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漫画「ゴッドオブブラックフィールド」ネタバレまとめ|最終回まで随時更新

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『最強の傭兵が高校生に転生』

戦場で死んだはずの最強男、いじめられっ子高校生に乗り移る新連載 - コミックナタリー

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「ゴッドオブブラックフィールド」(原作:雲、漫画:SIN)の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑各話のあらすじ(ネタバレ)

☑「ゴッドオブブラックフィールド」を無料で読む方法

☑「ゴッドオブブラックフィールド」を読んでみた感想

もくじ

『ゴッドオブブラックフィールド(原作:雲 漫画:SIN)』1~10話のあらすじネタバレ

タップで1~10話のネタバレが開きます

第1話

 フランス外人部隊傭兵隊隊長のキョウヤ。

 

最強のキャプテンとして、49人兵隊を率いて、アフリカで350人以上の敵との戦いに挑んでいた。

 

そのアフリカでの戦闘で、途中、キョウヤは嫌な予感がした。

 

突然の襲撃で仲間のスミセンとダエルが銃で撃たれてしまった。

 

その後、キョウヤも何者かに背後から撃たれた。

 

敵軍はまるで自分たちが来ることを知っていたかのような動きだった。

 

撃たれて意識が朦朧としたキョウヤが目を覚ますと、そこは日本の病院のベッドだった。

 

(ここは、どこだ…??)

 

第2話

 日本の病院で目を覚ましたキョウヤは、医師に経緯を聞いた。

 

戦場にいたはずのキョウヤはなんと、六本木の病院に救急車で搬送されたという。

 

そして鏡をみると、28歳だったキョウヤは18歳の高校生に転生していた。

 

2016年にアフリカで撃たれたが、現在は2019年。

 

転生した高校生も名前は同じくキョウヤだった。

 

高校生のキョウヤは高校の屋上から飛び降りて意識を失っていたらしい。

 

スマホに鬼塚という同級生から連絡が届き、転生した高校生のキョウヤは学校でイジメられていることが発覚した。

 

第3話

 鬼塚から連絡がきたが、誰か分からないのでキョウヤは適当に返信をした。

 

鬼塚から続けて電話が来たが、キョウヤはよくわからずにブロックした。

 

それに怒った鬼塚が屋上で携帯を地面にたたきつけた。

 

「キョウヤの野郎 ただじゃおかねえ」

 

一方のキョウヤは、なぜ転生したのかを探っているうちに、転生した高校生の私物を確認することにした。

 

高校生は優等生だったようだ。

 

その中で色んなものが入っている棚を発見し、ノートの中身を見た。

 

ノートには「今日も金を渡した」「悔しい」「イジめた奴を殺してやる」と書かれており、ひどいいじめにあっていたことが分かった。

 

学校へ着くと、鬼塚がキョウヤを待ち構えていた。

 

第4話

 学校に登校したキョウヤを待っていた鬼塚。

 

鬼塚が殴りかかってきたので喧嘩になったが、キョウヤが圧勝してしまった。

 

退院する前のキョウヤとの違いに鬼塚は驚く。

 

鬼塚との喧嘩を終えたキョウヤの元に、白井という白雪姫のように可愛らしい女の子が話しかけてきた。

 

白井はキョウヤの体を心配してくれた。

 

その後、体育の授業を見学をしているキョウヤの元に、再び鬼塚が現れた。

 

場所を変えてもう一度喧嘩をすることに。

 

鬼塚に着いていくと、そこには鬼塚の仲間数人がキョウヤを待っていた。

 

第5話

 鬼塚の仲間である不良のグループ5人に囲まれたキョウヤ。

 

そのうちの一人はナイフを持ってキョウヤに襲いかかった。

 

しかしキョウヤは不良グループをあっさり全員倒すした。

 

キョウヤが最後に鬼塚を倒そうとすると、鬼塚は「もう手をださないから辞めて欲しい」と頼んだ。

 

そこに体育の先生が現れた。

 

キョウヤは鋭い自分に気づかれずに、ここまで近くに来た先生に驚いた。

 

先生に説得されて鬼塚を倒すのを辞めたキョウヤ。

 

帰りに床屋に寄り、髪の毛をキャプテンだった頃の自分のようにオールバックにした。

 

第6話

  先生から鬼塚との喧嘩のことを親に電話されたため、家でキョウヤの父が怒っていた。

 

キョウヤが帰宅すると、両親はキョウヤの髪型に驚いた。

 

その後怒る父に対して、キョウヤは高校生のキョウヤが書いていたノートを見せた。

 

両親は初めていじめられていたことを知り、母は涙を流した。

 

そして何かあれば父に相談すると約束をした。

 

次の日学校に行くと、また鬼塚がキョウヤの席に来て、キョウヤを倒すと言う。

 

キョウヤは呆れて「うせろ」と言った。

 

第7話

 可愛い同級生の白井の名前を出されたことで、鬼塚に連れられ屋上に行くことになったキョウヤ。

 

そこに白井は居なかった。

 

代わりにこの付近で最強と言われている、以前より体格の良い8人の不良が待っていた。

 

そして喧嘩になり、キョウヤは全員を倒した。

 

喧嘩をしたことで、再び体育の先生に呼ばれて話をしていた。

 

すると、先生の発言にキョウヤは違和感を感じた。

 

キョウヤは試しに先生に殴りかかると、先生は見事にかわした。

 

体育の先生の中身は、昔の戦友のダエルだったのだ。

 

ダエルとキョウヤはお互い驚いたが、同じことが身体に起こっていることが分かった。

 

第8話

 ダエルとキョウヤは、フランスに戻ってアフリカ戦で敵に内通した裏切り者を探そうと話した。

 

授業をさぼり保健室で寝ているキョウヤの元に、鬼塚が近づいてくる。

 

鬼塚は番長の座をキョウヤに譲ることにした。

 

キョウヤが白井と居るところに、鬼塚とつるんでいた女、姫野が現れて面を貸せと言う。

 

白井はキョウヤが姫野に惚れないかを心配したが、キョウヤはそんな事を1ミリも考えていなかった。

 

その日の帰りにヤクザが現れ、車に乗るようにキョウヤに言った。

 

第9話

 連れ去られそうになったところ、キョウヤはヤクザに頭突きをくらわした。

 

キョウヤは次々と襲い掛かってくるヤクザを相手にしていたところ、白井が警察に電話しているフリをした。

 

そしてその場は収まった。

 

遠くから見ていた姫野に対して、キョウヤは「誰かに依存して言いなりになっていたらいずれ捨てられる」と忠告した。

 

姫野が仕返しにキョウヤの胸あたりをドンと押すと、体が痛んだ。

 

キョウヤはこれくらいの喧嘩で体が痛んだことにショックを受けた。

 

その後、白井とキョウヤはご飯を食べて帰ることにした。

 

 

第10話

 キョウヤは喧嘩したことでまた、体育の先生であるダエルに呼び出された。

 

そこで、先生はひどいいじめを受けている4人を助けて欲しいとキョウヤに頼んだ。

 

キョウヤはスポーツ推薦で勉強をあまりしなくていいことを条件に、先生の頼みを聞くことにした。

 

その後、教室にきた姫野は、どうやらヤクザに脅されていてメイクを崩して泣いていた。

 

姫野と共に教室を出るキョウヤを、白井は不安そうに見つめていた。

 

姫野はキョウヤをヤクザの事務所に連れてこいと言われているようだ。

 

そしてキョウヤが電話で月曜日に事務所に行くとヤクザに伝えた。

 

その日の帰り、姫野との関係を問い詰めてくる白井を見て、キョウヤは白井が自分のことを好きだと気づいた。

 

『ゴッドオブブラックフィールド』11~20話のネタバレ

タップで11~20話のネタバレが開きます

11話あらすじネタバレ

恭弥は白井が自分に想いを寄せていることにようやく気付いた。

 

見た目は高校生でも、恭弥の中身は28歳の大人の男だ。白井にキスを迫られて困る恭弥。

 

巨大化した白井が恭弥にキスを迫る夢で、絶叫して恭弥は目を覚ました。

 

土曜日に学校に行くふりをして恭弥が家を出たのは、ダエルと密会するためだ。

 

ダエルは、恭弥が眠っていた間にすっかり日本人らしくなっていた。神様がくれたチャンスと思い、ダエルは生き直すつもりでいるのだ。

 

恭弥は月曜日に暴力団と会うことをダエルに話した。

 

ダエルは恭弥に、このまま平和に生きて欲しいと思っている。

 

恭弥は暴力団と戦うことをイメージしていたが、この貧弱な体では勝てない…と感じているのだった。

 

12話あらすじネタバレ:広告で見るフランス語回

恭弥の母は、友達とのブランチに恭弥を誘う。

 

母をがっかりさせたくない恭弥は仕方なく行くことにした。

 

母が気構えているのには理由がある。

 

母の友達・育子は自分の息子と恭弥を比較してマウントを取りたいのだ。

 

育子の息子・優は国際科に通う生徒で、フランス語も話せる。

 

育子のマウント発言に委縮する母を見て、腹を立てたのは恭弥だ。

 

優より流暢なフランス語で恭弥が話し始めると、恭弥は隣の席のフランス人の女の子に話を合わすように頼む。

 

恥ずかしさから育子と優は、そそくさと逃げるように店を出てしまった。

 

それがきっかけで、恭弥に興味があると言うフランス人の女の子・ミシェルと連絡先を交換することになってしまったのだった。

 

13話あらすじネタバレ

ミシェルは連絡先を交換して欲しいと引き下がらず、恭弥は呆気に取られてしまう。

 

月曜日、恭弥はダエルとトレーニングをしていた。ダエルは、恭弥の今の体では暴力団と渡り合うことは無理だと言う。

 

分っていても姫野に約束した恭弥は、約束を破りたくないのだ。ダエルは今の家族を守りたいので、静かに片を付けたいと思っている。

 

放課後、恭弥が連れて行かれた建物には大勢の暴力団員が待ち構えている。

 

仲間に入れ、と迫られて断る恭弥。次々と襲い掛かられ、絶体絶命の恭弥を助けに入ったのは謎の赤いお面を付けた男だった。

 

バットを刀のように構えて、暴力団員の前に謎の男が立ちふさがった。

 

14話ネタバレ

バットを振り回して次々と暴力団員をなぎ倒していく男。

 

それはダエルだった。その間にも、手練れの男がナイフを振り回して恭弥に襲い掛かる。

 

防御しているがスピードのない恭弥はあちこち刺されてしまう。

 

どうにか最後の一太刀を、手で掴んで止めた恭弥。敵の両手をふさぐことに成功し、敵はその手を振り払うことすら出来ない。

 

相手が殺す気で来たので、恭弥も本気を出して殺し合いをする気になったのだ。

 

我を忘れたように殴りつける恭弥だったが、殺すな!というダリルの一言で我に返った。

 

血まみれの恭弥の前に現れたのは、神代光輝と名乗る男だった。ダリルと恭弥が山本組の組員を相手にやりあったことを聞きつけてやってきたのだった。

 

15話ネタバレ

病室で目を覚ました恭弥。

 

思ったより恭弥は重傷だったため、神代の車に載った直後に気を失っていた。

 

神代は、山本組を片付けた恭弥に感謝して何かお返しをしたいと言う。

 

恭弥の希望は暴力団が、学校の生徒に関わらないことだけだ。

 

神代の迫力にひるまず、対等に張り合おうとする恭弥。

 

神代は恭弥の実力を認め、ダチになろうと言うのだった。

 

恭弥のケガは思ったより重傷だったので、ダエルと恭弥で交通事故に遭ったと口裏を合わせることにした。

 

心配して駆けつけた母に説明する医師は、暴力団関係の治療に関わっている。

 

それは医師が過去に、ヤクザになった弟を看取ったからだ。誰かを殺したり死ぬことだけは避けてほしい、それが医師の願いだった。

 

16話ネタバレ

相手が悪党でも誰かが治療するしかない、というのが医師の考えだ。

 

でも善意だけではなくお金もきちんととるという医師の考えに、唖然とする恭弥だった。

 

退院後、父が車で学校まで恭弥を送る。

 

恭弥が隠し事をしているのではないかと、父は心配しているのだ。

 

恭弥は暴力団とトラブルになったが解決したと説明する。

 

母を悲しませることだけはするな、と父は言う。

 

退院した恭弥には、ダエルと約束をした「いじめられっ子を助ける」というミッションが待っている。

 

その一人が門倉浩史だ。

 

給食を食べている門倉にちょっかいを出す男子生徒がいる。

 

そこへやってきたのが、恭弥だ。

 

門倉は、恭弥に名前を呼ばれ、一体何事かと震えあがるのだった…。

 

17話ネタバレ

恭弥に、付いて来い!と言われて焦る門倉。

 

恭弥はいまや新たな番長として学校内で恐れられているようだ。

 

次に恭弥に声をかけたのが、根本静香。

 

廊下ですれ違う馬場に怯えた様子の静香。

 

運動部の部室に集められたいじめられていた4人の生徒。

 

恭弥はこの4人をいじめられないようにするため、ダエルこと須賀先生を顧問にして体力作りをするつもりだ。

 

でも4人は自分たちが恭弥に集められた理由が分からない。

 

乗り気ではない生徒たちだが、マネージャーをすると言い張る白井が楽しそうに4人を勧誘する。

 

姫野は、部室の恭弥たちの様子をこっそり覗いていた。

 

恭弥に言われた通り、メイクを落としてスカート丈も長くしている。姫野はどうやら恭弥が気になっているようだった。

 

18話ネタバレ

運動部に入部した4人は、恭弥のハードな準備運動に必死についていく。

 

恭弥の投げたボールが門倉の顔面にヒットしたことがきっかけで、ダエルと恭弥がボールごしにケンカを始めてしまった。

 

そんな運動部の様子をずっと見守っていたのは姫野だ。姫野も部活に入りたいというが、断る恭弥。

 

ぎろりと白井を睨んでから、姫野は去って行った。

 

学校から帰宅途中の恭弥のスマホに見知らぬ番号から電話がかかってきた。

 

その主はレストランで会ったミシェルだった。

 

ミシェルに誘われて…仕方なく土曜日に会う約束をしてしまった恭弥

 

帰宅すると何やら訳あり風の相手と父が電話をしている。

 

恭弥は父が何か隠している、と確信する。

 

19話ネタバレ

隠し事があると確認した恭弥は、思い切って父を散歩に誘った。

 

父の会社の取引を、大企業が邪魔したため難航しているのだ。

 

この取引に父は家を担保にしてお金を借りているため、失敗したら大損をしてしまう。

 

フランスから役員が訪問するので、恭弥はその取引の場に自分も参加したいと提案してみた。

 

やれることはやってみるべきだ、と強く言う恭弥。

 

ミシェルが電話をかけてきたので、家族の大切な用があると恭弥は約束を延期してもらう。

 

恭弥に会うのが待ち遠しい様子のミシェル。

 

フランス人役員と会う予定の日曜日…恭弥は意外な人物と再会することになった。

 

それは恭弥の外人部隊時代の上司・シャフランだったのだ。

 

20話ネタバレ

シャフランと一緒にいるのはスミセンだ。

 

理解が追い付かない恭弥。

 

シャフランは、恭弥の名前に興味を示している。

 

シャフランは取引で妥協をする気がなく、父との取引は難航している。

 

法的手段の言葉に敏感に反応したシャフランは、取引が決裂したとして席を立つがそれを止めたのは恭弥だった。

 

恭弥は一週間と一晩あればなんとかするというのだ。

 

そこで腹をくくった父は、恭弥の決断に全てをゆだねることにした。

 

シャフラン相手に恭弥は何か考えがあるようだ…。

 

一週間と一晩、という半端な数字が気になるシャフラン。

 

シャフランとスミセンなら何とかすることができると恭弥は確信しているのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』21~30話のあらすじネタバレ

タップで21~30話のネタバレが開きます

21話ネタバレ

父はすっかり恭弥を信じたようだが、会社の他の役員は気が気ではない。

 

恭弥は戦場でのことを思い出していた。

 

リーダーと呼ばれ隊員に頼りにされる存在だった恭弥。

 

恭弥たちが戦場で戦う中、スミセンは逃げ遅れた民間人の女の子に悪さをしているようなろくでなしだった。

 

嘘で取り繕うが、恭弥にはすぐに見抜かれて殴られてしまうのだ。

 

取引の時にも、スミセンは嘘をつく時特有の顔をしていたのが恭弥は気になっていた。

 

会談のあとダエルを呼び出した恭弥は、スミセンとシャフランに会ったことを話した。

 

日本ではネクサスホテルに滞在していることを告げると、何かを思い出したようにダエルは歯ぎしりをして今すぐ行こう!と言うのだった。

 

22話ネタバレ

シャフランとスミセンは、出世をしてゴント自動車の副社長と理事になっていた。

 

それは恭弥たちを裏切った見返りなのではとダエルは考えている。

 

でも恭弥はまだ考えがあるようだ。

 

ミシェルと会う場所を、スミセンとシャフランが宿泊しているネクサスホテルに恭弥は指定したのだ。

 

恭弥に会いたがっているミシェルをエサにして、女好きなスミセンだけをおびき出すという作戦をたてた恭弥。

 

恭弥はミシェルとそのまま会うが、成功したらダエルがスミセンを拉致するのだ。

 

恭弥やダエルたち隊員がどうして死ななければいけなかったのか、その謎が解けるかも知れないとダエルは嬉しそうだ。

 

23話ネタバレ

スミセンが以前と同じ実力を持っていたら、恭弥とダエルの作戦は難航する可能性が高い。

 

翌日、学校に登校した恭弥はいつも通り授業を受けてクラブ活動もした。

 

白井と姫野は恭弥に話しかけるが、恭弥はそれどころではない。

 

部室ではダエルが決選の身支度を整えている。

 

怖いもの知らずのダエルも、教頭や自分の奥さんは怖いという。

 

正装してミシェルと待ち合わせしているネクサスホテルに向かう恭弥とダエル。

 

ホテルのロビーで何か必要があれば、と声をかけてきたのは神代の部下・五十嵐だった。

 

そして恭弥の前に、ミシェルとその女友達2人が現れた。

 

華やかな三人の美しさは、他の客の目も惹きつけている。

 

いよいよ、スミセンとの勝負が始まろうとしていた。

 

24話ネタバレ

恭弥をかっこいいねと褒めるミシェル。

 

まだ注文していないのに、神代の指示で4人分のフルコース料理が出てくる。

 

ミシェルは恭弥のミステリアスな魅力に惹かれていく。

 

恭弥に電話をかけてきたのは神代だ。

 

ピリピリした空気の恭弥に、ミシェルは何があるのかと問いただす。

 

恭弥はスミセンに会うために、ミシェルを利用したということを正直に話す。

 

ミシェルは恭弥が訳ありなことも何となく悟っているようだ。

 

ダエルからメールが届いた。

 

ホテルのクラブにやってきたスミセンは、セルパンブニムーと言われるフランスのギャング3人と一緒にいる。

 

作戦は厳しくなってきたが、恭弥は予定通り作戦を実行するしかないのだった。

 

25話ネタバレ

どうするべきか、思考を巡らせる恭弥。

 

神代に恭弥は電話をかけ、何でも頼みを聞く代わりにクラブの営業を中止して欲しいと頼む。

 

神代は部下を使えと言うが、恭弥はダエルと2人で乗り切るつもりでいる。

 

フランスのギャングがいるということを聞き、怯えるミシェルたち。

 

クラブに恭弥とダエルが向かうと、美女を期待していたスミセンに酒を勧められてしまう。

 

神代の指示でクラブから客が帰されると、先に違和感に気付いたのはギャングだ。

 

客がいなくなったのを確認し、ギャングに殴りかかる恭弥とダエル。

 

状況が理解できないスミセンは逃げ出すが、ダエルが飛び掛かり押さえつける。

 

その時、恭弥と戦うギャングは懐に手を入れたのだった…。

 

26話ネタバレ

ギャングが手に取ったのはナイフだった。

 

恭弥は余裕でナイフの攻撃をかわし、腕をひねりあげて倒した。

 

ギャング3人を倒した恭弥だが、ダエルはスミセンに負かされて気を失っている。

 

ダエルを人質に取られた恭弥は、スミセンのメンタル攻撃をするため自分がGOBだと名乗る。

 

裏切者を殺すために生き返ったのだと言う恭弥。

 

しかしスミセンは、以前とは違って貧弱そうな恭弥を恐れてはいない。

 

恭弥は大柄なスミセンと殴り合うが、力の差を埋められない。

 

執拗に急所を狙うことで、とうとうスミセンをねじふせることが出来た。

 

恭弥はスミセンに馬乗りして無慈悲にも止めを刺すのだった。

 

27話ネタバレ

スミセンの両目を潰した恭弥。恭弥自身もスミセンとの死闘でふらふらになっている。

 

 

ギャングとスミセンの後始末をするのは、神代の部下の五十嵐達だ。

 

恭弥はギャングに日本で暴れるな、と釘を刺し、鉄パイプを振るうのだった。

 

スミセンはシャフランが密輸のため、西モータースを利用するのだと吐いた。

 

このままでは、恭弥の父は犯罪の片棒を担がされる可能性が高い。

 

恭弥はスミセンを殺しはしないが、回復できないくらいの致命傷を負わせるつもりでいる。

 

仁道病院に着くと、ダエルは一命をとりとめたことが分かった。

 

恭弥自身もスミセンとの闘いであばらを3本折る重傷だ。

 

ダエルが戦力外になった今、恭弥が戦うしかないのだ。

 

28話ネタバレ

ギャングとスミセンの入院する部屋は、神代の部下が守っている。

 

恭弥に脅しをかけるギャングの闘争心を折るために、動けないギャングに刃物を振りかざす恭弥。

 

悲鳴が聞こえる病室の外では、神代の部下もその残忍さに目も背ける程だ。

 

最後はスミセンの番だ。

 

恭弥は返り血を浴びて血まみれになっている。

 

命乞いをするようにスミセンはシャフランのことを恭弥にぺらぺらとしゃべる。

 

シャフランがダイアモンドのために、恭弥達を売ったせいで部隊が壊滅したのだ。

 

それ以外にも、スミセンはシャフランの秘密や弱点を握っている可能性が高い。

 

銃を持ったシャフランの仲間が日本にあと2人いるが、慌てる必要はないと恭弥は気付いたのだった。

 

29話ネタバレ

治療中のスミセンから、悪魔の宝石・ブラックヘッドのことを聞き出す恭弥。

 

その利益をシャフランとスミセンは半分ずつ自分の口座で保有している。

 

スミセンが死ねばお金は半分になってしまうため、シャフランはスミセンを殺さないのだ。

 

恭弥はスミセンの口座の暗証番号を知りたい。

 

口座のお金を元に、恭弥はシャフランと取引するつもりでいるのだ。

 

恭弥に騙され、あっさり暗証番号を吐いてしまうスミセン。

 

恭弥は神代に電話をして、ネクサスホテルに麻薬のサンプルがあることを伝える。

 

神代は縄張り荒らしだと怒り心頭だ。

 

恭弥はいよいよ、シャフランをGOBの名前で呼び出すことにしたのだった。

 

30話ネタバレ

恭弥はシャフランの行動を連絡するように五十嵐に頼む。

 

シャフランは清水モータースと会食をしていた。

携帯が見つからないので、恭弥は借りた携帯でシャフランに電話を掛ける。

 

GOBの名前を出したことで、シャフランはスミセンが裏切ったと思っている。

 

恭弥は父親の西モータースに有利になるように事を運びたい。

 

スイスバンク、ブラックヘッド、麻薬の3つの単語を恭弥が言うと、明日シャフランは契約を締結すると言い出した。

 

しかし恭弥には今、父と母という存在がネックになっている。

 

シャフランは恭弥の物言いに、自分が知っている西恭弥を思い出して苛立っているのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』31~40話のネタバレ

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31話ネタバレ

思い通りにいかず苛立つ恭弥だが、自宅に電話をして一度帰宅することにした。

 

短い時間だが、恭弥にとって父母は大きな存在となっているようだ。

 

父のスマホに木村理事から連絡があった。

 

恭弥のお陰で、ゴント自動車とかなり有利な契約が結べることになったのだ。

 

恭弥が帰宅すると、傷だらけの恭弥を心配する母が待っていた。

 

泣いて抱きしめてくる母に、恭弥は初めて家族のぬくもりを感じている。

 

一度家に帰ったものの、ダエルのことが心配な恭弥。

 

父は恭弥がまた暴力団に力を借りたのかと気になっている。本当のことを言えない恭弥。

 

仁道病院ではダエルが意識を取り戻した所だった。

 

32話ネタバレ

意識を取り戻したダエルを見舞う恭弥。

 

いきさつをダエルに話すと、恭弥はダエルから2つのことを提案された。

 

ダエルの希望はシャフランに手を出さずにフランスに見送ることと、スミセンに会うことだ。

 

目が見えないスミセンにダエルを会わせて、無念の死を遂げた仲間たちに懺悔しながら生きろと伝える恭弥。

 

スミセンは、恭弥たちが本物のGOBとダエルだとは信じられない。

 

シャフランの暗証番号を教えるから助けろ、とスミセンは命乞いをする。

 

スミセンは中国と韓国から来たマフィアも来ると言う。

 

夜が明ける前にマフィアを潰して、契約が終わり次第シャフランを潰してはどうかとダエルは提案したのだった。

 

33話ネタバレ

フランスに帰ってもシャフランがいる限り、スミセンの命はない。

 

スミセンは自分の命惜しさに、暗証番号を伝え、恭弥側に付くことを決めたようだ。

 

シャフランは欲に目がくらみ、ギャングの金でゴント社の株を買ったのだった。

 

その返済をスミセンとシャフランの口座から払うので、シャフランはスミセンをフランスに連れ帰るしかない。

 

ダエルはスミセンを助けてもいいと思っているようだ

 

恭弥は神代に電話をして、中国と韓国から来たマフィアの相手を暴力団に頼むことにした。

 

神代も暴力団としての面子がある。

 

ダエルと恭弥の目的は、シャフランを潰すことだけだ。

 

翌日、恭弥は思ったより体が回復していて喜んでいた。

 

34話ネタバレ

救急車に重傷のスミセンを載せて、恭弥はシャフランと取引するネクサスホテルに向かう。

 

取引が無事終わったシャフランは恭弥の元へ戻ってきた。

 

スミセンは潰れてないほうの目で、シャフランと恭弥を見届けたいようだ。

 

ブラックヘッドの話題を恭弥が持ち出したことで、シャフランは怒り心頭だ。

 

母親がどうなってもいいのか、と脅しをかけるシャフランだが、恭弥は前日からしっかりと根回しをしていたのだった。

 

35話ネタバレ

シャフランは、GOBの罠にハマったのだ。

 

シャフランの味方だと思っていたマフィアは、恭弥側に付いていた。

 

恭弥はシャフランに降伏するか、恭弥と1対1で勝負するかと持ちかける。

 

傭兵式でケリをつけようと言う恭弥を、シャフランは本物のGOBみたいだと感じていた。

 

恭弥とシャフランは互いの左手を縛り合い、右手にナイフを持つ。シャフランは隊員を皆殺しにしたことを自白した。

 

抜群のコンディションのシャフランと、負傷している恭弥ではフェアとは言えない。

 

しかし、恭弥は時が来るのを待っていた…シャフランの懐に飛び込んだ恭弥の一撃が決まる。

 

今度は地獄でやりあおうと、息絶えたシャフランに語りかける恭弥であった。

 

36話ネタバレ

シャフランとの決着が付いた恭弥。

 

後始末はマフィアがすることになった。

 

マフィアのボスは恭弥との取引に感謝している。

 

ゴント社の日本支社長には、スミセンが就任することになった。

 

神代からは中国と韓国マフィアの件のお礼だと言い、恭弥はスマホを受け取った。

 

暴力団とマフィアの両方と縁を切ると決めている恭弥。

 

スミセンは自分のに残る300万ユーロを恭弥とダエルに譲ると言い出した。

 

仁道病院に戻り、恭弥は氷室医師の治療を受ける。

 

ダエルはシャフランが死んで嬉しそうだが、恭弥は後味の悪さを感じている。

 

復讐が終わった今、恭弥はどう生きるべきか…選択する時が来ていた。

 

37話ネタバレ

シャフラン亡き後、もう恭弥は敵を警戒して過ごす人生を送る必要はない。

 

今の恭弥には優しい両親もいる。

 

元の持ち主にこの体を返すことができないのなら、恭弥は今のまま生きるしかない。

 

恭弥が帰宅すると、ほっとした顔の母が出迎えてくれる。

 

自分を抱きしめる母の体を…抱きしめ返そうとして止める恭弥。

 

考えるのに疲れた恭弥は自室でひと眠りをする。

 

昼寝から目覚めた恭弥にダエル、ミシェル、白井からメールが来ていた。

 

ミシェルとはまた食事をする約束をしたが、白井はケガを心配して家までやってきてしまう。

 

恭弥の顔を見て大胆にも抱き着こうとする白井を、思わず避けてしまう恭弥。

 

二人の距離が近くなり、白井は背伸びをして恭弥にキスをせがむ…。

 

38話ネタバレ

キスをしようとする白井を、うまくかわす恭弥。

 

白井は定期テスト1位を取って、恭弥とキスをする気満々のようだ。

 

翌日、父の車で学校へ行く恭弥。進学はどうするのかと父に聞かれると、恭弥はフランス留学もいいなと考えを話す。

 

恭弥が学校に行くと、また姫野はばっちりメイクをしていた。

 

教室に入ると、恭弥の姿を見てクラスメイトが怯えた顔を見せる。

 

恭弥を恐れないのは白井くらいだ。

 

授業中居眠りをする恭弥の元へ、ダエルからメールが届く。

 

スミセンが持ち株を分けるから口座番号を教えてほしいということだ。

 

面倒だなと思っていた恭弥に、「000000」という謎の人物からメールが届いた。

 

本番はこれから、という意味心なメッセージがそこにはあった。

 

39話ネタバレ

ダエルこと須賀先生が入院中は、運動部を仕切るのは恭弥だ。

 

白井は須賀先生のお見舞いに付いてくると言うが、振り切るために恭弥は須賀先生は大事な部分をケガしたんだと嘘をつく。

 

病室では何故かダエルの隣のベッドにスミセンがいる。

 

スミセンは株も三人で分けようと言いだしたが、恭弥は何か裏があると感じている。

 

スミセンはシャフランの裏にいる人物を恐れているため、保身のため恭弥とダエルを仲間に引き込みたい。

 

ヘラヘラ笑うスミセンは、日本語教師と住居も用意して欲しいと言う。

 

ダエルはスミセンの自分勝手さに腹が立っているが、結局許してしまっている。

 

恭弥にメールを送った謎の人物から、ダエルにもメッセージが届いたのだった。

 

40話ネタバレ

謎の人物からのメッセージなんて無視しろと、恭弥はダエルに言う。

 

帰宅途中、恭弥がミシェルに電話をして日本語教師や株のことで相談をすると、ミシェルも恭弥に頼られて嬉しそうだ。

 

両親との外食で、トンカツを切り刻んで食べる恭弥。両親は恭弥の目の前でイチャイチャしているが、そんな二人の姿を恭弥は微笑ましく見つめている。

 

金と株の分配は、ミシェルの女友達・セシルに任せた。傭兵時代に稼いだお金を合わせると1億7千万円以上もの大金になる。

 

ミシェルが紹介してくれた日本語教師は、若くて可愛いアリスだ。スミセンは一目見て気に入ってしまう。

 

週末は新車発表会だ。恭弥と母もそのパーティに出席することになったのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』41~50話のネタバレ

タップで41~50話のネタバレが開きます

41話ネタバレ

アリスに付き添われてパーティに来たスミセンは、馴れ馴れしく恭弥に話しかける。

 

フランス大使のラノックが、突然恭弥に声をかけてきた。どうやら、シャフランを問題なく処理をしたのはラノックの所業だったのだ。

 

シャフランの件のお礼に、フランスの大学なら授業料全額免除、国籍を取ることも可能だとラノックは言う。

 

大使としての力はいつでも貸すが、その代わりシャフランのことはこれ以上探るなというのがラノックの言い分だ。

 

もし変な噂が立ったなら…と意味心に言うラノックに、怒りをにじませた顔をする恭弥。

 

パーティ会場に戻ると、スミセンが堂々たる雰囲気で、新車のプレゼンをしている。その会場になぜかミシェルの姿があるのだった。

 

42話ネタバレ

ビジネスモードのミシェルだが、恭弥に声を掛けられて大喜びで抱き着きキスをする。

 

ミシェルはあとでビールを一緒に飲もうと恭弥を誘うが、母は心配そうだ。

 

ラノックはフランスでは傲慢な男で有名だと、ミシェルは恭弥にささやく。

 

ミシェルは恭弥との距離を縮めたいが、恭弥は誰かと特別な関係になることは考えられない。

 

高校生とは思えない大人っぽい恭弥の発言に、ミシェルはもうアプローチはしないと切なそうな顔をして言う。

 

その場に現れたのは、新車のプレゼンにいた椎名愛子だ。

 

愛子とミシェルを残して帰る恭弥は…トレーニングをしていた。シャフランのように実戦から離れて衰えたくないのだ。

 

43話ネタバレ

恭弥の肉体は別の人のものだが、絶体絶命の危機に立たされた時、なぜだか前の体の感覚を思い出していたのだ。

 

トレーニングしたら前の体の感覚が取り戻せるかも知れない、と恭弥は期待している。

 

恭弥は戦場でたくさんの仲間を失い、そのたび無力感を感じてきた。日本に戦場はないが、自分の周りの人だけは守りたいと思う恭弥。

 

登校途中に偶然ダエルに会い、白井と恭弥は車に乗せてもらう。

 

ダエルはまだ首のコルセットはしているが、ずいぶん回復したようだ。

 

そこで白井にも謎の人物からの脅迫メールが届いていることが判明した。

 

守るべき人が増えてしまった恭弥だが、同時に守ることは出来ないということに…焦りを感じ始めているようだ。

 

44話ネタバレ

スミセンの新居にやってきた恭弥。

 

メールで脅迫を受けたという話をしに来たが、スミセンには届いていない。

 

まだスミセンは隠していることがあると確信している恭弥。

 

おしゃべりなスミセンがアフリカや傭兵時代のことを誰かに話せば、トラブルの元になると恭弥は思っている。

 

シャフランが誰かの指示を受けていた、とようやく口を割るスミセン。

 

ダエルはメールを送った謎の人物を突き止めるために、明日警察に行くことにしている。

 

不安が尽きない恭弥は、警備会社に身辺警護の依頼をすることにした。

 

その直後、恭弥に神代から電話が掛かってくる。

 

山本組に襲撃を受けて部下の五十嵐が重体のようだ。

 

神代は、恭弥も気を付けろと警告をしたのだった。

 

45話ネタバレ

恭弥を心配する神代は、組員を警護のために配置すると提案する。

 

恭弥は脅迫メッセージが来ていることを神代に話す。

 

恭弥が紛失したスマホを拾った人物では、と恭弥は考えてのいるのだ。

 

運動部にはダエルが購入した運動器具が揃えられた。

 

警察のサイバー犯罪対策課で、脅迫者は海外からメールをして来たことも判明した。

 

放課後、恭弥は警備会社の社長・京極と会う約束をしている。

 

対象者の警護と、メールの送り主も調べてもらう契約だ。

 

部下の岩田は愚鈍な男だが、京極は恭弥が修羅場をかいくぐってきたことも見抜いた切れ者だ。

 

帰宅した恭弥のスマホに、電話を掛けてきたのはラノックであった。

 

シャフランが生きていると、ラノックは言うのだった。

 

46話ネタバレ

ラノックに呼び出された恭弥

 

恭弥は確かにシャフランの腹を切り裂き致命傷を与えたが、誰かが匿っているようだ。

 

シャフランのコードネーム「砂漠の氷」の名前で、電話をかけた人物がいる。

 

ラノックとしてはシャフランの狙いが恭弥である以上、恭弥と組むことが得策だと考えている。

 

夏休みの間には…シャフランとのことを片を付けたい恭弥。

 

考え事をしながら恭弥が街を歩いていると、ケンカを売られた鬼塚と姫野に遭遇した。

 

負けた鬼塚と姫野に小便をかける姿を目にして、恭弥は我慢できず止めに入ってしまう。

 

やり返す気を起こさせないために、ケンカを売ってきた高校生を徹底的に恭弥は痛めつけるのだった。

 

47話ネタバレ

恭弥に助けられて、頬を赤くする姫野。

 

鬼塚がつるむのを止めたせいで、不良グループに絡まれているのだ。

 

自宅でくつろぐダエルに電話をする恭弥。

 

盗聴の可能性があるため暗号で会話をして、外で待ち合わせをする恭弥とダエル。

 

シャフランが生きているかもということを恭弥が話すと、ダエルは驚いている。

 

もし生きていたとしても、重体のシャフランはすぐに動くことはできない。

 

フランス政府にシャフランのことは任せて、恭弥は普段通り過ごすつもりだ。

 

その間に恭弥は、ラノックに進言されたように動きやすくするために法人を設立するか買収を計画することにした。

 

早速ミシェルに相談の電話をする恭弥だった。

 

48話ネタバレ

ミシェルは、愛子の所属する事務所が弱小だから買収してはどう?とアドバイスする。

 

お礼よりも今から会いたいと言うミシェルだが、話の途中で恭弥は電話を切ってしまう。

 

期末テストが終わり、18歳になった恭弥は無事運転免許も取得した。

 

そこに1千万円以上するシープの新車で恭弥を迎えに来て、プレゼントだと言うダエル。

 

平凡な日々が続いていた恭弥だが…夜の街を歩いていると、誰かがあとを付けているのに気付く。

 

捕まえてやろうと、狭い通路に入った恭弥はその誰かを掴み投げつける。

 

すると、それは白井だったのだ。

 

白井は期末テストの結果に自信がある、ということを伝えに来たのだ。

 

恭弥は白井を抱き寄せて…おでこにキスをしたのだった。

 

49話ネタバレ

学校は夏休みになった。

 

運動部のメンバーが集まって部室で食事を楽しんでいる。

 

校外学習に向かうダエルは、留守中のもしもの時のために恭弥に新車の鍵を渡した。

 

翌日、寝坊をした恭弥は、体にいいからと母に漢方薬をすすめられる。

 

部室に置かれたトレーニング器で運動をしていると、おしゃれした白井が現れた。

 

塾の休みがあるから、一日デートをして欲しいという誘いだ。

 

仕方なくOKする恭弥。

 

帰宅した恭弥は、朝のお返しに母に漢方薬をプレゼントする。

 

充実した一日だったと満足げに部屋に入る恭弥だが…心臓がドクドクと脈打つ感覚があり驚愕する。

 

戦場でしか感じたことのない、危険が迫っているという警告を恭弥は体で感じているのだ。

 

50話ネタバレ

校外合宿に行ったダエルから電話が掛かってきた。

 

須賀先生の妻と娘を殺すと脅迫電話がかかってきたのだ。

 

恭弥はすぐに京極に電話をして、須賀の妻と娘の警護を依頼する。

 

恭弥が急いで家を出て、その道中でスミセンに電話をしてホテルに退避しろと伝える。

 

間も置かず京極から電話が入り、須賀の妻と娘がいる場所も判明した。

 

京極は安全な場所にいるように指示を出すが、恭弥は駐車場にある車に乗り須賀の妻と娘の元へまっすぐに向かうのだった。

 

高速道路で車を飛ばし、その途中で神代にもしもの時の後始末まで頼む恭弥。

 

目的地からあと400メートルという所で恭弥は車を停めた。

 

そして、恭弥はダッシュボードに入っているドライバーを1本手にしたのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』51~60話のネタバレ

タップで51~60話のネタバレが開きます

51話ネタバレ

高い塀を越えると見つかる可能性があるため、排水溝から忍び込む恭弥。

 

見張りの男二人の背後に忍び寄り、あっという間に始末する。

 

ビニールハウスの並ぶ敷地内に、1つだけ黒い幕に覆われたビニールハウスがある。

 

恭弥がナイフで小さく切れ目を入れて様子を伺うと、震える須賀の妻と娘、敵が六人いるのが見える。

 

ナイフでビニールハウスを切り裂き飛び込む恭弥。

 

一人ずつ倒すつもりだが、敵も経験のあるプロなので恭弥は手こずってしまう。

 

妻と娘を守るために、攻撃を受けてしまう恭弥。

 

恭弥に不利な状況だが、何やら敵の様子がおかしい。

 

そこに現れたのは、返り血を浴びた服を着るナイフを手にした京極だった。

 

52話ネタバレ

京極が助っ人にやってきた。

 

恭弥は自分の手で始末したいと言い、須賀の妻と娘の警護を京極に任せる。

 

気兼ねせずに戦えるようになった恭弥は、怖いもの知らずに敵に突っ込んでいく。

 

須賀の妻と娘を守る京極も、やり手なようだ。

 

一人ずつ敵を倒していく恭弥は、敵の言葉を聞く間もなく止めをさした。

 

ようやく、神代が部下を引き連れて到着した。

 

ひと段落してダエルに連絡を取るが、電話に出ない。

 

神代に後始末を頼み、京極と恭弥は二人でダエルの元へ向かうのだった。

 

その頃、校外学習に参加していたはずのダエルは京極の部下と森の中にいた。

 

ダエルは、血まみれで木に吊るされているのだった…。

 

53話ネタバレ

到着するまでの間、車で眠りに落ちる恭弥。

 

まだ高校生のはずなのに、修羅場をいくつもくぐってきたような迫力のある恭弥。

 

一体何者なのかと、京極は気になっているようだ。

 

京極の部下の靴には、小型の発信機がついているためレーダーがあればすぐに居場所が分かる。

 

恭弥は一人で救出に行くと言い、警察への根回しや病院の手配を京極へ依頼した。

 

京極は自分の大切なナイフを「お守り」と言って預けて、部下のことも恭弥に託したのだった。

 

山道を走り抜けた場所に、恭弥は木に吊るされたダエルを見つけた。

 

恭弥が飛び出すと、そこには山本組が待ち構えていたのだった。

 

ダエルは、恭弥に逃げろというがそんな選択肢はない。

 

一人残らず倒す、それしか恭弥にはなかった。

 

54話ネタバレ

完全武装した何十人もいる山本組のメンバーが、恭弥に襲いかかる。

 

一人ずつ敵を倒していく恭弥。

 

敵は山本組だけではなく中国マフィアもいる。

 

相手は刀で、恭弥はナイフだからどうしても不利だ。

 

地の利を生かすために、森に恭弥は紛れ込んだ。

 

恭弥は隠れて不意打ちしながら、敵の数を減らす作戦だ。

 

しかしその恭弥の作戦に、敵は路線変更をして人質を殺すと言う。

 

敵に後ろから切りかかる恭弥だが、焦ったせいか致命的な一撃を受けその場に倒れてしまう。

 

倒れた恭弥を攻撃しようとする敵だったが、意識を失ってもおかしくない状況で恭弥は反撃をした。

 

本当の勝負がここから始まると、恭弥はナイフを構え直した。

 

55話ネタバレ

さっきとは別人のようになった恭弥。

 

一度は倒れた恭弥だが、何かのスイッチが入ったかのように冷徹に一人ずつ倒していく。

 

敵の数は40人程度だが、全てを倒す前に人質も解放する必要がある。

 

恭弥は攻撃よりも早く動き、木の根本に縛られている京極の部下の元へ向かう。

 

さり気なくナイフを一本、部下の足元に置く恭弥。

 

敵の攻撃を交わしているが、恭弥の脚に一撃が入ってしまう。

 

しかしひるまない様子の恭弥に、敵は戦意を削がれつつあった。

 

縄を切って抜け出した部下たちは、ダエルの救出と、恭弥の援護に回る。

 

ダエルを連れて逃げろと言う恭弥の前に現れたのは京極と部下の岩田だ。

 

ようやく逆さづりから解放されたダエルもやる気のようだ。

 

56話ネタバレ

形勢逆転したため、敵と恭弥たちはこう着状態になった。

 

京極は冷静に今の状況を把握したようで、敵のリーダーに声を掛ける。

 

京極とリーダーの話がまとまり、闘いが終わりを告げた。

 

恭弥はまだやる気のようだが、京極の目から見てもダエルと恭弥の体は限界だった。

 

京極に叱責されて、ようやく恭弥は我に返ったようだ。

 

敵の死体の始末が終わった頃、限界が来た恭弥はその場に倒れ込んでしまう。

 

恭弥はアフリカで目を覚ます、という夢を見ていた。

 

身動き取れない恭弥の目の前で、赤く大きなモンスターが母を殺す。

 

そんな夢を見て、恭弥は母の名を呼び目を覚ました。

 

目覚めた場所は、いつもの仁道病院だった。

 

そして病室には何故かダエルはおらず、京極がいるだけだった。

 

57話ネタバレ

恭弥がスマホを確認すると、母、白井、ミシェル、スミセンからの不在着信があった。

 

スミセンや家族、友人の警護を恭弥が京極に依頼すると、もう金は必要ないと言われてしまう。

 

京極は、まだ残っている仕事を片付けると言い残し病室を出ていく。

 

頼もしい京極は傭兵時代の先輩みたいだ、と思わず恭弥はほほ笑んだ。

 

その時、恭弥のスマホが鳴った。電話の相手はシャフランだ。

 

今すぐに決着をつけようと恭弥は言うが、シャフランはまだ恭弥に会う気はないようだ。

 

今度は恭弥の周りの大切な人に危険が迫っている。

 

シャフランに対抗するためには、強固で信頼できる「組織」が必要だと、恭弥は確信していた。

 

58話ネタバレ

ミシェルに電話をかけ、「D-ファミリ」の買収を任せたいと提案する恭弥。

 

母親と白井にも本当のことは言えず、電話で恭弥は言い訳ばかりする。

 

病室に戻ってきた京極は、恭弥に本当のことを話すように迫る。

 

京極の力を必要としている恭弥は、転生したこと以外の全てを京極に話すことにした。

 

卒業後、京極の会社の教官として就職して欲しいと京極に提案されるが、恭弥はそれを断る。

 

また育てた部下が死ぬのを恭弥は見たくはない。

 

恭弥が眠っている間に、京極はシャフランについて調べていた。

 

意外な所に、京極と恭弥がつながりがあることが分かる。

 

京極は自衛隊時代に遭遇した「首斬り屋」と呼ばれる男の話を始めたのだった。

 

59話ネタバレ

「首斬り屋」というのは、敵陣地に侵入し痕跡を残さず暗殺する男の呼び名だ。

 

自衛隊時代、京極のチームの半分が首斬り屋に殺されたのだ。

 

敵陣地でニヤリと笑う、首斬り屋の顔が忘れられない京極。

 

京極がシャフランを調査したら、中国の情報局にいる首斬り屋とつながったのだ。

 

公明有限会社という会社社長の「劉珉邦」(リュウミンホウ)として日本に入国し、セントホテルに宿泊している。

 

劉は貨物船を貸し切っており、近々出航を予定している。

 

恐らくその船に乗りシャフランは日本を脱出する、と恭弥も結論にたどり着いた。

 

お互いの敵である、シャフランと劉が一緒にいる。

 

京極と恭弥に、協力してシャフランと劉を始末するチャンスが巡ってきたのだ。

 

60話ネタバレ

京極が劉に関する情報を集める間、恭弥は治療をして回復することが最優先だ。

 

恭弥には最低でも2,3日の入院が必要だと氷室先生は言う。

 

劉とシャフランの関係も気になるが、まず恭弥がやるべきことはシャフランを始末することだ。

 

見舞いに来た神代は、山本組を解散に追い込んだ恭弥に感謝している。

 

病室に来たダエルは、妻と娘を何とか言いくるめることができたと報告しに来た。

 

命を救われたことで、須賀の中学生の娘は恭弥に惚れてしまった。

 

京極の会社で教官として働くのもいいんじゃないか、と恭弥が提案する。

 

ダエルは今の教師という職業が気に入っているようだ。

 

ようやく退院という日、帰宅する恭弥の元にラノックから電話が掛かってきた。

『ゴッドオブブラックフィールド』61~70話のネタバレ

タップで61~70話のネタバレが開きます

61話ネタバレ

ラノックはお礼にと、約5億円相当のゴント社の株と、買収資金として1億円を恭弥に振り込んできたのだ。

 

運転手としてダエルを呼び出す恭弥。

 

ダエルが嫌味を言っていると、恭弥にミシェルから事務所の買収話のことで電話が掛かってくる。

 

一方、ダエルは恭弥が訴えられている、という話をする。

 

恭弥が鬼塚と姫野をかばい痛めつけた男の父親が、暴力団員だったのだ。

 

日本社会に馴染んだダエルは、法を武器にする奴のほうが面倒だと恭弥を諭す。

 

次に電話をしてきた白井は、一緒にかき氷を食べに行こうと恭弥を誘う。

 

ダエルは気を利かせて、自分だけ車から降りる。

 

余計なお世話と思いつつも、白井を乗せて恭弥は車を発進させたのだった。

 

62話ネタバレ

面倒だと思いつつも、白井をドライブに連れて行く恭弥。

 

白井の嬉しそうな顔に、恭弥は満足げな気分になる。

 

恭弥がフランス留学に行くことは、学校で噂になっていた。

 

恭弥を追いかけてフランス留学をする!と、積極的な白井。

 

別れ際、気を付けてと急に白井は怖い顔をする。

 

初心者なのにスピード出しすぎ!と恭弥は白井に怒られてしまうのだった…。

 

夕食の時、父母が支援する児童養護施設の話になり一緒に行こうと誘われる恭弥。

 

恭弥は両親を騙している気持ちがないわけではない。

 

そう思っている恭弥に、シャフランから電話が掛かってきた。

 

ラノックを始末するか情報を流せ、さもないと恭弥の身近にいる女性の誰かを殺すとシャフランは脅すのだった。

 

63話ネタバレ

何かしたら許さないと恭弥は言うが、お前には何も出来ないだろ?とシャフランは言い返す。

 

電話を切った恭弥は怒りに満ちた表情を見せた。

 

翌日の放課後、運動部員の前でダエルは護身術を披露する。

 

門倉が殴りかかり、それをうまくかわすダエル。

 

大事なのは攻撃ではないとダエルが説くが、生徒にかっこ悪いと一蹴されてしまう。

 

戦うのは最終手段、ケンカは売られても買うなと言うが恭弥には説得力がない。

 

恭弥はシャフランの電話の内容をダエルに相談する。

 

ラノックに電話をして、シャフランのことを相談する恭弥。

 

シャフランをおびき出す囮になることを、ラノックは快諾するのだった…。

 

64話ネタバレ

シャフランや劉との闘いに備え、恭弥は少しでも昔の感覚を取り戻したい。

 

運動部の部員の前で、ダエルに対戦しようと提案する恭弥。

 

ぎりぎりの所でかわしながらダエルと恭弥は殴り合い、本気の一撃が決まった。

 

ダエルの体は力はあるが動きが遅くスタミナもない。

 

一方、恭弥の傷の回復もまだ全快とは言い難い状況だ。

 

学校からの帰り道の恭弥に、またシャフランから電話がかかってきた。

 

答えは二日待って欲しいが、金の受け渡し方法を知りたいと恭弥は返事をする。

 

お金など何とでもなるとシャフランは豪語する。

 

翌日、恭弥はミシェルとラノックの二人と会う約束がある。

 

忙しい恭弥だが、スミセン支社長のことで困っていると父に相談されるのだった。

 

65話ネタバレ

父の事業は好調だ。

 

恭弥はスミセンに電話をして、父の会社の注文を処理するよう依頼する。

 

外出したいが、クラブと日本語学校はOKか?とスミセンが呑気に聞いてくる。

 

ネクサスホテルに、買収のために向かう恭弥。

 

竜崎社長、秋山副社長は暴力団のような風貌の男で、恭弥に対して突っかかってくる。

 

フランス語で買収は中止にするか?と恭弥が聞くと、社長は買収ではなく投資して欲しいのだとミシェルは答える。

 

竜崎の態度に、ミシェルも嫌悪感を露わにする。

 

すると、目の前で書類を破り捨てる恭弥。

 

竜崎は五千万を上乗せして買収するか、お金をおいて行けと恭弥を脅す。

 

恭弥の前に立ちはだかった秋山を、恭弥は一撃でノックダウンしてしまうのだった。

 

66話ネタバレ

礼儀を叩き込んでやる、と上着を脱ぎ捨てて竜崎が恭弥に飛び掛かってきた。

 

竜崎を恭弥が何度も殴りつけると、愛子が震える手で恭弥の手を掴んで止めた。

 

騒動を聞きつけた黒服の男たちが部屋へ入ってきて、恭弥と一触即発の雰囲気になる。

 

そこへ慌てた様子で入ってきたのが五十嵐の弟分という松田だ。

 

竜崎と秋山は、神代の暴力団組織の元組員だった。

 

松田が恭弥のことを神代の友人だと説明し、秋山はかなりビビる。

 

竜崎は無礼を謝罪して、買収をもう一度考え直してほしいと土下座をする。

 

そこで買収の決定権を、恭弥はミシェルに委ねるのだった。

 

67話ネタバレ

ミシェルは買収を一任されたせいで、恭弥も自分に好意があるのではと期待している。

 

買収を進めるべきだ、と決断するミシェル。

 

取引が終わるのをラウンジで待つ恭弥。

 

その間にラノックから電話があり、恭弥はネクサスホテルで会うことになった。

 

契約が終わり、D-ファミリー所属の女優たちとミシェルがラウンジに来る。

 

看板女優の薫は、生意気な高校生の恭弥にケンカ腰の態度だ。

 

薫の生意気さは、同級生の姫野にもよく似ている。

 

日本料理のお店に、社員を集めて会食をする恭弥とミシェル。

 

ミシェルはランチセットを注文しようとするが、薫はわざと高いものを注文しようとする。

 

薫を黙らせるため、恭弥は一人5万円するコース料理を全員に振舞うのだった。

 

68話ネタバレ

恭弥の金銭感覚がおかしい!とミシェルは怒っている。

 

ミシェルは恭弥がセクシーだったと体に触れてくる。

 

テーブルにつくと豪華なコース料理が並んでおり、びっくりする恭弥。

 

そんな恭弥を、薫はダサいと冷ややかな目で見る。

 

食後、二人きりになるミシェルと恭弥。

 

会社の経営を全て任されてミシェルは嬉しそうだ。

 

その時、恭弥にスミセンから仕事の電話が掛かってきた。

 

電話を切った恭弥の体に、脚を絡ませて誘うミシェル。

 

積極的なミシェルにたじろぐ恭弥は、遊んでいる暇もないとミシェルを振り切る。

 

ミシェルと別れ、部屋に行くためにエレベーターに乗る恭弥。

 

一緒に乗り込んできた男が、恭弥は瞬間的に感じていた。

 

この男は、人を何人も殺してきていると。

 

69話ネタバレ

エレベーターに乗ってきた男は、特殊訓練を受けて戦場に経験がある者だと恭弥は察知した。

 

すぐにラノックに電話をして、特殊訓練を受けたアジア人がいると恭弥が伝える。

 

ホテルで会うのは危険だと恭弥が言っても、ラノックはひるまない。

 

偽の情報を二つ流して内通者をあぶり出すのがラノックの作戦だ。

 

ラノックと会うための部屋の手配を神代の部下の松田に依頼する。

 

薫のバックには、思いも寄らない大物がいる可能性があるから気を付けろと松田は忠告してきた。

 

ラノックと会談をする恭弥は、何か隠しているなら手を引くと言う。

 

最後にラノックが二つ頼みがあると言う。

 

ドラマの制作発表と、もう一つはシャフランと取引して20億受取れということだ。

 

70話ネタバレ

ラノックはシャフランを捕獲するために囮になることなどいとわないのだ。

 

代わりに恭弥は、西モータースの注文を優先して欲しいとラノックに頼むのだった。

 

早速恭弥はミシェルに電話をして、愛子を主役にしてドラマ制作を発表するようにと依頼する。

 

ラノックは命を狙われていても、余裕の表情で食事をしている。

 

帰宅した恭弥は、会社の問題は解決したことを父に伝える。

 

両親といる時間は恭弥にとって心が安らぐひと時だ。

 

翌日、学校に京極社長とその部下がやってきた。

 

ダエルと恭弥の相手が務まる部下を頼んでおいたのだ。

 

屈強で眼光するどい部下が並んでいる。

 

恭弥はニヤリと笑い、いきがる新兵の教育方針は覚えているか?とダエルに聞くのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』71~80話のネタバレ

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71話ネタバレ

京極の部下たちは恭弥とダエルのことを甘く見ているようだ。

 

手始めに運動部員と部下たちはランニングをすることになった。

 

周回遅れになった順に脱落していくルールだ。

 

ランニングを始めた途端、恭弥とダエルはピッチをあげて走り出す。

 

あっという間に運動部は脱落し、そのあとを京極と部下が必死に追いかけてくる。

 

その後恭弥とダエルはペースを落として、部下に先頭を走らせる。

 

部下たちがリタイアする限界まで走らせるという作戦だ。

 

全力で走り20周過ぎた頃から一人ずつ脱落し始め、45周目で最後の京極はとうとう降参をした。

 

このやり口はわざとだろ、と京極は指摘するが、必死に京極についていっただけだと恭弥は爽やかな笑顔で言うのだった。

 

72話ネタバレ

いよいよ実戦トレーニング本番。

 

部下の態度が気に食わない恭弥。

 

挑発に乗った部下の一人が恭弥に勝負を挑むが、あっけなくダウンしてしまう。

 

恭弥は本物の戦場で培ったスキルであり、武術やスポーツとは違う。

 

次に残りの四人のうち三人が恭弥を取り囲んだが、結局一人ずつ倒されてしまうのだった。

 

最後に残った一人は、恭弥に向かうことができない。

 

怖いならこの仕事は止めろと恭弥に言われ、やけくそで恭弥に殴りかかるとその腕をひねりあげ折られてしまう。

 

仲間がやられるのを見ているだけの卑怯者と、恭弥は罵る。

 

京極の部下のうち、使えそうなのはせいぜい二人だと言う恭弥。

 

そこへミシェルが落ち込んだ声で恭弥に電話をかけてきたのだった。

 

73話ネタバレ

愛子主演のドラマの製作発表をしたせいで、薫が怒っているのだ。

 

電話を切った恭弥は、京極に首斬り屋の動きを確認する。

 

午後のトレーニングでは、ダエルと京極が気合満々でやりあっている。

 

トレーニングを見守る恭弥に、ラノックから電話があった。

 

さいたま市民球場に非公式で立ち寄る予定を、シャフランに流して20億を受取れとラノックは言う。

 

心配になった恭弥は京極に、球場での警護はどうしたらいいかと相談をする。

 

恭弥はミシェルと会うために、トレーニングを切り上げて会社へ向かう。

 

そこには薫、麗香、愛子が並んで座っていた。

 

私に謝らないなら、この世界では生きていけないようにしてやる!と薫は脅しつけてくるのだった。

 

74話ネタバレ

愛子は辞めずにD-ファミリーに残ると言う。

 

会社のシステムに納得がいかない恭弥は全員の契約書を持ってきてもらうと、全ての契約書を破り捨てた。

 

薫は怒り、脅しつけるが恭弥は無視している。

 

恭弥は従業員や愛子の報酬アップ、練習生の待遇も良くし、会社のためにビルを一棟買い上げると言うのだ。

 

その資金源となるのが、ラノックに投資するように言われたフランスのクレディ・ベンチャーズだ。

 

経営に対してはド素人の恭弥だが、自分を頼りにしてくれる人に対しては、全力を尽くすつもりでいる。

 

恭弥の熱い考えに西野室長も目を潤ませている。

 

一方薫と麗香には、いつまでここにいるんだ?と恭弥は冷たく言い放つのだった。

 

75話ネタバレ

薫と麗香は怒りに満ちた表情をしながら部屋から出ていく。

 

男らしい決断をする恭弥にミシェルはたまらなく色気を感じている。

 

帰宅した恭弥は、今日一日にあったことを振り返っている。

 

疲れてベッドに横になる恭弥に電話をかけてきたのはシャフランだ。

 

ラノックが近々野球場を訪れるということをリークした恭弥は、詳細を知りたければ月曜日までに送金しろとシャフランに言う。

 

恭弥を脅してくるシャフランに対して、目の届くにいるのはシャフランも同じだと言い返す恭弥。

 

家族で食事中の恭弥に、白井からメール、ダエルからは電話が掛かってくる。

 

薫はいつか面倒なことを起こしそうだと、ダエルは心配しているのだった。

 

76話ネタバレ

薫のことも警戒すべきだとダエルは言うが、恭弥は危険視していないようだ。

 

翌日の朝食中、父に明日の養護施設のボランティアに来るよう誘われる恭弥。

 

今日は白井と海へデートだと言うと、母は交際しているのかと心配している。

 

ドライブ中、車のBGMに鼻歌交じりな白井。

 

運転中にミシェルから電話が掛かってきて、フランス語で応対する恭弥。

 

フランスの投資会社からの20億円の投資が決まり、電話口のミシェルのテンションも異常に高い。

 

社員たちも、恭弥に対して感謝の電話をかけてきた。

 

電話口から恭弥を「代表」と呼ぶ声を聞いてしまった白井。

 

自分だけが知らない秘密が恭弥にあるのかと、白井は落ち込んでいるのだった。

 

77話ネタバレ

D-ファミリーの代表をしていることを恭弥は打ち明ける。

 

その後は一日ずっと一緒に過ごしデートを楽しむ恭弥と白井。

 

翌日は両親と養護施設を訪問して、恭弥は子どもたちと触れ合う一日を過ごす。

 

帰り道、恭弥は養護施設のことで話し合いをする父母を残して、部室でトレーニングをすることにした。

 

白井とのデートや、家族との時間を持つことで、恭弥は「幸せ」がどういうものか分かったようだ。

 

しかし今のままでは、大切な人を危険な目に遭わせる可能性がある。

 

そう考えている恭弥の元に、ダエルも現れた。

 

手合わせをしようと恭弥が言い出し、狭い部室で殴り合う二人。一息ついていると、シャフランからの着信があった。

 

78話ネタバレ

 

早速恭弥はラノックに電話して、シャフランに予定を教えてもいいのかと確認する。

 

計画は水曜日となり、それまでに黒幕をあぶり出す必要がある。

 

野球場の警備に不安がある恭弥は京極に連絡をする。

 

万一ラノックに何かあった場合、恭弥がフランス側に消される可能性もゼロではない。

 

翌日、恭弥は京極に野球場に部下を配置してもらう相談をする。

 

首斬り屋の劉が日本に来ているのは、北朝鮮側の特殊部隊を動員してラノックを暗殺するためかもと京極は思い至った。

 

ラノック暗殺で得る報酬の大きさから、事がどんどん大きくなってきているようだ。

 

79話ネタバレ

水曜日の決戦にはダエルも来ることになった。

 

ミシェルから電話が掛かってきて、ドラマの主演が愛子に決まったことやビルの購入についての報告を受ける恭弥。

 

恭弥が電話を切るやいなや、次に掛けてきたのはシャフランだ。

 

口座番号と暗証番号の連絡を受け、すぐにラノックに恭弥は連絡をする。

 

再びシャフランから連絡が来て、水曜日にさいたま市民球場をラノックが訪問するということを恭弥は伝えるがシャフランは不愉快な態度だ。

 

恭弥とダエルが屋上に行くと、姫野とツルんでいる生徒がいた。

 

以前恭弥が姫野と鬼塚を助けたことが原因で、生徒が呼び出されて暴力を振るわれているようだ。

 

集会に顔を出してくれ、と恭弥は頼まれてしまうのだった。

 

80話ネタバレ

集会に顔を出して、後始末を付けてと三人の女子生徒が恭弥に頼む。

 

恭弥はその頼みを断る。

 

散々今まで他人をイジめてきて、いざ自分の番になったら助けろというのは虫のいい話だと恭弥は言う。

 

女子生徒は、助けてくれたら今後はイジメがない学校にするからと交換条件を出してきた。

 

信用したわけではないが、恭弥は集会に行くことにしたのだった。

 

建築中の建物の中では、姫野と鬼塚ら生徒たちが暴力を振るわれている所だった。

 

グループリーダーは新田組のボスの息子だ。

 

姫野は最後まで恭弥が守ってくれるなら、イジメをなくすと真剣な表情を見せる。

 

新田が呼びかけると、恭弥の前に屈強そうな組員が何人か現れたのだった。

『ゴッドオブブラックフィールド』81~90話のネタバレ

タップで81~90話のネタバレが開きます

81話ネタバレ

新田組の組員を殺さない程度に全員を痛めつけ、最後に恭弥は新田の腕を折って止めをさした。

 

戦意喪失した新田の仲間を残して、鬼塚と姫野と恭弥はトンカツ屋へ向かう。

 

姫野は三人の女子生徒のことを許していないが、イジメは責任もって止めると恭弥に約束をする。

 

恭弥が姫野をバス停まで送り届けると、ダエルから電話が入った。

 

その次に恭弥に電話を掛けてきたのは京極だ。

 

劉が水曜日に横浜港から出航することが分かったが、シャフランがこのまま素直に出国すると恭弥は思えない。

 

悩む恭弥に連絡してきたのはラノックだ。

 

口座の20億円が引き出せないということと、シャフランの居所が掴めたという連絡だった。

 

82話ネタバレ

シャフランは川崎に潜伏しているとラノックから聞き、京極にに連絡をして恭弥はダエルと合流する。

 

劉にやられた部下の敵をとれるなら、京極は自分の命も省みない覚悟だ。

 

シャフランの居所が判明したことを知り、ダエルは怒りに満ちた表情を見せる。

 

恭弥とダエルがシャフランに攻撃をしかけ、油断している劉に京極が攻撃をする作戦だ。

 

川崎方面に車で移動中に、恭弥へ神代が電話を掛けてきた。

 

新田の父親の宗次郎は卑怯者で有名な相手だから、気を付けろという連絡だった。

 

不意打ちを狙われたら恭弥でも危ない、と京極にも忠告される。

 

新田の話を聞いた恭弥は、何か違和感を感じている。

 

川崎にシャフランがいるという情報は罠かも知れないと恭弥は指摘するのだった。

 

83話ネタバレ

悩む恭弥と京極に対して、ダエルは単純に考えてみたらと言う。

 

岩田から、劉が群馬にいると連絡が入った。

 

恭弥がラノックに電話すると、イベント参加のためラノックは群馬にいることが判明する。

 

ラノックの部下に、北朝鮮の特殊部隊が潜んでいる可能性を恭弥は伝えた。

 

恭弥は京極、ダエルと共に群馬に向かうことにした。

 

劉がラノックを攻撃するより先に、劉を攻撃したらどうかと恭弥が提案する。

 

それには大義名分が必要だと京極は言う。

 

群馬のイベント会場に到着し恭弥たちが武装して準備をしていると、ラノックから電話が入る。

 

情報局でも掴めない情報に、ラノックは恭弥に感謝している。

 

そして岩田からの連絡通り、会場には劉の姿があった。

 

84話ネタバレ

劉を見た京極は、怒りに震えている。

 

一旦冷静さを取り戻すために、京極と恭弥は車に戻る。

 

劉を含め六人の男が、ラノック暗殺のために集まっている。

 

京極は岩田に連絡して待機を命じる。

 

劉はラノック暗殺のために、シャフランを切ったのではと恭弥は考えている。

 

日没まで待って劉が動き出すのを待とうと京極は提案する。

 

夕方、ラノックの部下から恭弥に電話が掛かってくる。

 

ラノックの車を追いかけて京極が出発すると、劉の乗った車も後を追い始めた。

 

人気のない道に劉の車を誘い込み、京極と岩田の車で劉の車を挟み撃ちにする。

 

すると劉の仲間は、銃撃戦を始めたのだ。

 

ラノックの部下から銃を受取った恭弥は、敵の背後に回り込むために森に入るのだった。

 

85話ネタバレ

敵の銃弾を避けて、恭弥は森へ入る。

 

岩田と京極の部下はガス銃と警棒しかないため、銃が相手では戦うことができない。

 

岩田は部下に隠れるように命じ、岩田自身は車を動かして敵の車に突っ込んでいく。

 

劉の車を横転させることに成功したが、岩田は敵の銃弾を数発浴びてしまう。

 

ダエルは車の陰から隙を伺い、一発で一人を再起不能にする。

 

ダエルの銃のテクニックを見た京極は、須賀はただの教師ではないのかと疑っている。

 

劉たちの背後に回り込んだ恭弥は、森の中から狙撃して二人の敵を倒す。

 

劉の仲間は森にいる恭弥を追いかけていったため、劉はただ一人になった。

 

これをチャンスとダエルの援護を受けて、京極は劉へと向かっていくのだった。

 

86話ネタバレ

森に追いかけてきた敵は、恭弥がただ者ではないと気付いている。

 

ダエルが劉を威嚇するように銃を浴びせる間に、背後から京極が劉に迫る。

 

振り返った劉が放った銃弾は、京極をかすめていく。

 

怒りに任せて劉に撃ち続けたせいで、京極は弾切れになってしまう。

 

恭弥は京極を助けたいが、森に一人残った敵がいるため動けない。

 

劉は京極が誰か気付き、仲間の元へ送り届けてやろうと言う。

 

恭弥は森の中から、劉の銃を狙って撃ち落とす。

 

森の中にいる敵に場所を知られたが、恭弥は敵の銃を叩き落す。

 

敵を殴り倒した恭弥は、ナイフで止めを刺そうとする。

 

劉も京極の首にナイフを当てている。

 

京極を助けるために、恭弥は劉を挑発してサシで勝負をしようと言う。

 

87話ネタバレ

作成中

 

88話ネタバレ

作成中

 

89話ネタバレ

作成中

 

90話ネタバレ

配信待ち

ゴッドオブブラックフィールドの見どころ

スピード感のあるバトルシーン

縦読みの特徴を最大に活かしたバトルシーンがこの作品の最大の魅力です。

 

見開きでなく縦に展開されるバトルシーンは、普段日本の漫画を読みなれていると最初戸惑いますが、徐々に慣れて来るとそのスピード感が癖になり、バトルシーンが続く展開でも読者を飽きさせません。

 

バトルだけでなく、主人公の学校生活、ビジネス展開といった要素も面白い。

GOBではメインは戦闘になるのですが、恭弥の学校生活(バトルもあるが、白井との恋愛、いじめられっ子たちの教育等)、ビジネスでは父親の会社の交渉を手伝ったり、自分で芸能事務所を買収したりと、様々な要素を入れ込んでいます。

 

そしてそれらがバラバラになっているのではなく、相互に関連し合っているので非常にエンタメとして幅のある作品となっています。

「ゴッドオブブラックフィールド」は「カフス」のパクリ!?

マンガ好きの間では「ゴッドオブブラックフィールド」のパクリ疑惑がまことしやかに囁かれています。

 

確かにどちらの作品も「主人公の男子高校生に強い人間が転生し、不良やヤクザどもを倒していく」というのが話の大筋なので、似ているとは思いますが私は設定が似ているだけで決してパクリとは思いません。

 

大まかな設定が似ている作品はよくありますし(昨今の異世界転生ものなど)、「ゴッドオブブラックフィールド」と「カフス」は細かい設定は違いますし、ストーリーの流れもどんどん違うものになっています。

 

個人的には両方とも面白い作品ですし、確かに似ていますが「パクリ」といえるかというと正直微妙だと思います。

 

「影響を受けた」可能性はもしかしたらあるかもしれませんが…。

広告で話題のママ友によるフランス語マウントは12話に掲載

「ヴオンジュール」から始まるあのネット広告の回です。

 

あの広告だけを見たら「これは主人公が勉強して、嫌味なママ友を見返す話なのか」と思いがちですが、実際は全然違いますw

 

むしろあのママ友とその息子はこの12話にしか登場せず、ミシェルと恭弥が知り合う機会を提供する役割です。

 

ただこの広告1年以上使われているんで、かなり集客力が高いことが見て取れます。

 

「ゴッドオブブラックフィールド」が読めるのはピッコマのみ。めちゃコミック、シーモアでも配信は無し

「ゴッドオブブラックフィールド」はピッコマでの独占配信になる為、大手電子書籍サイトであるコミックシーモアやめちゃコミックでも配信はされていません(;^ω^)

 

無料チケットで1日1話ずつコツコツ読んでいく、もしくはコインを購入して先読みする方法があります。

 

 

「ゴッドオブブラックフィールド」の主要登場人物

西 恭弥(にし きょうや)/キョウヤ

フランスで傭兵部隊に所属していた日本人。

 

その強さと冷酷さから戦場では「ゴッド・オブ・ブラックフィールド」の異名で呼ばれている。

 

ある日参加した作戦で敵の罠にはまり、後ろから誰かに銃撃されたことで戦死する。

 

死んだと思ったキョウヤであったが、目を覚ますと日本の男子高校生である西恭弥に転生しており、傭兵時代に培った技術を駆使して学校の不良、果ては街のヤクザと戦っていくことに。

 

須賀(すが)先生/ダエル

ダエルは傭兵部隊でのキョウヤの部下であったが、彼も何者かに銃撃され、命を落とす。

 

奇しくも恭弥の通う学校の体育教師として転生しており、転生した恭弥との再会を果たす。

 

恭弥の全面的な味方。

 

ミシェル

第12話で登場したフランス人の美人女性。

 

レストランで恭弥に興味を持ち、それからは恭弥のことが好きな様子を見せる。

 

恭弥は彼女に女性として興味を示してないが、仕事やその他の事で色々と頼みごとをしており、かなり信頼をしている。

 

白井(しらい)

恭弥の幼馴染で同じ高校に通う女子生徒。

 

成績優秀で、その上美人。

 

転生する前から恭弥に惚れており、事あるごとに恭弥との距離を縮めようとして来る。

 

神代光輝(かみしろ こうき)

武闘派暴力団の組長。

 

自信と対立する山本組を撃退した恭弥に興味を持ち、高校生の恭弥を自分の兄弟分として接する。

 

京極

恭弥がシャフラン対策のため依頼した警備会社の社長。

 

元は腕利きの軍人。

 

恭弥の戦闘技術を認めており、首切り屋の一件では共に戦う。

ラノック

フランスの大使で次期大統領の呼び声も高い大物政治家。

 

シャフランを撃退した恭弥に関心を持ち、何かと手助けをする。

 

恭弥のことを本当に気に入っているようで、恭弥が希望するならフランスのパスポート及び留学をすぐさま手配すると言っている。

シャフラン

恭弥のいたフランス傭兵部隊の上官。

 

現在はフランスの大手自動車メーカーの幹部となっており、その自動車の輸入窓口が恭弥の父が経営する西モータースであった。

 

恭弥とダエルは彼が部隊を裏切り、壊滅に追いやったと考えている。

スミセン

恭弥の傭兵部隊の部下。

 

現在はシャフランと一緒に自動車メーカーの幹部となっている。

 

無類の女好き。

 

鬼塚

恭弥が転生する前の西恭弥をイジメていた不良。

 

転生後の恭弥にボコボコにされ、その後は他の不良からも舐められて、段々と存在感が薄くなっていく。

 

姫野

鬼塚とつるんでいた不良の女子生徒。

 

生まれ変わった恭弥にお灸をすえられるが、その後は恭弥に惚れてしまったようで、恭弥の言うことであればメイクや服装も直すようになる。

ゴッドオブブラックフィールドは89話を最後に休載中

休載の理由は不明。韓国の原作は100話まで更新済み。

韓国版の「ゴッドオブブラックフィールド」は2021年10月8日現在100話までが配信されており、なぜかピッコマで配信されている日本語版は89話で「休載」という形になっています。

 

休載の理由は一切説明が無く、毎週の更新を楽しみにしていた私としては非常に不満がたまっています(# ゚Д゚)

 

邪推ですけど、権利関係(つまり報酬)で揉めているのではないかと思います。

 

韓国語版は普通に100話まで更新されているのに日本語版が89話で止まる意味が分かりません。

 

下手したらこのままピッコマでは打ち切りになる可能性も十分考えられます。

 

ちなみに90話以降は韓国の株式会社カカオが運営する「カカオページ」に掲載されています。

カカオページ公式サイト
(会員登録が必要です)

当然韓国語での掲載になるので、韓国語が出来ない限り詳しい内容はわからず、絵の雰囲気から話を推測することになります。

再開時期は未定。

現在休載中のゴッドオブブラックフィールドですが、再開時期も一切未定となっており、私を含めたファンたちをヤキモキさせています。

 

こればかりはコチラも何もできないのでゆっくりと待つしかないですね(;^ω^)

 

ただ打ち切りにだけはなりませんようにと願うばかりです。

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※「ゴッドオブブラックフィールド」は10/8現在上記2サイトでは配信されていませんのでご注意ください。

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