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ホームルーム(漫画・作者千代)3巻のネタバレ感想・無料試し読み情報

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

マンガコンシェルジュ☆リバもとです。

このブログでは、漫画を累計2万冊以上読破している僕が、話題の漫画、今から人気の出そうな漫画をピックアップしてレビューしていきます!

マンガ好きの方の参考になれば幸いです(*^▽^*)

【僕の漫画履歴】

3歳で初めて漫画を読み始める。少女漫画、少年漫画お構いなしに読みまくる。

大学時代漫画喫茶でバイトしながら1万5千冊以上を読破!(バイト終わってからまた別の漫画喫茶に行くというマンガ漬けの生活。)

今まで購入した本は4000冊以上、借りた本は2000冊以上!

 

今日は千代先生の学園サイコラブ漫画「ホームルーム」3巻をネタバレ感想交えて紹介していきます。

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  • この漫画がオススメの人
サイコパスな主人公が好きなあなた。
変態の主人公をみて「自分はまともだ」と安心したいあなた。
「悪の教典」はちょっとエゲツない。もうすこしマイルドなサイコパス漫画が読みたいあなた。

僕はこの漫画一巻が出た頃から追っかけてるんですね。

何とも異常な主人公に魅せられて(笑)

 

  • この記事でわかること

このレビュー記事を読めばホームルーム第3巻のおおまかなあらすじ・展開がわかります!

ただ若干ネタバレを含むためネタバレが嫌いな人はご注意ください。

 

無料立ち読みへのリンクも入れてますので、実際に読んでみたいというあなたはそちらから試し読みをしてみてくださいね☆

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ホームルーム3巻あらすじ(ネタバレあり)

2巻は幸子へのイジメは幸子による自作自演だったという衝撃の事実が発覚し幕を閉じた。

そんなこととは露知らず幸子を虐める犯人を探し続ける愛田先生(通称ラブリン)。

そんな中、3巻はラブリンにぶたれた不良のヤン沢が母親と一緒に学校を訪れるところから始まる。ぶたれたことを体罰だといってクレームをつけに来たのだ。

そこに突然生徒会長・白鳥奈々(しらとりなな)が現れる。

「鉄の女」の異名を取る彼女が現れた途端、これまでの勢いを失くし引き下がるヤン沢。

 

「例え何人であろうとも、この学園の秩序を乱すものは、私たちが許しません!!!」

(出典:千代「ホームルーム」3巻)

そう宣言する白鳥生徒会長。

一方、女子トイレでは幸子が水をかけられびしょ濡れになっていた。

もちろんこれはラブリンに救ってもらうための幸子の自作自演イジメ。

幸子の思い通り、ラブリンは急いで現場に駆けつける。

ラブリンはこれで自分以外に幸子へイジメを行っている犯人を特定できると意気揚々!!

なんとラブリンは女子トイレに隠しカメラを設置していたのだ!!!

そこに鉄の女白鳥再登場。びしょ濡れの幸子を台車に乗せ、保健室へ連れて行く。

白鳥は高性能電波検知器を使い、女子トイレの隠しカメラを発見。

そして白鳥の検知器はラブリン所有のペン型の隠しカメラに反応を示す。

ラブリンに生徒たちから疑いの目が向けられます。

窮地に陥ったラブリンは、その検知器は自分のイヤホンのブルトゥースの電波を拾っている、という言い訳でなんとかその場を切り抜ける。

 

「他の隠しカメラと白鳥に回収されたカメラを回収しなければマズイ。

設置した自分の姿が映っているのだから。」

 

そう考え回収の方法を考えるラブリン。

そしてカメラの回収をもくろむ人物がもう一人。

 

「自作自演がばれたらもう愛田先生に助けてもらえなくなる…」

 

幸子もそのカメラを奪還しようと動き出します。

ラブリンは火災報知器を利用して、避難の混乱に乗じて他の隠しカメラの回収に成功。

生徒会室にある白鳥が持っていったカメラも見事回収します。

しかし、そうは問屋が卸さない。

「鉄の女」白鳥に抜かりはありませんでした!

カメラ内のデータを既にパソコンに移動しており、火災報知機の騒動が落ち着いたところでカメラのデータを閲覧しようとします。

まさに映像を見ようとしたその時、白鳥は鈍器で殴られ、大ケガを負い、救急車で運ばれることに。

白鳥を殴った犯人…それはラブリンではなく幸子でした!

幸子は台車を使って白鳥の後頭部を殴打。

他人を殺しかけても特に悪びれる様子もなく完全にイっちゃてます(笑)

 

そして、病院で目覚める白鳥。

そこには付き添いしてくれていたラブリンの姿が。

ラブリンと言葉を交わす中、自分の中の何かが変わっていくのを感じる白鳥。

そう彼女はラブリンに恋してしまったのです。(実際はラブリンの計算通り)

退院してきた白鳥は公衆の面前でラブリンに告白。

 

「私の秩序をこんなにも乱しておいて…責任取ってください」

ラブリンの答えは

 

「すまん白鳥、俺には他に守りてー奴がいるんだ」

 

ラブリンにフラれ意気消沈する白鳥。もうそこに「鉄の女」の面影はありませんでした。

 

そしてこのやり取りを聞いていた幸子。

ラブリンの「守りたい奴」が気になって、ドロドロとした感情が幸子の中に芽生えます。

『愛田先生の守りたい人…その人…ちょっと邪魔かもです…』

(出典:千代「ホームルーム」3巻)

幸子の中の何かにスイッチが入りました。

 

学校が終わり、ラブリンの愛車の軽トラの荷台に乗り、ラブリンについていく幸子。

帰宅したラブリンは幸子の写真が目いっぱい張られた部屋で自慰行為にいそしむ。

そしてフィニッシュの瞬間が近づき、幸子のスマホカメラを通して幸子の顔を見ながら絶頂を迎えようとしたところ、そこには幸子の友達の丸山の顔が写し出される!

「畜生!畜生!!畜生!!!」

屈辱感、絶望的虚無感に襲われるラブリン。

疲れ果て床に横たわる。

ふと窓が目に入る。

窓の外は部屋を覗く幸子の姿が…。

幸子と目が合い、真っ裸で硬直するラブリンの姿で3巻は終わる…。

 

感想

1巻で拗れたサイコ野郎ラブリンが出てきて、2巻ではヒロインのはずの幸子が実は拗らせサイコヒロインだったことが分かり、

この3巻では拗らせ生徒会長の登場!と1巻ごとに強烈に拗らせたキャラが登場しています。次巻はどんな拗らせキャラが登場するか楽しみです!

 

僕はこの作品を「悪の教典」のマイルド版と評価しています。

愛田先生は悪の教典のハスミンと違い決して人を殺したりしていないんですが、自分の愛するもののためにはどんな行動も厭わない(愛し方、行動に問題はあると思いますが(笑))

この「目的の為にはどんな行動も厭わない」というのがサイコパスの特徴です。

サイコパス教師が主人公の漫画として同系統に分類できるかと。あと愛車が軽トラであるのも共通点ですね!

あだ名も似てますし(ハスミン、ラブリン)

千代先生は悪の教典意識して書かれていることは間違いないと思います!

けっしてパクリではなく、オマージュとして!(設定全然違いますしね!)

まとめ

総評として「ホームルーム」の最大の魅力は、

サイコ野郎が主人公だけでなく、ヒロインもサイコであり、

ほかにもどんどん拗らせたキャラが出てきて

次がどんな展開になるのか予想出来ない点ですね!

3巻の終わりも「このあとどう持っていくんだよっ!!」と突っ込みたくなりますしね(笑)

今日は予測不能な学園サイコラブ漫画「ホームルーム」3巻を紹介させていただきました!

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あなたに良き読書ライフを☆

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