電子書籍・VODサイト比較、漫画の無料・最安情報

ガンニバル1巻をほぼ無料で読む方法とネタバレ感想紹介

 
ガンニバル5巻無料
この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日は二宮正明先生が送る大人気作

 

「ガンニバル」

1巻をほぼ無料で読む方法を紹介し

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

 

【↓先に試し読みしたい方はコチラ↓】

⇒【無料試し読み】ガンニバル1巻  

(ebookjapanの作品ページへ)

 

「ガンニバル」1巻をほぼ無料で読む方法

「ガンニバル」1巻をほぼ無料で読むには

 

VODサイトのU-NEXTを使います。

U-NEXT画像

U-NEXTは日本最大級の動画配信サイトで、電子書籍も配信しており、見放題の映画・アニメが90,000本もあります!

 

U-NEXTに初めて申し込みの方には

31日間の無料お試し期間があり、

申し込み時に600円分のポイントが付与されます。

 

 

そのポイントを使えば、

「ガンニバル」1巻(税込605円)を

 

ほぼ無料(=5円)で読むことが出来ます。

※無料トライアルの31日以内に解約すれば料金は一切かかりません(*^^*)

↓↓1巻をオトクに読むなら↓↓

登録・解約共に1、2分ほどで済みますよ(*^^*)

※もし既にU-NEXTには登録済みだと言う方は

music.jpをご利用ください。

 

music.jpVODサイト

無料お試し期間にもらえる600円分のポイントで

「ガンニバル」1巻がほぼ無料で読めます。

こちらもお試し期間中に解約すれば費用は掛かりません。

 

無料期間は1日短い30日間となっています。

「ガンニバル」1巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

1巻のざっくりネタバレ

平和な村

供花村(くげむら)に赴任してきた阿川大悟は、この村唯一の駐在所に勤務する警察官だ。

 

一緒に越してきた大悟の妻・有希は、平和すぎるあまり大悟が前の駐在さんのように頭がおかしくならないようにと危惧している様子。

 

というのも、前の駐在は暇すぎるあまりパチンコにハマって借金を作り、いなくなる前も住民とトラブルになっておかしなことを言いだしていたらしい。

 

そんな話をしている時、駐在所の電話が鳴った。

 

いつものようにケンカの仲裁かと思って電話に出る大悟だったが、意外にも遺体が見つかったという連絡だった。

 

 

村に漂う不穏な空気

後藤恵介に連れられて行った先には、クマに食い殺された後藤のばあちゃんの遺体が…。

 

この仇は猟友会がとってやる…という恵介を横に、大悟は遺体に人間の噛み跡があるのを発見する。

 

しかし、恵介をはじめとした村の人々はそんなことはあり得ないと大悟を痛烈に批判。

 

大悟の額に銃を突きつける恵介だが、大悟がひとたび謝ると、一連の行動は冗談だったと笑い出した。

 

とりあえず現場検証などが終わったら、親睦を深めるために家族を連れて居酒屋に来いという恵介。

 

ここで生きていくためには、無理してでも来た方がいいという恵介の言葉が妙に引っかかる大悟は、その夜一人で居酒屋へ行くのであった。

 

大悟が居酒屋へ行ったあと、有希は娘のましろがいないのに気づき、探しに出る。

 

雪に足跡があることから外へ行ったようだが、有希は田舎暮らしの苛立ちからか探しに行かない。

 

そんな時、家の柱にあった「逃ゲロ」という文字を発見してしまう。

 

何か危機を感じた有希はすぐにましろを探しに行くが、その頃ましろはある男と遭遇していた…。

 

 

ばあちゃんを殺した真犯人は誰?

次の日、村人たち総出で後藤のばあちゃんを食った熊を探すため山狩りが行われた。

 

初めての山狩りについて行けない大悟。

 

それは恵介の弟・洋介も同様だった。

 

そして完全に置いて行かれた大悟と洋介の前に例の熊が現れ、洋介が銃でクマを仕留める。

 

そして恵介のところへ、洋介が熊を仕留めたという知らせが入る。

 

洋介が仇を取ってくれたということにさせてもらう…と呟く恵介だが、その意味とは一体…。

 

村独特にしきたり

熊を殺した場に恵介たちがやってきた。

 

その場で熊を解体し、驚くことにその肉を食い始めたのだ。

 

呆気にとられる大悟に、肉を食うよう勧めてくる恵介。

 

ばあちゃんを食った熊を食うことで、ばあちゃんは村人の中で生き続ける、それが村での最高の送り方らしい。

 

その時、大悟は前の駐在の言葉を思い出していた。

 

「この村の人々は人を喰う」と…。

 

以前恵介にその真意を訪ねたことがあったが、それは違うと啓介は否定。

 

しかし、この行動はある意味「人を喰っている」ことと何ら変わらない。

 

やはりこの村では人を喰うのか…?と疑問を持つ大悟。

 

 

村人に対する違和感

山狩り以降、姿を消した前の駐在・狩野の言葉が頭を離れない大悟。

 

頭がおかしくなっていたからと誰もその言葉を気に留めていなかったが、大悟はそう口をそろえて言う村人に対して違和感が拭えない。

 

村人たちも狩野の話はしたくないようで、調べようにも何も手掛かりはつかめない。

 

そこで狩野の一人娘・狩野すみれに話を聞くことを思いつくも、すみれとは連絡がつかない。

 

葬列に紛れ込んだ誰か

どうしたものかと頭を抱える大悟のもとへ、恵介がやってきた。

 

恵介の誘いで後藤のばあちゃんの葬列に参加する大悟だが、当初の予定より葬列の参加者が多いことに気が付く。

 

この村の葬列は昔ながらのしきたりで、白い布をかぶって死者を送るのだが、その葬列に参加している人数が1人多いのだ。

 

白い布を取って顔を見せろという騒ぎ立てる村人たち。

 

この時参加していた「もう一人」の人物の正体が明らかになる…

 

(続きは1巻の後半にて)

 

【↓無料試し読みはコチラ↓】

⇒【無料試し読み】ガンニバル1巻  

(ebookjapanの作品ページへ)

 

1巻みどころ解説

鬼滅の刃18巻見どころ紹介

泥臭い絵

いい意味で絵が泥臭くて、ストーリーに迫力を与えてくれます。

 

閉鎖的な田舎町、そこに根付く地元住民の泥臭くて荒々しい様は、この絵だからこそ感じ取れる!

 

大悟に向かって熊が襲ってくるシーンや、食い殺された後藤のばあちゃんの遺体は迫力があります。

 

特に、後藤のばあちゃんの葬列で知らぬ間に参加していた1人に正体を明かせと村人たちが責め立てる異様さは、鳥肌が立つほど!

 

もちろんグロ的な描写もたくさんあるのでグロ耐性がない人は閲覧注意ですw

 

 

土着信仰の残る閉鎖的な村

これほどまでに近代化された日本ですが、まだまだ地方には独特の土着信仰が残っています。

 

この作品は、村という閉鎖的な空間、独特の土着信仰をうまく表現しており、そのおかげで気味の悪さをひしひしと感じることが出来ます。

 

特に、白い布をかぶっての葬列は、ほかの地域の人から見れば異様な光景でしょう。

 

そういった地方の独特のしきたりが上手く描かれていると感じました。

 

 

 

【↓無料試し読みはコチラ↓】

⇒【無料試し読み】ガンニバル1巻  

(ebookjapanの作品ページへ)

 

1巻の口コミ

Twitterでの口コミを調べてみました♪

この作品はアニメ化ではなくドラマ化、もしくは映画化を期待したいです!

線のしっかりした絵がストーリーに緊迫感や迫力を与えてくれますよね!

 

「ガンニバル」1巻まとめ

1巻まとめ・総評

表紙のインパクトが強く、あまり手に取る人は少ないかもしれません。

 

しかし中を開くとその力強い絵のタッチ、取り上げられたテーマに引き込まれること間違いなし!

 

読み進めると分かるのですが、綿密に練り上げられたストーリーは、ハラハラドキドキさせてくれます!

 

後藤家に関わったことで今後どのような事件に巻き込まれていくのか。

 

村人は本当に人を喰うのか。

 

これらの疑問が明らかになるのが楽しみです♪

 

 

⇒【無料試し読み】ガンニバル1巻  

(ebookjapanの作品ページへ)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マンガログ , 2020 All Rights Reserved.