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ガンニバル3巻をほぼ無料で読む方法とネタバレ感想紹介

 
ガンニバル5巻無料
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きKです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日は二宮正明先生が送る大人気作

 

「ガンニバル」

ガンニバル3巻 無料

3巻をほぼ無料で読む方法を紹介し

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

【前巻のおさらい】

後藤家に襲われ、病院で目を覚ました大悟。

 

葬列に時にいた強烈な獣臭のする「あの人」に殴られたことを思い出すも、その人物の存在をはぐらかす恵介によってうやむやにされてしまう。

 

その後、大悟を襲った睦夫が逮捕され、狩野を殺したのは自分だと供述し始めた。

 

睦夫の供述通り狩野の死体が見つかるも、違和感を覚える大悟。

 

詳しく調査するようかけ合うも、供花村出身の署長から「後藤家と関わるな」とけん制されてしまう。

 

2巻の後半ではましろが失語症になった原因は、大悟がましろの目の前で人を射殺したことにあると明かされる。

 

殺人を犯した大悟を受け入れてくれた供花村の村人たちだが、そんな村人たちが狩野のことを村八分にしていたことをしり、この村の闇が浮き彫りになるのだった。

 

 

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「ガンニバル」3巻をほぼ無料で読む方法

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「ガンニバル」3巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

3巻のざっくりネタバレ

どちらが正しいのか

供花村の住人が狩野家を村八分にしていたという事実を受け入れられずにいる大悟。

 

殺人を犯した自分を受けて入れてくれた供花村の人々が、村八分なんて非人道的なことをしていたことが信じられない様子。

 

しかし、この先も家族全員供花村で生きていくのあれば狩野家に何があったのか調べる必要がある。

 

そう思った大悟は狩野の娘・すみれへ連絡し、供花村の村人について尋ねることに。

 

すみれによると、父(狩野)を殺したのは後藤家であるのは間違いないが、後藤家以外の村人には常に監視されていたとのこと。

 

そのせいか、すみれの母親は今でも村人の目におびえているのだという…。

 

すみれから話を聞いた大悟は、覗きや家への落書きに対処するためフェンスを作ろうと動き出す。

 

そこへサブさんが現れ、家にカギをしないようなこの村でフェンスなど立てるのは村人を信用していない証拠だと言い出した。

 

サブさんのいらぬ忠告に対し大悟は小声で「めんどくせぇ」と呟くのだが、サブさんと衝突する前に有希が大悟の言葉をごまかす。

 

しかし、大悟がサブさんにたて突いたという噂は尾ひれをついて広まってしまい、大悟と有希は困ってしまう。

 

ここで生きていくためにも落ち着いたらサブさんに謝ってという有希。

 

ましろのためにも、ここで生活していくためにも、憤る気持ちをぐっと抑え込む。

 

そんなとき、タイミングを見計らったようにサブさんが現れた。

 

ましろの無邪気な表情を見た大悟は、自分の感情をぐっと押し殺してサブさんに謝るのだった。

 

 

電話の相手

サブさんへ謝罪後、今度は大悟と有希が大ゲンカしていたと噂になっていた。

 

娯楽のない供花村では噂話をするのが日常なのだと考える有希。

 

いちいち気にしていたら病んでしまうと有希の言葉に、大悟は村に感じる違和感を飲み込む。

 

孫大悟のケータイに見慣れない番号から着信が…。

 

その番号は狩野が死ぬ前に連絡を取っていた番号だった。

 

狩野の遺体が見つかった後に電話していたのだが、その時は折り返しすらなかった。

 

にもかかわらず、なぜ今頃連絡してきたのだろうか?

 

そう疑問に思った大悟は電話に出るのをためらうが、意を決して通話ボタンを押す。

 

電話の向こうにいる男は、誰かと電話しているが村人にバレると困るから直接会って話したいという。

 

指定された場所に大悟が向かうと、川の対岸に一人の不気味な男が…。

 

名前も名乗らないその男は、これが供花村の住人が人を喰っている証拠だといって顔を覆っていたお面をとって素顔を晒してきた。

 

その仮面の下から出たものは、皮膚がえぐり取られ、いびつに歪んだ顔面だった。

 

その顔はまだ幼かったころ、供花村の祭りで何者かに食われたのだという。

 

さらに、戸籍のない子供を作り、奉納祭でその子供たちを捧げているのだと…。

 

にわかには信じられない話だが、奉納祭が近づいていることもあり、これは本格的に調査できるチャンスだと考える大悟。

 

しかし、このまま供花村のことを探っていけば狩野のように命を狙われる危険が…。

 

有希やましろにも危害が及ぶ可能性があるため慎重に捜査を進めなければならないが、村人に気付かれずに調査することなどできるのだろうか?

 

 

新たな協力者

大悟が顔のえぐれた男と会っていた時、村では奉納祭で披露する太鼓の練習中だった。

 

手伝いに来ていた有希は大悟が遅れている理由をサブさんに聞かれるが、有希自身も大悟が何をしているのか把握しておらず、イライラしてしまう。

 

ようやく到着した大悟に村人たちは詰め寄り、何をしていたのか、なぜ遅れたのか問いただし始めた。

 

適当にごまかそうとする大悟。

 

そこへ村唯一の神社の息子・宗近が現れ、これ以上詮索するのはやめようと村人たちを諫めてくれたのだ。

 

挨拶がてら大悟に近づいてきた宗近は、あとで話があると大悟に耳打ちをする。

 

練習終わりの宴会が始まる中、大悟は村人たちに気付かれないように宗近のいる場所へ向かう。

 

そこで宗近から語られたのは、供花村の異常性と、村を去ったほうがいいという忠告だった。

 

供花村を調べて核心に近づけば狩野の二の舞になると忠告する様子から、宗近が狩野の協力者ではないかと探ろうとする大悟。

 

しかし運悪くサブさんが現れ、協力者かどうか聞くことは出来なかった。

 

 

死産という村の闇

後日、スリップ事故が発生したとの知らせを聞き、大悟はすぐさま現場へ向かう。

 

そにいたのは宇多田という男で、事故を装って大悟を呼び出したこと、自分は狩野の協力者だったと打ち明けてきたのだ。

 

話を聞くと、顔がえぐれた男とも接点があるとのこと。

 

とにかく村の近くで話しているのは危険と判断し、その日の夜に落ち合うことに。

 

話を聞くと宇多田は大悟が見ていたオカルトサイトの管理人であり、興味本位で狩野と共に供花村にまつわる食人文化を調べていたことが明かされた。

 

さらに、供花村では死産が多く、死産扱いされた子供が食われるためにどこかで生かされている可能性があるという。

 

狩野は独自の調査で子供たちの居場所を突き止めたようだが、真相を知りすぎた代償で殺されたのだという宇多田。

 

村で行われる奉納祭、そこで食われたと証言する男の存在、全てが怪しいと睨んだ大悟は調査に乗り出す。

 

(続きは3巻の後編にて)

 

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3巻みどころ解説

鬼滅の刃18巻見どころ紹介

いきなりのギャグ

宇多田と密会する場所がラブホテルだというだけで驚きなのに、そのあとに現れる男の子の存在…。

 

「え?今、かなりまじめな話しているよね?」と思った読者も多いのではないでしょうか?w

 

僕自身、「利用する機会が多い」と宇多田が話していた時は「インタビューとかする時は人に見られないように使うのかな?」と考えていました。

 

まさか、正式なラブホテルとして使っていたとは…w

 

とどめに、「早く帰って」と大悟を急かす宇多田w

 

ガンニバルで笑うときが来ると思いませんでしたwww

 

 

顔を食われた男の記憶

23話で顔を食われた男から奉納祭の様子を聞いた大悟。

 

この時顔を食われた時が回想として描かれているのですが、奉納祭に参加する男たちの腕に入れ墨?があるんですよね。

 

昔は罪人の腕に入れ墨を掘るという罰があったのですが、その刺青と酷似しているんです。

 

これが供花村の闇を紐解く伏線の可能性もありますが、その真相はまだわかりません。

 

供花村の発祥は罪人の集まりだったとしたら、村人たちの異常なまでの結束力や排他的な態度に納得がいきますよね(^^♪

 

 

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3巻の口コミ

ツイッターでの口コミを調べてみました♪

大悟は良くも悪くも正義感の強い警察官っていうところが好感度高い♪

3巻は一気に話が進むので、ワクワクして読めますよね(*´ω`*)

 

「ガンニバル」3巻まとめ

3巻まとめ・総評

狩野に協力していた協力者たちも現れ、一気に話が進んだ感じがしましたね。

 

特に、顔のえぐれた男が登場した辺りで、供花村=食人村であることが現実味を帯びてきました。

 

宗近はまだ味方かどうかはわかりませんが、宇多田のことは信用してもよさそうです。

 

後藤銀によって供花村の子供たちは死産扱いされていると話していましたが、果たしてその真相は?

 

4巻では食人村であることの核心に迫る展開があることを期待します♪

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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