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「ガンニバル」10巻のネタバレ【無料で読む方法も紹介】

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

『この村の秘密、それは人食い。』

 ガンニバル(10)

この記事ではこれまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気のサスペンス漫画「ガンニバル」10巻のネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑「ガンニバル」10巻のネタバレ

☑「ガンニバル」10巻を読んでみた感想

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「ガンニバル」10巻のネタバレ

84話

物語は銀と正宗の若い頃に遡る。

 

金次に連れられた銀を見て、一瞬で銀に目を奪われる正宗。

 

すぐさま父親の吉宗から銀だけはやめるように忠告を受けるが、正宗が見ていたのは後藤金次だった。

 

金次をはじめとした後藤家の人間は村人を恐怖で支配し、村人は後藤家に声をあげることが出来なくなっていた。

 

村の行く末を心配する正宗。

 

だが、吉宗も現状に危機感を抱いており、後藤家の当主・後藤定に相談を持ち掛けようとしていた。

 

一方、後藤家では金次が銀を弄んでいた。

 

金次と銀の姉である紅は、金次がまた村で暴れたことを指摘。

 

だが、金次は、人を食って何が悪いと、悪びれる様子もない。

 

金次は父である定に「早く死ね」と言い放ち、自身が当主になることを熱望。

 

畳に転がされたままの銀は、誰が死ねば自分が当主になれるのかと考えを巡らせるのだった。

 

 

85話

後藤家から村人への受けた凄惨な行いは、後藤家への反発を増長させていく。

 

村人から村を守ってほしいと懇願された吉宗は、すぐに後藤家に向かい、定と話をすることに。

 

しかし、定は床に臥せており、話ができる状態ではない。

 

吉宗は代わりに出てきた金次に、定を医者に見せたほうがいい、もしかしたら狂い病ではないかと指摘。

 

さらに、村を支配したいならもっとうまく立ち回った方がいいと助言する。

 

正宗はまさかの父の言葉に驚き、金次のような男に村を支配させてはいけないと主張。

 

しかし、吉宗は正宗の意見を無視し、今は何も言わずに静観してほしいと話すのだった。

 

一方、吉宗と金次のやり取りを見ていた銀は、話があると言って吉宗を呼び止める。

 

村のために何かできることはないかと思いあぐねる吉宗は、銀の誘いに乗ってしまうのだった。

 

 

86話

吉宗を連れて地下にやってきた銀。

 

ここは自分だけが知る秘密の場所だと話すが、この場は来乃神神社の神主になるものだけが知るご本尊だった。

 

吉宗が、なぜこの場を知っているのか尋ねようとすると、銀は胸をさらけ出して金次からの非道な行いを訴えた。

 

妾の子供として育てられてきた銀。

 

だが、実際のところ定の子供かどうかはっきりせず、後藤家に居場所のない銀は金次の行いに文句を言う事が出来ずにいた。

 

銀の悲痛な訴えに胸を打たれた吉宗は、銀の味方になると宣言。

 

銀は吉宗の上に乗り、2人は体を重ねるのだった。

 

一方、吉宗の働きかけで、後藤家と村人の関係は良好になりつつあった。

 

だが、それも表面上だけ。

 

そんな中、吉宗は金次から、銀とはもう交わったか尋ねられる。

 

何のことか理解できない吉宗。

 

その反応から金次は銀の標的は吉宗ではないと判断し、吉宗に銀の危険性を伝えていく。

 

肝心の銀はというと、正宗を手駒にして、2人で村を変えようと誓い合うのだった。

 

 

87話

村を変えようと覚悟を決めた正宗は、銀の現状を嘆きながらも、快楽と銀の色香に溺れていく。

 

まずは村人の意識を変える必要があるが、今の正宗に村人を動かす力はない。

 

だが、正宗が当主になれば話は別だ。

 

正宗と銀がお互いに当主になれば、次に生まれてくる子供たちのために村の秩序を変えることが出来る。

 

そう銀に諭された正宗は、何かが吹っ切れたように晴れ晴れした顔に。

 

だが、金次と吉宗だけは正宗の異変に気付いていた。

 

金次は銀と正宗が会うことを禁止し、吉宗は正宗に、銀に利用されていることを告げる。

 

だが、すでに銀は正宗との子を孕んでいるのだった。

 

 

88話

銀を触診した紅は、妊娠していることはほぼ確定だが、父親は誰なのか分からないと金次に伝える。

 

銀と会うことを禁じられた正宗は何度も後藤家を訪れていたが、金次に邪魔をされて銀に会うことが出来ずにいた。

 

祭りが始まったというのに暗い顔をしているので、見かねた友人たちが正宗を励ます。

 

それと同時に、銀のことは諦めて他の女と遊んだほうがいいとアドバイス。

 

だが、正宗は、生半可な気持ちで会っていたのではない、銀と子供を作ると約束したのだと主張。

 

これを聞いた村の大人たちは顔色を変え、神聖な来乃神神社の血筋に後藤家の血が混ざることは許さないと迫った。

 

村人のただならぬ気配を感じ、あとは自分がよく言い聞かせるからと、その場を鎮める吉宗。

 

一方、銀も金次から、だれの子であっても子供は産ませないと告げられていた。

 

その後、2人は人目を忍んで再会することに成功する。

 

正宗は銀の腹に手を当てながら、子供が生まれるまでに新しい世界を作ると意気込むのだった。

 

 

89話

村では奉納祭りが続いており、銀は正宗が祭りに戻らなくていいのかと心配していた。

 

だが、正宗は、人形を燃やす様が人間が燃えるようで、祭りは嫌いだと語る。

 

伝承には人間も捧げていたらしいと話す正宗に、少し前も人間を奉納していたと告げる銀。

 

なんと、銀の母親も奉納される予定だったのだ。

 

だが、定が母を匿い、その後生まれたのが自分だと明かす。

 

村にとっての銀は、祭りから逃げた裏切者の子。

 

そんな自分から生まれる子供も穢れた存在として扱われるだろうと涙を流す。

 

銀の話を聞き、より決意を固める正宗。

 

そして、目の前に広がる真っ白な雪原から、子供の名前を「白銀」と命名する。

 

そこへサブと呼ばれる村人が現れ、2人に襲いかかってきた。

 

もつれあっているうちに2人は村人を殺してしまい、正宗は、なぜこんなことになってしまったのだと泣き崩れるのだった。

 

 

90話

殺されたサブを発見し、銀への怒りがこみ上げる村人たち。

 

村中を上げて銀を探し出し、絶対に殺してやると息巻く。

 

その頃、正宗と共に逃走する銀は、人を殺したことで興奮状態になっていた。

 

そして、供花村に戻ってきた日に、定から明かされた事実を思い返す。

 

定からご本尊に呼び出された銀は、定とは血の繋がりがないことを告げられる。

 

銀の母は村一番の美人だった。

 

だが、それが災いし、誰か一人のものにならないようにと結託した男たちによって慰み者にされていた。

 

やがて村は飢饉に襲われ、銀の母は奉納際で捧げられることに。

 

ご本尊で殺されそうになったところを助けたのが、定と金次だった。

 

この時すでに銀を身籠っており、銀の母は命と引き換えに銀を生んだという。

 

伝えるべきか迷ったが、母の思いと、望まれて生まれたことを伝えたかったと語る定。

 

だが、定の話は銀に響いていない様子。

 

それどころか、己の肉体を武器に供花村を支配すると宣言するのだった。

 

サブを殺したことで、ようやく自分が供花村を喰う番になったと歓喜する銀。

 

村で立派に子供を育てると言いながら走り出すが、すぐに後藤家によって拘束されてしまう。

 

 

91話

村人に銀を引き渡す後藤家。

 

正宗はサブを殺したのは自分だと言って銀を庇うが、銀は、サブを殺したのは自分で気分が高揚したと村人を煽る。

 

怒りをあらわにし、銀を暴行する村人たち。

 

そこへ吉宗が現れ、銀を来乃神に捧げるべきだと主張。

 

捧げられる予定だった女から生まれた銀を奉納し、あの時達成できなかった来乃神との盟約を果たす時が来たと語る。

 

奉納される人間はご本尊に幽閉され、来乃神と同じように餓死しなければならない。

 

だが、ご本尊の場所は金次に割れている。

 

銀の母の時のように邪魔が入らないようにするためには、儀式の場所を変える必要があった。

 

銀は誰も知らない場所に幽閉され、来乃神へ奉納されることに。

 

それから8か月後。

 

どこからか赤子の鳴き声が響き渡る。

 

 

92話

銀を奉納しても村の飢饉は終息していなかった。

 

村人が山で食材を探していると、赤子の泣き声が聞こえてきた。

 

泣き声のする方へ向かうと、そこには布に包まれた赤子が……

 

赤子は人の指らしきものをしゃぶっており、村人はその様子に震え上がる。

 

それと同時に、背後から村人に襲い掛かる銀。

 

村人が飢餓にあえぐ一方で、後藤家はますます私腹を肥やしていた。

 

吉宗は金次に、今こそ村に恩を売るときだと諭すが、金次はこれを拒否。

 

さらに、食うものがなくなったら人間を食えばいいと、皮肉のように言い放つ。

 

そんな中、山に入った2人のうちの1人が、銀に襲われたと言いながらやってきた。

 

しかし、銀は8か月前に奉納されたはず。

 

もし銀の仕業だとしたら、何を食って生き延びてきたのか。

 

村人の間で様々な憶測が飛び交うが、山奥には銀と白銀によって食い尽くされた遺体が転がるのだった。

 

 

(10巻終わり)

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10巻のみどころ解説と感想

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そろそろ終わりかと思いましたが、銀と正宗の過去編に突入しました。

 

今までの話も重かったですが、過去編は今まで以上にヘビーですね(^^;)

 

始めこそ銀に同情しましたが、自らの肉体を武器に男どもを狂わせ、供花村を支配しようとしていたんですね。

 

また、定の血を引いていないことが分かり、ようやく7巻の金丸の話が事実だと判明しました。

 

まだまだ過去編は続きそうですが、ここからどうなってしまうのでしょうか?

 

続きが楽しみですね(^^)

 

 

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