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「ガンニバル」11巻のネタバレ【無料で読む方法も紹介】

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

『この村の秘密、それは人食い。』

 ガンニバル(11)

この記事ではこれまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気のサスペンス漫画「ガンニバル」11巻のネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「ガンニバル」11巻のネタバレ

☑「ガンニバル」11巻を読んでみた感想

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「ガンニバル」11巻のネタバレ

93話

銀が生きていると聞き、自然と笑みがこぼれる金次。

 

村では銀の捜索が続けられていたが、三日たっても銀を見つけられないでいた。

 

村人は、今も村が飢餓に苦しんでいるのは銀のせいだと話し、再び銀を来乃神に捧げる必要があると主張。

 

そんな中、吉宗は、なぜ銀は生き延びることが出来たのか考えていた。

 

銀は木に括りつけられたため、1人で逃げることは出来ない。

 

誰かが銀の逃走を手助けしたことは明白だが、一体誰が手を貸したのだろうか。

 

その後、吉宗は金次と対面。

 

金次は吉宗が銀を助けたと勘繰るが、吉宗はこれを否定する。

 

逆に、これ以上銀とは関わるなと忠告するが、金次は銀を求めてやまない。

 

それもそのはず、金次は銀を愛していたのだ。

 

吉宗にそのことを指摘されるも、発狂してのけぞる金次。

 

そこへ渦中の銀が姿を現した。

 

金次に対し、守ってほしいと話しかける銀。

 

吉宗は金次を引き留めるが、金次は銀を連れてその場から去っていくのだった。

 

 

94話

山から銀に襲われたであろう2人の村人が発見された。

 

以前発見された遺体と同じように、食べるための処理が施されている。

 

村人は怒りをあらわにし、絶対に銀を捕まえて来乃神に捧げると宣言。

 

その頃、銀は金次に連れられて地下牢へ放り込まれていた。

 

村では村人たちが血眼になって銀を捜索している。

 

いくら探しても銀は見つからず、村人は、金次が銀を匿っているのではと疑い始めた。

 

食料が底をつき、これ以上、餓死者を出さないためには後藤家から奪い取るしかない。

 

ついにしびれを切らした村人が立ち上がる。

 

一方、独自に銀を探していた正宗は、銀の逃亡を手助けした男と対面。

 

彼は銀から伝言を預かっているというが、この男の正体とは一体?

 

 

95話

銀は正宗に、村を手中におさめるように言い残していた。

 

だが、神社にはしびれを切らした村人が押し寄せ、今にも後藤家を襲撃しようとしていた。

 

だが、吉宗は、いま後藤家に乗り込めば村は崩壊すると主張。

 

村人を説得するが、すでに吉宗1人では村人を抑えることは出来なくなっていた。

 

この時を待っていたと言わんばかりに村人を先導する正宗。

 

ついに当主が入れ替わり、銀の目指す理想に向けて村に変革が起こった瞬間だった。

 

希望に満ち溢れる正宗。

 

しかし、その希望はすぐに打ち砕かれる。

 

なんと、村人の1人が撃たれたのを皮切りに、いたるところから襲撃されてしまうのだった。

 

 

96話

村人が後藤家に迫っていると聞いた金次は、村人との全面対決に向けて動き出す。

 

そもそも銅山はとっくの昔に閉山しており、後藤家も他人に分け与えるほどの余裕はない。

 

後藤家を先導する金次も、村人を鼓舞する正宗も、この戦いが生き残りをかけた死闘だということを理解していた。

 

だが、戦いが始まって早々に、両陣営はお互いを舐めていたことに気付く。

 

そんな中、1人の村人が金次の姉・紅を発見する

 

一方、金次以外の後藤家の面々は、どこかで落とし前をつけた方が良いと考えていた。

 

プライドが許さない金次だが、紅が人質になっていると知り、村人に食料を渡して戦いを終わらせることに。

 

金次があっさり食料を渡したことを不審に思う正宗。

 

次の瞬間、タンっと銃声が鳴り響き、1人の村人が倒れ込む。

 

 

97話

村人を撃ったのは後藤家ではなかった。

 

だが、村人は、仲間を殺された怒りを紅にぶつける。

 

金次は村人からめった刺しにされる姉を静観し、これから更なる殺し合いに向けて気合を入れる。

 

だが、後藤家は村人よりも圧倒的に数が劣るため、ほどなくして金次以外に戦えるものはいなくなってしまった。

 

金次は、最後の1人になっても戦ってやると主張。

 

ついに金次も殺されると思った瞬間、何物かが村人に襲い掛かった。

 

金次も知らない謎の集団は後藤家の女を犯し、自らの血を後藤家に植え付けようとするのだった。

 

 

98話

謎の集団が銀と繋がっていると知り、すべて銀が仕組んだことだと理解した金次。

 

やはり銀はいい女だったと再確認し、自らの手で銀を殺すためにどこかへ走り出す。

 

金次が向かった先は銀を幽閉した地下牢だった。

 

銀と顔を会わせるなり素直に負けを認める金次。

 

そして、今の後藤家は滅びること、よそにも子供を作っていることを告げていく。

 

さらに、ゆくゆくは銀の作り上げた後藤家とよそで作った自分の子孫が殺し合うと予言。

 

次第に弱っていく金次を見た銀は、自分がどのようにして生き延びたか語り、金次の肉体に食らいつくのだった。

 

 

99話

それから3年後。

 

金次の弟・弾正が後藤家に戻ってきた。

 

しかし、銀と繋がっていた謎の集団が弾正を瞬殺する。

 

3年前のあの日。

 

後藤家との戦いは村人に甚大な被害を与えた。

 

にもかかわらず、村人は何も勝ち取ることが出来ず、このまま飢えていくのだろうと絶望する。

 

そこへ、食料を持った銀が謎の集団を従えてやってきた。

 

救いの手を差し伸べるものを神と呼ぶのであれば、自分が神だと主張する銀。

 

そして、白銀を神に見立て、これからの奉納祭で人間を1人捧げれば食料を分け与えると宣言。

 

吉宗は銀の提案に反発するが、限界を迎えた村人は銀の提案に乗ってしまう。

 

場面は99話冒頭へ戻る。

 

あの戦いで白銀が生きられる世界になったにも関わらず、未だ白銀が日の下に出てこないことを嘆く正宗。

 

しかし、銀もまた悩んでいた。

 

白銀は地下牢から出ようとはせず、人間以外の食べ物を拒絶するからだ。

 

そのため、戦いから3年経った今も、白銀の食料を確保するために奉納祭を終わらせることは出来ないのだった。

 

 

100話

白銀は体が不自由で、1人で立つこともままならなかった。

 

正宗は白銀が狂い病であると断言し、長く生きられないことを銀に伝える。

 

だが、白銀を救う手立てがないわけではない。

 

記録によると、過去に1人だけ狂い病を克服した人間がいたとのこと。

 

その人間は病の影響で強靭な肉体を手にし、狂気と曖昧の狭間で暴れる様はまさに来乃神が現世に姿を現したかのようだったという。

 

月日は流れ、銀自身も狂い病に侵され、記憶が曖昧になりつつあった。

 

病を克服した白銀を見て、これまでの人生を振り返る銀。

 

白銀の息子であり、自身の孫にあたる恵介はいい男になったと笑みをこぼす。

 

さらに、自分よりも狂った人間が出てこない限り、今の後藤家が滅びることはないと語る銀。

 

しかし、銀は自らが作り上げた後藤家に襲われ、最後は白銀に喰われていくのだった。

 

 

101話

なぜ白銀が自分に襲い掛かったのか理解できない銀。

 

白銀が生きやすいように村を変え、後藤家すらも作り上げたその情熱は、白銀に流れる血に固執したからだと思っていた。

 

だが、銀は、白銀に自分の血が流れているからではなく、白銀への愛によるものだと気づき、そのまま息を引き取る。

 

銀が死亡したと知り、これまでの選択がすべて間違いだったと悟った正宗。

 

誰かが呪いを断ち切り、白銀が解放されることを祈るが、その役目を担うのは恵介か大悟か……

 

大悟は白銀を追い詰めるが、ましろが白銀を庇うように立ちはだかり、引き金を引けずにいた。

 

ましろに退くよう声をかける大悟。

 

しかし、恵介が先に引き金を引き、大悟の右腕を狙撃するのだった。

 

 

(11巻終わり)

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11巻のみどころ解説と感想

鬼滅の刃18巻見どころ紹介

長かった銀と正宗の過去編が終了しました。

 

9巻を読んだ時は、11巻か12巻くらいで終わりかなと思っていましたが、全く終わる気配はありません (^^;)

 

11巻の最後は恵介が大悟を裏切って終了しました。

 

1巻からずっと恵介の真意が分からないのですが、彼っていい人なんですかね?

 

恵介は村を変えたい、後藤家を終わらせたいと考えていたはずですが、なぜここで大悟を撃ったのでしょう?

 

分からないことだらけです(´;ω;`)

 

12巻では恵介の真意が明らかになることを祈りましょう!

 

 

 

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