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花恋つらね2巻をほぼ無料で読む方法とネタバレ感想紹介

 
花恋つらね
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

本日は夏目イサク先生が送る大人気作

 

「花恋つらね」

花恋つらね2巻

2巻をほぼ無料で読む方法を紹介し

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

 

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「花恋つらね」2巻をほぼ無料で読む方法

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「花恋つらね」2巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

2巻のざっくりネタバレ

突然、源介(淳平)から「誰にも渡さない」と言って抱きしめられた惣五郎(周吾)。

 

急な言葉に戸惑いを隠せない。

 

その後、源介の言葉が気になり、稽古に集中できない惣五郎。

 

そんな様子を見た源介は、これからも惣五郎と一緒の舞台に立ちたいから、今回の舞台を成功させたい。

 

だから、あの言葉については忘れて芝居に集中してほしい、と惣五郎に話す。

 

舞台を成功させたい気持ちは、惣五郎も同じである。

 

一旦、あの言葉は忘れて、今は稽古に集中することを約束する。

 

そして、3日間行われた公演「三人吉三」の出来は、いいものとなった。

 

 

公演後、打ち上げに参加した源介と惣五郎。

 

相変わらず仲良くじゃれ合う武市と惣五郎をみて、嫉妬の目を向ける源介。

 

一次会が解散して、高校生の2人は一緒に帰ることに。

 

その途中、源介から先日の話が出る。

 

惣五郎がドキドキしながら話を聞いていると、源介の口から「役者として一番の相方になってほしい」という言葉が。

 

源介の亡き祖父・寿一郎が生前に、「最高の相方と一緒に板の上に立つことができたのが、役者をやってきて一番良かったことだ」と語っていた。

 

源介は、その気持ちを自分も味わいたいと言うのだ。

 

その言葉を聞いた惣五郎は、ショックを受ける。

 

源介と別れると、自然と涙が出てきた。

 

惣五郎は先日の源介の言葉で、惚れられていると思っていた。

 

そして、自分も源介と一緒にいるうちに、徐々に源介を好きになっていた。

 

だが、源介が言っていたのは、役者としての惣五郎が好きだという意味だったのだ。

 

 

源介に失恋し、泣きはらした惣五郎は、学校を休む。

 

心配した友人のヒロトがLINEすると、すぐに家に来てほしいと返信が。

 

家に来たヒロトに失恋したことを話す。

 

するとヒロトから、これから舞台で一緒になるかもしれない源介を、ずっと避けていくのかと言われる。

 

 

源介と惣五郎の仲がギクシャクしたまま、夏休みに入った。

 

源介は、2カ月前に惣五郎の父親に、夏休みに入ったら週1で稽古をつけてもらう約束をしていた。

 

なぜ避けられているのか分からず、モヤモヤしたままの源介だったが、この約束のおかげで、堂々と惣五郎の家に行く事が出来た。

 

惣五郎は、源介と自分の父親が稽古の約束をしていたことは知らない。

 

源介が、突然家に来たことに驚く惣五郎。

 

2回目の稽古の日、源介が稽古を終えると大雨が。

 

惣五郎の母の提案で、源介が惣五郎の家に泊まっていくことに。

 

惣五郎の部屋に泊まることになった源介は、避けている理由を教えろと言う。

 

嫌だという惣五郎。

 

頑なに理由を言おうとしない態度に源介は、惣五郎を後ろから抱きしめ、理由を話すまで離さないと言い、惣五郎にしつこく迫る。

 

とうとうキレた惣五郎は、源介を布団に押し倒しキスをする。

 

そして、役者としてはではなく、源介が好きだと伝えた。

 

 

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2巻みどころ解説

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惣五郎の失恋

惣五郎は、源介から「誰にも渡したくない」と言われて、なんて返事したらいいのか、源介とどうなりたいのか、一生懸命に考えたのに…。

 

源介から「一番の相方になりたい」と言われたシーンは、「えー、そっちの好きだったの!?」と思いました。

 

帰り道、源介と別れた後、一人涙する惣五郎を見ていると、本当にかわいそう。

 

あんなに毛嫌いしていたのに、源介のいいところや頼りになるところを知って、どんどん変わっていく惣五郎がかわいかったのに、源介が言った「役者として惣五郎が好き」はショックでした。

 

源介と距離を置きたいけど、そんなわけにはいかないと、避けない覚悟をした惣五郎を応援したくなります。

 

 

ストレートな感情をぶつける源介

「役者として一番の相方になりたい」と、はっきり自分の想いを口にする源介。

 

それだけではなく、常に惣五郎にはストレートに、自分の気持ちをぶつけていきます。

 

源介は、「三人吉三」の稽古の場でも、惣五郎とずっと一緒に舞台に立ちたいから、失敗したくないとハッキリ伝えています。

 

他にも、惣五郎の失恋後にも、自分の発言の何が惣五郎との間に溝を作ったのか分からずに、「相方になってほしいと言ったことが嫌だったのか」と直接惣五郎に聞こうとする。

 

本人も言って言いますが、オブラートに包んで話しをするのが、惣五郎相手ではできないんでしょうね。

 

惣五郎にグイグイ行き過ぎていて、怖いと感じてしまうときもあります。

 

そして、そのまっすぐな気持ちは、惣五郎が言っているような「役者として好き」という気持ちだけではないような気がしますね。

 

源介の気持ちがどのように動いているのか、読み取っていくのも楽しいです。

 

 

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「花恋つらね」2巻まとめ

2巻まとめ・総評

関係がよくなってきたと思った源介と惣五郎。

 

舞台も終わって、どんどん接近していくのかと思いましたが、まさかの惣五郎の失恋。

 

源介が好きだと言っていたのは、歌舞伎役者としての惣五郎だったと分かり、2人の関係がギクシャクしたものになってしまいます。

 

お互いのことを「好き」だと思っているのに、感情がすれ違っていく2人。

 

ですが惣五郎は、源介に役者としてではない「好き」の気持ちを伝えました。

 

その言葉を聞いた源介は、どのように思っているのでしょうか。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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