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イジメの時間 第1巻ネタバレ感想・あらすじ 無料で試し読みできるよ!くにろうが送るイジメ残酷物語!天童歩の生き地獄!

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

こんにちは、漫画コンシェルジュリバもとです(^^♪

今回は以前作品紹介記事を書いた

「イジメの時間」

の第1巻をあらすじ・ネタバレ感想交えて紹介していきます。

この漫画中盤からかなり展開がハードなので、心臓弱い方にはオススメしません!

この記事はこんな方向けに書いています。

  • 「イジメの時間」はどんな作品か知りたい?
  • 「イジメの時間」1巻のあらすじが知りたい。
  • 「イジメの時間」1巻の見どころが知りたい。
  • 「イジメの時間」が無料で読める方法が知りたい!

それぞれ追って紹介していきます(^^)/

 

※お得情報!!

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※7/2に最終話がマンガボックスに掲載されました!

早速レビュー書いたんでそちらもどうぞ!

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

 

「イジメの時間」1巻作品概要

―もう二度と生まれてきませんように―

学校の屋上から身を投げ出そうとするのは、半年前まではごく普通の中学生生活を送っていた少年、歩。

彼をここまで追い込んだものとは? そして、その先に待つ真の結末とは…?

ebookjapan「イジメの時間」第1巻作品紹介

作者:くにろう

マンガアプリ「マンガボックス」で連載中!

「イジメの時間」1巻あらすじ

イジメの時間 第1話 「始まり」

ーもう二度と生まれてきませんようにー

 

物語は主人公の天童歩が学校の屋上から身を投げようとする衝撃的なシーンから始まる。

そして歩の葬儀のシーンへと続き、歩の独白が始まる。

 

「真実は僕の命とともに闇に消え、永遠に明るみに出ることはない。

しかしその忌まわしき事実は、確実に存在したんだ!」

 

事件の発端は半年前に遡る。

その頃の歩は何の変哲もない中学3年生だった。

ある日クラスで席替えが行われる。

歩は学校一の不良である鈴木山の前の席になった。

このことがこれから起こる地獄の日々の始まりだった…。

テストの時間、鈴木山は机の中に入れていた自分の筆箱がないことに気付く。

『クソ、どこ行ったー』

前を見ると歩の机の中に鈴木山の筆箱があった。

鈴木山は不良友達の若保囲が暇つぶしのネタにやったのだと思うが、あえてこのイタズラにのることにする。

そして何も知らない歩にこう凄む。

 

「俺の筆箱隠したろうが!?

許してほしければ、今すぐ青木(先生)殴って来いよ。

それでチャラにしてやる。」

 

イジメの時間 第2話 「もうキレたわ」

何も知らず、言いがかりをつけられた形の歩は

 

「ちょっと待って。僕じゃないよ、僕は何も知らないんだ…」

 

と弁解する。

しかしそれに対して鈴木山は

 

「……ムカつくなぁ、おまえ

おとなしく謝ってりゃ許してやったのに…

もうキレたわ」

 

鈴木山の脅しに怯える歩。

このことを親友の戸沢信二に相談する。

 

「鈴木山でもちゃんと話せばわかってくれるさ。

なんなら俺も一緒に行こうか?」

 

信二の優しさに感動し、お礼を言う歩。

そして一緒に鈴木山のところに向かう。

校舎裏で鈴木山を見つけるが、そこでは須田といういじめられっ子が若保囲と鈴木山に暴行を受けていた。

 

イジメの時間 第3話 「ドM」

イジメの現場を見て、先生を呼びに行こうとする信二。

だが先に鈴木山に見つかり、呼び寄せられる。

信二が口を開く。

 

「筆箱の件、あれは歩がやったんじゃないから。

それだけはハッキリしときたくてさ。」

 

歩も続いて自分ではないと弁解する。

鈴木山は

 

「んな事もうどーでもいいんだよ。」

 

ほっとする信二と歩。

そして鈴木山は須田を殴っていることを二人にこう説明する。

 

「コイツをイジメてるんじゃないぜ。

コイツは殴られるのが好きなんだ。

いわゆるドMってやつさ。」

 

そして若保囲がこう続ける。

 

「須田、二人に言ってやれよ。

『だからチクんのなんかやめて、2人も俺を殴ってくれよ』ってな」

 

(あらすじの続きは1巻で)

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イジメの時間 1巻 みどころネタバレ感想

信二の悲惨な顛末

信二は先生に鈴木山・若保囲による須田へのイジメを報告しますが、

 

「あの3人は昔から一緒にいるからなー。

そんな心配するようなことじゃないぞ。」

 

と相手にされない。

須田に呼び出された信二は先生に報告したことを話すが、須田に感謝されるどころか殴られてしまう。

 

「俺はドMなんだ!

あの二人を悪く言うな!」

 

本当に須田への暴行はいじめではないのだろうか?

そのあと須田は信二がチクっていたことを若保囲に報告に行く。

若保囲は須田に「余計なことは喋るなよ」と脅しをきかせる。

  • 感想

やはり須田への暴行はガチのイジメ。

操っているのは若保囲みたいです。

須田と若保囲と鈴木山、この3人のいびつな関係はいつ築かれたのか?

これからの展開が気になります。

 

須田の「俺はドMだ!」はこの殺伐とした展開の中で唯一笑えるシーンです(笑)

 

しかしイイ奴オーラ全開だった信二がショボーン(´・ω・`)になったのは胸が痛みます。

 

一転!?鈴木山の仲間になる歩!!それが地獄へと続く道だった。

鈴木山に誘われ放課後バッティングセンターに行く歩。

そこで鈴木山と若保囲に仲良くやっていこうぜと言われる。

歩が鈴木山とつるみだしたことを不思議に思った先生が歩を進路指導と称して呼び出す。

 

「最近鈴木山と若保囲とつるんでるみたいだが、何かあったのか?

脅されたり、パシリにされているということはないか?」

 

そんなことはないと否定する歩。

進路指導室を出て、若保囲と鈴木山に内容を聞かれる。

 

「俺たちの話はなかったのか?」

 

「う…うん…。」

 

そこで鈴木山の顔色が変わり

 

「何つまんねえウソついてんの?オマエ」

 

そして歩がウソをついたことを裏切り行為とし、

 

「ペナルティ1だ」

 

と宣告します。

 

「…なに?その…ペナルティって…?」

 

若保囲が説明します。

 

「仲間裏切ったらペナルティを負って、何かで償わなきゃなんねぇって事さ。

至極当然な仲間ルールだろ?」

 

  • 感想

うわー、見事に歩はからめとられちゃいましたねー!

こんなペナルティルールなんていくらでも難癖つければペナルティになるし、気の弱い人はそれに逆らえないですもんね。

そしてあくまで「仲間」内のルールということにしとけば、罪悪感も刷り込めてなかなか裏切りにくくなる。

ホントやくざ顔負けのやり口ですね。

そしてここからが本当の地獄の始まりとなります。

イジメの時間1巻 感想まとめ

歩の地獄は始まったばかりです。

1巻はまだソフトですが、これからどんどん描写もハードになっていきます。

正直悔しくてたまらない気持ちにさせられます。

そんな気持ちを感じさせるほど、くにろう先生の描く力はすごいです!

イジメ関連のマンガではかなり優秀な作品だと感じています。

 

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イジメの時間は現在電子書籍のみでの配信になり、本での販売はされていません。

現在、まんが王国で試し読み増量中で第4話まで無料で読むことが可能です!(5/16現在)

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※7/2に最終話がマンガボックスに掲載されました!

早速レビュー書いたんでそちらもどうぞ!

くにろう作「イジメの時間」最終回ネタバレ感想・あらすじ紹介 ワーの幻に涙( ;∀;)

 

あなたに良き読書ライフを☆

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