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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~1巻無料試し読み情報・ネタバレ考察

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ギルティ
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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~試し読みはこちら

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~作品概要

まんが王国で独占配信、雑誌BE-LOVEで掲載中の丘上あい作「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」

まんが王国でランキング一位を8か月連続で取った超人気作です。

不倫をテーマにした愛憎劇で、「全員裏切り者」といううたい文句の通り、主人公含めあらゆる人物がある不倫に関わっており、「えっ!この人が!?」という展開が数多くあります。

昼ドラ、サスペンス、愛憎劇好きな人におススメです。

 

登場人物

・荻野爽(おぎのさやか)

主人公。結婚10年目の35歳。ファッション誌の編集者でキャリアウーマン。

タワーマンションに住み、旦那も優しく、結婚生活にはおおむね満足しているが「子供が欲しい」と思っている。

瑠衣とはバー「チートン」での飲み友達。

そのことで旦那と意見の相違が生じる。今のところ一番の被害者。

 

・荻野一真(おぎのかずま)

広告代理店勤務のエリート。イケメン。

気が効くし、料理もしてくれたりと完ぺきに近い夫。

爽と瑠衣が友達であることは知らず、爽に隠れて瑠衣と不倫している。

実は爽に不倫以外にも隠していることがある。

爽から「カズ」と呼ばれているが、実際は「カス」がふさわしい名前。カス魔。

 

・及川瑠衣(おいかわるい)

バー「チートン」での爽の飲み友達。

年齢はハッキリしないが30歳前後と思われる。性格も良さそうに振舞っているが、職業不明等謎が多い。

一馬の不倫相手。一馬が爽の夫であることを知っている。

闇が深い女。彼女の目的はまだハッキリしていない。

 

・秋山慶一(あきやまけいいち)

爽の高校時代の元カレ。爽と結婚するつもりでいたが、爽の母親の問題で結婚には到らなかった。

現在はイタリアンレストランのオーナーシェフ。

既婚者で蛍太という息子がいる。

爽に未練アリ(?)

 

・寺嶋睦月(てらしまむつき)

爽の編集部のバイト大学生。

純粋な青年に見えるが…彼を切っ掛けにまさかの展開が繰り広げられる。

 

あらすじ

荻野爽は女性ファッション誌の編集者。結婚して10年、仕事も結婚も充実しているが、悩みが一つ。

「子供が欲しい」

ただなかなか夫に言い出せずにいたところ、飲み仲間の瑠衣に相談し、夫に思い切って打ち明けてみることに。

「俺…子供は欲しくないんだよ。」

夫の言葉にショックを受け、瑠衣に慰めてもらう爽。

少し元気が出て瑠衣と別れ夫にフォローのメッセージを入れ家に帰ろうとする。

場面は変わり、瑠衣が自宅マンションに帰宅する。

着替えているところにチャイムが鳴る。

そして開けた玄関の先には、爽の夫の一馬の姿が…

瑠衣「居眠り反省した?」

一馬「した。ごめん、瑠衣」

ふたりはそのまま絡みあっていく…。

 

一晩明けて、昼過ぎに一馬が帰ってきた。昨晩は漫画喫茶にいたと。

翌日爽は一馬の提案で二人で外食をする。

一馬「桜木町のチートンだっけ?今度連れてってよ」

自分の息抜き場所まで来られたくない爽は適当な理由を並べて慌てて拒否する。

そして夜一馬が寝た後、爽は自分のカバンからあるモノを発見する。

「え、これ、GPS?」

なぜこんなものが?夫が入れたのか?なぜ?

色々な疑念が頭に渦巻く中、ある疑問が湧く。

「ない。わたし店の名前(チートン)教えたことない…。」

教えたことのない店の名前をなぜ夫が知っているのか?

様々な疑問が出てくる中、爽は翌日会社にいるはずの夫に電話をする。

「荻野は本日午後からの出社になっております。」

会社に夫がいない…。

爽の疑念は確信に変わった…。

その夜、一真を問い詰める爽。

必死に応戦する一真。

結局一真は否定し続け、その晩は終わる。

 

翌日、爽は会社の同僚の優希と焼肉に行く。

そしてふとした会話の流れから優希が同じ会社の人と不倫していることがわかる。

優希「絶対言わないで」

食事のあと爽にそう言って、優希は不倫相手と逢う。

そして物陰から優希の不倫現場の写真を撮っている人物が…。

取っていたのは、なんと瑠衣でした。

翌日編集部のメーリングリストに、優希と不倫相手である局長の不倫現場の写真が送られています。

優希は激怒し、

「あんた、マジ許さないから」

優希は爽にそう言い残し、営業に異動になったあと会社を辞めます。

 

一真に慰められた爽は気を取り直し、仕事に取り掛かります。

そして撮影の場所として急遽ブッキングした店で、ある人と出会います。

そこにいたのは爽の高校時代の恋人、秋山でした…!

(1巻終わり)

感想

激しく感情が揺れる爽…秋山との関係はどうなるのか!?

瑠衣と不倫を重ねる一真。二人に天罰は下るのか!?

そして瑠衣の目的は??

一巻読んだだけで、かなり展開は早く、次の話が気になって仕方ありません。

しかし夫の一真は悪い奴、というか典型的なダメ男ですねー。

2巻以降は一真のクズっぷりがどんどんさらけ出されていきますのでお楽しみに!

僕自身は不倫自体は肯定も否定もしません。本人たちが良ければいいのではとも思います。

ただ結婚している身で他の女性を好きになったなら、ちゃんと誠意を尽くして妻と別れるのがあるべき姿ではないかなと思います。

ただ肉欲だけに溺れて、不倫を行っているとしたら、動物的な欲望に忠実なだけですから、あまりその人を人間的に尊敬できません。

結婚自体人間が作った制度なので絶対ではありません。変えようと思えば変えられるはずです。

不倫が横行する現代社会、結婚という制度自体が時代にそぐわなくなってきているのかもしれません。

私見を挟んでしまいましたが、ギルティの見どころは

・不倫劇の行方

・誰も信用できない展開

・一真のクズ男っぷり

この3点に尽きます。あと学生バイトの寺嶋がどんな役割を担っているかは詳しく書きませんでしたが、あっと驚く展開が待っていますのでお楽しみに!

考察

題名のギルティとは?

ギルティ(guilty)の意味:有罪

有罪ということは誰が有罪なのか?

今のところ、有罪の有力候補といえば瑠衣が筆頭で、一真が二番手、ちょっと離れて寺嶋って感じですね。

ただそれでは面白くないですよね!?

穴として予想すると有罪は爽でしょうね。

おそらく爽の過去に何か罪があるはず。瑠衣の行動はその復讐なのではないでしょうか?

伏線として瑠衣の部屋の卒業アルバムの塗りつぶしが気になります。あれがどっかで爽に結びつくのではと思います。

副題~鳴かぬ蛍が身を焦がす~の意味は?

恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

副題はこの都都逸から取られています。

意味は

あれやこれや口に出す人より、口に出さない人こそ心の底では深く相手を想っている

という意味です。

 

今の物語の内容ですとこの蛍にあたるのは秋山でしょうね。

爽も色々中にため込んでいるので蛍っぽいですね。

一真は蝉。間違いなく蝉。真顔で嘘つくし、結構口に出すし。

 

この副題は、人間の恋について端的に表現しているのだと思います。

本気で好きになった人とは中々うまく話せませんよね。

上手く話せず、想いだけが募り、その想いが身を焦がしてゆく。

ただ蛍は身を焦がした光で、相手を少し照らすことができる。

そんなふうな純粋な思いを持つ人がこの物語での蛍なのかもしれません。

 

次巻(2巻)のレビュー記事はコチラ↓↓

 

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~を読むには?

ギルティを読むなら電子書籍サイトの「まんが王国」か、「ebookjapan」をオススメします。

 

・まんが王国

まんが王国ですと、毎月末にギルティの最新話が最速で掲載されます。

巻で読むのと、分冊版で読むのが選べます。

分冊版が最速です。分冊版ですとなんと一話読むのにたった100円で読めます!

嬉しいことに無料試し読みも可能ですのであなたに合う、合わないも判断できます。

 

こちらからまんが王国に行けますので、「ギルティ」で検索してみてください(*^▽^*)

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・ebookjapan

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ebookjapanでも無料試し読みは出来ますのでこちらから試し読みをしてみてくださいね(^^)

※ebookjapanでも分冊版はありますが更新は遅いです。

 

あなたに素敵な読書ライフを☆

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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

Comment

  1. たまにはマンガでリフレッシュするのも良さそうですね、押忍!!

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