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「ガンニバル」9巻のネタバレ【無料で読む方法も紹介】

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

『この村の秘密、それは人食い。』

 ガンニバル(9)

この記事ではこれまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気のサスペンス漫画「ガンニバル」9巻のネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「ガンニバル」9巻のネタバレ

☑「ガンニバル」9巻を読んでみた感想

☑「ガンニバル」9巻を無料で読む方法

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「ガンニバル」9巻のネタバレ

75話

真の銃は恵介によって軌道を変えられており、ましろも有希も無事だった。

 

だが、ましろは飛び散った血が口に入り、今野翼が死んだ時を思い出している様子。

 

銀から恵介を見張るよう言われていた真は、銀の予想通り、恵介が裏切ったことに激怒。

 

すみれと恵介の子を跡継ぎにすると宣言し、恵介を殺そうと迫る。

 

しかし、横から割り込んだ岩男が真を地面に叩きつけた。

 

何度も何度も真を叩きつける岩男。

 

有希は大悟から逃げるように促されるも、身内同士で殺し合う後藤家の狂気に恐怖を感じ、その場から動くことができない。

 

ましろは目の前で繰り広げられる惨状に声をあげようとするが、「やめて」の一言が言えず、ただ嗚咽を漏らすのだった。

 

 

76話

後藤家の死闘で生き残った警官が聴取を受けている。

 

彼によると、ある2人の化け物によって警官隊は全滅したとのこと。

 

一人は「あの人」と呼ばれる老人。

 

もう一人は、今まさに大悟が死闘を繰り広げている岩男であった。

 

警官が、あの男がいなければ制圧できたはずだと語るほど、岩男の強さは桁外れ。

 

大悟はそんな岩男ともつれ合っていた。

 

左目を撃ち抜かれ、大悟に投げ飛ばされた岩男は、ようやく動きを止める。

 

すかさず大悟がとどめを刺そうとすると、ましろの制止する声が…

 

我に返った大悟が振り返ると、銃を構えた恵介が立っていた。

 

恵介によって撃たれた大悟は、何もかも面倒くさいと思いながら意識を失うのだった。

 

 

77話

かつて、自身の存在を「後藤家の兵隊」と語っていた岩男。

 

彼は、兵隊には兵隊の、当主には当主の役割があると考えていた。

 

銀の死亡で当主が恵介に引き継がれた時は、今度は恵介のために命を張ると宣言。

 

恵介は彼の生き方に疑問を抱いていたが、目の前に広がる惨状に覚悟を決め、当主としての役割を果たすことに。

 

当主としては役割は何なのか。

 

銀の呪いを引き継ぎ、後藤家を守っていくことなのか。

 

しかし、そんなことをしても何にもならない。

 

恵介は、銀の刷り込んだ呪いを断ち切ることが自分の役割だと気付き、ましろと有希を逃がすことに。

 

だが、「あの人」が襲来し、恵介の計画は破綻。

 

一方、警察署にはすみれが出頭し、事件は急展開を迎える。

 

 

78話

「自分は後藤家の関係者だ。」

 

そう言って警察署を訪れたすみれは、恵介を助けるように求める。

 

一方、恵介は「あの人」に対面した過去を思い出していた。

 

幼かったころ、銀から「あの人」の存在を教えられた恵介。

 

初めて見る「あの人」に恐怖を抱くが、銀は「あの人」を「死ぬまで恐れて奉る存在」だと語る。

 

さらに、「あの人」のおかげで供花村は救われたと話す銀。

 

恵介は「あの人」だけでなく、平穏のために犠牲は厭わない銀にも恐怖するのだった。

 

そして今。

 

恵介は平穏を手に入れるため、「あの人」を犠牲にしようとしていた。

 

「あの人」はましろを連れて行こうとするが、そこへ有希が立ちはだかる。

 

ましろを連れていかれまいと「あの人」の頭を岩で叩きつける有希。

 

この行動によって、「あの人」は後藤家から虐げられていた記憶を思い出すのだった。

 

 

79話

あの人に立ち向かおうとするも、幼いころに見た光景と銀の言葉で躊躇してしまう恵介。

 

その間にあの人はましろを連れ去ってしまい、有希は悲痛な叫びをあげる。

 

騒ぎを聞きつけた後藤家の面々が続々と集まり、死傷者と共に大悟をどこかへ連れていく。

 

大悟にすがる有希。

 

だが、恵介は有希はその場に残し、どこかへ立ち去っていくのだった。

 

その頃、供花村の人間は後藤家から聞こえる銃声に歓喜していた。

 

それもそのはず、このままいけば後藤家は滅びるからだ。

 

そんな中、一人の村人が、あの時銀を殺しておいてよかったとつぶやいた。

 

銀の死には供花村の人間と宗方神社の跡取り・宗近が関与しているのだった。

 

 

80話

祭りに向け、銀の遺影に挨拶をする恵介。

 

その後、先の戦いで負傷した仲間の容体を尋ね、一も岩男も虫の息であると知る。

 

大悟は意識を取り戻し、今は地下で拘束されているとのこと。

 

大悟と対面した恵介は、大悟と二人きりで話をするために、部下の人間に席を外させる。

 

恵介は大悟と目を合わせ、ましろは絶対に助けると宣言。

 

そのために大悟に協力を仰ぐが、大悟は、なぜ恵介が仲間を裏切ってまでましろを助けるのか理解できずにいた。

 

恵介にとって大悟は仲間を殺した憎むべき相手。

 

だが恵介は、ましろだけは死ぬべきではないと考えていた。

 

そのために後藤家の象徴である「あの人」を殺して呪いを断ち切ると決意。

 

そして、もっと早く実の父親を殺すべきだったと後悔するのだった。

 

 

81話

「あの人」の居場所は分かっているものの、用意していた計画はない。

 

真正面から突破すると決めた恵介は、大悟と共に見張りを地下に閉じ込めて「あの人」のもとへ向かっていく。

 

岩男が意識を取り戻したころには、閉じ込められた見張りも恵介の裏切りを理解し困惑していた。

 

だが、いくら地下から叫んだところで助けは来ない。

 

一方、村人が歓喜する様子を見ていた正宗。

 

彼は銀と同じ病を患い、自身の命が長くないことを理解していた。

 

だからこそ、今伝えなければならないことがあると、宗近に銀と自身の子供について話し始めた。

 

ここから「あの人」と呼ばれる人間が、銀と正宗の子供だと明かされていく。

 

 

82話

後藤家は来乃神に捧げられた子供を食うことで生き延びた一族。

 

伝承にはそう記されていたが、供花村における後藤家は侮辱の対象だった。

 

だが、彼らの住む土地で銅が発掘されたことで、後藤家は私財を肥やして供花村を支配。

 

その一方で、村人との確執は深まってしまう。

 

それを繋ぎとめたのが、正宗の父・吉宗と、当時の後藤家当主・定だった。

 

しかし、銀の兄・金次によって村の平和は崩壊。

 

銀は村を良くするため、均衡を保つために奔走したが、祭りを始めたことですべてが崩れ始めたという。

 

宗近が父の話に耳を傾けていたころ、恵介と大悟はあの人のいる場所にたどり着いていた。

 

銃を構えるものの、銀の呪縛に縛られて引き金を引くことが出来ない恵介。

 

しかし、血も呪いも関係ない大悟は躊躇なく引き金を引く。

 

 

83話

ましろのために引き金を引いたかのように見えた大悟。

 

しかし、彼は気に入らないものすべてを破壊するために引き金を引いていた。

 

「あの人」の前に立ちはだかり、これ以上撃たせまいとするましろ。

 

一方、ましろと大悟を探して山を彷徨っていた有希は警察に保護されていた。

 

事態が飲み込めない有希に警察は、国が後藤家とやり合うために動いたのだと告げる。

 

その頃、岩男も恵介を引き戻すために動き出していた。

 

彼は銀の殺害に恵介が宗近が絡んでいることを知っており、恵介が姿を消した今、宗近と何かを企んでいると睨んでいた。

 

すぐさま宗近のもとに向かい、屋敷中を探し出す岩男。

 

宗近は恵介の行方を知らないと答えるが、岩男は、宗近が恵介と共謀して銀を殺したと暴露。

 

さらに、岩男の宗近への手荒な振舞は村人の反発を誘発してしまう。

 

後藤家と村人が対立する様子を見た正宗は、大悟が村に来たことで全てが崩壊すると感じるのだった。

(9巻終わり)

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9巻のみどころ解説と感想

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後藤家と「あの人」に関する情報が徐々に明かされ始めました。

 

「あの人」の正体、大悟の狂気、恵介の苦悩と葛藤、岩男の覚悟。

 

誰もが信念を持って行動していますが、ましろだけは一貫して「誰も死なせたくはない」という行動理念があるように見えますね。

 

10巻からは過去回想になって「あの人」の人生が解き明かされるはずですが、早く読みたいような、読みたくないような、複雑な気持ちです。

 

銀も正宗もひた隠しにしてきたので、かなり衝撃の事実が明かされるのではないでしょうか?

 

どんな結末が待っているのか楽しみですね!

 

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