ空地へと向かう歩と鶴巻。

そして廃屋に連れていかれる歩…。

そして廃屋内で待っていたのは、クラスの女子、又賀であった。

又賀は救いの手、それともこれも罠??

又賀は鈴木山たちが歩をイジメてると先生に報告した。

そこを鶴巻の仲間の摩女(するめ)に見られ、鶴巻に報告される。

イジメは誤解だと証明するから放課後付き合えという。

イジメの証拠を掴むため胸に盗聴器を忍ばせ、歩と二人で話させてほしいと求める又賀。

あっさりとそれを認める鈴木山と若保囲。

そして廃屋の外で歩と又賀の会話が始まる。

 

「天童、ここならアイツらには聞かれないよ…

本当は仲間なんてなったつもり無いんでしょ?」

 

歩の頭には様々な思いが錯綜する。

 

『親しくもない僕のために…なぜ?

もしやこれも鶴巻の告白と同じように、ペナルティを課す罠?』

 

決断を迫られる歩。

又賀を信頼し、本当のことを打ち明けるか?

それとも疑いの心で、一時の保身に走ってしまうのか?

(あらすじの続きは2巻で)

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イジメの時間 2巻ネタバレ感想

いじめる側が悪いが、歩は殻を破る必要あり。

せっかく1巻の最後で抜けたい思いを口に出来たのに、鈴木山の口での脅しに屈してしまった歩。

まぁ中学生ぐらいで気の弱い子はこう考えてしまうんでしょうね~。

ただ勇気を出して本音を言って殴られた方が、そのあとも理不尽に殴られるよりはよっぽどすっきりするんではないでしょうか?

確かに殴られるのは大人でも怖いし、嫌だ。

けど自分の本音を隠し続けて生きる方がよっぽど怖いと思います。

歩には何とか本音を隠さず、行動してほしいですね…( ;∀;)

 

鈴木山の顔が怖すぎる件

『特訓』と称して歩を殴るときの鈴木山の顔は

マジで鳥肌立ちました!!!

 

こんな悪意と狂気に満ちた顔は中々見れません。

くにろう先生はホントに表情を描くのがウマい!!!

ちょっとトラウマ級の顔でした…。

 

又賀の救いを自ら断ち切る歩、追い込まれる歩

歩は

 

「みんな僕の仲間なんだ…!」

 

とイジメを否定。

ただ又賀の反応から、本気で歩を救おうとしていたことに気付きますが、時すでに遅し。

又賀は窮地に立たされます。

そして盗聴器の存在もバレた又賀は

鶴巻から「下毛田の刑」を宣告されます。

 

局部の毛を焼かれて写真を撮られた又賀はもう鶴巻に逆らうことが出来ませんでした。

 

歩はその過程で本当のことを言おうとしますが、

鈴木山の暴力に屈し、彼らにへつらいます。

 

そのあと歩の心理の独白が続く場面があるのですが、

イジメというものはここまで人の考えを追い込むのかと傷の深さを思い知らされます。

この独白部分は結構重いです!

読んでるうちに歩の心情が流れ込み、自分も同じ状況にいるような錯覚に陥ります。

そして続くイジメの描写に嫌悪感を抱くようになります。

イジメの時間 2巻 ネタバレ感想まとめ

再読して記事を書いていますが、

やはり読んでいてムナクソ悪くなる漫画です。

 

イジメの描写には怒りが湧いてきます。

断っておきますが、これは褒め言葉です(*’ω’*)

喜び、悲しみ、怒り、いずれであれ、人の感情を揺さぶれるということは、

その作品に人の感情を動かす力があるということの証明なのですから。

 

イジメを無くすためにはイジメのことを知らなければいけないという意味で是非親御さんに読んでもらいたい作品です。

問題作ではあります。

だからこそ、多くの人に読んでもらいたい作品です。

 

⇒【無料】イジメの時間2巻を試し読み 

※イジメの時間は電子書籍のみでの配信です。5/18現在紙媒体での販売はされていません。

 

※7/2に最終話がマンガボックスに掲載されました!

早速レビュー書いたんでそちらもどうぞ!

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

 

あなたに良き読書ライフを☆

 

 

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