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「イジメの時間」12巻のあらすじ・感想。ほぼ無料で読む方法 天童歩の復讐は続く…

 
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本日はくにろう先生が送る衝撃の問題作

「イジメの時間」

12巻のあらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

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「イジメの時間」12巻レビュー

12巻あらすじ

(前巻の話)

若保囲を捕えることに成功し、鈴木山、若保囲、鶴巻の3人を手中に収めた歩。

自分には罪がかからないよう、3人を共殺しさせようと計画していたが、

その矢先、監禁していた若保囲が、事故の後遺症からか泡を吐き死んでしまう。

計画が崩れ落胆する歩に、若保囲が死んだのは自分のせいにしろと鈴木山が語り掛ける。

しかしそんな鈴木山の情けをバッサリと切り捨て、歩は残った2人にも必ず死んでもらうと告げる。

 

「こんな事…させちまって…、

本当に…ゴメンな…。」

 

鈴木山は歩に対して心から反省の弁を述べる。

この事態を引き起こしたのは紛れもない自分なのだと…。

(前巻ここまで)

 

平原と鶴巻の『筆談』

学校の屋上で平原から何があったのか聞かれる鶴巻だが、

鈴木山を人質に取れらている鶴巻は、スマホを歩に盗聴されており下手なことは喋れない。

平原は盗聴に気付き、スマホのメール画面で『筆談』を鶴巻と行い、

鈴木山と若保囲が歩に監禁されていることを知る。

そこに又賀が現れ、平原と鶴巻がなぜ2人でいるのかを問う。

又賀の登場で、歩は鶴巻が平原に監禁のことをばらしたのではないかと感付く。

そして歩は再び鶴巻に電話をかける。

 

『今一人か?』

 

まだ平原と又賀が傍にいるが鶴巻は「うん」と答える。

 

『体調は大丈夫か?』

 

「う…うん…大丈夫…。

じゃぁ…そっちに向かうね…。」

 

『ただその前に、今すぐ電話で周りを映せ』

 

追い詰められた鶴巻

 

『何してる?

すぐに通話を動画に切り替えろ。』

 

歩は冷たい声で鶴巻に命令する。

復唱しようとする鶴巻をしゃべらせず、淡々と指示に従うよう告げる。

そして指示に従えないようであれば、裏切ったとみなし、

鈴木山を直ちに殺すと。

 

『遅いな…。

なるほど…裏切ったということか…』

 

歩の言葉に慌てた鶴巻は周囲をカメラで映す。

周辺には誰もいない。

 

「ほら、本当に私1人でしょ…!?」

 

言い訳する鶴巻を歩は冷たく突き放す。

 

『バカかよ。

もうお前は信用しない。

お前のことは諦める。

でもこいつら2人(鈴木山と若保囲)だけはキッチリと償わせる。

邪魔される前にな!』

 

動転する鶴巻に追い打ちをかける歩。

 

『裏切ったのはすぐわかってた。

でもそれを正直に打ち明ければ許そうって意味だったんだが…』

 

追い詰められた鶴巻は隠れていた平原と又賀をスマホのカメラに映し出す。

 

「ご、ごめんなさい!!

今度こそもう本当に…!」

 

『フフ…だよな。

もう…おしまいだな…』

ブツッ!

 

一方的に電話を切る歩。

 

「て、天童!?

ちょ、待って…

天童     !!」

 

電話に向かって叫ぶ鶴巻。

 

「ど、どうしよう!!

どうしようっ!!

真次郎が…」

 

鶴巻に落ち着くようなだめる平原。

そして又賀は冷静にこう告げる。

 

「自業自得じゃん。

あんなことやっといて…。

やり返されたってしょうがないじゃん。

今さら被害者ぶって、バカみたい…」

 

歩、そして又賀からも追い打ちをかけられた鶴巻の取る行動は!?

いじめっ子たちに襲い掛かる因果応報、その結末は?

(あらすじの続きは12巻で!)

 

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イジメの時間12巻ネタバレ感想

可哀想な鶴巻?いえ、自業自得です。

恋人の鈴木山を人質に取られ、

歩からの裏切ったら彼を殺すとのプレッシャーから

精神的に追い詰められていく鶴巻の姿が描かれます。

そして鶴巻は又賀の「鈴木山は死んだ」というウソを真に受け、

なんと屋上から身を投げてしまいます!!

 

この巻だけみると「鶴巻カワイソス(´・ω・`)」となりますが、

これまで歩にしてきた所業を思い返すと、又賀の言ったように

自業自得

なのだと思います。

 

この作品は1~12巻までの歩へのイジメがムナクソ悪すぎ。

そのあとの歩の復讐自体も酷いんですけど、

歩の復讐を読んで感じるのは

爽快感9割で、罪悪感は1割満たないくらいなんですよ。

やっぱ先にやられてると、あとからの復讐がどんな残酷でも許せてしまう…。

人間の心理ってすごく面白いな~と思います。

 

逆に5~12巻を先に読んで、後から1~12巻を読んだ人はどう感じるんだろう?

逆に歩の復讐が壮絶で、そこまでやらなくてもいいのではと感じるんでしょうか?

 

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「イジメの時間」12巻まとめ

12巻まとめ・総評

遂に周囲にバレてしまった歩の復讐劇。

イジメの時間も次巻13巻で完結を迎えます!

12巻はいったん歩の復讐にピリオドが打たれます。

若保囲は死に、鶴巻は身を投げてしまう。

残されたのは鈴木山だけ。

歩は鈴木山は許すのか?

そして復讐を行った歩の未来はどうなるのか!?

 

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