マンガログ公式LINEで漫画のお得な情報を配信中

電子書籍サイトのお得情報、漫画のネタバレ情報をお届け

今ならなんと100冊まで半額になるよ!

漫画「ふつつかな悪女ではございますが」5話のあらすじネタバレ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『悪女と中身が入れ替わり⁉』

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 連載版 1巻

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、尾羊英さん、中村颯爽希さんが送る大人気の漫画「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」5話の詳しい内容をお届けします。

【この記事でわかること】

☑「ふつつかな悪女ではございますが」5話のネタバレ

☑「ふつつかな悪女ではございますが」5話を読んだ感想

【↓無料試し読みはこちら↓】
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 連載版: 1
⇒「ふつつかな悪女ではございますが」を試し読み
コミックシーモアの作品ページにジャンプします(*^^*)

「ふつつかな悪女ではございますが」の関連記事
前話のネタバレ 全話ネタバレまとめ 次話のネタバレ

『ふつつかな悪女ではございますが』を無料で読む方法

結論
コミック.jpの無料トライアルを利用すれば、「ふつつかな悪女ではございますが」を8冊無料で読める。

 

コミック.jpは30日の無料お試し期間があり、初回登録時に675円分の無料ポイントがもらえます。

2021年10月現在倍の1,350ポイントもらえ、そのポイントで「ふつつかな悪女ではございますが」(1冊165円)8冊無料で読むことが出来ます。

 


無料期間中に解約しても費用は一切発生しません。

「ふつつかな悪女ではございますが」を無料で読む↓

『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』5話のネタバレ

莉莉の過去

莉莉は、母の死後朱家の女官として雛宮に送り込まれた。

 

中級女官となるはずだった莉莉だが、与えられたのは下級女官の洗朱色の衣だった。

 

莉莉は、仕官初日から踊り子の娘だといじめを受けていた。

 

俸禄を与えられる3年を目標に莉莉は努力をしてきたが、その結果がこれかと悔しさ溢れる莉莉は、朱駒宮から抜け出すためにはなんでもすると覚悟を決める。

 

入れ替わり生活4日目、玲琳は誰にも心配されず薬草を育て体も鍛えられる自由な生活を謳歌していた。

 

莉莉は、呪い人形を使ったり汚物をぶちまけたりと、忠実に金雅容の命令をこなしていたが、玲琳は嫌がるどころか堆肥や裁縫道具を手に入れられたと喜ぶばかり。

 

日の出とともに起き出し女官の世話まで焼く、別人のような慧月の姿を目の当たりにして莉莉は混乱する。

 

嫌がらせはやめて本来の仕事に全うするようにという玲琳の言葉を聞いた莉莉は、そうしたら自分に報いてくれるのかと廃屋を飛び出していく。

 

 

莉莉の覚悟

そこで莉莉は雅容に声をかけられる。

 

朱慧月に嫌がらせをしていたという報告は嘘ではないかと莉莉に問い詰める雅容。

 

神に誓って嘘はついていないと答える莉莉に、今回は見逃すが次はこれで清佳様に差し出せる証拠を持ってこいと、雅容は短刀を渡す。

 

嫌がらせと殺傷では話が違うという莉莉に、できなければ簪を盗んだ罪で鷲官突き出すだけだと雅容。

 

本気で白鼠の衣を与えられると思ったなんて踊り子の娘風情が笑わせるなと吐き捨てて雅容は去ってしまう。

 

殺傷事件?!

玲琳は、庭で働くアリたちを眺めながら今の自分には莉莉に何も報いることができないと不甲斐なさを感じていた。

 

玲琳は気持ちを切り替えて食事の準備をしようと部屋へ戻ると、莉莉が慧月の着物を切り裂いていた。

 

玲琳は、莉莉の泥だらけの姿を見て風邪を引いてしまうと莉莉に声をかける。

 

しかし莉莉は、“風邪くらいどうでもいいくらい自分の人生は取り返しがつかないんだ。

 

所詮言われるのは踊り子の娘だ。”と泣き叫びながら玲琳に短刀を振りかざすと玲琳の髪の毛の一部が切れてしまう。

 

 

心を開く莉莉

そこへ、刃物を持った女官が朱駒宮に向かったとの報告を聞いた辰宇と文昂が飛び込んできて莉莉を止める。

 

後宮内の刃傷沙汰は厳禁で、これに反したものは厳刑である。

 

何があったか辰宇に聞かれた玲琳は、枝毛を切ってもらっていたと答える。

 

何かいいたいことはないのかという文昂に、今は優先すべきことがあるからと言い玲琳は莉莉に向き直る。

 

玲琳は、健康を大切にし、母に恥じぬよう堂々と生きるようにと莉莉を慈しみの眼差しで見つめる。

 

莉莉は、その玲琳の姿に母を重ね、ぽろぽろと涙を流し謝罪する。

 

むしろ追い詰められているのに気づけなくてごめんなさいと自分を抱きしめる玲琳を見て、この人とともにいたいと思う莉莉。

 

玲琳は、本題に入ると前置きし、莉莉を追い込んだ人間はだれだと莉莉に詰め寄る。

(5話終り)

次話のネタバレへ⇒

【↓無料試し読みはこちら↓】

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 連載版: 1

⇒「ふつつかな悪女ではございますが」を試し読み
コミックシーモアの作品ページにジャンプします(*^^*)

漫画『ふつつかな悪女ではございますが』5話の感想

今回もひたすらに玲琳様がかわいくてたくましくてかっこいい回でした。

 

自分に害意を持って殺そうと刃物を振り回してきた人間に、追い込まれているのに気づかなくてごめんなさいと謝れるなんて、どんな天女ですかほんとに・・・。

 

莉莉ちゃんは今まで大変だったけど、ともにいたいと思える素敵な玲琳様と出会えて良かったです。

 

ふたりには幸せになってほしいと願ってしまいます。

この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

Copyright© マンガログ , 2021 All Rights Reserved.